2005年09月29日

都響北海道ツアー帯広公演



このところ旅日記の様相を呈しているんだけど、いかがでしょうかね。遅くなりすぎてもいけないので、何とか帯広の分までをアップしようと思います。



27日、帯広に着いて慌ただしくホテルにチェックインして、お昼ごはんの豚丼を食べに新橋さんへ。



かなりアップで撮ったので全体は分からないけど、注文したのは豚丼肉盛で、ご覧のような黒いタレに付け込んで焼いた香ばしい豚肉と、甘辛くも甘すぎないタレがなかなか食欲をそそります。JALの機内誌で紹介されていたんだけど、新橋さんは創業80年だそうです。長い歴史のある食べ物だったんですね。



帯広名物の豚丼をいただけるところは、市内いたる所にあります。訪れた際はぜひオススメです。







その後、帯広市民文化ホールでの2公演。27日夜の公演は、地元帯広交響楽団の方々とのジョイントコンサート。曲目は、前半がフィガロの結婚序曲、チャイコフスキーのピアノコンチェルトの1番。ソリストはやはり帯広在住のピアニスト市川純子さん。そして帯広交響楽団の皆さんとの協演はワーグナーのマイスタージンガー1幕への前奏。後半は、チャイコフスキーの5番のシンフォニー。



話は飛んで、帯広と言えば、以前は新日フィルのステージマネージャー、現在はサントリーホールにご勤務、業界では超のつく有名人Iさんの故郷。僕が新日フィルに在籍していたころに、トロンボーンカルテットの演奏会を開いていただいたことがあり、そのIさんとIさんの小学校のころからの友人の皆さんに大変にお世話になったことがあった。



今となっては十数年前の話で、とても懐かしい思い出。Iさんのお友達の方へ今回僕からはご連絡できなくて失礼してしまったんだけど、演奏会を聴きに来てくださって、終演後は、懐かしい話に花が咲いた。それからやはり新日フィル時代にずっと裏方としてお世話になったN君も近くに住んでいるということで、駆けつけてくれて、Iさんの話やらいろんな話に花が咲いた。ホント楽しかったです。



演奏旅行先で自分を訪ねて来てくださるって、本当にありがたいし嬉しいもの。自分は人付き合いが上手ではないんだけど、こういう時に人と人の繋がりの大事さというのを再認識させられるのでした。



そして北海道ツアー最終日28日は、帯広柏葉高校の皆さんを対象とした鑑賞会。実は上の方で書いたIさん、それからピアニストの市川さんの母校だそうです。いやあ熱心に聴いて頂きました。この日もピアノの市川さんはチャイコフスキーのコンチェルト全曲お弾きになりました。素晴らしかったです。



そのあとは飛行機で羽田へ。久々の長い旅行だったけど、今回は本当に人と人のつながりとか、人間関係のこととか、仕事のこと、家族のこと、夫婦のことetc...いろいろと考えさせられました。考えてきたこと、感じたこといろいろありますが、またいずれかの機会に。ではでは。





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2005年09月27日

札幌Kitaraホール都響創立40周年記念公演



札幌のKitaraホールは、ご覧のようにサントリーホールにも似た感じの造り(実はかなり違うんだけど)で、とても自然な音場、ステージで演奏しても噂どおりの素晴らしいホール。ステージ裏や楽屋の設備なども非常に充実していて、演奏する方も居心地の良い、気持ち良く演奏に集中できる環境だと思います。



昨晩(9/26)は、都響の創立40周年記念演奏会というタイトルの演奏会で、前半は、フィガロの結婚序曲に、矢部さん、古川さんのソロで、ブラームスのドッペルコンチェルト、後半がチャイコフスキーの交響曲第5番というシンプルなプログラム。ソリストの矢部さん、古川さんは、なんと後半のシンフォニーはオケのトップサイドに座っての熱演でありました。



