2006年05月30日

迷惑な輩・・・

と言ってもメールと掲示板への迷惑な投稿のことなんですが。

ここ半月ぐらいですかね。まずは迷惑メールがPCのアドレスに目に見えてたくさん届くようになってきたのですが、Yahooメールの迷惑メールフィルタでほとんど弾いてくれるので大変助かっています。で、時間があると携帯でアクセスして迷惑メールフォルダを開いて、タイトルと差出人を確認して一括で削除しているわけですが、なんだかホント無駄な労力。

携帯メールの方は、僕のアドレスをご存じの方はびっくりでしょうけど、すごいシンプルなアドレスなのに、お陰様で滅多に迷惑メールは来ません。

ところが先日急に、一度に46通とかドカンとケータイメールが届いて、何事かと開いてみたら、「雑談の小部屋掲示板」からのお知らせメールでした。掲示板は投稿があるとお知らせメールが携帯に届くように設定しています。寝る時はそれなりの音の鳴らない設定にしていますから、投稿される時は時間を気にしないで投稿していただきたいのですが、今回の大量のお知らせメールは、海外からと思われる、広告スパムと言って良いのかどうかわかりませんが、機械的に何かプログラムで投稿されたような感じでした。

それをきっかけとするように、古い方の今は使っていない掲示板にも迷惑な投稿が大量に来るようになり、そう言うのを見ると、荒れている感じに見えていい気がしないし、管理するのも大変なので思い切って閉鎖することにしました。

現在使っている掲示板は、ある程度困った投稿を拒否出来るような機能が備わっているので、設定を変えたらひとまず落ち着いてきましたが、とにかく困ったモノです。最近はケータイメールが来るたびに掲示板の管理画面を開いて、迷惑な書き込みを削除するのが日課になってましたからね。

ということで、BBSの目次のページから古い掲示板へのリンクも削除しましたので、そう言うことでよろしくお願いします。
posted by こが@管理人 at 01:34| Comment(0) | TrackBack(0) | Weblog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月29日

20,000アクセス突破・多謝!!

先ほど、おそらく午前1時前ぐらいに、おかげさまで20,000アクセスを突破いたしました。なぜわかったのかと言うと、19,999は僕だったからです(^^;)。

いやあびっくりした。自分で踏まなくて良かったです。どなたが踏まれたのでしょうね。もし良かったら名乗り出てくださいまし。いや別に何もイベントは考えておりません。ハンドルネームでもけっこうです。

今年の1月9日にカウントを始めておりますので、およそ140日で1日平均143カウント位ですが、このところおかげさまで200を超える日も多く、アクセスは徐々に増えている感じです。これからも特にどうと言うこともなく、力を抜いてやっていきたいと思います。それからやはり反響というものをいただくと嬉しいですね。叱咤激励の類など、何かありましたら、遠慮なくコメント欄やら掲示板の方へどうぞ。メールも大歓迎です。これからもどうぞよろしくお願いします。

と言うわけで、ひとまず区切りがついた感じの管理人でありました。でわでわぁ〜。
posted by こが@管理人 at 01:22| Comment(2) | TrackBack(0) | Weblog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月28日

雑感・・・

今日はこれと言って、トロンボーン的なネタが無く、まぁ思いつくままに書いてみます。ちょっと写真が多かったので、今回はシンプルに文字だけにしますか(^^;)

今週後半は札幌から帰ってきて、この東京、首都圏の空気の重さやら濁った感じ、ある種の息苦しさに、少々へこたれそうになったんだけど、オケの方はちょっと降り番で小休止という感じなので、騙し騙し気分転換をしながら大学の方を頑張るという感じ。

しかし何というか札幌と首都圏じゃホント空気も大いに違うし、でも最も違うのはそこに暮らす人々の余裕のあり方みたいなことか?

