2006年08月31日

札幌新千歳行きANA73便からの夕日(GR DIGITAL)

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札幌行の飛行機は結構空いていたので、夕陽を見られるように席を移動させてもらいました。

17時羽田を離陸し、約1時間半の間、期待以上の景色にずーっと釘付け。首がイタイ(^^;)

途中前線の上を通過したのか、見たことも無いような一面の積乱雲の雲海。帰宅したら他にもアップしようと思いますが、電子機器のスイッチを入れる許可がある間中、何枚も写真を撮りました。

窓ガラス?の汚れの写り込みはどうしようもないのですが、いやぁこの前の夕焼け撮り逃がしを補って余りある、雲の上からの夕陽を堪能いたしました。

明日練習、あさって札響の音教やってそのまま帰る予定です。今日はひとまずこの辺で。
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BLOGは本物の出会い系

前回の記事、まあどのくらいの方に読んでもらえて、ターゲットとなっている若者達に届いているんだろうか??反響が恐いくらい無いので不安でありますが、自分にとっては全く関係ないところで、新たな貴重な出会いをもたらしてくれました。

とにかくお会いした方がものすごく自然体でありながらエネルギーに満ちていらっしゃるし、プラス思考なお方なので、面白い興味ある話がたくさん聞けましたよ。今は自分の生き方というものとか、あとトロンボーンを通じて何がしたいのよ?>>自分、、、みたいな心境ですが。もうしばらくすればきっとプラスになるでしょう(笑)

それはさておき、タイトルはその方がおっしゃったんだけど、なるほどなぁと思います。最近迷惑メールのタイトルなんかで、さんざん見慣れている言葉で、嫌悪感すら持っていたんだけど「出会い系サイト」、言われてみればそうかもしれませんなぁ。もし何かありましたら遠慮なく右カラムの「メールはこちらへ」をポチッとしてメールをどうぞ。携帯からご覧の場合は、携帯ホームページ(http://pksp.jp/ktrb/)の方にメールアドレスへのリンクがありますので、そちらへどうぞ。お待ちしております。

で、だいたい駄文系と言いながらも、自分のモチベーションの保ち方としては、半分くらいはネット上の名刺代わりのサイトというつもりなので、僕という人間を意図的に大きくも小さくも見せることなく、なるべく等身大あたりのバランスで記録していきたいなという気持ちであります。

いまだ流行拡大中のSNS「mixi」は色々と話を聞くとやっぱり自分の肌には合わない気がするんだけど、でもオープンなネット上でも、匿名であれ本名であれ、こういう出会いはとっても嬉しいことであります。

そう言うわけなので、これからも当欄はじめ掲示板などどうぞよろしくお願いします。



P.S.
急遽明日(本日)より札幌に行くことになりました。今回は2泊と短いのですが、今回も北の大地のカラッとした空気?と美味しい食べ物が待ち遠しいです。その後9月3日はさがブラス(東京版?)で静岡県方面へお邪魔します。ではでは。
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2006年08月28日

音大志望の皆さんへ

今回は昨今受験生のレッスン中に考えていることがあって、それを書いてみようかと。例によって長文ですがスミマセン。


僕が講師として勤務している芸大や日芸志望の受験生、その他の音大志望の受験生をレッスンしていて気になっていることがあります。以下の文章は受験関係の方しか関係ないと思います。また、概ね吹奏楽に限った話になりますし、音楽科の高校も除外ですがご容赦ください。何かのお役に立てば良いのですが。

トロンボーンという楽器を続けてきている皆さんのほとんどは吹奏楽部の出身ではないでしょうか。少数ですがオーケストラという子もいます。当然ですがそこの集団の中である程度実力的に抜きんでていて、音楽の道に進もうと決心されることが多いと思います。

ところで、音楽大学でトロンボーンを専攻しようと言うからには、大きな意識やら価値観の変革が必要なのを受験生の皆さんはご存じでしょうか。

吹奏楽部の中で一番必要とされることを上手に演奏出来ることは、モチロン相当の努力が必要ですし、それが出来ることは素晴らしいことに違いありません。しかし、合奏体の中での個人の役割は、特にトロンボーンに限るとあまり音楽的に高度なことを要求されることがありません。

なぜなら、パート譜やスコアをいくつか見てみると分かりますが、トロンボーンパートに課せられた役割は、ハーモニー、リズム、ファンファーレの中の下の方の声部、たまにクライマックスでの大音量でのメロディ。指揮者からの要求はリズム、音程、ダイナミクスやバランス、時に音色と言ったことに関することがほとんどでしょう。

その中で自分がこう吹きたいのにそれを我慢して、チームプレーに徹しようというプレーヤー側の気持ちはモチロン必要です。またそれが出来なければ、音大を卒業し、職業音楽家としてオーケストラ、吹奏楽、室内楽といろんな組織の中で、演奏やら指導と言ったことで上手くやっていくことは出来ないでしょう。好き勝手に吹きまくっていては仕事を失いますよね。

しかし、吹奏楽の中で上手くやっていくことの中に、「音楽的に歌う」「音楽的なニュアンスを表現する」などという部分が欠落している事にお気づきでしょうか。

吹奏楽が非音楽的だと言っているわけではありません。プロの団体で活躍している皆さんはちゃんと「音楽的に歌う」「音楽的なニュアンスを表現する」演奏の出来る皆さんばかりです。これは当然ですけどね。

