2005年06月25日

またまた久しぶりの出没情報ッス

ドラクエ8の都響版、お待たせしたようですがついにリリースされましたね。今回は2枚組になっています。すぎやま先生の自信作。まだの方はぜひどうぞ。。。



ということで、期日が迫って来ましたが、またまた東京文化会館のテラスコンサートにTMTQで出演です。ウィークデーの昼間ですが、こちらもよろしくお願いします。



【東京文化会館&都響共催 ティータイムコンサート】



会場/東京文化会館 テラス「響」または 大ホール・ロビー

13時開演、入場無料



6月28日(火) トロンボーン四重奏 〜テラス(雨天時はロビー)

トロンボーン/小田桐寛之、古賀慎治、井口有里、井上順平



→お問合せ/都響ガイド:0338220727







それから、いよいよなんですけど、名前の無いままNONAKAドリームコンサートでお目見えした「村田陽一スペシャルトロンボーンカルテット(仮)」のライブハウスでのライブがあります。場所は南青山の「MANDALA」さんです。詳しくはMANDALAさんのサイトをご覧下さいね。



7月19日(火) 開場18:30 開演19:30 



<Trombone Quartet>

村田 陽一(Tb,Loops)  古賀 慎治(Tb) 池上 亘(Tb) 篠崎 卓美(Tb)

ゲスト:納 浩一(B)



\4,000 ※6/23(木)より前売開始 店頭



→南青山 MANDALA TEL:0354740411

http://www.mandala.gr.jp/



最寄り駅は、地下鉄銀座線「外苑前」から5分。

出口(1A)より、ベルコモンズのある、青山3丁目交差点を左折。

ゆるやかな坂道の途中、右側だそうです。





posted by こが@管理人 at 03:13| Comment(3) | 旧ブログサイトログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

最近ハマッていること。

何を隠そう、毎晩毎晩、せっせと自己所有のCDを、片っ端からmp3に変換してパソコンに取り込む作業に没頭しております。寝不足気味なのと当欄の更新が滞っているのはそのせい?もあります。



CDはLPレコードよりもコンパクトになったと、発表当時は大変な話題になったものだけど、さすがに今となっては、我が家では収納すべき引き出しからあふれ、これ以上購入できないような状況なのであります。決して広い住居じゃないので、枚数自体はCDコレクターの方々に比べると足元にも及ばないものと思うのでありますが、しかしそれなりに増えてしまったので何とかしたいと思っていた矢先、タワレコのレジ脇で目に入ったのがCDの厚さを3分の1にして収納出来るという「CDソフトケース」というもの。



CDのプラスチックケースからディスク、ライナーノート、背表紙の3点を取りだし、不織布の袋にディスクを収め、今度はそのディスクを含め3点を透明なビニール製のソフトケースに入れると、3分の1とは行かないまでも、かなりの圧縮効果があります。プラケースは残念ながら廃棄。



まあしかし、この減量効果は素晴らしい。



ならばついでにということで、今まで使ってきたmp3ファイルも何とかしたいなと。今PCやHDDプレーヤーで聴いているmp3ファイルは容量の少ないメモリーカードプレーヤー向けに、かなりぎりぎりまで容量を落として圧縮していたものなので、あまり音は良くない。この際、将来も使い回せるし、思い切って高いビットレート(圧縮の割合が減って音は良くなるものの容量は増える)で、新しく買ったパソコンのまだまだスカスカのハードディスクにどんどん放り込んでみているところ。しかしまだまだ終わりは見えない。



そして更に、かねてからトロンボーン関係の演奏をデータベースのようにして使いたいと思っていたので、アップルのiTunesを使い、検索しやすいように曲目の頭に作曲家名を入れたり、音楽のジャンル分けを細かく変えたりと、結構打ち込むのが面倒なことをやっているのでありますが、メデタク完成すると、「リムスキーのコンチェルトは、誰と誰と誰の演奏があって瞬時に聴き比べ出来る」ようになる予定。iPodも何とか手に入れたので、とにかく欲張り過ぎだとは思ったんだけど、収納と、ファイルの高音質化と、データベース化という3つに挑んでいるところで、でもまあまだまだ終わりが全くみえなーい!しかし後々後悔しないように頑張ろうっと。



かつて当欄でMDなどの音源圧縮について取り上げたことがあるんだけど、その時は何と書いたのか、、、、覚えてはいないんだけど、多分否定的に感じていたような気がする。アナログのLPからデジタルのCDに変わっただけで結構拒絶してしまった音楽家もいたんだけど、今はCDは当たり前と言うか、一番音の良いメディアになってしまい、MDがそれに続くと言ったところかな。mp3とか色々と音源の圧縮方法があるようなんだけど、mp3に限って言うと、静かなところでしっかりと聴くと、やはり元のCD音源には及ばない気がする。



圧縮音源はやはり持ち歩いて移動中に聴いたりするものと割り切るものなんだろうなあと思う。家でちゃんと鳴らすときはCDを聴くべし。



でもiPodとiTunesの組み合わせはなかなか使い勝手が良くて、Windowsユーザーからしてみるとかなり新鮮な感じがするし、さすがに次はMacを購入してもいいかなぁと思わせるものがありますな。と書いちゃうとアップルコンピュータの思うつぼか(^^;)。





posted by こが@管理人 at 02:46| Comment(4) | 旧ブログサイトログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月11日

5月病?6月病??