実際に住んでみると、また色々と苦労することもあるんだろうけど、約1週間滞在してみて感じるのは、やはり時間的、あと仕事の量的な違いとか。東京に住むと言うことはホント、時間に追われることが多いし、同じ時間でこなさなければいけない事が多い。またそうしないと自分の時間は無くなってしまうし。

下手をすると毎日いろんな事に忙殺されて自分を見失いがちになるよなぁと思いつつも仕事がたくさんあるというのは、それが直接収入に結びつくかどうかに関わらず、非常にありがたいこと。いや不器用な自分はむしろドンドンこなしていかなければいけないと思うんだけど。



話は飛んで、札幌には宮越珈琲店という本格的なコーヒーをいただけるカフェが何軒もあって、そのうちの一軒に連れて行ってもらったんだけど、そこのマスターは元神奈川フィルの事務局にいらっしゃった方だと後で聞いてびっくり。立派なオーディオセットと、なんとオープンリールのクラシックの音源が200本ほどあるのだとか。札響の団員さんも演奏会の予習をしに、時に音源持参で来店されるという話。演奏はどこだったか忘れてしまったけど、モーツァルトの「リンツ」を聴かせていただいて、やはりデジタル音源とは一線を画す暖かみが感じられる。古い録音のはずなのに全く古さを感じることはなかったなぁ。いや良い音楽を聴かせていただきました。ホント羨ましい限りです。

で、何が言いたいのかというと、自分にも良くわかっていない(笑)。いや正直に書くけど、演奏会のための準備は、必要があれば普通は自宅の部屋で聴いて勉強するわけだけど、最近はiPodに入れたものを電車での移動中とか、空き時間に聴くと言うことが多くて、さらに正直に書くとiPodでも少しでも良い音で聴けるからと言うことで、値は張るんだけどこういうイヤホンを購入して喜んでいたわけです。

新しモノ好きなのはもう仕方ないので、またちょこまかと買っては喜んでいるだけとも言えるけど。しかしなんかセコイと言うか、本物の音を志向して日々練習しているはずなのに、これじゃちょっとねぇ・・・・

言い訳だけど、新しく購入したこのイヤホンは、本当に目から鱗という感じのバランスの良い、素晴らしい音で鳴ってくれるのは事実です。別に圧縮音源だけじゃなくて、CDを聴いても良いわけですが。今まで、そこそこのモノでいいやという感じで選んできたイヤホンも、ちょっとこだわりが出来てしまいました。大阪フィルのバンダを吹いた時に用意していただいたSHURE E5Cというものを体験していなかったら、購入していなかったと思うんだけど。。。。E5Cはちょっと高くて手が出ません(泣)。


話は戻って、

結局自分の置かれた今の環境に上手く順応していかなければいけない訳だし、東京で仕事をしているのに札幌の環境をいくら望んでも、まあそれはどだい無理な話で。羨ましいのは事実なんだけど、本当に羨ましいのなら福田さんのように移籍してしまうしかない訳で、所詮僕にとってはあり得ない無理な話。

んで、何が言いたいのかと・・・なんか話は堂々巡り?

いや、良い音のするイヤホンを買ったよと言うことか、結局(^^;)。

店頭で試聴しましたが、小さなイヤホンとは言え、それぞれびっくりするくらい違うものですね。良く聴く音楽のジャンルによっても向き不向きが変わってくるんだろうけど、Ultimate Earsの“Super.fi 5 Pro”は私見ですが、クセがなくて幅広いジャンルに向く感じです。

逆に見ると、音源の圧縮具合がモロに解る位にクリアーなので、だらだらと聴きたい向きにはちょっともったいないかも。オーケストラとかの情報量の多い音源を聴くとその差は歴然。。。。。でも所詮はオープンリールのあの音にはかなわないわけですなぁ。結局ぅ〜(泣)(泣)


P.S.
今日、明日くらいにこのブログの右にあるカウンタが20,000を越えそうですね。別に何も予定していませんが、いつも駄文のお部屋にお付き合いいただいてありがとうございます。これからもボチボチと、忘れた頃に更新します(^^)。
posted by こが@管理人 at 01:10| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記・雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月27日

