2003年12月31日

今年起こったこと・・・・

もうすぐ新しい年になろうとしているわけだけど、前回予告の通り今年一年の総括と言うほど大げさなものじゃないんだけど、まあそんな感じの駆け込み更新。



特に今年前半が色々とバタバタしたんだけど、まぁはじめは自分のまいた種で起こったトロンボーンに関する論争なので、それはまあ望むところと言うか、特に問題はない。



その後起こったことは自分の人生観まで変わってしまうと言うと大げさなんだけど、インターネットの特性ゆえの怖さを思い知らされた。



とある訪問者によるとホームページと言うところ、いわば外に向かって玄関先の門を開け放して、どうぞご自由にお入りくださいと言っているようなものなので、その中に入ってきたアカの他人は、そこの敷地内で何をしようが、全くの自由なのだそうである。



例えば敷地の主人が善意でそこに椅子とテーブルを置いてご自由に座ってくださいと、張り紙していたとしよう。その椅子の座り心地が悪い、いや、気に入らないと、それから善意で用意したお茶が気に入らないとする。そのことを主人に対して椅子の座り心地が悪い、お茶がまずいと延々と文句を言われるとすると、皆さんはどう思われるだろうか。しかもけんかをしてはいけないとか、苦情を言わないとか、ハッキリとルールを明示していないので、それはやられてしまっても仕方がないということらしい。



僕はインターネット上のホームページと言うところ、中でもここのように個人のサイトは営利を目的に運営しているわけではないのだし、そんなに文句を言わなくても、気に入らなければ出て行けばよいし、見に来なければ済む、単純にそれだけだと思っている。



もちろん僕が敷地内で、ありもしない他人の悪口を言って広めたり、不利益になるようなことを発表していたりと、人に迷惑になることをしているのならば、当然色々言われるだろうとは思うけど、単に門を開けて、どうぞおいでくださいと言っただけで、そこまで文句を言われてしまうとは思ってもみなかった。何のために自分はサイトを運営しているのだろうか。再開するかどうかを含めて再開するまでずっと自問自答が続いた。



そうこうするうち、サイトを閉鎖して決着が少なくとも僕自身の方ではついたので、移転しての再スタートと言うことになった。



ホント単に自分の思いとか感じたこと、自分の回りの些細なことなどをつまんで書いているつもりだけど、それが100パーセントの人に共感を持って読んでもらえるとは思えないし、またウケる事を最優先に考えているわけでもない。だからここまで続いてきたんだとも思うし、なるべく最大限に本音に近いことを書き連ねようと思っているので、ウケないことの方が多いかも知れない。



作文の能力もほとんど上達していないし、読みにくさについては文句を言われてもすみませんと謝るしかない。



年の締めくくりに何だか暗いことを書いてしまったが、一応気になっていたことなので、ご報告という感じでお読みくださいませ。



今年一年いろいろありましたが、また来年もどうぞよろしくお願いします。

ではでは皆様にとって2004年がよいお年でありますように。



来年も当サイトをよろしくお願いします。
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2003年12月27日

ノートPC絶不調から復帰

何かと慌ただしい年末になってしまったので、ここいらで今年の総括みたいな話題でもと思っていたんだけど、このクソ忙しい時に働いてもらわなければいけないメインのノートPCがどういうわけか表示がおかしくなって絶不調になってしまった。



Windows98からセカンドエディション(SE)にOSをアップグレードした方が安定するよと言う、とある達人の助言を頼りに、昨年買ったプリンタを動かすためだけにヤフーオークションでかなり高い値段なのに焦って競り落としたWindows98 SEのCDROMをインストールしてからと言うもの、気が付けば本当に安定した状態が続いていたんだけど、、、4〜5日前からネットにつないで見ている時に掲示板の文字が何だか変だなあと思っていたんだけど、今日になっていよいよおかしさの度合いがひどくなったので、これまたネットで検索して対処法を詳しく解説してあるページを探したところ、ぴったりの症状が見つかった。



