2007年02月21日

4 Bone Lines ライブ近し

昨晩22時過ぎって言うより23時少し前から“4 Bone Lines”のリハーサルでした。なかなかスケジュールの調整がつかず、今回はやむなく夜中になってしまいました。

僕的にはTMTQと同時期に立て続けのトロンボーンカルテットの本番。まあしかし曲目やらジャンル、スタイルは全くカブらないので、そう言う意味では何も苦労することなく適応できます。曲が難しくて、、、という苦労はモチロン本番まで続くのですが。

既報の通りメンバーのバストロ篠崎卓美君が右手ケガのためお休みで、シエナウインドオーケストラに入団したての山口隼士君にエキストラ出演をお願いしてのライブです。

前回のピットインライブはなんとゲストにテューバカルテットという世界一変な編成のアンサンブルでしたが、今回はゲスト無し。トロンボーンカルテットのみで勝負って感じです。

村田君もこのところスゴい忙しいみたいなんだけど、ちょっとした空き時間にピアノに向かって1曲書き上げるってところも見せてもらいましたが、今は新作の貯金が続々と貯まっていると言った感じに見えます。

今、例のR-09(池上君も赤いモデルを持参)で録音した昨晩の練習を聴きながら書いてますが、ループビート(打ち込みリズム)に合わせて演奏する曲でアコースティックギター(風?)の伴奏でボサノヴァのリズムにのせて演奏する曲もあり、僕好みでなかなか楽しいのですが、やはりそれなりに難易度も高いし、、、

2月26日夜のライブですがお時間のある方は是非どうぞ。ちなみに新宿ピットインの“村田陽一3Days”の初日を飾る予定。汚さないようにしないと(^^;)

新宿ピットインHP
http://www.pit-inn.com/index_j.html
予約電話
03-3354-2024

19時30分開場 20時スタート
3000円(訂正!)
3500円(1ドリンク付き)

posted by こが@管理人 at 18:25| Comment(4) | TrackBack(0) | トロンボーン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月18日

本日の撮って出し[夕焼け]

R0013693-1.JPG

東京マラソンは冷たい雨で大変だったようですが、都響の演奏会から帰宅したらご覧のような夕焼け。とりあえずアップしておきます。場所は自宅マンションの11階。カメラはGR DIGITAL。

明日13時から東京文化会館ロビーでTMTQの無料のロビーコンサートがあるので、さてもうひとさらい。

平日ですが、お時間のある方は是非どうぞ。
posted by こが@管理人 at 18:26| Comment(2) | TrackBack(0) | カメラ・写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

練習の友R-09(レビュー記事リンク追加)

昨日は19日月曜日の13時から開かれる、文化会館のロビーコンサートの練習でした。久々のTMTQやります。ちょっとだけネタをばらすと、暗譜しなければいけない曲が出来てしまって、それを暗譜するのに苦労しております(汗)

で、今日の話題はもうご存じの方も多いと思うんだけど、いまやすっかり練習の友、「エディロール R-09」のご紹介です(って通販じゃないです ^^)

楽器の練習をするときに、客観的に自分の演奏を聴く手段って言うのは、録音して聴く以外に方法がないので、みんなたいがい何らかの方法で一度は録音をとって聴いたことがあると思います。

その録音再生の機材も僕たちが高校生の頃からずっと主役だったカセットテープに始まり、DAT、MDと移り変わって、最近は吹奏楽関係の雑誌にも広告が掲載されているのでご存じの方も多いと思いますが、このデジタルレコーダー「R-09」を使っています。

R-09.jpg写真にあるように手のひらサイズで、ステレオマイクを内蔵しています。あと単3電池2本で動きます。マイクで拾った音をデジタル信号に変換して、SDカードに保存します。デジタル録音の規格がWAVEファイル(CDと同じ形式)とポータブルプレーヤーでお馴染みのmp3ファイルの形式が選べて、それぞれビットレートなどを色々選べるので、規格的にはCD以上の音質で記録することも可能です。詳しくはローランドのサイトをご覧ください。

