2004年08月30日

雑感種々雑多etc........えーっと(´・ω・`)

写真をいれはじめると、このブログというページは、なんだか体裁が報道っぽくなって来て、僕自身が気楽に物を書けなくなっちゃって来たようなところがあって、自業自得と言えばそれまでかなぁ。そろそろ作文意欲をどうにかして復活させないといけないなあと思っております。まあかなり言い訳入っていますが(^^;)



ホントいつもいつもご訪問いただいてありがとうございます。



で、今日は、夏休みの間に書かなきゃなぁと思いつつそのままになったことなどをあてもなくつまんでみますかね。



前回のTMTQ(仮)の記事、名前を“仮称”にしておいたんだけど、小田桐さんのところでは既にTMTQで通っているようなので、TMTQにします。ということで前回の記事少し書き直しました。あ、バストロンボーン奏者の野々下君のブログからトラックバックをいただきました。ありがとうございました。具体的スケジュールはまだ発表出来ないんだけど、分かり次第告知しますので。



今日イチバンのトピックは、すでに公開している父のきりえギャラリーを再開したことですかね。佐賀に帰省ついでに、以前写真から作ってあったきりえの画像ファイルをプリントして、父と話ながらどれとどれを掲載するとか、相談して来ました。



苦労話というほどでもないけど、とにかく写真にするのが一苦労。今回の公開分は個展で展示された状態で撮影したものがほとんどで、額縁のガラスを外して撮影出来なかったので、光が写り込んじゃうし、それをよけて構図を考えるとちゃんとした長方形にならないし。とまあそういうのはご覧になる方にとってはどうでもいいことだけど。



ちなみに僕がなんとなくホームページを始めた初期のころ、古巣の新日本フィル門脇さんのサイトにきりえのページを置いてもらったんだけど、今日現在まだそのまま見ることが出来ますよ。



実は僕は当初画像ファイルを扱えなかったので、ホームページ作成の大先輩、戸松さんにきりえのページを作ってもらって自分のサイトにそれをいただいてきたのでした。



で、今回使用したアルバム作成ソフトは、sozawaさんのフリーソフト「簡易HTMLアルバム」http://www.vector.co.jp/soft/win95/net/se248499.htmlの力をお借りしているんですが、わりと簡単にスライドショーつきのアルバムが出来てしまいます。(Windowsです。Macな方すみません。)以前自分の手作業で写真アルバムページを作ったことを考えると、楽でとってもスッキリしていて高機能。もう少し修正したり作品を追加したりそのうちボチボチとやっていこうと思います。これなら他にも写真のページ自分で作れそうです。



一般的なきりえについては日本切り絵百景館さんのサイトにいろいろ詳しく載っています。興味のある方はどうぞ。ちなみに「切り絵」「きりえ」表記がいろいろとありますが、父は「きりえ」だと言っていますので、そうします。



きりえは日本の伝統的な和紙を使った芸術で、ホームページにするにはとても相性の良い素材だと思っていたんだけど、実際に作ってみると和紙の質感がほとんど伝わらないので、もう少しいろいろとやってみないとなぁと思っております。



しかし、長年の宿題きりえのページをとりあえず復活出来て、ほっとしてしまいました。



今日からは、またまたすぎやまこういちさん作品の録音の3日間。すぎやまさんの音楽は聴く人にも演奏する人にも優しいというか、演奏していて楽しい感じで、好きだなぁ。すぎやまさんのお人柄もそうなんだけど、音楽やゲーム、そして演奏者も含めて人間への愛情に溢れているからなんじゃないかな。



ちょっと長くなり過ぎ・・・・ですな。台風が近づいているので、関係する地域の方々、ご注意を。ではこの辺にて失礼です。


posted by こが@管理人 at 05:04| Comment(0) | 旧ブログサイトログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月21日

TMTQ都響トロンボーンカルテットCD収録



すっかりご報告が遅くなってしまったけど、去る8月16,17日に横須賀芸術劇場小劇場(ヨコスカ・ベイサイド・ポケット)で収録が行われ、無事に予定曲全部を収録しました。



詳しい発売スケジュールとか曲目とかは、追々ご報告したいと思うのですが、プログラムについては、この世界では第一人者の小田桐さんのアレンジものが目玉になるんじゃないかと思います。



収録はマイスターミュージックの平井氏によって行われたんだけど、専門的なことは分からないけど、シンプル・イズ・ベストという言葉がぴったり来るシステムで録音していただきました。詳しくはマイスターミュージックさんのウェブサイトをご覧くださいね。

http://www.meistermusic.com/index.html

http://www.meistermusic.com/tech.html



写真は世界に数ペアしかない、デトリック・デ・ゲアール製(スウェーデン)マイクロフォン。ワンポイント録音、ダイレクト・カッティングで、よりクォリティーの高い録音を目指していらっしゃるということで、まあ収録を通じて感じたのは、本当に自然でクセがないサウンド、そして神経質なところがないので、リラックスして演奏に集中できると言うことでした。次の写真は休憩時間ね(^^;)