僕が言いたいのは高校までの吹奏楽部で上手くやっていくには、「音楽的に良く歌う」「音楽的なニュアンスの表現」が出来ても、出来なくても、どちらでも可能と言うことなんです。トロンボーンの演奏が上手であれば。リズムを正確に吹き、指揮者の要求通りに大きくも小さくも演奏出来て、音程に気をつけてハーモニーもきちんと合わせられる。音が良ければ最高。

しかし、そこにどうフレージングするか、どう歌うか、どうニュアンスや色を出すのか?など、パート譜には無いので考える必要がないのです。



翻って、音楽大学での入試をはじめ、実技試験関係は、合奏での評価は室内楽までです。そのほとんどがソロによる評価です。オーケストラの授業で新世界をセクションで上手く吹いたからと言って、満点がもらえるわけではありません。

何が言いたいのかというと、高校までは「集団の中の一人である自分」で良かったのですが、音大に入るぞと決心したところから急に「人前で一人で演奏」することを要求されるわけです。それが直接の評価に繋がります。自分一人で「音楽的に歌い」「音楽的なニュアンスまで表現する」ことが要求されてくるのです。

要するに音楽的にしっかりと自立することが求められるわけですね。そして音楽的にきちんと自立した人間の集合体が、プロの室内楽、吹奏楽団であり、そしてオーケストラなのです。全体でひとつの音楽を作っていこうという目的は同じなのですが、アマチュアとプロの違いはそう言うところから始まります。

だから、そのところをきちんと自覚しないで、ただレッスンで先生に言われるとおりにエチュードを間違えずに吹いて、音階を間違えずに吹いて、と言うのでは音楽家育成のための音楽大学の専攻科に入るためには、大事なものを理解しないまま厳しい現実に晒されることになると思います。必要以上にアガリと言うものと闘わなければいけなくなるかもしれないし。

別に脅しているわけではなくて、その辺をしっかり自覚して勉強や練習に励んでもらえれば、いざ本番と言うことになっても、それ相当の心の準備も出来ているので、必要以上に上がらずに済むでしょうし、入学後は更に飛躍、成長してもらえるんじゃないかと思ったので、長々と書いてみました。

posted by こが@管理人 at 02:05| Comment(5) | TrackBack(0) | 学校・レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

1,000ページビュー突破

日付の上では一昨日になってしまうんだけど、当欄へ訪問して頂いた数が、353人、ページビューが千を越えて1,062ページビューとなってしまいました。ページビューが1,000を越えるのって初めてかも。

土日は通常減る傾向が強いのですが、やはり「冥王星」ネタが効いていたようでした。自分で読み返してみても、駄文以外の何者でもなく、ホント読みにくいのにお付き合い頂いてありがとうございます。これからもどうぞよろしくお願いします。

そう言えば、ブログ横のカレンダー見てみると、このところ珍しく連続更新がありますね。ブロガーの間では当然のことかもしれませんが、当欄は何しろ不定期更新が身上なので、本人もびっくりであります(^^;)。しかも今日はこのあともう一本長文記事付きです。頑張ったぞー(笑)


前回の映画音楽の記事。業界関係者(同僚の井口さん)から「○△さんのことですよね?」と言われました。知っている人にはすぐ分かってしまうんですが、でもネット上を色々探しましたが発表がないので、書けませんね。仕方ないです。


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日付の上で昨日今日と、オケの練習〜レッスンと言うのが続くわけですが、レッスンが終わればもう9時近く。気がつくと声も空調のせいかかすれ気味。喋り疲れ(^^;)。ビールは残念ながら飲めないのでと言うことにして例によってスタバに寄って帰るわけですが、昨日は生徒からも「先生のいつも行かれるスタバってどこですか?」ときかれてしまう。このコーヒーカップマークから下はあんまり読まなくていいよ。けっこう独断と偏見入りで好きに書いているんだけどねぇ。で、昨日は2スタバ。店員さんにも「今日2回目ですね〜」とチェックされてしまう。店員さんもホント長時間オツカレサマデス!

posted by こが@管理人 at 01:44| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記・雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月26日

映画音楽の録音

日付の上では昨日、村田君、篠崎君と僕のトロンボーンセクション、エリックさんのトランペットセクションが同じブースに座って録音のお仕事。

モノは新作映画のための音楽で、タイトルは「バブルへGO!! タイムマシンはドラム式」というもので、公開は2007年の2月だそうです。公式な案内はこちら。監督さんによると、ジャンルわけのしにくい映画だそうです。

公開前の仕事なので、ちょっと慎重に書かなきゃいけないわけで、公式な発表以外は書けないかな。

作曲はこれまでにも色々と村田君と親交のある方で、フジテレビとこのお方と言えば超人気シリーズの音楽をつい口ずさんでしまうほどなんだけど、お名前は出しちゃいけないかな。まだ。

作曲とアレンジはもちろんその方ご自身でされているんだけど、毎回とても好感を持つことがあって、記事にしてみようかと思ったわけで、名前が書けないのがちょっと残念かも。超一流の方だしキャリアもモチロンすごい方なので、金管楽器のことも良くご存じのはずなんだけど、楽譜の書き方が実に未完成というか。音符はモチロン完成しているんだけど、どういう感じでとか、どういうミュートを使ってとか、技術的に作曲家の方で最初から指定されているんじゃなくて、ニュアンスなどを表現するのに現場でミュージシャンと相談しながら決めようというスタンスでいらっしゃるのです。

効率よく無駄なく経費をなるべくかけずに、しかも質の高い音楽をって言う流れで行くと、はじめから楽譜上で細かく指定してしまった方が、時間もかからずにどんどん録音作業は進んでいくんだけど、ある種のアナログっぽさと言うか、音楽家同士のコミュニケーションの中から作っていこうという姿勢が、他の作曲家の方と違うところで、僕はその作業が実に心地よくて好きなんですね。