曰く「何らかの原因でフォントキャッシュが破損し・・・・safeモードで云々」まあ詳しくはわかんないんだけど、説明の通りにあれこれやっていたら見事に復帰できた。



と言う具合に素人にでも分かるように、しかもマイクロソフトがサポートを打ち切ってしまうくらい古くなってしまったOSのトラブル対処法を、いまだにネット上で公開してくださっている方の善意によって救われたわけなんだけど、どこの誰かは分からないけど、本当に感謝感謝であります。



翻ってこちらの駄文サイト、本当に役に立つことは少ないんだろうなと言う感じで、もう少し何とかならないもんかと思ってはみたものの、懸案の予定コンテンツになかなか手が届かず、かなりもどかしい感じ。



しかし、ネット上というもの、匿名性ゆえの酷い思いをさせられる事もあるけど、本当に人の良心がありがたく感じることもあるなあというお話し。



思い返せば今年は自分的にはかなりネットがらみでもみくちゃになってしまった年だったもんで、その辺の総括みたいなこと、年内に間に合えば、また今度にでも書いてみようと思います。間に合わなければごめんなさいと言うことで。ではでは。
posted by こが@管理人 at 03:44| Comment(0) | 旧ブログサイトログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2003年12月23日

原点回帰.....

昨日は今年最後の大学でのレッスン日。基本的にみんな出席率は大変いいんだけど、昨日はなぜか欠席が多くて、学校にいる時間が長い割りにはあまりレッスンした気がしないって言うか。年に何回かそういう偶然の重なる日が有るんだけど、今抱え込んでいる仕事を持って行っていたので、まあ時間的には無駄にならずに済んだのだけど。



で、前回のレミントンのCD(The Legacy of EMORY REMINGTON)だけど、まあ非常にいい意味での刺激を受けている。自分のアタマの中で自分自身の練習に対する考え方というモノがある訳だけど、ここは一度リセットとまではいかないが、原点に返ってみようかと。



僕の奏法やらラッパに対する考え方のベースは、大学入試のために真剣に取り組んだレミントンでもあるんだけど、でも、もっと基本的な所は高校生当時に大変お世話になった福岡の三好隆三先生のレッスンから受けた影響、先生の考え方からの影響が大きい。



それは、ものすごく端的に言えば、四分音符をきちんと四分音符に吹く難しさって言えるかもしれない。サウアー氏がレミントンのウォームアップを、坦々と演奏するのを聴いて、いつも頭にはあったことなんだけど、もっと徹底してこだわる必要があるんじゃないかと言う気がしてきた。



僕たちはいつも自分の技術を維持向上させて行かなければいけないんだけど、しかしこのところあまりに忙しすぎるためか、はたまた他人様に教えるような余裕は本当は無いのに、仕事上レッスンというものをやらせていただいているため、自分のことがなおざりになっていたのかもしれない。



いや、もちろん他人様のせいにする訳ではなくて、頭では分かっていながら、自分のことに以前のように真っ正面から向き合って取り組む時間、気持ちの余裕が無くなっていたということかもしれない。



決して目新しいことではないんだけど、一音一音ていねいにていねいに吹き込んでいく感触。あのCDのお陰で思い出すことが出来そうだ。
posted by こが@管理人 at 05:11| Comment(0) | 旧ブログサイトログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2003年12月19日

やっと届いたもの

Tutti`s Trumpets and TrombonesTutti CamarataAvidこのアイテムの詳細を見る


実は海外サイト(Hickey\'s Music Center Online)からCDを購入したのは初めてで、なかなか届かないので心配していたが、昨日やっと届いていた。1枚は上のもので、もうかれこれ20年近く探していたもの。やっとCDになってしかもトランペットとトロンボーン2枚のLPが1枚のCDになってかなりお得な感じ。