一般的には収録開始までのセッティング、場所決め、音決めの作業に本当に時間と労力が必要なのに、まあテスト録音してちょこちょこと場所やベルの向きを修正してあっという間にスタートという感じでした。マイスターミュージックさんのサイトを見ていただくとおわかりだと思うんだけど、さすがだと思います。



僕的には本当に久々のカルテットの録音で、しかもCD1枚分という分量は初めての経験なので、とにかくスタミナ関係が最も心配されたんで、まあ準備に当てた時間の8割くらいはスタミナつけるための練習になっちゃいましたが、万全とはいかないまでも、ある程度の結果は残せた感じ。



ただ、実際余裕で最後まで吹き通せた訳じゃないので、まあこの調子でさらにさらに精進していかないとなぁ・・・と思いました。正直な感想だけど。



しかしながらアルバムとしては、結構いけるんじゃないかなぁと、編集の上がりを楽しみにしています。こういうのは苦労して収録した人しか味わえない楽しみなんだなと言うのも今回初めての経験。まあ、思い返せば楽器の改造に始まり、色々と経験できたのが最大の収穫ってところでしょうかね。


posted by こが@管理人 at 02:34| Comment(2) | 旧ブログサイトログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月08日

新掲示板スタート!

このところずーっと悩んで、そしていくつもの無料レンタルの掲示板を借りてテストした結果、まあ大丈夫だろうという感じなので、古賀トロ部屋主力コンテンツ(^^;)の掲示板2つを新しい方へ移行させていただきます。



よろずBBS雑談の小部屋



都響分室BBS新・都響の談話室



ということでこれからもよろしくお願いします。これでリンク関係の修正は最後・・・・かな(^^)



両方とも画像関係と携帯電話からのアクセス関係が大幅に強化されていますので、いわゆるネタなんかありましたらお待ち申し上げております。デジカメで撮った作品っぽいのは画像投稿板で今までどおりに行きましょ。取り急ぎご報告まで。ではでは。


posted by こが@管理人 at 03:00| Comment(0) | 旧ブログサイトログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月01日

都響とティーンズのためのジョイントコンサート

日付では昨日になるけど、7月31日、東京文化会館で毎年開かれている「都響とティーンズのためのジョイントコンサート」の第6回が、今年もみんなにこやかに、そして満足感とともに終わった。



僕としては今回は直前に続けて練習に参加したと言うこともあって、また感慨もひとしお。写真は小さいですがそのゲネプロの模様です。









毎回たくさんの参加申し込みがあって、本当はみんな乗って欲しいんだけど、でもステージに座れるのは限りがあるので、泣く泣く選考をさせていただいているわけですが、それでも去年参加した子とか聞きに来ましたと挨拶に来てくれたりして、こちらとしても本当にやってて良かったなあと感じます。



小中学生はワーグナー作曲の楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」第一幕への前奏曲、そして高校生の皆さんと都響とのジョイントではスメタナ作曲交響詩我が祖国より「モルダウ」が今年のいわば課題曲。個人的にはちょっと難しいかなぁと思っていたんだけど、みんな本当に良く頑張ってきてくれて、いつも凄いなあと思うんだけど、本番が一番良い出来になりましたね。



高校生の方は、モルダウの中間部あたりでトロンボーンとテューバのコラールがあって、楽譜的にはそれ程難しくないものの、それなりにプレッシャーのかかるところで、本番前日に高校生の皆さんだけで吹いてもらうからと言うことにして、任せてしまいましたが。僕としては大丈夫という勝算あっての判断だったわけだけど、期待以上に頑張ってくれたと思います。あの場所はなにげにずれ易くって、嫌なところなんだけど、回りをよーく聴くことができているようで、ホント良かったです。



指揮者の現田茂夫氏とは芸大の同級生。実を言うと、記憶が確かならば、僕が生まれて初めてオーケストラで吹いた曲が、現田氏指揮の芸大1年オケで演奏した「ニュルンベルクのマイスタージンガー」第一幕への前奏曲だったりしたもんだから、今回はなんだか思い入れもあって、なかなか感動的でありました。



いつぞやは吹奏楽とか楽器をやるのは、近い将来女の子ばかりになっちゃうんじゃないだろうか?って心配のコラムを書いたことがあったんだけど、今回は弦管打とも勢いのある男の子が目立ち、そう言う心配はどこかへ吹っ飛んでしまいました。



他のオーケストラでも同様に子供達との演奏の試みは色々とあると思うんだけど、東京文化会館をホームグランドにしている都響ならではの特色ある試みだと思っているんで、これからも大事にしていきたいなあと思います。何より演奏が終わった後の子供達の爽快な笑顔を見ると、僕も頑張って良かったなあと思います。



最後に有名どころで、もとロッテオリオンズ(現千葉ロッテマリーンズ)の村田兆治投手の言葉で、なぜ50歳を過ぎてなお140キロの速球にこだわり続けるのか?の問いに「子供達にこそ本物を見せてあげなければいけない」・・・・まあ到達レベルはかなり違うんでありますが、その言葉いつも胸にしまってやっていこうと思っています。



今回参加してくれたトロンボーンの生徒さん達へ。

メールくださいね(^^;)


posted by こが@管理人 at 22:19| Comment(2) | 旧ブログサイトログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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