だから出来上がった音楽も実に人間くさいものになっていると思います。過去の大ヒット作もそんな感じで、一度聴いたら忘れられない作品なんですけどね、名前はやっぱり出せないよなぁ(笑)



で、そのブース内の会話で初めて知ったんだけど、ジャズトランペットの大スター、ハイノートの神様、ロッキーのテーマでお馴染みのメイナード・ファーガソン氏が亡くなったという話。エリック氏が話していると、すごく身近な話題に聞こえるんだけど、78歳だったんですね。

僕が小学校でまだトランペットを吹いていた頃、ロッキーのテーマや、アメリカ縦断ウルトラクイズのテーマ曲に憧れて、良く真似して吹いていました。いや、モチロン吹けるはずもないし、ただ「あのハイノートはなんの音だ?」って日々そう言うことにしか興味がなかった頃だったので、お陰で絶対音感もどきが出来上がりました。ファーガソンのあの音が出したいって、ホント執念だったモンなぁ。

冷静に考えると、いまどき目の前にそう言う小学生がいたらメッチャ恐ろしいんだけど(^^;)。いや〜厚かましくもバリバリに影響を受けてました。ご冥福をお祈りします。(前回、今回と弟のブログと話題がダブるなぁ(笑)気をつけよう)
posted by こが@管理人 at 02:04| Comment(6) | TrackBack(0) | トロンボーン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月25日

さらば冥王星・・・・(ノ_・。)/~~~"

ってほど大げさなタイトルつけることもないけど、ご存じのこのニュース

http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20060825k0000m040111000c.html

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060824-00000122-mai-soci

どちらもリンク先は毎日新聞の記事だけど、どちらかリンク切れになるかもしれないので両方貼っておきます。

僕的には松本零士先生のコメントをはじめに持ってきた毎日新聞の記者さんにパチパチであります。学術的には正しいことかもしれないけど、何十年もの間正しいと教育されてきたことが1回の投票で否定されてしまう。たしかに心の準備というモノが無かったので驚いてしまいましたが、でも科学技術が進歩してだんだんとその姿が明らかになってきて、何らかの修正をしなければいけないということになると、こういう決着しかないのかなぁ。

宇宙戦艦ヤマト第1作の中で出てくる冥王星は宿敵ガミラスの前線基地のある場所。そこから地球に向けて遊星爆弾が発射されて、それを防ぐことが出来ない地球人類は、どんどん放射能に汚染されて地下に避難していくというのがストーリーの始まりなんだけど、冥王星前線基地を叩いて、これで地球に遊星爆弾が撃ち込まれることがなくなると言った時に感じた、あの達成感のようなモノはやはり太陽系の一番端っこ、最も遠い場所の冥王星だからこそ感じられたことだろうね。ストーリー上はガミラスにとって太陽系はとるに足らない小さな場所、地球人類にとっては最も遠い場所という、そのスケール感の違いの象徴。

しかし、これでかの有名なホルスト組曲「惑星」が作曲された当時の状況に戻ったとも言えるわけ?かな。僕個人的にはそのままにしていて欲しかった感も強いんだけど、うーん判断難しいなぁ。事実を受け入れるのに時間がかかりそうなニュースでした。
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2006年08月24日

ケータイ版HPメンテナンス

ケータイ版からご覧の皆さまへ。

サービス提供元のポケットスペースさんからの連絡で、「8月28日(月)AM11時〜8月29日(火)AM11時までの約24時間におきまして、サーバ移行作業を行います」とのことです。時間は延びるかもしれませんね。その間は閲覧出来なくなるそうです。

閲覧出来なくなるのはケータイ版のトップページ(http://pksp.jp/ktrb/)とアルバムのみで、当ブログや掲示板などは通常通り閲覧出来ますので、もしブログなど閲覧希望の方は直接ブックマークしていただくと良いと思います。

ご迷惑をおかけしますがよろしくお願いします。
posted by こが@管理人 at 11:50| Comment(0) | TrackBack(0) | Weblog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日記雑記(久々の金管10重奏ほか)だらだらと・・・

一昨日から昨日にかけて、まあいろんなことがあったんだけど、さて何を書いて何を書かないか、、、、長文の予感(笑)

一昨日またもや学生から、今年の管打コンクールの申し込みに間に合わなかったという電話があって、まぁ本人よりこちらの方が落ち込んだというか何というか。。。。終わったことをとやかく言っても仕方ないので、3年後の同コンクールで是非リベンジしてほしいし、その前にはミュンヘンコンクールのトロンボーン部門が開催されるようなので、その辺りとか、2年後の済州島コンクールも狙って欲しいなぁとか、先生的には思う訳だけど。。。

とは言ってもやっぱり本人が一番辛いはず。悔しさをバネに頑張って欲しいと思います。オケのオーディションもいくつかありそうだしね。



昨日は既報の通り久々の金管10重奏の本番。と言ってもメインは星野仙一さんと生島ヒロシさんのトークショーなので、お客さんの大半はそちらがお目当て。我々はいわゆる前座ですな。

しかし「どうせ前座さ!」などという卑屈な雰囲気はメンバーのどこにもなく、トークショー用に作られた、響きが全て逃げてしまうようなデッドなホールであっても、かなり前向きな演奏が出来た気がします。

僕は楽器紹介のお話のあとで、ロンドンデリーエアのソロがあったので、ちょっと気が抜けないシビアな状況だったんだけど、何とかお役目は果たせたかな?