で、何を気に入って使っているのかというと、とにかく内蔵マイクで録音した音が良いと言うことに尽きます。MDやカセットのようにモーターなどの可動部品がないので、ノイズもないし、トロンボーンの音も肝心の中低音域の響きを良く拾ってくれて、小さなマイクで録音したとき特有の“ペンペン”した感じは皆無です。また音響メーカーらしく、再生アンプも良くできているようで、iPodで再生するとどうしてもクラシックのトロンボーンのソロ、アンサンブルは歪んでしまってダメなんですが、同じファイルをSDカードにコピーして「R-09」で再生すると、余裕の再生音にびっくりしてしまいます。もちろんヘッドフォンは同じもので比較しました。

録音時間も2GBのSDカードで、mp3の最高音質で約800分弱。WAVE形式の最高音質で110分、CDと同じ形式で180分と十分な記録時間があると言えるし、通常の練習を録音して聴いて反省と言う使い方では、mp3の320kbpsモードで十分だと思います。電池を使うと電池の持ちに制限されますが、MDやカセットのように、何分経ったらディスクやテープがいっぱいになると言う心配がありません。

あと基本の操作方法が非常にわかりやすく、シンプルになっていて、録音待機状態から録音という操作も、これでもかと言うくらい赤く光って教えてくれますので、失敗がなくていいです。操作はMDよりも簡単だと思います。

ただ録音レベルの調整だけは注意が必要です。自動で録音するとクラシックの場合ダイナミクスの変化が分からなくなって困るので、やはり録音レベルはちゃんと調整した方がよいと思いますが、慣れてくるとだいたいこれくらいと目分量でいけるようになります。

またまた電脳小物系のネタですが、プロの間で早くから話題になっていましたし、発売からそろそろ1年だと思いますが、これはオススメだと言って良いと思います。


それからすでにご購入の方、システムプログラムのアップデートが出来るかも知れません。


電源を入れた直後の画面左下にシステムプログラムのバージョンが表示されますが、現在ver.1.20が公開されています。僕は1.03から1.20へアップデートしました。細かな節電の設定が出来るようになったり、あと一番大きいのは早送りの速度がアップしたことです。1時間とか連続で録音しても、再生するときに早送りがノロノロした感じだとストレスが溜まりますが、かなり快適になりました。これもメーカーのページでご確認くださいまし。

スタパ斎藤氏というライターさんが、「音のデジカメ」って表現していたんだけど、まさにその通り。

記事(記事広告)はこちら
http://ad.impress.co.jp/special/roland0604/


あ、暗譜しなきゃ(^^;)


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2007年02月17日

佐賀で撮ってきた風景とかいろいろ

ショッピングセンターの夕暮れどき(写真はクリックで拡大します)
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例によって脈絡なく並べてみたいと思います。カメラはもちろんリコーのGR DIGITALです。そろそろ新しい機種のウワサとかないですかね。。。。(Picasaで多少修正しているのもあります)

佐賀市の郊外は大型のショッピングセンターが人口に比べて乱立気味な気がするんだけど、スターバックスも入っているここはかなり大規模で、開店から日が経っても客足が落ちないようです。しかし郊外の大規模な店に人が集まる反面、市の中心部は人が集まらず、寂れていくというのは今や日常的になってしまった。

>>続きはこちら
posted by こが@管理人 at 02:14| Comment(4) | TrackBack(0) | カメラ・写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月16日

チャイコフスキーのオーケストレーション

今日は池袋の芸劇で都響の本番。僕的には久々に1日一つのお仕事に集中できる日。まあ贅沢と言えば贅沢な1日。

演目は金聖響さんの指揮で、前半がスメタナ作曲、歌劇「売られた花嫁」序曲。ソプラノ森麻季さんの独唱でモーツァルト作曲 モテット「踊れ、喜べ、汝幸いな魂よ」K.165。後半はチャイコフスキーの交響曲第6番「悲愴」ロ短調 作品74。客席はほぼ満席でした。ありがとうございます。

金聖響さんの指揮は見た感じ流麗で、音楽を自在に動かす感じで、チャイコフスキーなどは相性ぴったりだと思う。

しかし前に書いた記事に関連して、練習の段階ではかなりの先振りに、都響内でも相当混乱しちゃってて、お互いフラストレーションが溜まるような状況。どうやら音楽の流れに対して、特に指揮者から見て後ろの方のパートが遅れがちになるのを嫌っての先振りだったみたいなんだけど、本番はホントうまく一つの方向に収束できて良かった。

チャイコの悲愴と言えば、トロンボーン・テューバセクションにとっては腕の見せ所満載!と言うか、裏を返せば最後の最後まで、全く気の抜けない曲。4楽章の後半でカルテットだけのコラールになるんだけど、日頃カルテットやアンサンブル、そしてオーケストラとお互いの信頼関係がある中で、本当に何も不安なく2番パートの仕事に没頭できた。自分にとっては本当に楽しい?時間だった。ホントありがたい環境で演奏させてもらっているものだと思う。



話は変わるんだけど、チャイコフスキーのシンフォニー。

トロンボーンの席から俯瞰していると、本当に素晴らしいオーケストレーションだと思う。各々の楽器がちゃんとその楽器のキャラクターで浮かび上がるように曲が作られていて、特に今回はファゴットのお二人を称えたい感じ。

ファゴットをうまく使いこなすことができれば、オーケストレーションとしては一人前と言われるほど、その用い方の難しい楽器が、豊かに鳴り響くオーケストラの中で光を放つ様は本当に見事と言うしかないと思う。



で、話はまたまただいぶ飛ぶんだけど(^^;)

不謹慎ながらだけど練習本番と通じて悲愴の第4楽章を聴いていると、弦楽器の和声、どこかで聴いたような気が・・・・・・いや、じつはこういうニュースを目にしたということもあるんだけど、宇宙戦艦ヤマト第1作の音楽を作曲した、故 宮川泰さんのスコアも、この同じ響きがするなぁと思って、聴き入っておりました。たしか交響組曲として発売されたLPレコードのライナーノートで、プロデューサーと対談されていた宮川さんが、チャイコフスキーの「白鳥の湖」みたいな壮大な音楽を・・・とおっしゃっていたような。僕の記憶なのであいまいなんだけど、チャイコフスキーのオーケストレーションを研究されたのは間違いないんじゃないかな。

最後はとんでもない方向へ話が行ってしまって、失礼しました。しかし、久々にザウルスで文章を打ち込んでいますが、快適なので、アイデアが逃げる前に書くことができます。やっぱりこれを使えば、もう少し頻繁に更新出来るのかなぁ?
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2007年02月13日

帰省してました

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年末年始に実現できなかったので、この連休帰省して来ました。写真は他にもぼちぼちアップしようかと思いますが、はじめて訪れた“吉野ヶ里遺跡”の一コマです。地名が東脊振村と三田川町が合併して“吉野ヶ里町”になっていたのにはびっくりしました。
posted by こが@管理人 at 02:05| Comment(4) | TrackBack(0) | カメラ・写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月07日

刺激的な音教の真っ最中

都響の業務として、小中学生の皆さんに本物のオーケストラの音楽を聴いてもらう、音楽鑑賞教室(音教=スクールコンサート)での演奏業務は、かなり重要な仕事。

で、このところずっと連続して出演しているんだけど、当欄をご覧の方はご存じの通り、僕個人的には朝早いのと満員電車にことのほか弱いので、キツイ日々が続いているんだけど、しかし本番はかなり刺激的で面白い事の連続です。

司会者の元テレビ朝日アナウンサー、コンサート・ソムリエの朝岡聡さんの巧みな話術に刺激されてと言う面は多分にあると思うんだけど、音教でのお約束の出しもの楽器紹介のコーナーがかなり熱いことになっております。

弦楽器のコーナーで、コンサートマスターの山本さんとヴィオラの鈴木さんが指揮台の上辺りで、ヴァイオリンとヴィオラはこれだけ大きさが違いますよと、並べてお見せした後、一人ずつ短めのソロを披露するわけなんだけど、初っ端のお二人がジャズで言うところのバトル=アドリブ合戦のような感じで、毎回違う曲の見事な演奏で競い合っている感じになっているため、その後の出しものを考える各楽器の首席陣も影響されて、なかなか同じ曲を使い回すという事がしづらい状況であります。

僕も今回は1番を吹かせて頂いておりますので、かなりのプレッシャーであります。はっきり言ってネタ切れに近いかも。

それでも朝岡さんのアドリブトークに何とかはまるようにと2〜3曲頭の中で準備して待っているんだけど、ある時「トロンボーンはジャズなんかでも活躍します」とか紹介されたのに、頭の中に準備していたのは優先順位1番めの「メロディアス・エチュードの中から1曲」「シェヘラザードの2番トロンボーンのソロ」「モツレク」「シンフォニア・ノビリッシマ(知っている人いますか?)」あたりで待機していたものだから、ジャズの名旋律が何も思い浮かばなくて、結局「メロディアスエチュード」直球1本勝負みたいになってしまいました。午後は「サンダーバード」吹いて朝岡さんのツボのど真ん中だったらしく、ちょっとウケていただきましたが。。。

まあしかし楽器紹介ってホント難しい。会場の子供達のうちで一人でもトロンボーンやってみようかなとか、面白そうと思ってくれるよう願っているんだけどさて。

トランペットの高橋君は松田聖子さんのデビュー曲「青い珊瑚礁」。なぜかというと会場は新小岩の駅から徒歩圏の江戸川総合文化センター。そして歌詞は「あーわたーしーのーこーいわー♪♪」客席にはあまりに深すぎて意味が伝わらず、舞台上で受けました。

音教は1日おいてまだまだ続きます〜。
posted by こが@管理人 at 08:51| Comment(6) | TrackBack(0) | オーケストラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月05日

小泉さんの“新世界”と指揮の話

一昨日は都響のプロムナードコンサートでした。


 指揮:小泉和裕
 ヴァイオリン:岡崎慶輔

 ブラームス:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 作品77
 ドヴォルジャーク:交響曲第9番 ホ短調「新世界より」作品95


ヴァイオリンコンチェルトの間は楽屋にてモニターを聴きつつ後半に備えて体調を整えておりました(要するに仮眠ですね ^^)。スミマセン。

小泉さんと新世界を演奏するのは、新日フィルにいた頃から通算すると、いったい何回になるんだろうか。特に演奏旅行で良く取り上げられることもあり、とにかく回数の多い演目なのは間違いないです。都響はこのプロムナードコンサートを挟んで音教シリーズ真っ最中でもあり、4楽章だけと言うのはいったい何回演奏することになるのやら。。。。

小泉さんの指揮は今回もそんな僕たちを刺激しつつ、この曲に適度の緊張感を与え続けてくださいました。もちろん音楽的にと言うことですが。しかも練習から本番に向けて凝縮していく感じはさすがです。

慣れっこと書いたんだけど、むかしむかし(^^;)新日フィル在籍の駆け出しの頃、すでに当時慣れっこだったこの曲を別の指揮者さんで定期で取り上げたことがあります。定期で“新世界”を取り上げることは本当にまれで、名曲プログラムを定期で演奏する怖さというものを十分に味わう演奏会だったと記憶しています。

指揮者、オケ、そしてお客さん共に熟知している曲だけに、誰もが知っている曲をきちんと演奏しなければと言う思いが強かったのか、原因は良くわからないんだけど、とにかくガチガチに萎縮して演奏した記憶がありますね。普段は練習より本番の方がみんな気合いも入りますから、より集中度、燃焼度の高い演奏になることが多いのですが、萎縮してしまうと練習よりも冒険できなくなってしまうような雰囲気に支配されてしまいます。プロとしての責任感が強く働きすぎるのかも知れません。もちろん現在の新日フィルではそんなことは無いと思います。

で、都響も一昨日は萎縮することはもちろんなくて、本番が一番良かったと思います。音楽を発散出来た実感もありましたし。


で、ここからは、ちょっと違う話になりますが。

小泉さんの指揮は、振り下ろした一番下に打点のある、一般に日本人の指揮者に多いタイプじゃないので、自分としては注意が必要なんです。どこに打点があるのかというと、振り下ろして次に指揮棒が上に上がったところ辺りです。たぶん。これは明確にプレーヤーと指揮者で練習前にこうだからと約束するわけじゃないので、僕だけがそう感じているのかも知れないし、なかなか文字にしての表現は難しいわけですが。要するに指揮を見て拍を感じるところが打点なんですけどね。

でも約束しなくても音楽家同士、練習すれば徐々に分かるし、またこの指揮者はこうだからと言うのが学習できていれば、またオケのメンバーにそう言うのが浸透すれば、切り替えは早くできるので大丈夫です。でも、若く経験の浅いプレーヤーや、エキストラのプレーヤーで、やはり経験の浅い方が比率として多かったりすると、結構タイミングの取り方が2通りに分かれたりして、ちょっと混乱することになってしまいますね。

小泉さんもいわゆる先振りな棒なんですが、基本的に指揮者は先振りじゃないといけないのです。演奏者に一瞬先の変化や音楽の道筋を感じさせなければいけないから。素人がCD聴きながら棒を振ると間違いなく後振りになります。聴いてから反応してしまうから。だから指揮者は大変だなぁと思うわけです。

指揮を見ろ!とは良く言われますが、指揮を見てジャストで吹けば良いというものでもなくて、これまたなかなか難しい話になっちゃうので、今回はこの辺にしておきますか。また機会があればそのうちに。
posted by こが@管理人 at 02:11| Comment(2) | TrackBack(1) | オーケストラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月03日

日記・雑記(駄文系)

またまたあてもなく書き始めておりますが、身辺で起こったちょっとしたことをつらつらと書き記しておこうかと言う感じですかね。トロンボーンネタでなくとっ散らかってしまうのですがスミマセンです。


★ケータイの充電池だけど、いよいよ1日2回の充電が必要になってきて、困ったなーと思っていたんだけど、たまたま自宅至近のauショップに在庫があることが判明したので、即購入。

電話機自体の機能的にはどこもおかしくないので、まるで新品に戻ったかのよう。しかも手に馴染んでいるのでホント使い易いです。これはかなり嬉しい。充電も1日1回でOKだし。


★それから以前の記事に書いたように、愛機「GR DIGITAL」が、液晶表示が真っ白になってしまう症状が出てしまい急遽修理に出すことに。しばらくの間カバンの中にカメラが無い日々を過ごした。修理の方は無事出来上がって一安心。

いつもカバンの中にあるものが無いと言うだけで何となく不安なものだけど、今回はそれ以上の寂しさ(笑)。W-ZERO3[es]とiPodと、まあカバンの中身は増える一方なんだけどね。パソコン持ち歩いていないだけまだマシな方か。このところ都響内の一部で流行っている“ニンテンドーDS”もちょっと欲しかったりするしねぇ・・・・・ぃ、いかんいかん!


★裏の方って言ってしまうと悪い事しているみたいだけど、そんなことはないmixiのスタバerな日記も、なんだかだらだらと続いていて、ただ自分のことがスタバ狂というイメージが定着してしまうのもなんだかなぁ〜と思ってみたり。だいたいmixiは居心地が悪いと散々言っておきながらなんだよこれは!的な状態ですか。


★自宅近くの駅から都心に向かって行く電車の中から見えるとあるホテル。朝の満員電車の中から見えるアレですが、今ニュースなあのチェーンホテル。よくよく外壁を見るとナナメにひびが入っているように見えるんだけど、、、建築学的な事は全く分からんのですが、素人目に見てもあの建物は大丈夫なんだろうかと少々心配になってしまいます。普段なら気にならないんだろうけどねぇ。

ちなみにあのチェーンホテルは北陸方面で何度も利用したことがあります。いいホテルの印象が強いんだけど。。。


★先日一関でベイシー詣でに成功して以来、毎日電車の中でカウント・ベイシーのナンバーをiPodで聴きまくっていますが、iTunesの曲目リストを眺めていたら、ベイシーファンと言いながらちょっと所蔵の曲数が少ないなぁと思ったので、AmazonでベイシーのCDを数枚大人買いしてしまいました。一関で聴いたアルバムもモチロン含む感じで。中には千円しない輸入盤もあり、その上ギフト券もあったのでかなりお得な感じでライブラリが増えました。ヽ(´ー`)ノ


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久々に出たコーヒーマークですが、特に変わったネタはありません。今日も上野で1回、渋谷のマークシティで1回スタバに行きました。ただそれだけですが、最近アトレ上野店の常連で良かったなあと感じることが多いですよ。

posted by こが@管理人 at 01:40| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記・雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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