ダビングのダビングのダビングみたいなカセットの音源しか聴いたことがなかったので、そのリズムのキレの良さとか、テンションの高い演奏とか、あとディック・ナッシュ氏を始め、フランク・ロソリーノ氏、トミー・ペダーソン氏、ロイド・エリオット氏などのそうそうたる顔ぶれなど、どれをとっても驚くことばかり。これは日本のamazonのサイトから購入できるようです。



もう一枚の“The Legacy of EMORY REMINGTON”。トロンボーン吹きの皆さんには今更説明不要の教則本の著者、そして優れた教育者としても有名な、E.レミントン氏の指揮?によるEASTMAN TROMBONE CHOIRの演奏もかなりの聞き物だが、僕が衝撃を受けたのは、レミントン氏肉声のコメント(初めて聞いた!)にロサンジェルスフィル首席のR.Sauer氏が模範演奏をしているところ。Sauer氏には学生時代にロスフィルの演奏会前、舞台袖に押しかけて、レミントンのウォームアップを実際に吹いてもらった事があって、あまりの巧さと音楽的に歌ったフレーズだったので心底驚いたものだが、あれから20年近く経つ録音にもかかわらず、氏の暖かいサウンドは相変わらず素晴らしく、演奏もただただ素晴らしいという以外に言葉がない。



教則本の録音、伴奏も何もなく、ラッパ一本でマイクに向かって吹くわけで、何と孤独な作業だろうと思う訳だが、100パーセント以上の自信がないと出来ないと思う。演奏は本当に素晴らしい。基本というものを大事に、極めていった究極の姿がそこにはあるわけだが、やはり演奏云々よりも、基本に忠実であれというレミントン氏の強烈なメッセージを聴いたような気がする。トロンボーン吹きならば、これは是非聴くべし。
posted by こが@管理人 at 03:27| Comment(6) | 旧ブログサイトログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2003年12月17日

今日の運勢は?

メールマガジン(メルマガ)というものを、毎日何誌も購読している訳だけど、その中に占い系のメルマガが3誌ある。うち2誌は朝のテレビのワイドショーで良くある誕生日の星座によるランキング形式。



で今日はよくよく見てみると、僕の星座は1誌ではトップにランクで「ラッキー!」。宝くじでも買いに行こうかと思ったが、もう1誌は何と12位、つまり最下位

( ̄□ ̄)ガ〜〜ン!



まあしかし結局将来のことは何も分からないものなんだろうなと、専門家でも見解は両極端なわけで、ある意味安心した。いいとこ取りでいこう、その方が気分がいい。
posted by こが@管理人 at 15:39| Comment(0) | 旧ブログサイトログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2003年12月14日

譜面台と私

今日は久々にパソコンからの更新。



っていうか、初めてだったりするんでありますが。ザウルスから見苦しいながらも長文というのが簡単に投稿できるわけで、まあそれはそれで希望通りの環境になったといえるかな。



で、今日レッスンしながら考えたこと。全ての楽器の事情を考えた訳じゃないけど、レッスンしながら改めて譜面台と自分(トロンボーン奏者)の位置関係について。



トロンボーンは何しろ前後に長いので、譜面台はスライドが当たらないように体の中心から客席方向へまっすぐ引いた線よりも右側に少しずらして置く必要がある。楽譜から必要な情報を読み取って音にするのが僕らの最低限の使命な訳だけど、楽譜が近いとどうも楽譜にばかり神経が行ってしまい、音が前へ行かない。無論暗譜ならば無問題だけど。



まあ、かと言って後に下がると僕もそうなんだけど、近視の人間にとっては楽器が譜面台にぶつからないところまで離れると、音譜がよく見えない。しかしオケ中を例に取ると、指揮者、コンサートマスターはよく見えるし、視界がよいと音も自然と遠くへ飛ぶような感じがする。



僕を含めて、読者の方にも結構多いと思うが、近視のトロンボーン吹きはそう言う意味で最悪だ。近付かないと楽譜は見えないし、譜面台にスライドが当たるので、極端に下を向くことになる。譜面台は真ん前の見易い位置よりよりも右に置かなければならない。下を向くと音は飛ばないし、尚かつ楽譜の右端の方は視界の端っこに行ってしまうので、見えづらくてミスを頻発することになる。特にメガネの場合視界が限られてしまうので、なかなか難しい。