ロンドンデリーエアの冒頭はトロンボーンソロのカデンツァで始まるんだけど、小田桐さんもおっしゃっていたんだけど、僕もフィリップ・ジョーンズ・ブラスアンサンブルの名トロンボーン奏者、ジョン・アイヴソン氏に敬意を払いつつ、アイヴソン氏のカデンツァを毎度毎度演奏させてもらっています。

しかし何度演奏してもあの上品でホンワカのんびりとした雰囲気を作り出すことは難しい。次回こそは何とかアイヴソン氏の雰囲気の端っこだけでも醸し出せないかと、まあ頑張ってみる訳ですが。

今の若いトロンボーン奏者の皆さんは、世界中のプレーヤーの演奏をCDで聴くことが出来るので、ジョン・アイヴソン氏のことも当然知っているのかと思ったら、意外と知らないんですね。ぜひ聴いてもらいたい演奏家の一人だと思いますよ。

話はだいぶ飛んでしまっているんで、元に戻しますが、その星野さんのトークショーを待ちわびているお客さんを前に、司会と演奏で素晴らしいところを見せていただいた、都響の新しい首席Tpの岡崎さん。ラッパはもちろんだけど、司会上手過ぎです。声もホント良く通るし、すごいなぁ。

本番の後ステージ裏では役得とばかりに星野さんのサインか、ツーショットの写真をお願い出来ないかなぁと思ってGRD持ってソワソワうろうろしていたんだけど、まあ楽屋の回りもガードは堅く、気が弱い僕としては、何も言い出せず、ちょっと挙動不審だったかな。はぁ〜。

その後上野で済州島帰りの藤原君に会って土産話と、本当のお土産までもいただいてしまった。話し出すと次から次にネタが出て来る状態で、かなり充実した「異文化コミュニケーション」を体験して来たようですね。コンクールの結果は2次止まりだったけど、それを補って余りある経験が出来たようで、たくさんの曲を頑張ってレッスンした僕としてもうれしい限り。

日本の外に出てみないと分からないことは山ほどあるし、実際僕も知らないことだらけ。レッスンでは、自分とか日本人の常識の殻を破るような意識をもって欲しいと、常々言っているつもりではあります。僕が言うより、やっぱり一回でも実体験すれば、きっと音楽観がパッと広がることでしょうね。しかし若いって素晴らしいと思います。


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で、最後は久々のスタバーな話。と言っても僕は巷で話題の裏メニュー(チョコクリームチップフラペチーノ、出典はこちら)をあれこれ頼んだりということではないんだけど、今日はホント珍しく、いつもお世話になっている店員さんと、ちょっとばかりお話する時間がありました。

通いはじめてかなり経つんだけど、上野のお店は本当に忙しいところで、客と店員さんが世間話するなんて事はまず無かったですからね。そんな中でも毎日ものすごい数のお客さんを相手に、仕事の質を高く維持しているというのは、僕から見ると驚異的です。よその同じチェーン店でも、なかなか同じ質の仕事はしてくれないです。いや、もちろん商品やサービスとして問題がある訳ではなくて、上野のお店が突出していると思うんですよね。あっちこっち行った経験談ですが。

余談だけど、なんと当欄もチェックしてもらっているみたいで、ホント恥ずかしいやら何やらでこちらは内心○どろ△どろ。でもブログ読むくらい今や当たり前ですからね、べつにコソーリ見るのをストーカーとは言わないよ。僕もあちこちコソーリと拝見させていただいております。

というわけで長文の本日の〆の言葉はいにしえのプリンプリン物語から「シドロー!」「モドロー!」「シドロモドロ〜!」「へーい!」

ソロはシドロモドロにならなくてヨカッタ(笑)

長文最後まで読んでいただきありがとうございました(苦笑)
posted by こが@管理人 at 11:30| Comment(10) | TrackBack(0) | 日記・雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月21日

久々の出没予報

すでに申し込みは締め切られていますが、明後日8月23日水曜日、立川市民会館(アミュー立川)でこういう子供向けイベントに、都響金管10重奏で出演します。まぁ星野仙一さんと生島ヒロシさんのトークショーの前に出る訳ですけど、こりゃ演奏どころじゃないかもなぁ(^^;)。


それから9月29日、19時開演。会場は国分寺市立いずみホール(JR西国分寺駅南口徒歩1分)で、「佛坂咲千生と仲間たち」と題して金管五重奏で出演します。8月22日よりいずみホール(042−323−1491)で発売です。全自由席1000円です。小学生未満は不可とのことです。詳細わかり次第また掲載します。


あと久々になりますが、
12月22日(金)開演19:00 開場18:15 ロビーコンサート18:30
12月23日(土)開演15:00 開場14:15 ロビーコンサート14:30
紀尾井シンフォニエッタ東京の第57回定期に出演します。出番はシュレーカー作曲の室内交響曲です。
posted by こが@管理人 at 19:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 出没予報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

The 4th Jeju Brass Competition バストロ黒金君グランプリ受賞!!!