日付の上では昨日、金聖響氏の指揮でベートーヴェンの第九を演奏するために、那須塩原市に行って来ましたよ。僕にしては珍しく車での移動。たまには一人気ままに行くのもいい感じ。帰りは途中眠気を感じたので、SAで1時間近くも寝てしまった(^^;)



合唱は高校生主体だったので実に初々しい感じで、一生懸命歌っていた姿が印象的でありました。日頃ご一緒させていただく合唱団はもう少し平均年齢が高いですが、昨日は僕たちが日頃忘れていること、初めてオケと一緒に舞台に立って歌うことの驚きというか、感激した様子というのが、ホント新鮮でした。こちらも嬉しくなってしまいました。



で、日付の上では本日は、東京文化会館主催の「響の森」で、合唱団は国立音楽大学の皆さんに替わりますが、同じく第九を演奏します。





まあしかしネタというものは、なんだかいっぱいあるんだけど、いろいろと考えているうちに時期を逃したり、内容的にどうかなぁと思いとどまって、記事にしないことが最近多く、突き詰めて考えると僕は何をやっているんだろうと、思ったりもするんだけど、しかし下手な文章も数打てば当たるというか、極々たまーに当たることもあるかもしれないので、今のような不定期なペースで続けたいとは思っています。



今日のこの記事も何の脈絡もなく文字数だけ増えていっている訳で、申し訳ない感じですが、最近生徒がらみで相談とまでは行かないけど、大学生になったばかりの諸君が5月病?になってしまったという話を良く耳にしているので、そのことを少々書いてみようかと。



そんなに深刻ではないようなので、あまり深くこちらから突っ込みを入れるようなことはしないのですが、困っている僕の生徒諸君がいれば、話すだけでも気が楽になるかもしれないので、良ければメールなどちょうだいね。



五月病って言うのはちょっとだけネットで検索しただけなんだけど、ちゃんとした医学用語ではないそうで、でも放っておくと良くないみたい。ちゃんと向き合って何とか解決しないとね。



新しい環境、新しい人間関係、あと入試というものを達成してしまった後の目標喪失感などなど、原因はいくらでもあるだろうね。僕は自分の経験談しか言えないんだけど、自分も大学生になったばかりの時にはかなりしっかりとかかりましたよ。



しかしあまり詳しく当時のことを書くといろんな方に迷惑がかかりそうなので、それはさすがに止めておきますが。



僕の場合は、とにかく人間関係のストレスが主だったんだけど、芸大に合格したという喜ばしい気分もほんの一瞬で吹き飛んでしまった感じで、頻繁に宴会に参加させられるのが、本当に苦痛だった訳です。今考えると何もそこまで思い詰めることもなかったのにと思うんだけど、当時の自分という器の中では処理しきれなかったんですよね、きっと。



で、当時の自分はどうやって乗り切ったのかと言うと、そりゃもう現実逃避。佐賀の実家にとりあえず帰りましたよ。それもサボって帰ったという感じじゃなくて、たしか四芸祭と言って4つの芸術系大学のお祭りが名古屋で開かれたので、それに参加するふりをして帰っちゃったと記憶していますが、田舎(=故郷)のありがたみはその時思い知りましたね。だからと言う訳ではないんだけど今でも自分は佐賀の人間だと思っています。生活してきた時間は、首都圏での方が長くなってしまったけど。



あと、当時大学の寮に住んでいて、8人で同じキッチンやら洗面所などを共同で使って生活していた訳だけど、同じところに住んでいた人たちに非常に恵まれていたおかげで、寮に帰れば気持ちを許せる人たちとホンネで話が出来たということも、大きかったと思います。



若い時期も中堅??の今頃も、またその後も、いろいろとその時期その時期に起こること、変化する環境に上手く適応していかないと、自分の精神という音楽をやる上で最も大事なところが疲れてしまうこともある訳で、あまりひどく疲れ切ってしまう前に、無理しないで休んじゃおうよ〜と、言ってあげたいと思っています。



音大受験前というのは本当に事細かに自分と言うものを見つめ、追い込んで、結果を出してきている訳なので、大学というどちらかというと自由放任な場所にいきなり放り出されただけでも、疑問や不安を持ってしまうことは、至極当然だと思うし。



なんとか上手く乗り切らないとね。





posted by こが@管理人 at 01:51| Comment(2) | 旧ブログサイトログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月10日

