2004年09月28日

鳥取県シティバンドフェスティバル その2

早く書かなきゃと思いつつ、掲示板方面で盛り上がっていたりしたものだから、こちらがなかなかまとまらなくて、、、、、



まあ言い訳はそんなもんで。ゲストとして呼んでいただいて演奏した曲は、前の記事にも書いたように「ベルト・アッペルモント作曲 カラーズ」という4楽章それぞれにイエロー、レッド、ブルー、グリーンと色の名前が付けられた吹奏楽伴奏のコンチェルト。それから、アンコールに以前NHKFMで演奏した「サミー・ネスティコ作曲 リフレクティヴ・ムード」の2曲を山田健一氏指揮の合同バンドの皆さんと演奏。



カラーズは、国内では、僕が聞いた範囲では読響の桑田君や、東響の若狭君がすでに演奏されているそうなんだけど、吹奏楽とトロンボーンのコンチェルトとしては、バンドもソロも双方にとって大変演奏効果が高くて、とてもいい曲だなあと思いましたねぇ。知らない曲を依頼されて引き受けた訳なんだけど、終わってみれば、こんなにいい曲を知らなかったなんて、、、と後悔しましたよ。もっともっと流行って欲しいなぁ。



で、依頼されたのは実は2〜3年前で、曲を知ったのが1年くらい前だったでしょうかね。自分の気持ちの中では、今年は都響カルテットの初レコーディングもあるし、去年あたりから楽器の再オーバーホール、セッティングの見直しとか、あとウルトラブレスでのトレーニング、今まで使ったことのないエチュードを開いてあれこれ練習したり、まあそれなりに照準を合わせて色々と準備をして来たわけです。本番は当日午前中にしっかりと合わせの練習をしたにもかかわらず、今までのコンチェルトの中で最もコンディション的に余裕を持って本番の演奏ができたんじゃないかなぁ。結果がある程度出たので、またこれからも頑張ろうという感じがします。



今回お世話になった“鳥取県シティバンドフェスティバル”という催しは毎年鳥取県内の一般バンドさんが、持ち回りで事務仕事を担当しながら演奏会を開かれているそうで、主催される方々は演奏どころじゃないんだろうけど、すごくしっかりした運営に感心させられました。今回は9つの団体と最後の合同演奏。



今回の主幹団体の「キラキラ☆楽団」さんの指揮者が僕のかつての教え子だったというご縁で実現した今回の演奏なんだけど、皆さん本当にあたたかく、フレンドリーで自然体な感じ。僕は何も余分な緊張感を持たずに済んだというのも良かったですねぇ。音楽というものは、やはり生身の人間がやるもので、限られた短期間であったにせよ、そうした信頼関係の中で演奏させていただけたのは本当に幸せなことだったと思います。気持ちのこもった演奏というものは、やはり何物にも代え難いなぁ。



というわけで、キラキラ☆楽団の団長さん、事務局長さん、指揮者さんはじめ関係者の皆さんに大変お世話になってしまいました。この場でお礼というのも何だか変だけど、本当にありがとうございました。生まれて初めて連れて行ってもらった「鳥取砂丘」も素晴らしかったです。



しかしキラキラ☆楽団という名前もユニークだけど、僕が宿泊させていただいたところは「ホープスター」というところで、打ち上げの大宴会の場所も「ホープスター」。おみやげには☆の形のキャンデーもいただきましたよ。いやぁ〜こだわり方が違いますなぁ(^^;)。



写真があるので、後日アップしようと思います。ではでは。




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2004年09月21日

鳥取県シティバンドフェスティバル



メトロポップの翌日。ベルト・アッペルモントという新進気鋭の作曲家のトロンボーンコンチェルト「カラーズ」の合わせのため鳥取に練習に行ってきました。



全く知らない曲を頼まれてお引き受けしたのは生まれてはじめてだし、色々と手を尽くしてピアノの伴奏譜を探したけど見つからなくて、合わせ2回で全く初めての曲を吹かせていただくと言うことで、結構不安な毎日を送っていました。コンチェルトは出来るだけ暗譜で臨みたいので、そのためにはピアノを弾いてもらってのリハーサルは欠かせないのですが、今回はそういう事情なので、まあ暗譜は実際にリハーサルしてみて考えようと思いました。