昨晩一位受賞者のオケ伴奏でのコンサートがあったそうで、黒金君は見事に全部門の中でグランプリに選ばれたそうです。やったねやったね〜! いずれパイパーズ等に記事が出ると思いますが、土産話が楽しみです。いやぁヨカッタ。祝勝会を開かないといけませんな。
posted by こが@管理人 at 11:37| Comment(4) | TrackBack(0) | トロンボーン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月19日

お墓参り

R0012319.jpg昨日、お盆の期間を過ぎてしまったんだけど、一日時間が出来たので、昨年末にお亡くなりになってしまったわが恩師、永濱幸雄先生のお墓参りに一人で行ってきた。

場所についてはネット上なので、あまり詳細には書かないけど、大規模な環境の良い墓地公園のようなところ。管理事務所で先生のお墓の場所を教えてもらい、お花とお線香を買って、歩いて行った。

とにかく内陸の埼玉から行くと、湘南の地の空気は本当に爽やかに感じられる。カンカン照りの元、全く無防備で行ったのでかなり日焼けしてしまったが、日陰は風が清々しい。唇はちょっとヤバイ感じだけど、この際だからまぁいいや。

教えていただいた地図の通りに行くと、お墓の場所はすぐに分かったけど、それにしてもすごいお墓の数々。

本当にここなの?と自信なくなりそうになっていたところ、うちにもあるのだけど、楽器屋さんからいただいたトロンボーンの絵入りの湯呑に、お茶をいれてお供えしてあったので、ここで間違いないと確信。

良かった。

もし近くに同じ名字の方々のお墓があったらどうしようかと、少々心配していた。間違ったら洒落にならない。

偶然ではあるんだけど、お茶のペットボトルを開栓せずに持っていたので、新しいお茶をお供えできた。お花を取り替えて、しばしの間あれこれと、遠い昔に思いをはせた。

墓石の向いている方向は僕が高校生のころ、泊まりがけでレッスンに伺った元の先生のご自宅がある方向。来る途中タクシーの中から、おぼろげながら記憶していた四半世紀前の風景と現風景をダブらせていた。先生のお宅の残像は、小高い山を少し登った所に建つ白い素敵なお屋敷。

ドラマのようにあの世の先生と会話するようなことはさすがになかったけど、先生はこの湘南の地が本当にお好きだったんだなぁと、そしてそこに安らかにおやすみくださいと、何度も心の中で念じた。

帰りは徒歩すぐなので、元の先生のお宅があった辺りを少し歩いてみたが、さすがに四半世紀も経つと、ご自宅は多分この辺りかなぁという所までしか分からなかったけど、唯一バス停とその周辺が当時の風景を色濃く残していた。懐かしかった。佐賀から東京まで新幹線で上京し、横須賀線に乗り換えて、さらにバスに乗り換えてと、当時の高校生には気の遠くなる行程をたどってレッスンに通ったもの。

人は、どう生きてどう死ぬのが良いのか、なんてとても語るほどのものは持ち合わせていないんだけど、とにかく行ってみて良かった。先生はおそらく安らかにお休みになっているということを肌で感じたから。それで十分。

帰ろうかというころ、前の記事のとおり、韓国の済州島から電話が入る。芸大3年の黒金君が済州島のコンクール、バストロ部門で優勝という知らせ。やっぱり永濱先生の満面の笑みが目に浮かぶ。
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2006年08月18日

The 4th Jeju Brass Competition(済州島)速報 バストロ黒金君優勝!

ただいま電話を貰いました。第一位優勝!だそうです。やったね!おめでとう!!
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2006年08月17日

The 4th Jeju Brass Competition(済州島)速報その3

本日のテナー部門、バス部門の二次審査の結果、テナー部門の藤原君はとても残念ながら涙を呑んだようですが、バストロンボーン部門の黒金君は無事通過したそうです。明日午前中本選だそうなので、ベストを尽くして頑張ってほしいと思います。また連絡があれば速報したいと思います。
posted by こが@管理人 at 20:48| Comment(0) | TrackBack(0) | トロンボーン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

お台場〜両国クルーズ

お盆休みは皆さんそれぞれ思い思いに過ごされていると思いますが、我が家は、帰省できなかったので、いただきもののチケットを持ってお台場のイベントに行きました。

(写真のファイル名の頭のPはパナソニックのDMC-FZ5。RはもちろんリコーのGR DIGITALです。クリックで拡大します)
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かの有名なフジテレビの社屋ですが、25階とかに行かないといけないイベントもあるのですが、エレベーターに乗るのになんと2時間20分待ちとかなので、早々に断念。昼食を取り、なんとスタバで早くも一服。

その後パターゴルフを5分くらい?やるのに1時間以上待ち。まあ疲れてしまったけど、最後に水上バスで両国までクルーズ。これが実に爽快で、人もそんなに多くなく、快適でした。

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台風の影響か、めちゃくちゃ湿度が高い上に、ミストサウナのような霧雨が降ったり止んだり。かと思えば強烈な日差しがジリジリと照りつけ、風もなく蒸し暑いことたぶんこの夏ナンバーワンでした。

結局いただいたチケットをワンデーパスに引き換えたまでは良かったんだけど、一度もパスが必要なアトラクションへは行けずじまい。おみやげ物を売っている売店のテントも整理券が必要な上に、更に行列&すし詰めで、テントだから冷房も不十分だし、なのになぜかかなり発熱のキツイ照明器具で商品をくまなくディスプレイ。最後のクルーズが無かったら暑くてくたくたな一日。と言うことで晩ご飯は回転寿司で〆、かなりリーズナブルで美味。これは良いお店を見つけた。内緒にしておこうっと(^^)。
posted by こが@管理人 at 01:49| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月16日

The 4th Jeju Brass Competition(済州島)速報その2

芸大4年の藤原君から電話が入り、無事一次予選を通過したとのこと。明日17日に、テナーとバスの二次予選が行われるそうです。

今回の審査委員長はドイツの重鎮、アルミン・ロジン氏、それからジャック・モージェ氏も審査員にいらっしゃるそうです。テナートロンボーン部門、フランス、ハンガリー、アメリカからの強豪がいるそうです。芸大のテナーとバスの2人にはぜひ日頃の力を出してベストを尽くしてほしいと思います。

