2006年01月30日

スタバー

スカパーの事じゃないっス(^^;)

1月のはじめ、業界ではスタバマニア(スターバックスコーヒーマニア)として有名で、現在シカゴに留学中のS君より、シカゴ留学の近況メールをもらいました。

向こうでのレッスンはホント羨ましいもののようで、実り多き勉強が続いている様子。きっと一回りも二回りも大きくなって帰ってくることでしょう。今度一緒できるのが楽しみです。

で、彼にシカゴのスタバはやっぱり美味しい?と問うたところ、日本のラテが恋しいというメールが帰って来ました。同じチェーンでも日本では日本向けの作り方なのでしょうかね。僕も一日一回はスタバに行ってしまうので、スタバマニアの仲間入りかと思っていたら、彼によるとスタバマニアではなく「スタバー」と言うらしいです。マニアという呼び方よりちょっとだけ、健康的な響きですかね?

上野駅のお店には昼食後とかに寄るんだけど、いつも全く同じもの、しかも豆乳にしたり、エスプレッソを追加したり好みにカスタマイズした自分の定番をオーダーするので、どうやらすぐに顔を覚えられるらしく、注文する時にあれこれ追加する前に店員さんの方から「いつものショット追加ですね?」とか言われるので、僕はいわゆるお馴染み、常連さんということなんだろうか。

ざっと見たところ、とにかくいつ行っても満席で、レジには常にお客さんが並んでいるような、とても忙しいお店で、バイトと思われる店員さんの数も、きっと凄いたくさんいるんじゃないかと思うんだけど、とにかく何故か良く覚えられるので、まあ気分よく常連さんを満喫させてもらってます。全席禁煙だし、これで、時間のある時はまったりとくつろげると完璧なんだけどなぁ。先日偶然席を見つけたので、砂糖左党さんと着席してみたら、常に空席を探す人達に監視されているようで、全く落ち着かなかったです。



ここで全くカンケー無い話だけど、毎日お世話になっている駅のホームの駅名アナウンス。自動化されているのでいつも同じ声、同じイントネーションで、普段は全く気にならないんだけど、最近池袋のJRホームのアナウンスが気になって気になって仕方が無いのです。

なんせフクロウがいるんだもの(^^;)

「いけぶくろー、いけぶくろー」

ちなみに地下鉄や西武線は「いけぶくろ」と発音してます。行くことがある人はぜひ聴いてみてくださいましね。
posted by こが@管理人 at 22:20| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月29日

おさらい会

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芸大のトロンボーン科では、頻繁におさらい会という名の自主的な勉強会があって、つい先日もレッスンついでに聴きに行ってみた。

1年生と2年生はもうすぐ後期試験なので、そのリハーサル。上級生はアンサンブルだったり、オーケストラのオーディション対策だったり。残念なことに広いホールは使うことが出来なかったらしく、ご覧のように少々狭い感じの教室での演奏会となった。

しかしまあみんな、ホント良く吹きます。はっきり言えることは僕が学生だった頃、全く同じ場所に立っておさらい会を開いていた時とは雲泥の差。今の学生達の方が技術的に格段の進歩を遂げています。終わってからは、それぞれに対して先生としての、何か少しでも役に立つアドバイスを、と思うんだけど、なかなかぱっと思いつかないのが実情でした。

このところオーケストラのオーディションラッシュと、試験対策で、2日連続で夜遅くまでのレッスンになってしまった。とにかく、現役オケプレーヤーの僕がそこにいる意義って言うのは、なるべく自分で吹いてお手本を示すことだと思うので、数年前の自分のレッスンスタイルからは想像できないほど、今は吹くことが多いです。まだまだオーケストラスタディでは、目に見えた成果が上がっている訳ではないけど、僕としては少しずつ変化の兆しを感じることがあります。

オーディションの日程が近い広島交響楽団のソロの課題曲は、ダヴィッド作曲のコンチェルティーノ、そのあと東京交響楽団は、ライヒャ(ライヘ)のコンチェルト。いずれもドイツスタイルの名曲。しかしオーディションで合格するように演奏するのはなかなか出来ない難曲。譜面上をなぞるくらいは独学でも何とかいけるんだけど、スタイルまできちんと理解した、われわれオケプレーヤーを納得させられる演奏というものは、なかなか簡単には出来ないものです。若いプレーヤーならばなおさら難しい。

しかし彼らは出来ないのではなくて、知らないだけだと思うので、とにかくその種をまかなければクラシックの大事な大事な伝統と言うものが途切れてしまう訳で、なんとか今それを心がけてやっている最中であります。僕の力でどこまで出来るか分からないけど、これだけオーディションのチャンスが多いので結果が出せるように、僕も頑張るから学生諸君にも頑張って欲しいと思います。
posted by こが@管理人 at 01:26| 埼玉 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 学校・レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月28日

CDジャケットにサイン中

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お申し込みのメール、更にいただいています。ありがとうございます。数的にはまだまだ余裕有りますので、気長にお待ちいただける方、お申し込みをお待ちしています。

写真はサイン入りCDのサインを井口さんに書いてもらっているところです。あとは小田桐さんからいただけば完成です。もう少し日にちをいただきたいのでよろしくお願いします。
posted by こが@管理人 at 15:43| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | トロンボーン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月26日

Amazon「悪魔ちゃん」へのリンク追加など

サイン入りCDのお申し込みメール続々といただいております。ありがとうございます。これからサイン入れの作業を都響の練習の合間とかに行いますが、一人は降り番ですので、4人分集めるのが去年もなかなか時間がかかりました。揃ってしまえば、あとの作業は比較的楽なんですが。

で、右の方にリンクを貼ってありますが、昨日会った方がAmazonから「悪魔のトロンボーン」購入いただいたと言うお話で、それならば「悪魔ちゃん」(仲間内ではこう呼んでいます)へのリンクも貼っておこうと思い、2つ並べてみました。ただし、今現在該当ページで「通常4〜6週間以内に発送」という表示なので、即配達というわけではなさそうです。

実はアフィリエイト広告とか、広告関係はあまり貼りたくないのですが、しかしAmazonの方からもすでにご購入いただいている方もいらっしゃるし、自分もよく利用していますので、より多くの方に聴いていただけるのなら、しばらく貼っておこうと思います。因みにお小遣い程度に達することは無いと思います(^^;)。

ジャケット表の写真、実は自分的にはあまりいい顔していなくて、、、、、

裏側と内部に僕の楽器が出ています。そちらはなかなか気に入っております。

明日からすぎやまこういち先生とのドラゴンクエスト[の練習です。これまた楽しみです。
posted by こが@管理人 at 01:38| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | トロンボーン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月23日

ヒカリもの

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こちらのブログに引っ越してきてから、こちらのサーバーにGR DIGITALの写真をアップしていなかったので、試験的な感じで投稿します。ブログの背景色は本当はモノトーンの方が良かったかなぁと思ったりしているので、ちょっとこれで様子を見てみようかなと、いう感じなんですが。

で、GRを持ち歩いていると、ふと見つけたヒカリものも、さっと撮ることが出来て、いい感じです。

それから、TMTQセカンドCDのお申し込みメール早速たくさんいただいております。ありがとうございます。個別にお返事は準備が整ってからお送りしますので、お待ちください。
posted by こが@管理人 at 01:28| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月21日

オーディションと推薦状

オーケストラに入団するためにはオーディションを受けて合格しなければいけない訳なんだけど、本当に過酷なもので、トロンボーンの場合倍率はどこのオーディションでも毎回二桁の倍率は当たり前、多いときは数十倍にもなります。

しかも毎年定期的に行われるものではなく、欠員が生じた時に不定期に募集がある訳で、オーディションの告知があると、フリーだったころの自分はとにかく受けることしか考えていなかったものです。躊躇はあり得なかったですね。

以前はオーケストラの事務局に、期限までに履歴書と場合によっては別に音楽歴を添付して提出すればそのまま受理してもらえたものですが、最近は受験者が多くなってきたためか、だんだん推薦状の添付も求められるようになってきました。

この2月には、広島と東京でトロンボーンのオーディションがあって、特に学生が受けるということは、推薦状を師事している先生に書いてもらうことになりますから、立場上どうしても推薦状という不慣れな文書を書く機会が多くて、気ままな駄文は書けても、公式な文書というものはカラッキシ駄目な僕が、僭越ながら推薦状を書かせていただいている訳です。

決まった書式は無いみたいなので更に難しい訳ですが、まあ簡潔な定型文を考えて使い回すことも可能なんだろうけど、、、、

昨年自分が港区のオケを受ける際、実は受けるか受けないかを、締め切り直前まで迷っていて、その時も推薦状が必要だったので、お願いする方としては失礼極まりない形で、締め切り直前に時間のない状況で師匠である永濱先生にお願いしたのでありました。永濱先生は快く受けてくださり、先生が書いてくださった文章は、コピーして保存してありますが、二十数年来のお付き合いがあるとはいえ、あまりに立派で、それでいてことさら誇張されている訳でもなく、僕の現在の姿を本当に良く見てくださっているんだなと言う推薦文で、僕なんかがどんなに頑張っても書くことの出来ない素晴らしい推薦文をいただいたのでありました。読んでいて感動したのは言うまでもありません。

と言う訳で、推薦文というもの、僕にはそんなに立派な文章を書く能力はないのだけれど、とにかく推薦にあたっての所見というか、オーディション受験者のことを指導者としてちゃんと見て、しっかりとした推薦をしてあげなければなぁと思う訳であります。推薦文で合否が決まる訳ではないんだけど、我が師匠の教えと言うことで、一生懸命に頭を回転させて、考え事をする今日この頃なのでありました。合格して欲しいのは当然なんだけど、とにかく納得できる思い切った演奏をして欲しいと願うばかりです。芸大でも後期試験のためのレッスンもやらなきゃいけないけど、オーディションに向けたオーケストラスタディのレッスンにも力を入れようと思います。
posted by こが@管理人 at 01:42| 埼玉 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | オーケストラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月20日

やっぱり雪??

大学入試を控えた皆さんのなかで、センター試験を受験される方も多いと思いますが、天気予報によると多くの地方で雪が降りそうですね。

僕が大学受験を控えた当時は共通一次試験と言っていたけど、九州の佐賀市では、やはり慣れない積雪で試験会場に行くのが大変だった記憶があります。だいたい「スベル」と言うのは禁句だし。

きちんと統計を調べた訳じゃないので、あくまで印象なんだけど、共通一次試験、センター試験の当日は、なぜか雪になることが多いなあと思いますが、いかがでしょうかね。

受験する皆さんで、今ここをを覗く人はいないと思うし、十分対策されているものと思いますが、関係者の皆様、どうぞお気をつけて。ご健闘を祈ります。

posted by こが@管理人 at 23:17| 埼玉 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | 学校・レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月19日

携帯から投稿テスト

image/ktrb-2006-01-19T21:59:13-1.jpg携帯から投稿のテストです。写真もちゃんと表示されるでしょうかね。

今日はサントリーホールでの都響定期でした。ちょっと疲労気味で帰宅途中。。。
posted by こが@管理人 at 21:59| 埼玉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Weblog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月18日

今回は先生ネタ

このところ毎日のように都響と大学と二足のわらじ状態。自分の本業はプレーヤーだと言い聞かせつつも、これから後期試験やら卒業試験が目白押しで、その後には入試を控えていることもあり、大学の先生としては1年で最も忙しいシーズン。

一昨日は芸大トロンボーン科の新年会で、別にこれといって特別大変な訳ではなかったんだけど、あっけない程に楽しく過ごすことができました。永濱先生の葬儀でお世話になった光宝寺のご住職、福井さんもいらっしゃったので、色々と貴重なお話も伺えて良かった。

芸大トロンボーン科と言えば大酒飲みの集まりの代名詞だったのも今は昔、随分と様変わりしました。女の子の学生の存在も大きいかも知れません。先生が帰ってから後のことは知りませんが、無理やり飲まされたり、一気飲み全盛だった自分のころを思い出すと、本当に良い時代になったなぁと思ってしまいます。

ところ変わって昨日はオケのリハーサルの後、日芸江古田校舎でのレッスン。4年生はいよいよ卒業試験間近ということで、緊張感のあるレッスンになりました。自分は非常勤の講師ということで、とにかくレッスンの回数を多く取れるように毎年苦心している訳なんだけど、どうしても試験にはなかなか立ち会うことができない。

レッスン減らして試験日程に合わせるか、レッスン回数を多くして、試験は常勤の先生方にお任せするかの、言わば二者択一になってしまう訳で、学生達には本当に申し訳ないなと思いつつ、レッスン優先にして予定を立てています。

それで、今日もまたまた都響の練習の後、文化会館から上野公園を歩いて芸大へ。後期は副科の学生達の試験もあるので、作曲専攻や、コントラバス、声楽などが専攻といった学生達に何とか一曲吹いてもらわねばならないので、選曲などに苦心することになってしまいます。

昨日、日芸でレッスンの時に、今度の卒業試験も立ち会えなくて、ゴメンと言う話をしたら、なんと4年生二人とも4年間で一度も僕が試験場にいた事が無いそうな。

これには参ったなぁ。ショックというか、ホント申し訳ない気持ちでいっぱい。

まあしかし言い訳がましいけど、この4年間というものは僕の本業の都響が大変な時期であったり、尚美学園大学を退職して芸大に移ったりと、個人的には目まぐるしく状況が変わって行く時期とダブっていて、色々と難しいことがあったのは事実なので、、、、

まあ言い訳は良くないので、この辺にしなくちゃね。

4年生にはとにかく残された時間を最大限に生かして、試験では最高の演奏をしてもらいたいと願っています。

posted by こが@管理人 at 23:53| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 学校・レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月14日

最近購入したトロンボーンアンサンブルCD

自分のところ(TMTQ)も間もなくリリースと言うことで、銀座の山野楽器で見つけたものを紹介しましょうか。


◆ミシェル・ベッケ et オクトボーン (CRYSTON OVCC-00020) Octavia Records レーベルサイト

オクトボーン
言わずと知れた、わが心の師匠ミシェル・ベッケ氏が交通事故に遭われて以来、このアルバムが我々に届いたベッケ氏の完全復活の証第1号でしょうか。録音は昨年8月、発売が同じく昨年11月ですが、再びベッケ氏の演奏を聴くことが出来て、本当に嬉しい限りです。曲目的には最初にニロヴィッツ作曲の「バルカン組曲」が収録されているので、1970年代に発売されて、最近やっとCD化された「パリ・トロンボーン・アンサンブル/ヤンコ・ニロヴィッツの音楽」とどうしても比較してしまう訳ですが、オクトボーンの方は、テューバが加わっているという違いはありますが、大変クオリティが高く堅実にまとまっている感じです。ベッケ氏の生徒さん達が脇をガッチリ固めていることもあって、演奏スタイル、アタック、音質など、どれをとってもベッケ氏を頂点とした、同じスタイル、同じサウンド指向のアンサンブルの極致と言った感じを受けます。

パリ・トロンボーン・アンサンブルの方はそれに比べると、録音年代が古いこともあり、クオリティ的にはどうしても雑な印象を受けてしまいますが、ニロヴィッツの音楽に関して僕個人的にはこちらの方が断然好きです。なんだか演奏者の熱い心意気が伝わってくるようなので。

話はオクトボーンに戻りますが、バルカン組曲以外のプログラムで、特にラヴェルの「亡き王女へのパヴァーヌ」やドビュッシーの「亜麻色の髪の乙女」ではまさにベッケ節全開と言った感じで、いやぁ聴いていて本当に幸せな気分になってしまいます。マイクセッティングや録音環境の影響か、ちょっと暗めの音色に感じられるところもありますが、聴き始めるとそういうことはすべて忘れて没頭してしまいました。

実は亡くなられた永濱先生が「ベッケさんのこと」と題した文章をライナーノートに寄稿されています。永濱先生がどういう風に関わられていたのかは分かりませんが、生前にベッケさんの新しいCDを出すんだと熱く語られていたことを思い出します。


◆the Bone Project (beriato CMS 001) beriatoレーベルサイト

boneproject
予備知識なしにCDケースを手に取ったら僕だったらまず買わないなぁ(笑) ジャケットの写真からはちょっとこの内容の濃さとかもの凄さというものは全く伝わってきません。狙ったものかどうかは分からないんですが。

ベルギーのトロンボーン奏者のTrbトリオ+ピアノ、ベース、打楽器という編成でバロックから現代、ジャズまですべて真剣勝負、いっさい妥協無しと言う感じで、特にDerek Bourgeoisの「3本のトロンボーンのためのコンチェルト」は、ピアノと打楽器による伴奏で収録されていますが、圧倒的な演奏だと思います。3人のうちの一人ベン・ハームホウツ氏は、ソロCDも出していますし、ベルト・アッペルモント作曲のトロンボーンコンチェルト「カラーズ」の名演(初演?)でも知られています。とにかくトロンボーン・トリオというアンサンブルの果てしない可能性を見せてくれた素晴らしいアルバムだと思います。ジャズナンバーも、クラシック奏者にありがちな(自分は棚に上げて^^;)変な感じがありません。自然と耳に馴染みます。

このアルバムを聴くと何故かもっともっと練習しなきゃなぁと思わされます。

◆もう1枚購入したのですが、そちらはジャケット写真にひかれて購入したんですが、いわゆる失敗(^^;)でしたので省略しますね。


最後に当TMTQの1枚目、「セブン・インプレッションズ」のご購入は右の方へアマゾンアフィリエイトのリンクを貼りましたので、よろしかったらそちらからどうぞ。ちなみに僕の手元には在庫はありません。

1月25日発売の「悪魔のトロンボーン」もアマゾンで予約受付中です。早く聴きたい方はそちらへどうぞ。

当サイトでは昨年同様古賀トロ部屋ご愛顧感謝ということで、4人のサイン入りにして3000円(送料込み)で販売させていただく予定ですので、時間的に急がないという方は告知を出しますのでもう少しお待ちくださいね。
posted by こが@管理人 at 01:11| 埼玉 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | トロンボーン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月09日

古賀トロ部屋BLOG@seesaaへようこそ

古賀トロ部屋の新しいBLOGへようこそ。今後はこちらで不定期更新日記風コラムの続きを公開していきたいと思いますので、今までと変わらずよろしくお願いします。

前のサイトNews-Handlerさんも大変使いやすくて、非常に気に入っていたんだけど、写真をアップロード出来る容量の限界が間近に近づいて来たこともあり、いろいろとブログサービスを比較検討しておりました。こちらのseesaa(シーサー)さんは、容量なんと2GB!頼もしい限りであります。あと、前のブログのデータを、写真以外テキスト部分を、ほぼ完全な形で読み込むことが出来たので、おいおいこちらで表示出来るようにしたいと思います。

こちらは携帯電話からの閲覧、投稿の機能が大幅に向上していて、携帯からコメントの閲覧や投稿も出来るようになりました。

URLは
http://ktrb.seesaa.net/
携帯、パソコン共通のアドレスです。

これからもどうぞ、ご愛用くださいまし。

とりあえず、新BLOG開設のご挨拶でした。

これから色々とリンク関係の修正にかかります。しばらくあちこち飛んでしまうこともあるかと思いますが、ご了承くださいね。
posted by こが@管理人 at 16:51| 埼玉 ☁| Comment(5) | TrackBack(1) | Weblog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月07日

お陰様で10万ヒット!!

最近はあまり注意していなかったんだけど、トップページのカウンターが、気がついたら「10万」を越えていました。2003年5月のリニューアル以来、約2年と7ヵ月での到達となりました。おそらく大晦日の朝から元旦にかけてトップページをご覧になった誰かなんですけど、もしもはっきりと覚えていらっしゃったら申し出てくださいね。何をするかはまだ考えていないんですが、何かしましょう(^^)。



それから実は携帯サイトの方も1万ヒットを達成してまして、こちらも新年早々だと思われますが、どなたか見覚えのある方は、掲示板、もしくはメールでお知らせくださいね。でも、どちらもご覧になっていない可能性が高いかも。まあしかし新年早々うれしいです。



でもまぁお恥ずかしいことに完全にノーマークでしたねぇ。そろそろリニューアルについて考えても良さそうなんですが、今のところ全く予定はありません。何か使えそうな写真が撮れたら考えるつもりです。



しかしながら、ここまで続けてこられたのも、ご覧になったり直接間接いろんな形で応援してくださる皆さんのおかげです。心から感謝しております。これからも、相変わらずのんびりペースですが、ぼちぼちやっていこうと思います。よろしくお付き合いの程をお願いします。また是非掲示板やブログのコメント欄、それからメールでも結構ですが、やはり何か反響があると嬉しいものです。何かありましたら、カキコして行ってくださいね。これからもよろしくお願いします。





posted by こが@管理人 at 01:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 旧ブログサイトログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

出没情報

やっと芸大のホームページにアップされたようです。実はずっと待ってました(^^;)



2月19日(日)の15時開演、場所は上野の東京芸術大学奏楽堂。

タイトルは「管打楽器シリーズ アンドレ・ジョリヴェとその周辺」



ジョリヴェ : 劇音楽『ブリタニクス』のためのファンファーレより

「前奏曲」「ネロ」「後奏曲」

ヴァレーズ : イオニザシオン

ジョリヴェ : 7つの楽器のための『ラプソディー』

ストラヴィンスキー : 演奏会用組曲『兵士の物語』

ジョリヴェ : セレモニアル



チケット販売 → 芸大美術館ミュージアムショップ 03-5685-1176 、東京文化会館チケットサービス 03-5815-5452 、チケットぴあ 0570-02-9990

お問い合せ → 東京芸術大学演奏芸術センター 050-5525-2300



詳細、出演者などは東京芸術大学のサイトのこちらまで。



電子チケットぴあオンセール チケットのご購入ページ



僕はこのプログラムの内、ジョリヴェ作曲「7つの楽器のためのラプソディ」と、ストラヴィンスキー作曲「兵士の物語」に出演します。ジョリヴェのラプソディは兵士の物語と併せて演奏できるように同じ編成になっているそうです。







あと、3月26日(日)13:30開演。こちらは「4 Bone Lines」で高知県高知市の文化プラザ「かるぽーと」に伺います。一部紹介文を引用させていただきます。



『日本を代表する金管楽器プレイヤー達がかるぽーとに集結!5団体の共演により実現する夢のスーパーブラス「ザ・ブラスファクトリー」旗揚げ公演です。』



詳細はかるぽーとさんのこちらのページまでどうぞ。おや・・・見慣れた顔がたくさん・・・・(^^)



凄いことになりそうで楽しみです。お近くの方は是非どうぞ。





posted by こが@管理人 at 00:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 旧ブログサイトログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月01日

謹賀新年

皆様、明けましておめでとうございます。



僕が所属している都響をめぐる環境は決して好転したとは言えないまでも、多くの皆さんのご支援によって落ち着きを取り戻した感があります。これからもますます良質の音楽を提供できるように更に頑張っていこうと思います。



個人的にはTMTQのCDの発売を控えていますし、いろいろと楽しみなことがあります。今年も質の高い演奏を続けられるように努力していこうと思っております。



当欄も、ご覧の通りあまり代わり映えしませんが、今まで通りボチボチと続けて行けたらなぁと思います。



と言う訳で簡単ではありますが、本年もどうぞよろしくお願いします。







posted by こが@管理人 at 08:22| Comment(3) | TrackBack(0) | 旧ブログサイトログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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