と言うこともあってコンタクトレンズをずーっと愛用しているわけだけど、いつもレッスンしながら思うのは、姿勢良く演奏することも大事だけど、自分にとってベストのポジション。意外と皆さん無頓着じゃないですか?楽譜と自分の位置関係とか距離というのを考えてみるのも非常に重要だと思った。



いつもより少しだけ譜面台から離れて吹いてみると、また違った演奏が出来たりするもの。少し不安になるかも知れないが、練習を積めばある程度曲も頭にはいるし、少し譜面台から遠くに離れ気味のいいポジションを探してみるのも思わぬ発見があっていいんじゃないだろうか。



僕がいつも生徒さんに言うこと。楽譜を読んで正確に音に置き換えるだけじゃなくて、僕らの仕事は、音符の意味を理解し、音楽を自分なりに感じて楽譜から客席に向かって解放すること。だと思うんだけどどうでしょうね。
posted by こが@管理人 at 02:42| Comment(3) | 旧ブログサイトログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2003年12月11日

テンパる

やるよやるよと予告しておきながら、管打楽器コンクール本選を聴いての雑感は、だいぶ時期外れになってしまったことでもあり、他にも色々あって今回は書かないことにしようと思っております。万が一お待ちだった方、いらっしゃったらごめんなさい。



12月に入れば少しは楽になると踏んでいたんだけど、結局何も楽にはならず、むしろ厳しさを増して来ている。これスケジュールの話。



で、あんまし脈絡無いかもしれないが、以前にも使ったことがある、“テンパる”という言葉。本当はどういう意味なのかネットで調べてみたら、案外簡単に検索出来た。(本当はスケジュール的にテンパっていると書きたかったけど、少々意味が違っていた)



麻雀用語の「聴牌(テンパイ)」からきているそうで、僕は麻雀を全く理解していないが、世間的には“テンパる”とは怒りの感情が極限に達する直前の状態を指すらしい。僕的には怒りの感情が極限に達することとは思ってもいなかった。単にやり場の無いにっちもさっちも(二進も三進も)いかない状態のことかと思っていた。



まあ知らない分野の単語はちゃんと調べてから書くべきでありました。反省。



で、自分を取り巻く状況というもの、気が付けばかなりテンパっていると言える?・・・かな。まあやるべきことを頑張るしかあるまい(^^;)。
posted by こが@管理人 at 16:39| Comment(0) | 旧ブログサイトログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2003年12月09日

有名税・・・・・・課税されておりません(^^;)

11月24日の有名な表題公園の帰りがけの電車内での話(Top Pageから過去ログ収納庫参照)今日別ルートから確認らしき話を聞いた。やはり睨んだ通り間違いなかったみたい。しかし仕方のない事とは言え、仕事帰りの電車は要注意でありますなぁ。



僕たちもごくたまぁーに掲示板とかメールなどで演奏会の帰りに姿を見かけたとか言われますが、それについては、当然あり得ることなんで、どうと言うこともないんだけど、、、



この前久しぶりに某オケへエキストラで行った時に「古賀さんこの前○トー○ーカドーにご家族で行ってらっしゃいませんでした?」と言われて、ちょっとびっくりするも、まあその通りなので平静を保てるも、追い打ちをかけるように「○×駅のホームでもお見かけしましたよ。古賀さん最近あまり楽器をお持ちのところを見たことがありませんね。」って言われて、うーん、かなり動揺。



まあその通りなわけなんだけどね。



楽器は練習場に置いてあったり、楽器車で運んでもらったり、引退した楽器を大学に置いてあったり。なので持ち歩く機会は減っておりますが、楽器を持っていなくても見られているんだなぁーと、ちと身を正さないといけないかなと、感じた次第。いやぁ芸能人じゃなくてヨカッタ。ちょっと大袈裟かな(^^;)。そんなに有名人という訳ではないので、やっぱり気楽なもんです。
posted by こが@管理人 at 01:39| Comment(2) | 旧ブログサイトログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2003年12月07日