連絡があったらまた載せます。ではでは。
posted by こが@管理人 at 10:44| Comment(0) | TrackBack(0) | トロンボーン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月14日

The 4th Jeju Brass Competition(済州島)速報

現在、韓国の済州島で開かれている「The 4th Jeju Brass Competition」ですが、公式サイト(良くつながらなくなります)には掲載がないんだけど、受けに行っているお二人から電話が入りました。とりあえずバストロンボーン部門の一次予選を、芸大3年の黒金君が通過。明日テナートロンボーン部門の一次予選と言うことのようです。

ただ、何人ぐらい受けて、日本人は他にどんな人がいて、何人通過したかなど、全体的なことは何も分かりません。公式サイトにアップされることを祈るばかりですが、ちょっと望み薄かも。

とにかく明日演奏の人にも是非頑張って欲しいと思います。

とりあえずの速報でした。
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2006年08月12日

郡山ジュニア公開レッスン

N響メンバーによるクリニックとミニコンサートの講師として、郡山市民文化センターに行ってきました。僕はもちろんエキストラです。

地元の青年会議所さんのビッグプロジェクトの一環で、青年会議所の皆さんの熱意のもと開催されました。受講はすべて無料!レッスンは公開です。受講生の皆さんは、どう感じたのでしょうかね。教える側としては、とてもいい環境で内容の濃いレッスンができたと思います。特に、あらかじめレッスン前に質問点や疑問点を紙に書いて出してもらったので、シーンとしたなかで、自分のやり方を、一方的に喋るということにならなくて良かったです。ただし、最後のコマ、パートリーダーのための講座の時間は、かなり苦戦を強いられましたが。

この事前アンケート形式のやり方は、他のところでもなさっているんでしょうかね。

催しの概要は、2日間にわたって、文化センターの中で各楽器ごとに、小学校、中学校、高校の3クラスに分かれて、それぞれ2時間半ずつのグループレッスンと、最後の一コマはパートリーダーのための講座、その後30分の休憩(移動)ののち、講師によるミニコンサート。参加の講師の方々は、地元郡山ご出身のN響首席フルート奏者、中野富雄さんを中心に、オーボエ、クラリネット、ファゴット、サックス、ホルン、トランペット、トロンボーン(僕です)、テューバ、そして打楽器の講師の先生方で行われました。

レッスン全体のコンセプトは、楽しさを求めるとか、課題曲を1日で仕上げるとか短期的に目に見えた成果を求めるのではなく、もっと長い目で見た、演奏技術向上のための基本中の基本に的を絞って、練習の方向性を伝えていこうというもの。こういうやり方には非常に共感します。

今回のように長期的な視点に立ってやっていこうというのは、スローガンとして掲げることはあっても、各レッスンに徹底してというのはなかなか難しい。初日の夜、懇親のパーティを開いていただいて、その席でも皆さんから声が上がっていましたが、ぜひ今年だけと言うことではなく、なんらかの形でずっと続けてもらえたらなぁと思います。まぁ次回も僕を呼んでいただけるかどうかは、今回、N響メンバーのトラということなので、まあ無いと言う感じではありますが。

しかし受講生の皆さんのよい意味での純粋さとか素朴さには、心打たれる物がありましたよ。中には大人顔負けの、結構音楽家の本質をついた質問をぶつけてくる中学生の女の子がいたりして、ホントびっくりしました。将来楽しみですね。



という訳で、写真は今回の講師控え室にしていただいた、文化センター5階の会議室からの夕日です。夕“焼け”とはいかず夕日止まりですが、しかしまあ絶景でした。もちろん今回はGR DIGITALをしっかり持っておりました(^^;)。(左上ちょっと室内の写り込みがありますが、気にしないでくださいマシ)

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2006年08月08日

めったに見られない夕焼け

今日はホルンのオーディションを聴いた後、芸大でレッスンをしておりました。4階の窓の外が、ただならぬオレンジ色を帯びてきたことに気がつき、あわててレッスンを中断して、レッスン室と反対側の校舎へ走った。

窓の外に広がる見たこともない夕焼け。生徒と一緒に息をのんで見入ってしまいました。今日は大学は授業はやっていないんだけど、真っ暗な教室から夕焼けを見ている学生もちらほら。

しかし、な、な、なんと、この肝心な時にGR DIGITALは都響の楽員室のロッカーに鞄ごと置いてきてしまった。苦し紛れに携帯のカメラ最大画素数で撮影したけど、まったく色が再現できない。めちゃくちゃ悔しかった。

で、小学6年のうちの息子が自宅マンションで、300万画素の(訂正)200万画素のデジカメで数枚撮影していたのが以下の写真です。やはりあまりにきれいだったので、夏休みの自由研究用に持たせていたデジカメを持って、マンションの最上階へ走ったようです。時系列に並べますが、しかし台風が接近しているからこういう夕焼けになるのか、謎ですね。東京近辺の方ご覧になりましたか?