トロンボーンは後半の参加と言うことではあったんだけど、小田桐さんの地元ということで、小田桐さんもずっとテンション上がりっぱなし。ご親族始め、たくさんのご友人の方々、それから元札幌交響楽団の真弓さん(小田桐さんの先生)もいらっしゃったりして、横の席で見ている限り、相当なプレッシャーがあったことは想像出来るんだけど、本番は集中度の高い、良い演奏会になったと思います。



今日はこれから帯広に移動して、夜演奏会です。札幌の皆様、お世話になりました。





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2005年09月25日

札幌2日目、ドラゴンクエストコンサート



しかしこんなに眺めのよい部屋に泊まれるとは思ってもいなかったので、窓から外を眺めるのがすごく気分が良いです。写真は今朝撮影の札幌中心部の中島公園と、その先はコンサートホールのKitara、12階からの眺めです。



で、ドラクエのコンサートを無事に終わってホテルに帰って来たところで投稿しています。満席という訳には行かなかったけれど、遠くからも熱心なファンの方がたくさん来て下さっていたみたいだし、最後のアンコール、実は2曲しか用意していなかったんだけど、「まさか序曲をもう一回なんて言われないよなぁ」って小田桐さんに話した途端、序曲をもう一回演奏と言うことになってしまい、お客さんにはホント喜んでいただけたようだったので良かったけど、トランペットは大変でしたねぇ。もし聴いた方はご感想を下さい。明日のチャイ5も良い演奏会になるように頑張りたいと思います。





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2005年09月24日

札幌1日目(遅れて投稿スマソ)

今日は移動日。函館から特急北斗に乗り約3時間半。途中景色を楽しんだりうとうとしながら電車の旅を楽しむ。札幌もカラッとした良いお天気。





写真のホール、明日から僕たちも演奏会を開く札幌コンサートホールKitara。地元札幌交響楽団さんの定期演奏会を聴かせていただきました。尾高忠明さん指揮、チェロのソリストはスティーヴン・イッサーリスさんで、エルガーのチェロコンチェルト、後半はラフマニノフの交響曲第2番。



久々に福田さんのトランペットを聴かせてもらいましたが、懐かしさとなんだか寂しさと、ちと複雑な感じではありましたが、演奏会は質の高い素晴らしいもので、ホールの響きとともに、札幌の聴衆の皆さんがうらやましくなりましたよ。それから聴衆の皆さんもすごく温かい感じで、演奏が終わった後の拍手が起きるまでの静寂が、心地よかったです。



演奏会の後は舞台裏へ押しかけて、トロンボーン、テューバセクションの皆さんや、古くからの友人に会ったり。元都響のヴァイオリン2nd首席の平尾さんが客員首席で弾いていらっしゃったりとか、それから明日コンサートのすぎやまこういち先生ご夫妻とかいろんな方にお会いしたんだけど、すぎやま先生が福田さんを含めてのことと思うんだけど、「(都響の人が)これだけいたら、このままゲネプロ出来るなぁ」とおっしゃっていたのが印象的。





その後は例によって、札響バストロンボーンの野口さん、新入団員のテューバ奏者玉木君、都響のテューバの佐藤さん、遅れて参加の札響トロンボーン首席の田中さんたちとお寿司屋さんへ。写真は田中さんと、言葉に出来ないほど美味しかったお寿司の数々。しかしよく食べた。(お酒が飲めないので、ウーロン茶を何杯頼んだか分からないくらい飲んだ。飲み過ぎ。)大学時代の先輩後輩という関係は何年会わなくても脈々と生き続けているもので、大学卒業後20年経つのに、しゃべり出したとたんに20年前の、先輩と後輩にタイムスリップするのが、何とも言えず楽しかった。



今回はちょっと多めにて。





posted by こが@管理人 at 23:09| Comment(0) | 旧ブログサイトログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月23日

すっかり秋の空



今日は昨日の雨模様がウソのように晴れました。これから函館市民会館で本番です。カラッとして気分最高。函館北高、東高の皆さんとのジョイントのステージも楽しみです。




posted by こが@管理人 at 16:09| Comment(0) | 旧ブログサイトログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