久々の九州(駄文)本日2本目

今回は新幹線での往復。今までは佐賀方面行の特急に乗り換えるための博多での時間はほとんど余裕が無くて慌ただしかったんだけど、今回は程よく余裕があり、電話一本かけて、さらに駅のホームの立ち食いうどんを食べる余裕があった。



いつも掲示板やこの場でラーメンとかそばとかの話題を持ち出すので、「古賀さんはいつもラーメンばっかり食べているの?(たつやべ氏談)」と一般的には思われているようで、、、



まあ否定はできないんだけどねぇ(^^;)本当は違いますよ。やっぱり健康第一なのでラーメンの比率は随分下がりましたよ、ホント。



しかし昼食は外食なことがほとんどなので、麺類が多いのは確か。話がそれてしまったが、博多駅のホームの立ち食いうどんと、鳥栖駅のホームのうどん、高校時代に福岡の三好先生の所へレッスンに通う時には必ずどちらか立ち寄ったものだから、やはりその麺やらダシ、特に具として乗っている「かしわ」の味、風味というものは他の所で味わうことはできないので、自分の生まれ育った所はこっちなんだなあと理屈抜きに思い出すのであります。



で、ラーメンは減らしたといいながら、結局今回も佐賀市内の“三吉”(長浜ラーメン)と、久留米の“沖食堂”へは行ってしまいました。三吉さんは深夜まで営業で、佐賀にありながら久留米流の佐賀ラーメンスタイルではなく長浜スタイル。少々ドロッとした感触のスープはちょっと好みではなかったなあ。沖食堂さんは相変わらずいつものクオリティで、僕たちが入店後、隣の高校帰りの生徒さん達がどっと来店して来たので、店内はすごい混雑。しかし手際よく席へ案内され、気分よく店を後に出来た。



実は沖食堂さんは結構建物が古くなって来ているモノと思われるんだけど、やはり長いこと通う常連さんがほとんどだと思うので、ご主人も改築するのかそのまま営業するのか、きっと悩まれているんだろうなぁと推察出来る。客の立場からすると新しくてきれいになった沖食堂は想像出来ないし、あの雰囲気を含めていい味をいただいているので、なんとも難しいところなんだろうなあ。



しかし、いつ行ってもきちんと仕事をされていて、頭が下がります。ちなみに近くの駐車場奥には、ご自宅らしきお宅があって、新しくて素敵な感じであります。そのお宅と食堂のギャップを見て感じたことでありました。



今この文章は帰りの新幹線車内でのもので、先程博多で買い込んだ“寿軒の上等幕の内”770円をいただいたところであります。これは帰りの定番。器、内容ともに時代と共に少しづつ変わって来ていて、今回は器の折り箱が木でなくなっていて、残念ながらすがすがしい香りと共にいただくことが出来なくて残念。これも時代の流れかなあ。



単なる食べたもの日記だな、こりゃ(^^;) 駄文の見本のようなもの。失礼しました。
posted by こが@管理人 at 18:04| Comment(2) | 旧ブログサイトログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

さがブラスクインテット・クリスマスコンサート

報告が遅くなってしまったけど、さがブラスクインテットのクリスマスコンサート、おかげさまで盛況のうちに終わりました。あいにくの雨で、お客様に沢山来ていただけるのかと心配していたんだけど、杞憂に終わりましたね。正確なところは分からないけど、800人規模のホールで700人以上の入場者だったそうで、ホント嬉しかったですよ。終わってからのサイン会も大盛況で、嬉しい悲鳴でありました。なつかしい方々とも、ホンのわずかな時間で申し訳なかったんだけどお話出来たりして、いいもんですね。