(クリックすると拡大します。カメラはミノルタ ディマージュX20)
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日本管打楽器コンクールトロンボーン部門受付終了。

昨日生徒の一人からメールで残念な知らせをもらった。日本管打楽器コンクールの申し込みをしたのに定員オーバーではやばやと締め切られてしまったと。

コンクールの申し込みに関しては僕は以前当欄でも注意するように書いたし、レッスンの度に早く申し込むようにと言ってきたつもりなんだけど、この手のウワサはどうしても後を絶たないもので、申し込み順に演奏順が決まるというウワサ話を鵜呑みにしてしまい、なるべく後の順番が良いというので申し込みを後の方にしようとしたところ、すでに定員オーバーだったと。

財団法人日本音楽教育文化振興会のサイト内掲示板には「2006/07/31 11:45 只今をもちましてトロンボーンの受付を終了とします。」と、管理者の方の書き込みがあります。公式な発表です。

確かに9月15日までが申込期間になっているんだけど、応募要項にも、申し込み受付後に抽選で演奏順を決めると明記してあるのに、なぜこうなっちゃうのかなぁ。3年前も涙をのんだ諸君が多かったそうなのに。

メールをくれた学生は積極的にやろうと頑張っていた生徒なだけに、本当に僕も残念な気持ちで一杯。ウワサ話には不用意に乗らないように気をつけて欲しかったなぁ。。。

ということで、参加が決まった皆さんはホント頑張って欲しいと思いますよ。

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2006年08月07日

遅めの日記・雑感とか

タイトルは毎度適当に思いつきで付けているので、携帯で見た時など内容とタイトルがあまりに違ってびっくりしたりするんだけど、ホントスミマセン。

日付が変わったので一昨日のこと。

東北2公演のあとのプロムナードコンサート。2回の本番の後なので、普通なら楽な気持ちで本番に臨めるところ、なんだか魔物にやられたというか、平たく言えば、得体の知れないプレッシャーにやられそうな感じがゲネプロまであって、どうやってひっくり返そうかと、そんなことばかり考えながらゲネプロへ。

原因のうち、まぁはっきりしていたのは、この1年ほど下唇の演奏するのに最も大事な部分付近に口内炎が頻発するようになって来て、石巻ではちょっと痛みに苦しみながらの演奏になってしまった。そして移動日+レッスン2名のプロムナード前日はなるべく楽器を吹かずに療養に努めようと決めていたんだけど、結局レッスンではまったく吹かずにと言うのも出来ないし、やっぱり少々吹いたことがたたって、悪化。すぐに薬を塗って、食事とかも刺激の少ないモノ中心にして、様子見。寝る時は貼るタイプの口内炎薬のお世話になる。

と言う事もあって、プロムナード本番はほぼ8割くらいに回復した状態で臨む事が出来たので良かったんだけど、やはり薬を使うと唇表面の状態が荒れてしまい、演奏するには向かない状態になってしまう。それと昼本番と言うこともあって、ウォームアップがなかなか上手くいかず、ゲネプロはちょっと色々とやらかしてしまった。息の入り方も、毎度のウルトラブレスのウオームアップをやってもイイ感触が戻らず、ちょっとそう言うことが重なっていやな感じがあったのかもなあ。

もともとイベールのディベルティメントのような小編成の曲は、プレッシャーもそれなりではあるんだけど、ソリスティックな部分が多くて、自分的には曲が好きこともあり、プレッシャーはあまり感じていなかったんだけどねぇ。今回コンディションの悪さだけで、こんなに心境が変わるモノなんだなと言う教訓になった感じ。

コンディションに関しては、それなりに蓄積してきたノウハウもあるし、決して放置していたわけじゃないんだけど、やっぱり難しいなと思いましたね。日頃の管理も大事だし、ある程度状態が悪くても、それを乗り越えるような力量とかタフさも大事だと思いましたね。


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プロムナードの後は、当欄ですでに告知していた、ウェルネス武蔵野さんでの納涼祭に、芸大の学生+卒業生のトロンボーンカルテットが出演させてもらうので、音大の夏期講習会と、レッスンのために福岡から来ていたNさんを連れて川口市方面へ向かう。

介護施設での演奏と言うこともあって、はじめは硬さも感じられたけど、でもなかなか素晴らしい演奏を繰り広げてくれました。録音を聴き返してみたんだけど、トロンボーンの響きの魅力は十分に伝わったんじゃないかな。ヨカッタヨカッタ。



で、話は戻るんだけど、結局どうやっていやな感じをひっくり返したのか。

これが、じつは自分にもよく分からなかったんだけど、とりあえずやったことはお昼ご飯を控えめにしたことと、食後の歯磨きを歯磨き剤を何も使わずにブラッシングのみでやったこと。もう一度いつもとパターンを変えてウォームアップをやり直したこと。

最後は、またかよ〜って言われそうなんだけど、アークヒルズのスタバに寄って、いつものコーヒードリンクを頼んでリラックス出来たことかなぁ。カフェインは僕の場合あまり影響がないので、コーヒードリンク系、かなりリラックス出来ます。人によっては逆の場合もあるでしょうけど。

これは今回のネタとは関係ないけど、この夏位からかなぁ、コールドドリンク系のカップが小さくなったような気がするんだけど、気のせいかなぁ。ということで、ワンサイズ大きめを頼むことが多くなってしまい、スタバ経営陣の思うつぼ×2だな〜こりゃ(^^;)
posted by こが@管理人 at 02:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月05日

都響 山形〜石巻公演

東北2公演から無事帰ってきました。いやぁしかし東京は暑いですね。石巻公演の後仙台に泊まって帰ってきましたが、いくら東北の真夏日とは言っても東京の夏にはかないませんね。移動して上野に行ったのですが、やはり丸井の屋上(気象庁の発表とは当然違いますが・・・)の電光掲示板は「38℃」でした。

と言うことで今回は文章少なめで、写真のコラージュ2本行ってみます。一部携帯の写真もあります。

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こちらは山形公演後、山響の皆さんに携帯の電波が圏外になるほどの山奥?にある楓庵という和風焼き肉のお店に連れて行ってもらった図です。いやあ美味しかったです。ちょっと言葉に出来ません。日常的に楓庵に行っている方たちが羨ましいですホント。