いよいよ北海道ツアー始まる



日付の上では今日の函館公演を皮切りに都響の北海道ツアーが始まってしまいました。昨日函館に入りました。ご覧の夜景、息を飲む絶景でした。





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2005年09月19日

アルフレッド・リード氏の訃報

久々に音楽ネタをと思ってネット上をうろうろしていたらアルフレッド・リード氏の訃報が。2005年9月17日にフロリダ州で逝去。享年84歳。詳しくは日本でのマネジメント元 apiinc.co.jp のサイトへ。



うーん。吹奏楽の分野であまりに大きな存在感のある作曲家。良く来日されていたようで、指揮者、バンドディレクターとしても日本の吹奏楽界にも多大な貢献をされて来た方。吹奏楽の経験がある人は、知らない人はいないだろう。



僕はオーケストラの世界で仕事をすることがメインになってしまったので、実は最近は氏の動向に疎かった。



中学、高校、大学、フリーランス時代、氏の作品は、本当に良く演奏した。中でも「アレルヤ!ラウダムス・テ」は自分が最初に耳にし、また演奏した作品で、自分の中ではリード氏の音楽を語る上で無くてはならない思い出深い作品。



その他、主な作品だけでも、音楽祭のプレリュード、春の猟犬、アルメニアン・ダンス・パート I、パート II、など、ちょっと聴いただけで、またパート譜をちょっと吹いただけでリード氏の作品と分かる、独特の作曲法というか、サウンド。俗にサウンドが分厚いとは良く言ったものだが、吹奏楽の編成を知り尽くした上で、分厚く豪華に響く作曲法は、本当に見事だと思う。自分の吹奏楽での活動は、リード氏の作品抜きには語れない。



まあこれは僕の個人的な知識、経験の範囲内のことで、実際はもっと広範な作風をお持ちだったと思うけど、本当に残念です。心よりご冥福をお祈りしたいと思います。



フェネル氏と言いリード氏と言い、その存在の大きさ、功績の大きさに、改めて唖然としてしまう。書くべき言葉が見つからない。





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2005年09月14日

祭りの後(GRデジタル発表その後)

ずーっと2ちゃんねるやデジカメジンの掲示板、それから本家GRブログのトラックバック先の記事を読ませてもらっていました。いろいろ考えさせられました。



だいたいネット上の匿名での発言というのは、たとえ実数が、賛成と反対で半々であっても否定的な意見が見かけ上大勢を占めてしまうことが多いように感じます。会場に実際足を運んで、自分の目で見て触って来た方々のレポートは概ね好意的。しかしネット上の意見は否定的なものが多いのも事実です。



海外サイトのフライングも直前になってやっぱりありましたが、そのデザインの第一印象は、正直言って自分的には好きではなかったんだけど、時間が経って正式発表があり、いろんな写真が出て来て、だいたい大きさが分かって来たら、これはこれで長く付き合える良いデザインなのかなと、思って来ました。これを「GRらしい」と言えばそうなのかも知れません。無骨とか男性的な感じ、他のメーカーではまず出せない個性的なものだと思います。



否定的な意見を述べている方々の言い分は、光学ファインダーを省略したことと、CCD(撮像素子)が小さめの1/1.8型で800万画素というものになってしまったところにあるようです。



CCDというフィルムカメラのフィルムに当たる重要な部品は、300万画素より400万画素、400万画素よりも500万画素、そして500万画素よりも800万画素の方が高画質だと思われていますが、実は同じ面積で画素数が増えて行くほどに一つの受光素子あたりの面積は当然ながら小さくなります。小さくなると一見細かい描写ができて良さそうな気がしますが、実はダイナミックレンジと言うらしいですが、明るい光から暗い光までを感じ取る幅が狭くなってしまい、結果明るい部分が白く飛んだり、暗い部分にノイズが乗ったりするみたいです。



銀塩(フィルム)カメラのGRシリーズは、コンパクトなのに一眼レフカメラを凌駕できる写りの良さが、最大の魅力だった訳ですが、デジタルカメラのGRは、CCDと言う画質に関わる部品が、はじめから一眼レフのデジタルカメラと同じ大きなサイズを乗せられないという制約が前提としてあったにもかかわらず、なかなか良く出来ているような気はします。肝心のレンズは数字上なかなか明るくて良い仕上がりを見せているようです。使い勝手や持った感じなどは、会場に招待された人の多くは気に入られているみたいで、これは10月21日の発売日が楽しみ。



