2006年12月31日

今年もほぼ終了.......

2006年をゆっくり振り返るまもなく終わろうとしている感じがするんだけど、まあとにかく無事に健康でこの世界で生きていられることに感謝しなきゃいけないのかなあと思います。

所属している都響も新たな局面に進んだような気もするし、そう言う意味では音楽家としては幸せな1年だったという事かもしれません。

そう言えば今年は大阪フィルさんや名古屋フィルさん、そして札響さんとエキストラでお世話になる機会に恵まれ、新しい出会いもたくさんあり、充実していた感があります。新年もまたいろんな出会い、新たな発見があるといいなぁと楽しみにしながら年を越したいと思います。


昨年末恩師の永濱幸雄先生の逝去という悲しい出来事があり、11月には1周忌と言うことで、永濱先生の奥様からお食事会にご招待いただき1年ぶりにお会いしたんだけど、本当にお元気になられていて、個人的にはかなりホッとしました。お会い出来て、お話し出来て本当に良かったと思います。

11月にはその永濱先生からバトンタッチをされる形で、都響の井上順平さんを審査委員長にして、日本管打楽器コンクールの審査員を務めさせていただきましたが、今回は予定外の日程にならざるを得なかったとはいえ、審査員にとって過酷すぎました。結局ずーっと疲れを引きずったまま年末まで来たような気分です。責任が重いだけに、充実感もありましたが、良い仕事が出来たという思いがあるにも関わらず、何だか開放感がないという感じです。まあ時間が解決してくれるでしょうけどね。

今年一年も結局プレイヤーとしての自分と、教師としての自分の間で何だかずっと悩みながらやってきたような気がします。希望としてはもっと軸足をプレイヤー側に置かないといけないなぁと思っています。そのことが生徒たちにも後々役に立つと思うし。でも今のところまだまだ未熟。なかなか気持ちの切り替えが難しい今日この頃です。

それに絡んで、先日呼んで頂いた東京アマデウス管の管分奏のトレーナーのお仕事は、結果としてはイロイロと喜んで頂けたようで、結果オーライな感じで良かったんだけど、自分としては準備もちゃんと出来ていなかったし、仕事としては反省の山々々々・・・やはり分不相応な事は引き受けちゃいけないのか、それとも少しでもお役に立てると言うことならば、勉強のためにやっておいて良かったのか。まぁとにかくいろんな事を考えさせられました。

自分は金管楽器なので、金管楽器の方々には役に立ったのかもしれないし、木管楽器の方々には、せっかく忙しい中集まって頂いたのに多くの無駄な時間を過ごさせてしまったのかもしれないし。うーんそれで良いのか悪いのか。なるべくすべての人に公平にやろうというのがかえって良くないのか。なかなか難しいです、僕には。

しかし、アマチュアの方々の情熱とか、研究熱心なところ、大いに触発されますしね、また違う世界のお仕事の話とか聞けるので、そう言う新しい出会いは本当に貴重で有り難かったと思います。


年末のトピックは何と言っても「のだめカンタービレ」のドラマ化と、その音楽サポートを都響がやらせてもらえたと言うことですかね。

実は最終回の録画をまた見てしまい、再びもらい泣き(^^;)・・・秋のドラマの中では視聴率で2番目だったそうで、Narinari.comさんの記事によると、コミックのファン層からも、ドラマを見てファンになった人たちからも、とにかくどこからも受けが良かったようで、ホント良かったです。原作の素晴らしさと、最終回まで原作の持つテイストを忠実に再現しようと言う姿勢が良かったのでしょうかね。この世界で生きている自分が言うのもなんですが、ミルヒ(シュトレーゼマン)が千秋に投げかけた台詞なんか、本当にグサッと来る場面もあったりして、音楽やってて良かったなぁと、そしてオーケストラがますます好きになったドラマでした。アニメ版も楽しみにしておきましょう。

おっと、あと30分弱で新年です。この辺でアップしておかないと、この記事ボツになってしまいますな。

ということで、今年も一年お付き合い頂いてありがとうございました。新年もまたよろしくお願いします。

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(写真は今朝撮影した、2006年最後の日の出、クリックで拡大です)
posted by こが@管理人 at 23:41| Comment(2) | TrackBack(0) | Weblog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月29日

年末年始

え〜  

じつは昨日から佐賀に帰省しようと予定していたのですが、僕とカミさんともに体調を崩してしまい、新幹線のチケットも昨日から今日の最終近くのグリーン券(それしかとれなかったのでやむなく)に変更して様子を見ておりましたが、、、結局帰省を断念しました。佐賀と福岡方面の皆様ごめんなさい。