山形公演は発売後間もなく完売だったそうで、ありがとうございました。


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こちらは旅情編??石巻公演前後の写真です。石巻市、僕は初めて伺いましたが、故 石ノ森章太郎氏を記念した「石ノ森萬画館」を中心にした町作りがされていて、仙台駅の乗り換え通路のコインロッカーのペイントから、石巻駅の中や駅舎の外、商店街に至るまでいろんなところに「サイボーグ009」「仮面ライダーシリーズ」のモニュメントが置かれ、ファンにとってというか、僕たちはみんな一度は熱中したはずだと思うんですが、懐かしのキャラクターが至る所にあります。


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最後は旧北上川の夕暮れを一枚。ホンネはもう少し遅めの時間を狙いたかったのですが、18時30分開演で早くホールに戻らなければならず太陽は高めです。ちょっと残念でしたがきれいでした。

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2006年08月02日

続・日記雑記(^^;)

他にタイトルを思いつかないので、、、、、

最近はコラムって言うより日記的な雑文の割合が多くなってきている気がするんだけど、まあ気にしないで行きたいと思います。

昨日は佐渡さんの指揮で、山形、石巻の演奏旅行とプロムナードコンサートのリハーサル。シェヘラザードってトロンボーン結構活躍する場面が多いです。久々に頭を吹くと言うこともあるんだけど、今さらですが再発見という感じでした。

2ndの古賀光君も、素晴らしいソロを聴かせてくれます。もちろんヴァイオリンの矢部さんは言わずもがななんですけど。最近都響の弦楽器セクションって、かなりいいサウンドだなぁと感心しながら演奏することが多いです。

山形とサントリーのプロムナードでは、前半にイベールのディベルティメントを演奏するんだけど、これがまた小編成で、僕好みの楽しい音楽です。

と言うわけなので、楽器はシェヘラザードのようないつものシンフォニー向きの重量級のじゃなくて、ホント久しぶり(実はメトロポップ以来)に、シンプルなテナーを出してきて軽いサウンドで行ってみようかなと思っています。マニアックな話になってしまうかもしれないけど、もし会場でお聞きの方は、楽器の違いなんかを頭に入れておいて頂くと、もうちょっと楽しんでいただけるかもしれないですね。

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昨日は夕方1時間だけのスタジオ仕事をいただいて、古賀光君と行ってきましたよ。録音のお仕事は普通2時間くらいからなので、1時間で仕上がるのかなとちょっと不安な感じに思っていたんだけど、なんとか無事に終了。スタジオのお仕事は前にも書いたけど、どういう楽譜が来るのか分からないので、何年やっていても「オツカレサマ!」って言うまでは不安だらけです。スタジオを専門にしているミュージシャンの方々はホントすごいなぁと思います。

ここで、またまたマネージャーの方から僕と光君の名字が同じなので「ご兄弟ですか?」と聞かれてしまう。いや、まったく悪い気はしないので、これからは兄弟と言うことを芸名にしようかなんて言ってたくらい。しかし、古賀という名字は北部九州ではポピュラーなんだけど、関東ではまだまだ少数派なんですね。

例によって最後はお約束?のスタバーな日記。昨日は時間の空き具合もあって3回も行ってしまった。ちょっと行き過ぎかもなぁ(^^;)。非公開のスタバーな日記の方も何となく快調に更新中なんだけど、やはり公開には至らずかな〜。適当にフェードアウトするか。。。。

明日(今日)から山形〜石巻と回ってきます。そちら方面の方々よろしかったらぜひぜひ都響の演奏を聴いてくださいね。

と言う感じで旅行中はスタバーなネタはチョットお休みですね。ではでは。


P.S.
同僚トランペットのnight氏が、ついに「GR DIGITAL」をご購入。ちょっと腹立たしいお値段(^^;)だけど、仲間が出来て嬉しいかぎり。色々と投稿とかお待ちしておりまする。
posted by こが@管理人 at 02:01| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記・雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

納涼トロンボーンカルテット

8月5日(土)18:00〜20:00

川口市石神にある介護施設「ウェルネス武蔵野」の納涼祭で、芸大別科卒業生の酒井君を中心に学生3人に参加してもらってトロンボーンカルテット(テナー4人編成)のミニコンサートが開催されます。場所など詳しくはウェルネス武蔵野さんのHPまで。場所は地下鉄南北線直通埼玉高速鉄道の戸塚安行駅徒歩15分と、ちょっと遠いのですがお近くの方はよろしかったらどうぞ。

曲目は

ヘンデル:グロリア
トロンボーンファミリーよりラッサス、シャウティン
トゥーランドットより
北酒場

その他

となっています。入場は無料だと思います。屋台、ゲーム、花火など色々と楽しい催しが企画されているようです。

実はこちらの施設の副所長を、尚美時代の教え子第1期生の横山君が勤めているご縁で実現して頂きました。この秋〜冬にはTMTQでの慰問演奏も企画中です。僕は当日サントリーホールでのプロムナードコンサートを終わってから応援に伺う予定です。

posted by こが@管理人 at 01:12| Comment(0) | TrackBack(0) | トロンボーン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月01日

第10回松方ホール音楽賞大賞オメデトウ!

芸大4年生の藤原君が見事第10回松方ホール音楽賞大賞を受賞したそうです。詳しくはこちらへ。とりあえずおめでとうと言う事で、速報でした。
posted by こが@管理人 at 16:57| Comment(1) | TrackBack(1) | 学校・レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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