久々の出没予報。

良く出演させていただいている「紀尾井シンフォニエッタ東京」の第50回定期演奏会に出演します。詳細はこちらの紀尾井ホールのサイトをご覧くださいね。



2005年7月8日(金曜日)18:30開場、19:00開演

同じく7月9日(土曜日)17:30開場、18:00開演



僕が出演するのは、マルタン作曲、7つの管楽器、ティンパニ、打楽器と弦楽のための協奏曲。



ほかに、村治佳織さんのソロで、ジュリアーニ作曲、ギター協奏曲、シューベルト作曲、弦楽四重奏曲第14番ニ短調「死と乙女」(弦楽合奏版)



指揮は原田幸一郎さん



今シーズンより開場後にロビーコンサートが行われるそうです。





posted by こが@管理人 at 23:30| Comment(2) | 旧ブログサイトログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月01日

プロのお仕事観察

僕はプロの仕事を観察するのが好きだし、良い仕事を見ると僕も頑張らねばという気持ちになるもの。職種は違ってもそれは変わらない。



で、先週末、久々に髪を切って来た。母親が最近まで美容院で働いていたこともあり、僕は小さいころからずっといわゆる床屋さんではなく美容院で切ってもらって来たので、今でも美容院に行く。とは言え、初めて行くお店はかなり抵抗があるなぁ。



担当の人は、相性の良い方を見つけてなるべく同じ人にお願いするようにしています。僕の髪質はかなりクセが強くて、美容師さん泣かせらしく、経験の少ない若い人よりも店長さんクラスの経験豊富な方に切ってもらうと、次にカットしてもらうまでの間を、気持ち良く過ごせるわけです。逆にあまり髪質を考えないで、マニュアル通りみたいにカットされると、朝晩ドライヤーでのブロウに時間がかかってしまい、ホントうっとおしい。



いつも同じ人にカットしてもらうというのは、腕の良い人にお願いしたいということもあるんだけど、何度も通って馴染みになって、僕の髪質とか好みとか覚えてもらいたいなあと言うことから。



ここ何回かカットをお願いしている女性の美容師さん、実はオメデタで、5月一杯で産休に入られる由。シャンプーとか、マッサージまでしてもらったので、ご本人は「動いていた方がかえって楽なんですよ」とおっしゃるんだけど、男の自分は、どこまで頼んで良いのやら分からないので見ていてハラハラドキドキ。前回はそれでマッサージとかシャンプーは他の方に代わってくださいと頼んだけど、今回元気に働いている彼女の姿を見て、ちょっと反省してしまった。



店長クラスの肩書をもつ人だし、無言ながらプロとしてのプライドを持って人の上に立ち、仕事をしているんだって言うのを目の当たりにして、かえって失礼なことを言ってしまったなぁと気が付いた。プロの仕事はやはり見ていて無駄がなくて手際が良いもの。もちろん出来る範囲での仕事だろうとは思うけど、そう感じさせない仕事ぶりは、やはり立派というか本当に素晴らしい。忙しそうだけど元気なお子さんが生まれるのを願ってやまないのでありました。



アクセス数の方はこのところ元に戻りつつあって、僕の気持ちも少しずつ落ち着き加減ではあります。お気づきの方も多いと思うけど、携帯電話からアクセスしたときの画面が新しくなっています。前に比べて格段に見やすくなったと思いますが、それでもまだまだ他のブログサービスほど高機能というわけではないです。でもシンプルで好感が持てます。よろしかったらそちらからもご利用くださいね。




posted by こが@管理人 at 02:16| Comment(0) | 旧ブログサイトログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

もう6月か〜という雑感

マエストロ・デプリーストの常任指揮者就任披露の5月も終わり、なんだか早かったなあというのが個人的な印象。4公演終わって1回毎に良くなっていけたという感じがあって、また次回の演奏会が楽しみ。



最後のコンサートの前日、マエストロと楽員の代表で会食の機会があって、僕も行ってきました。オレゴン響でのいろんな興味深いお話を聞けたし、何よりもマエストロのお人柄、また音楽やオーケストラとお客さんに対する一貫した姿勢に感激。これからもいろんな機会に都響のことを発言されると思うけど、乞うご期待という感じです。これからの都響にはなくてはならない方だと思う。そういえばマスコミやら週刊誌などで取り上げられる機会もなんだか増えて来た様な気がするなぁ。



さて、日付の上では一昨日、雑談の小部屋BBSですでにご本人からご挨拶?がありましたが、今年芸大の別科を卒業した茂木光伸君のリサイタルに行ってきました。リサイタルを開くということがどれだけ大変なことか。かつて2ステージだけ経験した僕もよくわかっているつもりですが、プレッシャーにも負けず終始安定した演奏と、それぞれに思い出のある曲目を持ってきたようで、なかなか濃い演奏でありました。心からおめでとうと言いたいと思います。2回目も期待していますよ。





posted by こが@管理人 at 02:03| Comment(0) | 旧ブログサイトログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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