こちら二人ともに心配するほどじゃないんだけど、移動は厳しいかなと判断しました。ついに佐賀ラーメンの雄、いちげんの冬季限定生海苔ラーメンをいただけるかなと楽しみにしていたんですが、、、はぁ、休みになると急に張りつめていたものが緩んじゃうんですかね。普段そんなに張りつめて生きている自覚はないんだけど。年末年始は新居でおとなしくしてますわ。2日から仕事だし、それに備えておきます。しかしポイントが付くからと言ってクレジットカードで購入したJR券、変更とキャンセルはホント大変。

みなさんもお体には気をつけてくださいね。取り急ぎご報告。
posted by こが@管理人 at 17:44| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記・雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新しい出没予報です

と言うわけで、僕の新しい出没予報です。4 Bone Linesのライブ決定しました。

(すべて2007年の情報です)

◆東京メトロポリタントロンボーンカルテット(TMTQ)
東京文化会館ロビーコンサート(入場無料)

2/19(月)13:00開演 上野・東京文化会館テラスかロビー


◆4 Bone Lines (トロンボーンカルテット)
新宿ピットインライブ

2/26(月)夜です(^^;)詳細未定、決まり次第お知らせします。


◆さがブラスクインテット
佐賀ふるさとコンサート〜ブラスと竹楽器 魅惑の響演

3/1(木) 開場18:30/開演19:00
佐賀市文化会館中ホール
全席指定 一般2,000円/高校生以下1,000円(当日各300円高)
前半は「OZAN & BAMBOO SYMPHONIA」の皆さんのステージ、後半がさがブラスです。
詳しくはコチラ


◆トヨタ・マスター・プレイヤーズ,ウィーン
4/5〜4/9 東京、名古屋、札幌、大阪、福岡、
AプロとBプロのベートーヴェン「田園」のみのエキストラ出演です。アルトトロンボーンを吹きます。詳しくはコチラまで。すでに発売開始されています。興味のある方はお早めにどうぞ。


最後はちょっと緊張気味。たぶん指揮者のない演奏だと思われます。
よろしくお願いしまーす。

posted by こが@管理人 at 00:18| Comment(2) | TrackBack(0) | 出没予報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月28日

携帯電話グッズの話・・・

年の瀬、色々と慌ただしいですが、いかがお過ごしですか?

今回は電脳小物ネタなんですが、今や忘れてしまったり電池切れになると仕事出来ないことになってしまうほど頼りにしている携帯電話のお役立ちグッズのお話。

一説によると携帯電話を買い換える動機の多くは充電式のバッテリーの劣化だそうですが、僕の携帯もこのひと月ほど急に持ちが悪くなってきたような気がします。具体的には1日2回の充電が必要になってきたって感じでしょうか。出先での電池切れはほんとイタイです。で、コンビニなどで売っている乾電池式の充電器に頼ってしまうわけですが、結局付けたまま鞄に入れたりしていると、構造上コネクタの部分に負担がかかりやすく、コネクタを破損して泣きを見ることになってしまいます。

で、今回購入したFILCOブランドの「PowerBank slim for ケータイ」ですが、リチウムポリマーバッテリーというリチウムイオンバッテリーよりも安全性が高いというバッテリーを内蔵した携帯型の充電器で、じつは携帯以外にもiPodやzaurus、W-ZERO3[es]と言った携帯機器も充電することが出来ます。対応機種など詳しくはダイヤテックのHPへどうぞ。簡単に言うと、大容量のバッテリーから電池切れの携帯電話に充電しようというもの。接続はコードで行うので、直接乾電池2〜4本をぶら下げるよりはるかに安心。電池の残量もインジケーターがついているので一目で分かります。

とまあ紹介しながらも、購入したのが運悪く初期不良品で、15分くらいしか持たなかったのでメーカーに電話をかけたら、すぐ交換品を送ってくれて、翌日には新品が手元に届きました。素晴らしい対応ですね。

使い心地ですが、一度満充電しておけば複数回携帯に充電できるほど容量に余裕があり、あちこちでコンセントを探すと言うことがなくなります。対応機種とかあるので万能ではありませんが、パソコンのUSB端子から充電できるリチウムイオンバッテリーを使った機器ならほぼ大丈夫です。

いや、これは便利だけど、またまた持ち歩くものが増えてしまったという、笑えない現実もありますが、まあとにかく色んな機器に使えるので、荷物を減らしたい旅行などでは特に重宝しそうです。