サンプル画像も公開されていますが、まだまだ試作機の段階なので、もうちょっと様子を見てから判断した方が良さそうかな。GRの伝道師としても有名な写真家の田中長徳氏(日芸の大先輩ですね)らがGRデジタルを使って写真集を出す計画もあるそうなので、それらを見てからでも遅くはないかなと、いう感じです。



とまあ、かなり気分的に盛り上がっちゃったにしては、妙に冷静なシメとなるのでありますが、期待していた、いわゆるサプライズの部分が無かったってところが、物欲が冷静に戻った原因でしょうかね。デザイン以外は予想の範囲内。



1年前の小さな予告、そして発表2週間前からブログという媒体でのティザーキャンペーンに、結構踊ってしまった僕なのでありましたが、広告の手法としてはどうなんでしょうね。実物を見ていない素人の意見が、最初に大量にネット上にあふれた形になってしまったんだけど、僕はいつも通り、ちゃんとした評価の出来るプロの方のレビューを最初に読みたかったなぁ。



専門家のレビューは祭りが終わって、物欲が鎮まったこれからなんですよね〜実は(^^;)。でもまぁ貯金出来て、値段がそれなりに落ち着いて来たら間違いなく買いそうな気はするんだけど。。。。



[関連リンク]

公式「GRブログ」

リコーの公式サイト製品情報

インプレスデジカメウォッチ

Yahooコンピュータニュース





posted by こが@管理人 at 23:10| Comment(0) | 旧ブログサイトログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月13日

4 Bone Lines ライブ決定!

名前は覚えていただけたでしょうかね。



ところで11月7日(月)の夜、なんと新宿のピットインで、村田陽一君の 3 Days のうちの1日ということでライブをやらせていただくことになりました。そんでもって豪華ゲストは、テューバ4人のアンサンブルをお迎えすることになりました。池田幸広、次田心平、佐藤和彦、古本大志の皆さんです。お楽しみにっていうか、めちゃくちゃ楽しみです。





posted by こが@管理人 at 02:00| Comment(2) | 旧ブログサイトログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

GRデジタルいよいよ今日間違いなく発表!

日付の上ではいよいよ今日発表となってしまいましたねー。



2chとか、ニュース系サイトの掲示板などで、スペック予想などでめちゃくちゃ盛り上がっていて、読むだけでホント楽しい思いをさせていただいております。



しかしメーカー側のガードは相当固いらしく、海外サイトからのリークや、フライング発表の類いは皆無ですね。それだけ自信を持って大事に育てて行こうという商品なのかなと言う感じがします。



GRブログにトラックバックさせていただいてから、結構日にちが経っているのに、アクセス解析によると相変わらず多くの方に来ていただいているようです。たいした内容もないのにありがたいです。(しかし今回も性懲りもなくトラバさせていただきます)



で、スペック予想しても素人な上に、多分昼過ぎには公表され、外れて恥をかくことになるので、個人的、希望的な事を書いてみようと思いますが。。。



そもそもカメラを持って何をしたいのかというと、日頃出会った印象に残る風景、景色を、絵を書くように、さっとスケッチするように切り取りたい訳で、小さくて高画質は必須です。銀塩GRはその点、本当に素晴らしい描写をしてくれます。



ただ、デジカメに慣れてしまうと、撮影枚数に限りのあるフィルムを使うカメラは、どうしても大事に使う感じになり、だんだん持ち出す機会が減って来ましたね。もしもGRの小型で高画質というキャラクターを継承したデジタルカメラがあれば、とにかく毎日持ち歩き、パシャパシャ撮りたくなるでしょう。一時期携帯電話のカメラで代用できるからいいやと考えていたこともあったけど、やっぱりカメラはカメラ。携帯のカメラが進化しても所詮GRデジタルには遠く及ばないことでしょう。