しかし、そのまま打つ手もなく本番を迎えるのもシャクだし、CD聴きながら練習したり色々と準備はやってみたんだけど、自分としては、バンドの皆さんと練習してみて不安なことの大部分は解消した、、、かな。でも暗譜は微妙。今回は安全策をとって演奏で飛ばすと行きたいと思います。



まあ初めての曲だし、油断は絶対にいけないわけだけど、合同バンドの皆さんの仕上がり具合も上々。本番がすごく楽しみになってきましたよ。



しかし、まあ相変わらずソロの前って言うのは逃げ出したい心理というのも、どこか残っているもので、上手にそのネガティヴな気持ちとつきあっていければなあと思います。カラーズは吹奏楽の伴奏がホント良くできていて、シンプルで味のある音楽になると思います。伴奏部分はカッコいいですね。これからもっともっと吹奏楽とトロンボーンでコンチェルトを演奏する事を考えた場合、人気が出てくるでしょうね。





写真は指揮の山田君はじめキラキラ☆楽団の皆さんと、空港でパチリです。23日よろしくね〜。



お近くの方は是非是非お越しくださいね。アンコール?も用意しておりますよ。一応お約束で、内緒の話ですがね(^^;)





★鳥取県シティバンドフェスティバル

平成16年9月23日(木・祝)13:00開場 13:30開演

鳥取県民文化会館 梨花ホール



第2部合同演奏

曲目:BERT APPERMONT 作曲 『COLORS for TROMBONE』




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2004年09月19日

9/18 METRO☆POP JAZZ ORCHESTRA in めぐろパーシモンホール



公式のお目見えとしては初めて。公開の場に出てきたのは2回目という感じで、とうとうこういう事になってしまったのかと、思う反面、まあとにかく楽しい本番でした。



今回は去年の代官山ライブに比べて、カウント・ベイシーものを最後に持ってきたりかなり意欲的なプログラム。バンマスの井上順平さんの功績大なんだけど、早くから楽譜を準備していただいてみんな個人練習をしっかり積んでリハーサルに臨めました。



しかし、前回も今回も大変なのは専門外の楽器の皆さんで、しかもキー(調性)も違う楽器を演奏しなきゃいけない木管楽器の面々。テューバからバストロンボーンにお持ち替えの佐藤さん、コントラバスなのにギターが上手い山本さん、あとピアノは団外からで、○響の打楽器奏者のTさん。



やはりだんだん本格的になってきたなぁと言うのが正直なところなんだけど、すぎやまこういち先生もほめてくださったサウンド。吹いていて楽しいです。気持ちよくハモります。でもやはりスイング感とか、ノリとか言った領域の話、きっとアマチュアでビッグバンド活動されている皆さんとか、追求されているようなこと、勉強していかないといけないなぁと思ったんだけどねぇ。テレビでみた“スウィングガールズ”の皆さんも上手いね〜。



話は脱線してしまったけど、メトロポップの出発は余興バンドだったはずで、僕たちの本業はあくまで都響。営業用の写真も撮影してもらったんだけど、その辺線引きが難しくなって来たなあと言う気がするなあ。皮肉な話。



で、仕事するならいっそのことポップスオケをやって欲しいなあ。これは僕の本来好きな領域。単なる僕の妄想なんだけど、すぎやま先生に音楽監督をお願いして、ポップスオケの演奏会とか出来ないかなぁ〜〜〜。単なる妄想だけど(^^;)



しかし、ビッグバンド+超豪華ストリングス。いいなぁ。





今回本番の写真取り損ねました。ということで、リハーサル中のひとこま。





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2004年09月18日

ドラクエ4レコーディング

今回は前回よりも時間が多く取ってあって、仕事的にはかなり難しい場面が多かったなあと言うのが第一印象なんだけど、しかし、本当にいい仕事=演奏ができた充実感と言うのもまたひとしお。



今回、作曲家ご本人の指揮による演奏で、都響というフル編成のオケとがっぷり四つに組んだ今回の作品はかなり完成度の高いものになるんじゃないかと、僕的には今からCDのリリースが待ち遠しいのであります。



っていうか......今までの認識を改めないといけないなぁと感じた次第。



僕はゲーム、特にロールプレイングゲーム(RPG)系がホント苦手で、それゆえほとんどやったことが無くて、これだけの音楽が毎回すぎやま先生の手で書き下ろされていることを知らなかったと言うのが、だんだん悔しくなってきたのでありますわ。



単なるBGMじゃなくて、登場人物の性格、パーソナリティというものを表した音楽、場面場面で色々と意味をもった音楽というのを、作曲家ご本人からそういうお話を伺いながらの録音作業というのが、実に楽しくて、いわば劇判と言うよりもオペラやミュージカルに近いなあと思ったわけ。オペラやミュージカルの音楽も劇判というのかどうかはちょっと定かじゃないんだけど、とにかく毎作品ものすごい作曲の量だと思われるんだけど、これだけファンが多いのも、演奏してみてはじめて納得。



すぎやま先生も、こう書いちゃうとホント失礼だと思うんだけど、73という年齢が信じられない指揮と進行。演奏はシビアに聴かれているんだけど、現場の雰囲気はいたってなごやか。普通録音が3日も続くと、だんだん雰囲気が重くなっていったりするんだけど、決してそういう方向に行くこともなく、良い雰囲気の中、無事に全部の録音が終了。発売されたらきっとそういう雰囲気も伝わるんじゃないかなと思います。





で、写真はご覧の通りすぎやま先生を囲んで、トロンボーンセクションと記念にパチリというものです。



この先も録音が予定されていてホント楽しみであります。



明日(18日)は会場のキャパシティが小さくて早くに完売となってしまった「METRO☆POP JAZZ ORCHESTRA」の同じくめぐろパーシモン小ホールでのコンサート。これまた久々にワクワクしてしまいます。



posted by こが@管理人 at 00:54| Comment(0) | 旧ブログサイトログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月17日

久々にケータイから

一昨日から昨日あたりにかけて起こったことで、せっかく準備していたリンクのページ、またまた設置出来なくなってしまいました。

相互のリンクの申し出も多数いただいていて、サイト管理者の方々にはもう本当に申し訳ないと思いますが、当分の間断念せざるを得ません。ホントごめんなさい。まあしかし困ったもんだ。



posted by こが@管理人 at 11:40| Comment(0) | 旧ブログサイトログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月14日

都響トロンボーン四重奏団(TMTQ)出没情報

この秋のシーズン中都内で2回の無料ライブがあります。ご都合の良い方はぜひいらしてくださいね。出演は小田桐寛之、古賀慎治、井口有里、井上順平の4人です。



◆AFTERHOURS' CLASSICS 「音楽のオアシス」

10月4日(月)18:00〜 40分程度

東京国際フォーラム ガラス棟地下1階・ロビーギャラリー

バッハ「G線上のアリア」、シューマン「トロイメライ」他



お問い合わせ:東京都交響楽団 0338220727

東京国際フォーラムのウェブサイト

http://www.tiforum.co.jp/





◆都響メンバーによるティータイムコンサート

11月4日(木) 13時〜

東京文化会館テラス「響」または大ホールロビー

お問い合わせ:東京都交響楽団 0338220727




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2004年09月12日

にこにこアンサンブル(音楽ボランティア)



昨日はプロ・アマ音楽家の方々が運営されている「にこにこアンサンブル」さんにエキストラとして参加してきました。



トロンボーンの教え子で、作曲家の松本直祐樹君が常任指揮者を務めているというご縁で、音楽ボランティアで活発に活動されている「にこにこアンサンブル」さんにゲネプロ本番という感じで参加。場所は東京都清瀬市の信愛病院。曲目はドボルザークの新世界の2と4楽章、アンコールがスラブ舞曲の8番。



しかしお年寄りを前にしてバリバリ吹いちゃって良いものか、かなり躊躇したけど、しかし皆さん本番は良く音が出ているので、それに乗っからせていただきました。



アマチュアの皆さんも、いろんな演奏活動の形があると思うんだけど、ボランティアというこれまたやりがいのある場所での演奏活動、決して自己満足じゃなくて感謝してもらえる活動なので、これからもさらに頑張って続けていってもらいたいなぁと思ったのであります。活動の形としてはすごく魅力的だなあと思いましたよ。



写真は常任指揮者の松本君(右)と3番トロンボーンを担当された、某大手音楽事務所勤務の奥平さん。皆さんホントお疲れ様でした。





音楽ボランティア にこにこアンサンブルさんのホームページ

信愛病院さんのホームページ


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2004年09月08日

大阪シンフォニカーの小谷さん、祝ホームページ開設

録音のお仕事、無事に終わって、まあ何というか音楽的、演奏的に充実したものと反省といろいろあったけど、でも今回もTMTQと同じで、発売がすごーく楽しみであります。やはりCD1枚分まるごと参加した事って記憶にないなぁ。もちろんライブ盤では1枚まるまるというのはありますが。



で、今日は懐かしいお方からとっても嬉しいメールをいただいたのでお知らせします。



過去ログこちらの5月10日のところで話題にさせていただいた、大阪シンフォニカー交響楽団首席ティンパニ奏者を務めていらっしゃる小谷康夫さんよりホームページ開設のニュース。全ページフラッシュアニメと言うんでしょうか、動きのある、かなりデザイン的に洗練されたきれいなページで、それだけでも脱帽なんですが、やはり小谷さんのお写真、アルバムにしていよいよ一挙大公開されています。個人的にも楽しみに待っていましたよ。



で、お写真を拝見させていただいたんですが、やはり非凡です。本当に素晴らしいと思います。で、そこの都響北京ツアーの扉には、なななんと僕の名前を載せていただいていて、恐縮しまくりなんですが、相変わらず一枚の写真の中にあたかも時間が動いているような切り取り方、やっぱり上手いなぁ〜。



皆さま是非是非訪れてみてください。小谷さんのホームページはこちらからどうぞ。


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2004年09月07日

レコーディング

先月のTMTQの録音以来なんだかドラクエシリーズとかレコーディングづいていて、個人的にはいろんなジャンル、録音のやり方を体験できて、まあ大変だけど音楽的にはスゴク楽しい思いをさせていただいております。都響以外での録音の仕事では、日頃なかなか一緒に演奏できない人ともセクションを組めたりするんで、けっこう勉強、刺激になります。



で、この前はリムスキー・コルサコフのシェヘラザードを4時間で録音するということで、オケ全部の一発(一斉)録音だと思ってスタジオに行ったところ、用意されていたマイクとスタンドはナント6組のみ。トランペットとトロンボーン、テューバのみの録音で、全曲ではなく抜粋ではあるものの全部の楽器をグループごとに数回に分けて録って行くという気の遠くなるお話。(これに対してドラクエシリーズはホールでの一発録り、もちろん編集はありますが。)



ヘッドホンのクリックに合わせて演奏するわけなんだけど、どうしてもテンポの揺れとか伸び縮みがあるもので、後で重ねる人は大変だろうなあと思いながら無事録り終えました。自分たちの名誉のために言い訳(^^;)しておくけど、正確に吹けなくてということじゃなくて、普通オケで演奏する時は、自然にテンポの伸び縮み、揺れがあって、それは音楽的に意味を持っているということですからね。これはどういう形のリリースかよく分かっていないんだけど、一般的なCDとしての発売じゃないようです。



そのシェヘラザードの翌日からは、一転してポップス系の3日間(うち1日はすでに収録済みなので合わせて4日間)。今回は木管楽器群と、テューバ、あと一部ユーフォニアム、ホルンが先に録音してあって、トランペットとトロンボーンが最後に乗っかるというやり方。基本的には部分部分で何度もテイクをくり返して仕上げていく感じで、そのクオリティの核心に迫る部分というか、今のテイクがうまくいった、いかないという実感はあるものの、細かいところは、やはり日頃なじみの無いリズムだったりハーモニーだったりで、完全には理解できない部分が残る。