(アフィリエイト広告ではありません、念のため)
posted by こが@管理人 at 16:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 電脳小物系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月25日

東海大付属高輪台高校吹奏楽部第17回定期演奏会

P1010802.JPG今年の高輪台の定演はクリスマスの雰囲気まっただ中の12月24と25日の2日間、ミューザ川崎シンフォニーホール(良く押さえられたなぁ^^)で開かれますが、昨日その1回目のステージを見に家族で伺いました。

開演が17時30分、終わったのが21時を回っていたという、、、、(^^)なんともボリュームたっぷりのコンサート。1曲目はなんと3年生安達君作曲の「空を抱く大樹」で幕開け、じつは説明があるまで市販の曲かと思っていました(^^;)。最近の高校生は曲まで書いてしまうんですねー。いや驚いた。冒頭ホルンのどソロで始まるんだけど、ホント素晴らしかったです。

で、部員がなんと152名もいる大所帯とはいえ、これを2日間でポップスステージは共通としても2つのプログラム用意し、ダンスを振り付け練習し、ホールの中を客席まで走り回り、歌い、ステージ上ではなんと言ったらよいのか適当な言葉が分からないんだけど、全員一糸乱れぬ動き(その場で立ったり座ったりベルアップしたり左右に動いたりetc....)で、演奏以外にも大いに楽しませてくれました。あと休憩時間には各楽器のアンサンブルも登場。

第2部はプロの奏者を迎えての協演で、昨晩はSaxの田中靖人さん、今日はEuphの外囿祥一郎さんがゲスト。田中さんはクレストンのコンチェルトと、ポップスステージではモリコーネのメドレーを演奏。いつもながら繊細で素晴らしい演奏。今晩の外囿さんのコンチェルトも聴きたかったなぁ。

衣装はクラシックステージの赤のブレザーから、ポップスステージの保護者の方々お手製の衣装(今年は各国をイメージ、トロンボーンはオランダ)で楽しませてもらいました。

別に教えに行っているのでヨイショする訳じゃないんだけど、ホント見たら圧倒されます。自分もかつて佐賀西高時代は定演に命をかける(笑)みたいなところがあって、演奏そっちのけでやりたい放題やったのが今の自分に繋がっていたりするんだけど、高輪台のステージを見て感じるのは、演奏もダンスも演出も、どれも妥協なく徹底して練習、準備されているところがすごいなあと感じます。話ではダンスは朝7時から練習していたと言うし、僕がこの前レッスンに行ったときは10時近くまでかかりました。ホント若いって素晴らしいなぁと思います。

高輪台は今は全日本で金賞の常連という実力校なんだけど、コンクール前の一種独特の張りつめた雰囲気のレッスンと、定演前の、のびのびとした雰囲気のレッスンと、生徒さん達の両方の顔を見てきましたが、やる気と自主性、意識の高さは目を見張るものがあります。限られた時間とはいえ、少しでも役に立つことが出来たのなら、ホント幸せなことだと思います。

R0013161.JPG終演後に、この定演で引退する3年生の3人(西村さん、寺田くん、高橋さん)と記念撮影。本当に個性豊かな3人です。これからも是非是非音楽を続けていってもらいたいと思います。素晴らしい演奏会をありがとう。





posted by こが@管理人 at 11:38| Comment(0) | TrackBack(0) | Weblog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月24日

久しぶりの日記・雑記などなどと写真

いまさら遅すぎですが、当欄とトロンボーンブログ、先日まる一日以上サーバー移転作業のために表示できなくなっておりました。何も告知していなくてすみませんでした。このお世話になっているseesaa BLOGですが、移転作業はあったものの、普段は非常に安定していて、重くて更新もままならないと言ったことは皆無。色々と競争も厳しいのだと思うんだけど、かなり気に入って使わせてもらっています。

以前ここで宣言しちゃいましたが、mixiの方は、とりあえずスタバ日記と化しているんだけど、あちらはあちらでイメージ的にスタバ狂な自分のイメージが定着するのもどうかと思いつつ、しかし結構日記は続いてます。得意の不定期です。ちょっと隠れ家的な雰囲気は良いなと思うんだけど、相変わらずの居心地の悪さも同居してます。

まぁ煽りを食った感じでこちら表のブログが手薄になってしまい、こちらをご覧いただいている皆様にはちょっと、申し訳ない気持ちでおります。ページビューで言ったらこちらはコンスタントに毎日200人以上の方に来てもらっているので、自分としては、年が明けたらもう少し体勢を立て直そうかと考えています。