芸大学内演奏会(公開試験)

R0011768.JPG前の投稿がまだ完成していないのになんですが、要は写真の整理&リサイズが済んでいないということであります。この記事もとっくに投稿予定だったもの。ふぅ〜。しかし札幌から帰ってきた途端に野暮用がイッパイというか、自分の時間が無くなってしまうのでした。

23日は羽田から直接芸大へ。25日は4年生の学内演奏会(試験)なので、試験前最後のレッスンでありました。ちなみに芸大の奏楽堂で公開での試験なので、一般のお客様がいらっしゃいます。もちろん無料です。

Y君は前回の管打コンクール本選の課題曲だった「マテイ作曲トロンボーン協奏曲」、秋山先生クラスのKさんはご存じ「トマジ作曲のトロンボーン協奏曲」。

R0011766.jpgそしてF君はご覧のように打楽器と組んで「ボザ作曲の3 ESSAIS TROMBONE ET PERCUSSION」を演奏。どれも大変な難曲で、チャレンジ精神には脱帽であります。

僕が学生のころは一応公開だったんだけど、今のようにちゃんとしたホールに、一般のお客様が聴いているという状況ではなかったので、そう言う意味ではかなりの緊張感、プレッシャーを受けることになると思うので、試験ではあるけど、実地試験のような感じなのかな。とにかく今年は管打楽器コンクールもあることだし、学生達の頑張りにとても期待しております。
posted by こが@管理人 at 02:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 学校・レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月23日

札幌トラ日記その?

R0011725.jpg

6泊7日、結構長いようで短かった1週間でした。昨日は東京から遠路はるばるいらっしゃった真鯉さんとモエレ沼公園という所へ行くチャンスがあったものの、少々遠くて早起きをしなければいけないので、早々に断念。結局夜の演奏会に備え2度寝。。。

一昨日のトランペット、トロンボーン大宴会のあと、野々下君オススメの札幌駅に出来たJRタワー38階展望室からの夜景をカメラに収めたくて、徒歩で向かったものの、どうにも入り口が分からず、うろちょろしているうちに10分の差で営業終了。

R0011752.JPGで、本日はリベンジとばかりに、札幌出発前にちょっと行ってみたんだけど、2回目なのになかなか入り口にたどり着けず、ちょっと案内の不親切さとか、ダイレクトに展望室に行けない構造にむっとしたけど、まあいいや。展望室に行ってみると、回りは一面の雲というかモヤがかかった状態で、カフェラテを飲んで一服しただけになってしまった。

今回はいつものように、とりとめの無い駄文系で申し訳ないんだけど、演奏会自体は2回とも大変充実した演奏で、心地よい感覚が残りました。特に2日目はテンポが全体的に遅くなり、一歩一歩踏み締めて行くようで、それはそれでダレなかったし、オケの力を感じました。キタエンコさん、なかなか素晴らしい指揮者です。この後なんと東京交響楽団さんの定期でも同じプログラムで演奏される模様。しかもバストロンボーンの野々下君は、キタエンコ氏と同じスケジュールで、またまたバンダにご参加とのこと。練習は余裕で乗り切れますなぁ。うらやましい。

話が横に逸れてしまったけど、オケも相変わらず前回聴いた時と同じ、透明感のある響きの上に、金管の人数倍増のバンダ隊の効果もあって、かなり豪快な鳴りの音楽になっていたような気がします。

今回もほうぼうのブログを検索して読ませていただきましたが、数は多くなかったけど、なかなか感動的な文章をお書きの方もいらっしゃって、詳細は書けないけど、素晴らしいお客さんに恵まれているんだなぁと感じた次第。

都響も、もちろん多くのお客様に支えられているんだけど、北海道に一つのプロオケというのは、また特別な愛着が生まれるんじゃないでしょうかね。東京ではちょっと考えられないかなぁ。僕たちはどうしたら良いのかなと、思わず考えさせられました。