で、いずれまた写真を公開しようと思うけど、残念ながら本番の写真を撮り損ねたので、それ以外のスナップということになっちゃうんだけど。しかし去年の鹿島市のエイブルホールと言い、佐賀市文化会館の中ホールと言い室内楽には絶好のクセのない非常に暖かくていい響きをもったホール。東京にもあったらなあと、かなりうらやましい気持ちであります。



演奏は前日に同じステージ上で十分に出来たので、当日はゆっくり目にホールに入り、ウォームアップにたっぷり時間を割くことが出来た。少し吹き過ぎたかもと思ったんだけど、やはりバテに対しては少し強くなったかなーという感じ。



まあしかし、メンバーそれぞれで分担して話を挟みながら進行するスタイル、今回もやっぱり自分自身としてはトークに課題を残す結果となってしまった。いや、トークに長ける必要は無いと思うんだけど、みんなそれぞれ上手いものだから、どうしても「強いて言えば古賀君はトークがねぇ・・・(略)」と言われる始末で、ちょっと凹んだが、まあ故郷の古くからの友人はお世辞とか社交辞令ではなくて、本音で話してくれるのでありがたい。



そんな中で、アンサンブルとしてのサウンド、音楽とかの完成度は前回、前々回よりも格段に上がったよ、と言ってもらえたりしたので、やはり練習をたくさんした甲斐があったというモノ。でも回を重ねるごとにリハーサルのための5人のスケジュール調整が難しくなって来ている感じ。



金管五重奏はいろんなグループが活動していて、競争が激しい分野でもあるんだけど、これからもじっくりと腰を据えた活動が出来ればなあと思います。プログラム的にもさらに新しいレパートリーを取り入れていきたいなあと思っておりますが、とりあえず新年会でも開いて、じっくりと反省会をしなきゃなあ。



回を追うごとに、なんだか色んな方々を結果的には巻き込んでしまい、多くの方々のお世話になっている訳で、でもそれだけ演奏に集中出来る環境が整って来ているということでありまして。わが故郷の方々のご尽力に心から感謝したいと思います。ありがとうございました。来年は8月に武雄市での公演がありそうです。



直接の窓口になってお世話になったサガテレビのN尾さん、裏方の女性たちに絶大な人気があったようで・・・・いや、、そんなことではなく、お世話になってありがとうございました(σ^▽^)σ



P.S.

携帯版古賀トロ部屋のアルバムに、さがブラスの最終兵器の動画があります。動画再生が可能な携帯お持ちの方はどうぞ。au、ドコモ、ボーダフォンなどキャリアは問いません。→ http://pksp.jp/ktrb/
posted by こが@管理人 at 16:25| Comment(0) | 旧ブログサイトログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2003年12月04日

本格的にこちらへ引っ越します

ブログでの日記風コラムの更新、楽なはずなんだけど、11月分まで使っていたところが、なぜかメインのパソコンのブラウザで文字化けして使えなくなってしまったのをいいことに、こちらの“NewsHandler”さんへお引っ越しをすることにしました。デザインが色々と選べるし、何より同じアドレスで携帯からの閲覧も出来ます。あと携帯では出来ないんだけどパソコンでご覧の方は直接記事の下の部分からツッコミのコメントをいただけるんですよ。まあその辺色々と便利になるので、内容は相変わらずなんですが、今月からもまたよろしくお願いします。



昨日は都響の“METRO☆POP JAZZ ORCHESTRA”の本番。音教2ステージのあとにもかかわらず、きつさを感じなくなるくらい楽しかった。もう少しリハーサルの時間があればもっと楽しかったのに・・・



日付の上では明日、佐賀市文化会館中ホールで19時からさがブラスクインテットのコンサート。お近くの方々よろしくお願いしますね。あ、ちなみにウルトラブレス興味のある人は一声かけていただければお見せできるし、デモンストレーション出来ますよ。百聞は一見にしかずだと思いますので。でわでわ。
posted by こが@管理人 at 03:16| Comment(4) | 旧ブログサイトログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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