ネタはとりあえずあるので、ぼちぼちアップしていきたいと思います。しかし世の中クリスマスですなぁ。(写真は昨日までお世話になっていた紀尾井シンフォニエッタ東京、定期のゲネプロあと、紀尾井ホール横の土手の上からの夕暮れ。カメラはGR DIGITAL。クリックで拡大)

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posted by こが@管理人 at 11:40| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記・雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月17日

電化製品はわりと同時期に壊れること多くないっすか?(泣)

以前住んでいたマンションから今年4月に引っ越して来たわけだけど、前のマンションは約l0年住んでいたので、入居当時に購入した電化製品はぼちぼち10年選手。10年使うとまぁ仕方ないかと諦めもつくけど、やはり同時期に壊れると予想外の出費でイタイです。しかし示し合わせたように次々故障するよなぁ。昨日は防音室の生命線(^^)、CDプレーヤー一体型のコンポを修理に出してきました。年内に上がるのは難しいのだそう。

そんな電化製品の中でも、一般には故障し易いと思われている?S○NYの製品。最近パソコンの充電池の発火やら、デジカメのCCD(受光素子)の不具合など、メーカーとしてかなり心配な感じなんだけど、しかしながらいまだに僕は世界に冠たるS○NYの長年のファンだったりします。最長は購入しておよそ30年になるS○NY製のトランジスタラジオICF-7500(写真)。
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ネットで調べたらだいたい1976年〜1978年あたりの発売だったみたいです。もちろん新品で購入して使い続けております。
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次の写真はチューナー部とスピーカーを分離した状態で、チューナー部は独立してイヤホンのみで聞くことができます。

発売当時、モノラルだけどFM放送を家の外でポケットにいれて持ち歩いて聞くことができる、初めてのラジオだったような気がします。写真のようにスピーカーを外せるようにして劇的な小型化を果たし、イヤホンコードをアンテナとして使った初のモデル(記憶が確かならばですが)だったと思います。

これはホント故障知らず。今も大変素晴らしい音で鳴ってくれます。毎朝家を出るまで現役で大活躍中。デジタルではなくアナログ選局なので、電池の持ちも大変いいです。

最近ラジオ単体で売っているものは、安いんだけどコストダウンの成れの果てというか、感度や機能は申し分ないけど、聞き疲れしない、クリアで良い音で鳴ってくれるものは、本当に少なくなってしまった気がします。

当時のS○NYの企業スローガンは「小型化=高性能化 S○NYの公式」とか言ってたかな。これも記憶なのであいまいですが。ウォークマン1号機(TPS-L2)発売の1〜2年前の話(古っ!)、ラジオやメカ好きの少年としては、当時のS○NYのモノ作りはホントワクワクしてましたね。

世にソ○ータイマーなどと揶揄される故障の多さというのも、少なくとも僕の場合関係なかったです。

まぁしかし最近のS○NYは会社が大きくなり過ぎたのか、いちファンとしてはかなり心配です。うちのメインのノートPCはVAI○(伏せ字になってないか)なんですが、危うくバッテリー交換に引っ掛かるところでした。調べたところ、型番がひと文字違っていて大丈夫と言う話でしたが、でもなんだか安心して使えないですね。

PS3も、ドラクエ9がニンテンドーDSで発売されるのが発表されたこともあり、ちょっと先行きかなり心配ですね。僕はゲームはやらないので、あまり関係ない話なんですが、しかしS○NYからは日本のモノ作りの伝統が消えてる感じがして、、、ちょっと心配なこのごろであります。ちなみにWiiやDSは欲しかったりするんだけどね。
posted by こが@管理人 at 02:12| Comment(6) | TrackBack(0) | 電脳小物系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月11日

スタジオのお仕事など...

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昨日の話だけど、村田陽一君に呼ばれてCM録音のお仕事でした。

今回も役割はバストロモドキ(^^; でもいやいやながらという訳じゃなくて結構楽しんでやってます。今回のは完璧に僕の演奏が聞こえるんじゃないかという感じなので、オンエアが楽しみです。始まったらどこかでお知らせしますね。



先日どなたか分からないんだけど、ブログかどこかに、ウッカリ公開以前の情報を書いてしまった人がいたらしく、大変な事になったようです。僕んとこにも注意を促すメールが来ました。公開前の話は気楽に書いているように見えるかも知れませんが、結構神経使いますよ。