今回も最後の晩は、いつものとっておきの場所に連れて行っていただき、お値段も手頃で最高に美味しいお寿司をいただきました。

今回もいろいろとお世話になりながら、いろんな方といろんな話が出来て、また一緒に演奏出来て、エキストラ仕事としてはかなり実り多い感じでした。また是非是非呼んでいただきたいです。よろしくお願いします。おしまい (by たかしま君 ^^;)。

R0011740.jpg
おまけ
posted by こが@管理人 at 21:15| Comment(2) | TrackBack(0) | オーケストラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月22日

札響定期1日目終了

キタラホールでの札幌交響楽団の定期、ドミトリー・キタエンコ氏指揮で、ショスタコーヴィッチ作曲、交響曲第7番「レニングラード」の1回目が終わりました。昨晩は東京から真鯉さん、関西からさくらさんもお見えになり、一緒に打ち上げに行きました。たかしま君と真鯉さんのご対面写真も下のどこかにあります。

札幌は昨日までは天気も良く、ほどよく温かくカラッとしていて快適でした。こちらの人たちはみな半袖なのでびっくりしましたが、20度を超えるくらいで、ラジオの天気予報でも「夏の暑さ並み」と言っていたので、皆さん暑く感じていらっしゃったんでしょうね。

演奏会はとにかくキタエンコ氏の指揮が良かったので、安心して演奏することが出来ました。はじめは少々力が入り気味でしたが、何しろ長い曲なので途中からは落ち着きました。お客様も温かい感じで、相変わらず札幌は良いところですね。羨ましいモード全開であります。

本日第2回目なのでゲネプロはなくなりました。お天気も雨が降ったりやんだり、肌寒いので観光はやめてスタバで当欄の更新をしております。以下写真集をどうぞ。ではでは、今夜も頑張ります。

image/ktrb-2006-05-21T23:44:29-1.jpg
JRでは札響定期を聴くツアーが行われているそうです。バックステージツアー付き。

image/ktrb-2006-05-21T23:44:30-2.jpg
6月にはよさこいソーラン祭りで賑わうそうです。

image/ktrb-2006-05-21T23:44:30-3.jpg
初日、練習前に何と本物の長崎チャンポンをいただいてしまいました。北海道長崎県人会のお仕事をされているようです。

image/ktrb-2006-05-21T23:44:30-4.jpg
お店の入り口。切り絵風の文字がいい感じです。
(以上ケータイのカメラで撮影)



collage-sappolo.jpg
オーケストラ編あれこれ。バンダは本隊の後ろに配置されています。(クリックすると拡大します)


collage-sappolo2.jpg
観光?編。スープカレーの元祖と言われているらしいお店へ連れて行ってもらいました。辛さも選べてなかなか美味です。(クリックすると拡大します)
下2つのコラージュはgoogleで無料提供されているPicasa2という写真管理ソフトで自動作成。カメラはGR-Dでした。
posted by こが@管理人 at 14:15| Comment(3) | TrackBack(0) | オーケストラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月19日

札幌1日目

R0011552.JPG
(ホテル近くのキリンビール園の夜景)

札幌での最初の練習終わりました。キタエンコ氏はこう言うと語弊があるかもしれないけど、すごくちゃんとした指揮をされます。当たり前と言えば当たり前だけど、もっと「ショスタコーヴィッチはこうだ」みたいなものがあるかと期待していたんだけど、初日と言うこともあってショスタコの7番は、ざっと通して、チェックすべき所を少し返した程度の練習。まあしかし棒を見ているだけで、音楽がしっかりと伝わってくるのはさすがです。あと2回の練習でどう変わっていくか楽しみです。

久々にお会いした福田さんは相変わらずお元気でした。ラッパも相変わらず福田さんそのもの。ご自宅から練習所まで歩いて20分だそうです。練習所は芸術の森という自然の中の素晴らしい環境の所にあって、東京ではちょっと考えられない音楽家生活です。羨ましい限り。