ズームはおそらく搭載されないと思うんですが、28mm?とかの広角で、明るい優秀なレンズは間違いないところでしょう。手ブレ防止と暗いところでも安心して撮影できる、高感度でノイズの出ないCCDだったらいいなぁ。これはデジカメがこれから進化して行く先にある越えなければいけないハードルのようなもので、リコーさんにはGRデジタルでぜひ先陣を切って欲しいという願望である訳ですが、その他になにか驚くべき仕掛けがあるかどうか。リコーさんの自信の裏には何かありそうで、発表が本当に楽しみです。



このところ、夕焼けがきれいな場面に2回ほど遭遇。あぁGRデジタルが手元にあったらなぁ・・・・



いや、もっとも大事なお値段が気になるところですが、当分手が出せないような値段になるような気がしてなりません。今は貯金と所持品の整理。これですな。



発表会当選の方々。感想とかレポートよろしくお願いしまーす。





posted by こが@管理人 at 01:05| Comment(0) | 旧ブログサイトログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月11日

そろそろ本業ネタ?、、、

とは言え、情けない系の話なんだけど、昨日の池袋での本番、仕方ない事情とは言え集中力を欠く本番となってしまった。自分としては悔しくもあり情けなくもあり。



実は前の晩、食事の後位からしつこい「しゃっくり」に悩まされ、息を止めたり、水を飲んだりいろいろやっては一時的に止まるんだけど、何かの拍子に再発というのを繰り返してしまい、昨晩はかなり疲れて床についた。



本番の朝、前の晩の苦しさはすっかり忘れていたんだけど、朝食をとった後、またまた再発。しつこいしゃっくりは“舌を出して息を止める”程度のことでは止まってくれなくて、冷たい水を鼻をつまんでかなりの息苦しさを感じるまで時間をかけてチビチビ水を飲み続けると、とりあえずおさまってくれた。



その後、マチネなので電車に乗って池袋へ向かったんだけど、一瞬「ヤバ」という瞬間は有ったものの、ゲネプロ終了までは、無事に再発せずに済んだ。しかしどうにも胃の上部辺りが気になって仕方が無い。演目は運命などアルトトロンボーンを用いてかなり高音域を吹かなければいけないので、腹圧がかかるんだけど、演奏中気になってしまう。



本番中もしものことが起こるといけないので、裏方さんに頼んで、エビアンのキャップにストローを通した特製の「緊急用シャックリ止め用水(^^;)」を作ってもらい足元に置いての本番。プロ生活も結構な長さになって来たけどこんなことは初めてでした。使わずに済んだのは不幸中の幸い。その後シャックリはどこかへ行ってしまい、、、、一体何だったんだろうなぁ。





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2005年09月08日

ハズレタ。。。。

昨日、リコーの新GRデジタル発表会招待の100人発表の日で、夜までそわそわして待っていたんだけど、結局お知らせメールは来なかったよー。GRブログによると1200人もの応募があったそうで、、、、、、んじゃだめだな。かなり凹み気味だけど、当選されたブロガーな方々のレポート楽しみに待っていますよ。



ということで、ずうずうしいですが、この記事までトラックバックさせていただきます。しかし、クヤシイなぁ。




posted by こが@管理人 at 14:08| Comment(2) | 旧ブログサイトログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月03日

「GR」と「GT-R」(GRデジタル2回目)

トラックバックという、言わば自動リンクをリコーさんの公式ブログ「GRブログ」に打たせていただいたので、昨日の当欄の訪問者数は過去最高(と思われる)395を記録。いつもの3倍。お越しいただいた皆様ありがとうございます。今回はどうしようかな。かなり気が引けますが、せっかくなのでHDDに保存してある、GR1sで撮った写真を2枚程引っ張り出しておきます。



これらの写真は、以前サイトにアップしていたもの。いわゆる記念写真スナップを撮るコンパクトカメラは持っていたんだけど、スナップ以上の趣のある画を撮りたいなぁと思って購入した「GR1s」。購入して初めて装填したフィルムで撮れたものが1枚目。近所の荒川沿いの公園の「ただの木」。それも1回しかシャッターを切っていないんだけど、偶然とは言え正直驚きましたね。それから2枚目は季節外れだけど、日野市の市民会館横の公園での紅葉。GRを構える時って逆光の方がわくわくしてしまいます。



GRという名前には、持つ人それぞれにいろんな思い入れやこだわりがあると思うのですが、そのGRの名前を冠して、満を持して世に問うと言った感じのGRデジタルはいったいどんなカメラなんでしょうかね。僕自身は初心者に毛が生えた程度なので、GRについてあまり気の利いた事を語ることは出来ないのがなんともクヤシイところなんだけど、一つだけ、とある事との共通項を見つけましたよ。古いハナシだけど。



日産自動車の名車「スカイライン」には今はラインナップから外されていると思うんだけど、過去に「GTR」という名前を冠したモデルがあって、初期のころは「羊の皮を被った狼」って言われていたと記憶しているんだけど、違ったらスミマセン。外見はスカイラインというセダンの格好だけど、中身はそのままレースに出られるような、ハードなレーシング仕様のクルマ。スカイラインファンにとって「GTR」というグレードは、特別なもの。なんだかリコーのカメラのファンにとっての「GR」と同じようなもの?



「GRブログ」では社員さんがGRというコンパクトカメラに対する思い入れを書いていらっしゃいますが、それらを読む限り、新しく「GR」の名前を冠されて出て来るコンパクトデジタルカメラは、かなり期待して良さそう。デジタルになるとはいえ、作り手の熱い想いが伝わって来るような製品を期待したいですね。購入はちょっと後になりそうだけど、発表会に招待してもらえる100人に入りたい〜!





posted by こが@管理人 at 03:23| Comment(0) | 旧ブログサイトログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月02日

リコー、デジタル版GR間もなく発表!

写真好きのANさんの影響もあって、再び写真に興味をもち、高級銀塩(フィルム)コンパクトカメラ「GR1s」を購入。その後便利なのでデジカメを多用するようになったものの、やっぱり心はいまだに「GR」。その「GR」のデジタル版が9月13日にいよいよ発表されると言う知らせ。ニュースの詳細はコチラ。



いわゆる企業ブログの「GRブログ」というものが立ち上げられていて、読むとホント煽られまくる、イヤ、ホント面白いのですが、とりあえず100名の一般人が発表会に招待していただけるというので、予定が合いそうなので即申し込み。当たるといいなぁ。万が一当たったら、モチロン当欄でレポートしますね(^^;)。しかしリコーさんの本気と自信が伝わってきます。



iPod Photo に、パソコンのハードディスクに保存してある写真からお気に入りを選んで転送したんだけど、ずらずらっと眺めていて気が付いたのは、その中にGR1sで撮ったものをスキャンしたものがあって、表示画面は小さいんだけどその独特の雰囲気のある写真って格別にいいなぁと、思い直していたところ。今月の北海道ツアーの空き時間は、めったに見ることが出来ない北海道の風景を、是非カメラに収めて帰ろうと思っていたところで、荷物は増えるけどデジカメのほかにGR1sも持って行こうかなぁ。



実はGRデジタルの発売予告は昨年の秋にされていたんだけど、いざ目前に迫って来ると、久々にワクワクしそうな予感。でもザウルスを新調したばかりだし、財政的には当分お預けか。はぁ〜



開発に深く関与されたであろう写真家の田中長徳氏の日記で少しだけ明かされた内容からすると、モデルチェンジサイクルの早過ぎるデジカメ業界のなかで、新製品発売→ライバル機発売→価格競争→値下がりという流れを断ち切ることが出来る、息の長いモデルになるようなので、値下がりは期待出来ないかもしれないけど、焦って買うこともないかと、少し安心してみる。



いや、ここでこれだけ書いている位だから、やっぱり気になって仕方がないんだよね。早く実物を見てみたいナァ。





posted by こが@管理人 at 01:59| Comment(2) | 旧ブログサイトログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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