ということでニセバストロはオンエアまでお待ち下さいまし。


スタジオ録音の後は後輩T君の結婚披露宴にお招きいただいたので、紀尾井町のホテルまで行ってきました。

いまだに、ああいう格式の高いホテルだからなのか、もともと宴会が苦手なためなのかわかんないけど、毎度行く前は結構不安なものがあります。

が、終わってみればこちらも毎度のことで、良かったなぁと何事もなく楽しめている自分であったりして、取り越し苦労な性格も何とかならないかなぁと。

披露宴はホント素晴らしいもので、プレーヤー同士の結婚らしく、演奏もたくさん聴けて良かったです。新郎新婦のデュエットも良かったです。心から祝福したいと思います。


posted by こが@管理人 at 16:09| Comment(4) | TrackBack(0) | Weblog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月04日

那須野が原ハーモニーホール公演にて

今回は先日お邪魔した那須野が原ハーモニーホール公演で撮ってきた写真を載せてみます。

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こちらがホールでかなり斬新なデザインでした。写真は小ホールの方で、球体(正確には多面体)です。このほかに大ホールやギャラリーなどありました。

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近くで偶然みつけた大山参道のモミジ並木(天然記念物)です。今年はモミジ観賞は無理かと思っていましたが思わぬところで短時間ではあったんだけど素晴らしい色を眺めることが出来ました。

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こちらは下から見上げたショット。もっと近くに寄って撮らないと、桜と一緒でなんてことない画になってしまうのですが、とにかく色がきれいでしたね。

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最後は近くのおそば屋さんで。開店と共に地元のお客さんで賑わいました。手打ちのお蕎麦と手打ちのうどんのあいもりを頼んだのですが、量が多くて味も最高でした。ただお店の名前が検索しても分からない・・・・・また行きたいと思いました。

(カメラはGR DIGITAL。Googleで無料配布中のPicasa2で少々の手直しとリサイズしてあります)
posted by こが@管理人 at 15:23| Comment(2) | TrackBack(0) | カメラ・写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月01日

さぷらいず

このところいろんな方にお会いする機会があって、ミクシィやブログなどのネット上のバーチャルな出会い、再会と違い、リアルなのはそれはそれで楽しいものがあります。

芸大でレッスンの時にとある学生の伴奏で来てくれたピアノ科のSさんは、名字を聞いただけで「ひょっとして佐賀の人?」と言う感じだったので、話を聞いてみたらやっぱり御祖父様が佐賀で有名な病院の院長先生、お父様はお隣の福岡でお医者様だそう。しかもかつてホークスのチームドクターをなさっていたこともおありだと言うことで、結構話が盛り上がりました。すごいなぁ。

先日トロンボーン協会のコンペティションに参加のため、九州からレッスンに来てくれたM君のお父様は、僕も大変お世話になったもとプロのトロンボーン吹きでいらっしゃって、それからM君の高校の担任の先生は、これも聞いてびっくり。かれこれ15〜6年会ってないかな、芸大の同級生で、芸大寮の二人部屋で共同生活をした仲のN君。元気にしてるかなー。当時、寮に帰ると佐賀弁と大分弁でやりとりして生活できたので良かったなぁ。

で、極めつけはこの前の日芸でのレッスンでの話し。ある女の子が僕を訪ねてきてくれて「古賀先生はS.TとM.Tをご存じですか?」と。

S.T先生とM.T先生というお名前は佐賀の音楽関係者で知らない者はいないビッグネーム。僕は高校時代にソルフェージュと楽典、聴音、そして副科ピアノとトロンボーン実技以外全部お世話になったT先生ご夫妻のお名前。

で、その女の子は現在日芸の学生なんだけど、T先生ご夫妻のお孫さんだそうな。いやぁ一瞬直立不動で凍り付いちゃった(^^;)驚いたのなんの。T先生ご夫妻の存在なくして僕の芸大合格はあり得なかったからねぇ。

今現在は大学を退官されてから東京に移られたというのは知っていたんだけど、いやぁびっくりしました。非常にお元気でいらっしゃるそうでホント何よりです。一度ご挨拶に伺わないとなぁ。

今日は大学時代の同い年のピアノ科の子って言っちゃいけないか、女性がお子さんを連れて上京。久々に上野でお茶しました。明日は学生音楽コンクールの全国大会が文化の小ホールであって、地方予選で優勝して代表となられての参加。ご自慢のお子様だと思うんだけど、親の気持ちとしてはなかなか心配が尽きないようで。明日のご健闘をお祈りしております。

posted by こが@管理人 at 18:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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