他にも色々と懐かしい面々との再会なんかがあって、やはり古くからの友人はありがたいなぁと思います。

練習の後、今回バンダで初めてお隣で演奏させていただくトロンボーンの真弓基教さんのお車で市内のヤマハのスタジオへ。真弓さんは芸大の大先輩で、長いこと札響の首席を務められ、最近定年で退職された後も演奏、教育と精力的に活動されています。何より都響の小田桐さんの先生でいらっしゃるし、他にも亀谷さん、桑田君など、プロとして第一線で活躍中の生徒さんをたくさん送り出していらっしゃる、指導者としても国内でも屈指のお方。

僕がいま芸大で教えさせてもらっている関係で、真弓さんの生徒さんのレッスンを頼まれたので、スタジオを借りてもらってレッスンとなりましたが、なんと真弓さんもお聞きになりたいとおっしゃるではありませんか。僕なんかのレッスンなんぞ・・・とは思ったんだけど、しかし僕などの後輩のレッスンを見て刺激を受けたい、新たな情報、また東京方面の受験関係の動向など、いろんな情報を得たいとおっしゃるので、もちろんお受けしましたが、めちゃくちゃ緊張しました。レッスンを受けたK君も緊張しまくっていましたが、僕も相当緊張しましたよ。こちらが指導法を教えていただきたい位です。

しかし定年後もお元気でますます意欲的に活躍されているお姿をみると、やはり僕なんかまだまだだなぁと思います。20歳ほども年下の僕に頭を下げて勉強しようと言うその姿勢に、本当に頭が下がる思いです。しかし、20年後の自分は、真弓さんほどに元気にラッパを吹きレッスンをこなし・・・とは考えられないなぁ。ホント精進しないといけないなと思った一日でした。
posted by こが@管理人 at 01:28| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記・雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月17日

ニールセンの「不滅」シンフォニー終了などなど

このところの、ブログやmixi等の盛り上がりもあってか、オープンなネット上の掲示板はなんだか低調な気がするのは僕だけでしょうか?

まあそう言うことはさておき、いろんな検索エンジンを使って今回の都響定期の記事を一回りこっそり(^^;)と読ませて頂きました。しかし皆さん投稿早いですね。しかも大変に詳細に書かれていてびっくりでした。

指揮者のスウェンセンさんに関することや、ピアニストのルガンスキーさんのこと、そして我々の演奏に関すること等色々ありましたが、トロンボーンセクションに関してお褒め頂いているのを見ると、やはり嬉しいものですね。頑張った甲斐がありました。

上野の終演後の反省会も、そんな訳で和やかで楽しく過ごせました。久々に準備から練習、本番と大仕事をやり遂げたような感じです。多くを書かない方がよいと思うので、今回は演奏会の記録程度にしておこうかと思います。

ご感想などありましたらぜひ都響の談話室の方へ書き込みしてくださいね。僕の運営がちょっと最近おろそかなのも問題だと思いますが、あまり利用される方が少ない感じになったら、休止も考えようかなと、ちょっとだけ思ったりしています。当分は継続で行きますが、ちょっと頭の隅の方の悩みの種ではあります。


で、明日(今日)からしばらく札幌へ行ってきます。今回はゆっくりと滞在できるので非常に楽しみです。札幌の皆さまよろしくお願いします。ではでは。
posted by こが@管理人 at 01:45| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記・雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月14日

都響定期 ニールセンの「不滅」シンフォニー

明日と明後日、同一プロ2カ所での定期。指揮のスウェンセンさんは、都響への登場は2回目だけど、僕は初めて。ニールセンのシンフォニー4番「不滅」も初めて。しかし音源を聴いて予習、練習をした訳だけど、なかなかに難しい。弦楽器も相当大変そうだけど、日ごとに練習の成果が上がって行くのが手に取るようで、僕たちも負けないように頑張らないと。演奏会が楽しみであります。