まあ理解出来ない部分は悔しくもあるけど、仕方ないとも思うし、作品(これはきちんとした形でCDとして発売されます)は大変意欲的で素晴らしいものになっているので、発表出来る段階になったらまたお知らせしますが、まあこんなメンバーよく集められたなぁというメンバーで、すごいことやっています。明日が僕たちのセクションは最終日。あと2曲。頑張りまーす。


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2004年09月02日

小ネタ連続

きりえのページだけど、新日フィルの門脇さんのサイト内のきりえのページと直接に行き来出来るように相互リンクにしていただきました。管理人の戸松さんありがとうございました。多少ダブっている作品もあるのですが、それは父が特に気に入っている作品だということで、ご理解ください。これからもよろしくお願いします。



で、話題はガラッと変わって、毎度お世話になっている軽目のページで強力な検索エンジン「Google」だけど、ベータ版ながら610ものニュースサイトを網羅しているという超強力なニュースサイトをオープンされましたね。



「Google ニュース 日本版」はこちら



ご存じの方もいらっしゃるかもしれないけど、ニュースサイトは基本的に記事への直接リンクを認めていないところが多くて、果たしてこれからどう変わって行くのか、要注目ですが、とりあえずスタートのページに設定しました。



あと昨晩遅く(2日午前0時)だったか、マイクロソフトからWindows XP 用のアップデートソフト(SP2)がダウンロード開始だったようで(Newsはこちら)、(<いきなり直リンクかい!^^;)まあなんだかネットの接続状況が、思わしくなくどうしたんだろうなぁと思っていたんだけど、Windows XPユーザーのダウンロードで渋滞していたのかもなあなんて思ったり。とにかくセキュリティ関係に関わることらしいので、アップデートは小まめにやらないと。。。。ホント面倒だけどね。


posted by こが@管理人 at 23:23| Comment(0) | 旧ブログサイトログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

続・きりえ

小ネタではありますが、きりえ関連のリンクで追加ですけど、日本きりえ協会さんのサイトがあって、こちらの方もぜひご覧ください。協会会員の方の作品や、会員さんサイトへのリンク等豊富にあります。



しかしどなたのサイトも画像がキレイだなぁ〜。どうやって写真にするのかうかがってみたいものです。やはりちゃんとしたサイトにはかないません。見れば見るほど奥が深いです。


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2004年09月01日

すぎやまこういちさんとの録音などなど

都響でドラゴンクエストシリーズの録音プロジェクト、順調に進んでおりますが、すぎやまさんも僕と同じく午前中にお弱いらしく、予定を短くして午後からのスタート。いやぁこれはありがたいね〜(^^;)。



で、時間を短くしたにもかかわらず、録音は予想外に順調に進み、管打楽器は3日目はお休みとなってしまいました。早帰りしたので、弦楽器の皆さんが3日目あるのか無いのか、今のところ進行状況は分からないのでありますが、まあとにかく録音の仕事としては極めていい感じで、質の高いものに仕上がっているんじゃないかなと、発売を心待ちにしているところです。



すぎやまこういちさんの公式サイトがこちらにありますが、しかし大変な作曲家さんでいらっしゃるのに、とっても気さくで、しかも指揮者としても的確に音楽を仕上げていく能力に長けていらっしゃって、と僕なんかが言うのも失礼にあたるんだけど、とにかく極めて良好な環境での録音であります。まあいいアルバムになるものと思いますよ。小田桐さんのハートフルなソロも収録されています。TMTQのCD同様お楽しみに。



でもって、このブログのページお気づきと思いますが、左下に「サイト内検索窓」をつけました。何か単語を入れると関係する記事が表示されます。あと、ページの一番下に[前のページへ]と[次のページへ]のリンクもつけました。あまり必要ないかも知れませんが、良かったら使って下さい。ではでは。


posted by こが@管理人 at 02:43| Comment(0) | 旧ブログサイトログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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