トロンボーン、テューバは、結構重要なパートで、キツイながらも吹き甲斐があります。ところどころシベリウスのようでもあり、ブルックナーのようでもあり、吹いてみて結構面白いものです。サウンド、ハーモニーともにいい感じで吹きたいです。譜読み前に聴いた時は、ちょっとつかみ所がなかったので、今回は実際に練習をして好きになるパターンでした。

明日は、古くからの弟子と彼のお友達で元お世話になっていた楽器職人が聴きに来てくれるというので、終演後の反省会?も楽しみであります。

ついでというと怒られますが、長年の悲願!ついに都響の公式サイトのリニューアルが予告されています。今は独占(^^;)練習潜入ルポがアップされています。写真入りの力作ルポです。いっそブログにしてしまった方が楽なんじゃないかと、、、、、、余計なお世話ですが。リニューアルすごく楽しみです。リニューアル後は都響公式サイトから当サイトへのリンクを貼っていただけるそうです。ちょっと緊張ですが。

と言うわけで、今回はホント久々に上野のスタバにて作文。昨日は個人的に非常についていなかったんだけど、今日はちょっとだけ(いや、かなり)嬉しいこともあって、人間ちょっとした事に喜びを感じられる方が幸せなのかなぁと、まあ柄にもなく色々と考えてしまいましたとさ。。。

(以前の投稿で余所様のブログのシメの言葉をいただいてしまいましたが、何か決まり文句が欲しいなぁと思う今日この頃です。たかしま君ごめんなさい ^^)
posted by こが@管理人 at 18:40| Comment(4) | TrackBack(0) | オーケストラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月06日

ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポンより

R0011486.JPG

日付の上では昨日、ミヒャエル・ハイドンのレクイエムを演奏。とにかくしんどかったけど、最後は良い音楽に包まれた感じで心地良い本番でした。明日(今日)モーツァルトのレクイエムは気分良く演奏できそう。と言う訳で、東京国際フォーラムって言う場所、撮影ポイントとしてはなかなか興味深いところで、終演後GR-Dを持ってブラブラしました。以下とりあえず並べてみます。

R0011494.JPG

R0011504.JPG


最後にたまにはモノクロで、、、(クリックすると拡大します)
R0011492.JPG
posted by こが@管理人 at 01:21| Comment(4) | TrackBack(0) | カメラ・写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月05日

我が家の防音室完成

出来れば写真を撮らせてもらって、詳しく紹介したいと思ってましたが、結局スケジュール的に僕は大阪に行ってまして、このような組写真のみですみません。

R0011197.JPG
この写真は新築の部屋を泣く泣く壊して、新しく壁を作ってもらう準備と、天井がむき出しなのが見えます。

R0011439.JPG
これは、実は重要な工事はほぼ終わった状態です。すでに防音パネルは組み立て終わっていて、窓の二重サッシと、本来のマンションのサッシと併せて三重のサッシになっているのが何とか見えるかと思います。あとは内装クロスを貼ってもらうのとエアコンの防音取り付け工事を残すのみです。

R0011447.JPG
ついに完成。ここにグランドピアノが収まる予定。

組み立て式の防音室、各社色々あれど、僕は10年ほど実際に住んで使った上で大変気に入っているので、今回も迷わず、ミュージックキャビン、高橋建設さんにお願いしました。詳しい情報はミュージックキャビン株式会社さんのサイト、それから兄弟会社と紹介されているようですが、高橋建設株式会社さんのサイト(僕のサイトへのリンクを貼って頂いてます)を是非ご覧下さいね。

今回は、前回のマンションの様に既存の部屋を壊すことなく部屋の中にもう一つのボックスを置くと言うやり方からかなり踏み込んで、床と天井をはずし、コンクリートスラブ直置きで組み立ててもらいました。その方が遮音性能を上げやすいという利点がひとつ。あと一番の目的は、既存の床の上に組むと、床の厚さと天井の厚さのために、キャビン内の実際の天井高がかなり低くなってしまうので、上下方向にも極力室内空間を大きく取ることでした。この工法は分譲マンションでは可能ですが、賃貸マンションの場合は難しいと思います。

今はゴールデンウィーク真っ最中で、ピアノの運送会社さんもお休み。専用倉庫に預けてある我が家のグランドピアノが戻ってくるのは連休明けです。しかし、これだけ長い間自分の家で練習できなかったことは初めての経験で、なんだかんだ言っても、日頃結構練習してるじゃん(^^;)と言うのが今回分かりましたね。演奏家にとって気兼ねなく練習できる環境というものは、当然のことなんですが、とても大事だと思います。

今は各社さんからもっと簡単に組み立てられ、しかも安価なタイプの防音室も発売されているようなので、本格的に取り組もうという方は色々と調べてみると良いと思いますね。まあしかし趣味で防音室を作るのは、金額的にはちょっと負担が大きいかも知れません。
posted by こが@管理人 at 01:32| Comment(2) | TrackBack(1) | Weblog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月02日

ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭2006

昨年ゴールデンウィークに大きな話題を呼んだラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭が今年も有楽町の東京国際フォーラムで開かれます。今年のお題は「モーツァルトと仲間たち」。

詳細はこちらへ
http://www.t-i-forum.co.jp/lfj/

で、都響は5月4日、5日、6日と3回登場します。

5/4 10:15〜 モーツァルト「魔笛」序曲、交響曲40番
5/5 12:30〜 ミヒャエル・ハイドン「レクイエム」
5/6 12:15〜 モーツァルト「レクイエム」

指揮はすべて井上道義さん、会場も3回ともホールAです。必ず主催者の発表でご確認下さいね。今度は東京国際フォーラムで音楽三昧のお祭りです。僕は魔笛の序曲、ミヒャエル・ハイドンのレクイエム、モーツァルトのレクイエムでアルトトロンボーンを吹きます。なかなか超ハードなGWになりそうです。
posted by こが@管理人 at 07:59| Comment(2) | TrackBack(0) | オーケストラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

写真日記・大阪編

どうもザウルスからの写真投稿は、写真のサイズが大きいままではみ出ていましたね。うちのIEで見てびっくりしました。修正しましたが、どうも失礼しました。皆さまのところでは大丈夫でしょうか。ザウルス上だと正常に見えたのですが。。。。

と言うことで、スナップ写真をコメント入れて並べてみます。


宿泊したホテル近く。中国料理のお店の立派な門


会場練習のあと、クラリネットの金井さんご推薦のお店に連れて行ってもらい、トロンボーンセクション+テューバ+金井さんで宴会。新鮮な馬刺しが安くて美味しかった。テューバの次田君は周りのペースと関係なく、快調にドンブリ飯を食されるの図。(次田心平君のブログはこちら)


左、大阪フィルTrb首席のロイド・タカモトさん。右は沖縄出身で現在関西を中心にご活躍中の比嘉直樹さん(比嘉さんのブログ、トロンボーン吹きの平日はこちら)


左から安藤さん、僕、次田くん、金井さん、吉田さん、タカモトさん、比嘉くんです。


ホテル前のスタバでたまってしまったメールのお返事と、ブログの更新。2時間くらい粘ってしまいました。


そう言えばこどもの日が近いんですね。本番の日もこれくらい晴れていれば良かったんだけど・・・・・


バンダの場所からステージ方向。およそ185メートルほどあります。指揮は良く見えないので、液晶テレビのモニターと、イヤホンをつけてもらいました。


ホルストの木星の時のセクションの図(僕以外)。タカモト氏は氏所有のウィルソンのユーフォニアムで演奏。


本番のあと大阪の食文化を訪ねて(^^;)。比嘉君ご推薦の串カツのお店へ。


こういうルールがあります。理にかなっています。しかしお酒も飲まずによく食べました。


と言う訳で、終電もなくなり、ケータイナビを頼りに徒歩でホテルへ向かう途中なんとなく撮ってみた深夜の風景。おしまい。
posted by こが@管理人 at 01:02| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする