2007年03月31日

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3月29日、16時少し前の上野公園、文化会館の南辺りの桜を構図的にはちょっとアレですが(^^;)チャンスを逃すのもしゃくなので、季節モノと言うことで1枚アップします。カメラはいつものGR DIGITAL。

この季節、卒業や進学、就職や異動、転職などなど人の動きが多い時期ですね。僕も追いコンや新歓など、宴会が多いです。でもまぁ幸いにしてめでたいことばかりなので、こちらも嬉しいモノですが、いつか書いたように「逢うは別れの始め」「会者定離」などと言う言葉の通り、出会いがあれば別れもあるもので、おめでたいことであっても別れというものは一時的には悲しくなったりしますよね。

でも日本人で良かったなあと思うのは、この短い時期に桜が一気に咲いて、一つのけじめというか、区切りのシンボルになっていると言うこと。桜は出会いと別れの集中する時期のシンボルでもあるんだけど、その咲き誇った所を眺めると、いろいろとあるにせよ、無条件に癒されてしまうのであります。

僕個人的には桜の下で宴会をしたいという願望は全くなくて、ただのんびりと眺めていたい方です。出来れば都会の桜もいいけど、もっと自然の中の桜を見たいなぁと思います。

(Caplio GX100だったらもっと寄って背景ぼかした綺麗な写真が撮れるのかな??)
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Caplio GX100 触ってきました (追記あり)

昨日、都響の練習後に時間が出来たので、Night氏と半蔵門にある日本カメラ博物館に行きました。目的は「リコー展」。そこにCaplio GX100の実機が置いてあって、実際に手にとって操作できるというから行ったわけです。

で、カメラ博物館なのに撮影禁止。残念。でも目的のCaplio GX100も触れたし、またリコーの歴史を飾るカメラが多数展示してあって興味深かったです。

でも目的のGX100。被写体があまりおもしろみのあるモノを狙うことが出来なかったと言うこともあるし、実物のデザインがチト好みではなかったので、自分的には「即予約」モードから一歩後退。でもすでにあちこちのブログなどでは購入の意思表示をされている方も多く、なんだか発売されても品薄状態が続きそうな予感です。

横木安良夫氏のブログでは、

> やはりGRDとならべると兄弟であるということがわかる。
> 実は本当の兄弟なのに、義兄弟あつかい・・。

と書かれていて、メーカーではあくまでGRDではないとおっしゃるようだけど、外観通りに事実上はGR DIGITALのズーム搭載版のようですね。

しかしもう少し洗練されたデザインにならなかったものか。実際手にしての操作感は、GR DIGITALのようで非常に操作しやすかった。モード選択ダイヤルの質感が安っぽかったりと言うのはあったんだけど、いつも持ち歩きたい派としては、GR DIGITALより実質的な厚みが増したことが、ちょっと痛いなぁと。

それからレンズバリアがなくなって、レンズキャップを自分で付け外しすることになるんだけど、これも僕にとってはマイナスかな。

品薄状態になるのはもうほぼ既定の路線なので、4月に発売されたらしばらくは市場が落ち着くまでレビューや記事、ブログなどを読んで評価をみてみたいです。

と言うわけでちょっと物欲度数は低下。


(追記)
その後あれこれ考えておりますが、やはり一眼を持つ気のない自分にとっては、とってもいいカメラなんじゃないかと思うようになってきましたね。第一GRでの足りないところをほぼ網羅してきたところが憎いです。あと個人的に額縁に入ったきりえを撮影することがあるんですけど、Caplioシリーズらしく、記録モードに斜め補正が入っていますね。これ欲しかったんだなぁ〜(笑)

う〜〜ん悩ましいです。
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2007年03月29日

Caplio GX100 発表

うーん、お馴染みのGR DIGITAL系のカメラネタですが、リコーからついに発表されましたねぇ。

かねがねウワサはあったのですが、見事にGR DIGITALの不足している所を補完した超魅力的なモデルになっています。はっきり言ってお金があれば即買いです(笑)。

デザインもGXと名乗っていながらGRそっくりだし。GRブログや会見の記事からするとメーカー側としてはGRDと両方持ち歩いて楽しいという事の提案のようですが、さて、鞄の中身が増えすぎて困っている身として優先順位考えると、GXの方が大は小を兼ねる的に出番が増えそうな予感です。

具体的にどんなカメラなのかは下にニュースとかリンクを張っておきますので、そちらをご覧いただくとして、僕が良いなと思うところは、外観や操作系がGRDそっくり、操作性は良さそうです。24mmからというGRDより更に広角からの3倍ズーム。あとこれは後からGRDにもファームアップで搭載されそうな気がしますが、アスペクト比1:1(写真の縦:横の比率)のモードがあるそうで、面白そう。あと、ズーム搭載なので手ぶれ補正は是非欲しいところでした。このズームレンズは明るいレンズなので、背景をぼかした写真が一眼レフほどには行かないかもしれないけどGRDよりも自由に撮れそうな気がするので楽しそうです。

これでGRと名乗って頂ければ僕は泣いて喜びますが、「ズームレンズ搭載はGRにあらず」っていう風潮も根強くあるので、仕方ないのかな。GRDのロゴだけ売って下さい(笑)

ニュース関係のリンクです。さて、GR貯金はいくらになったかな(^^;)。それともさらなるサプライズはあるのか。即買いとは言ってもちょっと冷静に考えなきゃね〜。

http://blog.ricoh.co.jp/GR/
http://dc.watch.impress.co.jp/cda/compact/2007/03/28/5939.html
http://dc.watch.impress.co.jp/cda/compact/2007/03/28/5943.html
リンク集
http://camera-review.seesaa.net/article/37125825.html



(追記)
■プロカメラマン横木安良夫氏のブログ
http://alao.cocolog-nifty.com/the_eye_forget/2007/03/grdcapliogx100n_1946.html
この記事を読んで、冷静に考えなきゃなぁと言うのは無くなりました(^^;)なんと都響の練習で滞在していた文化会館至近の上野公園でサクラを撮影されていましたね。遭遇したらそのカメラは新型ですか?って・・・・言えないか。見た目GRDみたいだし。

posted by こが@管理人 at 02:26| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月26日

都響の談話室→移転完了

ずっとどうしようか悩んでいたんだけど、いろいろと助言頂いたり、また考えた結果、再び、はじめて設置したティーカップの掲示板へ戻ることにしました。アドレスも以前と同じです。

リンク関係の修正だいたい終わったと思いますが、何かお気づきの点ありましたらお知らせくださいね。ここのブログからも右のブックマークから飛べます。

毎度掲示板移行するときに、直前でいただいた投稿者のかたに対して申し訳ないなぁと思いますが、管理人の独断と言うことでご容赦ください。



今回は掲示板の移行と自分のサイトの小変更をちょこちょことやりました。トップページのデザインとかまで手が回らなかったのですが、いろいろと修正しました。修正しながら考えたことなんだけど、ネット上の状況がめまぐるしく変わってきたので、それに合わせて盛り上がってきたことと、逆に縮小してきたことに改めて気が付いたわけです。

掲示板関係はずいぶんとスッキリしました。

すでに掲示板の役目は終わったんじゃないかと、最近は見るたびに迷っちゃうんですが、それでもオープンなところに都響関係の掲示板が一つくらいあってもいいかなと、僕も思います。

出来ればなるべく敷居の低い所にしたいなと思っています。

掲示板をはじめて設置した頃は、演奏会の感想などその日のうちに、お客様からいただけたりしたので、結構演奏会の度に熱気みたいなモノがあったような気がしますが、最近は核家族化?が進んだようなモノで、皆さんそれぞれにブログやmixi日記と言ったSNSなどで積極的にお書きになっているので、検索エンジンを選べばかなり早い段階で、アップされた文章を拝見することが出来ます。

でもなんだか人と人の交流はちょっと疎遠になってきたような感じも受けますね。どっちにしろバーチャルではありますが。

掲示板は気軽な会議室のような感じで、これからも置いておこうかと思いますので、よろしくお願いします。



それから北京旅行や納会の写真を公開してきたフォトハイウェイさんのウェブアルバムですが、こちらも3月で契約切れと言うこともあり、契約の更新は行いませんでした。写真の公開はブログ上でも出来るようになったし、無料で大容量の画像ファイルを預かってくれるところ他にもたくさんあるので、思い切ってやめました。

とまあそんな感じで、小変更いろいろとあります。

特に旧「都響の談話室」のブックマークなどありましたら、お手数ですがアドレスの変更をお願いします。
http://8020.teacup.com/ktrb/bbs
こちらも携帯からも同じアドレスでアクセスできます。

しかし以前にも増して広告がウザいんですが、ひとつよろしくお願いします。
posted by こが@管理人 at 21:45| Comment(0) | TrackBack(0) | Weblog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月24日

インターナショナル・トロンボーン・フェスティヴァル (ITF)2007 ヨーロッパ 「スライド・ファクトリー '07」

今年のゴールデンウィーク、5/3,4,5,6,にオランダのロッテルダムで開かれるそうです。日本語によるサポートもボランティアの方によって実現されているようです。とにかく公式のサイトを見てもらいたいのですが、、、、

この情報はいつもお世話になっている「Trombone Index」さんのサイトに情報が上がっておりました。これはなんとしても行きたい!ベッケさんの演奏が聴ける!!ニュー・トロンボーン・コレクティヴの演奏が聴ける!!他ゲストの方々もちょっとすごいなぁ。

しかし、僕は有楽町で熱狂の日。。。。くぅ〜〜(泣)


どなたか行かれる方、レポートお願いします。(あー行ってみたい、、、)


Trombone Index
http://trombone-index.jp/

「スライド・ファクトリー '07」日本語ページあり
http://www.slidefactory.nl/
posted by こが@管理人 at 02:08| Comment(2) | TrackBack(0) | トロンボーン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月21日

サントリー定期終わる

前回の記事の続きだけど、今日は小泉和裕さん指揮のサントリー定期でした。

重複するけど、プログラムはブラームス/ハイドンバリエーション、モーツァルト/クラリネット協奏曲、そしてブラームス/交響曲第3番。クラリネットは、カール・ライスター氏。

ゲネプロでライスター氏のモーツァルトを聴かせていただきましたが、音量はさすがに少なめながら、本当に良く響く音と自然体の音楽はさすがだなと思いました。

で、本番はブラームスの3番のみ出番。このところ小泉さんとの演奏会は非常に充実していると思う。今日は本番になって最初のコードからして、リハーサル〜ゲネプロ通じて聞いたことのないすごい音だったので、2小節間はギョッとしながらも、そのテンションに負けないように3小節目から参加。

ブラームスの3番は個人的にとても好きな曲なので、トロンボーンをスタンドに立てている間は極力音楽を楽しむようにした。と言うよりも、愉しくて仕方がなかったと言う方がいいかも知れない。

音楽家としてはもちろん完全に満足している訳じゃないけど、でもとてもいいブラームスだったと思う。特に3楽章はトロンボーンはお休みなので、ずっと聴き入っていたわけだけど、美しいメロディと素晴らしい演奏いっぱい。

最近の小泉さんは僕なんかが言うと失礼に当たるかも知れないけど、本当に充実した音楽をされていると思う。所々で言われる一言一言がオケをがらっと変える位の力があります。またそれをちゃんと受け止めるオケがあると言うことでもあるわけですが。手前味噌でスミマセン。しかし、久々に音楽に感動、心動かされっ放しの本番でした。こういうのを経験すると、なんだか自分の心が豊かになったような気がします。



今日はじつは打楽器奏者の山崎秀樹さんが、定年までしばらく残したまま退職されると言うことで、1曲目のハイドンバリエーションが山崎さんの都響生活最後の出番でした。

休憩を挟まず2曲目がライスターさんのコンチェルトと言うこともあって、ステージ上の花束贈呈のセレモニーは出来ませんでしたが、舞台裏ではまだ本番中と言うことで控えめではありましたが、花束贈呈と個人個人のご挨拶なんかがありました。長い間、また僕が入団してからは短い間ではありましたが本当にお世話になりました。これからもお元気で、新しい人生を満喫してください。本当にお疲れ様でした。

posted by こが@管理人 at 02:48| Comment(0) | TrackBack(0) | オーケストラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月19日

ブラームスの3番

明日は小泉和裕さんの指揮で都響のB定期。

曲目はブラームス/ハイドンバリエーション、モーツァルト/クラリネット協奏曲、そしてブラームス/交響曲第3番。クラリネットはあのカール・ライスター氏。

僕中心のネタで申し訳ないんですが、やはりブラームスの3番は良い曲ですね〜。あちこちにちりばめられた美しいメロディを聴くだけで、なんだか癒されてしまいます。いや、自分も演奏しなきゃいけないんだけど、トロンボーンはやっぱり聴いている時間が長いし、そういう本番の参加の仕方もアリなんじゃないかと思います。

指揮の小泉さん、今回も無駄な時間は一切なく、実に充実したリハーサルでした。通常3日間もリハーサル必要ないプログラムなんですが、あえて3日間毎日違ったアプローチで、僕自身も色々と勉強できました。

ライスターさんのモーツァルト、生で聴くのは初めてなんですが、明日のゲネプロが楽しみです。本番は残念ながらモニターで聴くしかありません。

都響の演奏会、おかげさまでこのところチケットが入手しにくい状況が多いようです。ご迷惑をおかけしているかもしれません。興味のある方は早めにホームページをチェックしてくださいまし。よろしくお願いします。

僕はブラームス3番の1stトロンボーンの席に座ります。3番のシンフォニーは4曲のシンフォニーの中で一番のお気に入り。吹くのも聴くのもいいですね。明日は何とか楽しめるように頑張りたいと思います。

posted by こが@管理人 at 19:59| Comment(2) | TrackBack(0) | オーケストラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月18日

究極性格診断WEB→訂正→さらに訂正

訂正とお詫び・・・・・

下にリンクを付けて紹介した記事ですが、どうも愉快なネタ的性格診断ではないので、場合によっては少々きつい事を言われた感じになってしまうかもしれません。

僕もちゃんと検証してから載っければ良かったのですが、不愉快な思いをされた方にはお詫びしたいと思います。

ただ、見てみたいというお話もいただいたので、もし興味のある方はリンクを残しますので、自己責任でどうぞお試し下さい。何度かやってみると毎回違う答えになったり、やはり自分でも自分のこと分からない部分はあるようですね。



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パソコンからしか行くことは出来ないんですが、3月末に面白い人間再生機?というモノが発売されるそうです。

> バンダイが3月31日に発売する「Human Player」
> (ヒューマンプレイヤー)は、世界初のポータ
> ブル“人間再生機”だ。性格とバイオリズムに
> 裏付けられたバーチャルキャラクターの「現実
> に限りなく近い行動」から、その人の本質が見
> えてくるかもしれない。
http://plusd.itmedia.co.jp/
(から引用)


究極性格診断WEB 人間研究所
http://www55.channel.or.jp/human_labo/

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2007年03月12日

またしても日記・雑記

暖かかったり寒かったり。ホント地球は大丈夫なのかと心配になってしまいますなぁ。

入試も、芸大の最終合格発表はまだ残っているけど、自分の回りはほぼ何とか無事に終わり、また大学の4年生のみんなもハラハラさせられた人も中にはいたけど、無事に卒業が確定し、今は僕にとって気分的に一番解放される時期かな。みんなとにかく落ち着くところへ落ち着いてくれたので、ホッとしてます。

日芸は今年トロンボーン専攻生が4人も入学。アンサンブルとかイロイロできそうで、これから楽しみであります。


で、毎年恒例当欄3月の風物詩?確定申告ネタ。

今年は珍しく締め切りまで1週間ほど残して8日に提出できましたが、今回の申告は間違いなく過去最悪のしんどさ。今回はプロの税理士さんにお願いすべき仕事だったなーと後になって痛感。

しんどかった理由は、いつもの申告に加えて、マンションの買い換えでローン控除の申請などなど慣れない諸般の事情が多すぎたため。

お仕事で日常的に扱っていらっしゃる方々にとっては、なんて事ないんだろうけど、シロウトの僕は申告のために3日間も休みをあてて、準備だけはしっかりとやったつもりだったんだけど、何しろ申告書がいつもと違ったために、それに振り回されてしまった。だって事情を話して税務署から改めて必要な書類ひと揃い送ってもらったので、それで完璧と思うじゃないですかね、普通。

ところがそれが結果的に間違っていたんですねぇ。最終的には提出せず捨てちゃったんだから。

で、自宅で記入しながら、疑問にぶち当たってはネットを検索しまくって答えを探し、そんなこんなで提出予定日の明け方。ついにというか、ご存じの方は“なんじゃそれ”って言うほど初歩的なことだと思うんだけど、申告書Bと第3表が必要という結論がやっと分かって、もう何枚コピーやら申告書をダウンロード&プリントアウトしたか分からないくらい、我が家のご老体プリンタを酷使しちゃったので、この最も大事な第3表プリントのところでなんとインク切れ。エラー表示が出て固まってしまいました〜

電源落として、だましだまし行こうと思ったんだけど、やはり姑息な手は通用せず。

結局ディスプレイに映った第3表を眺めながら途方に暮れましたよ。



申告の方は毎度の基本的な計算は先にやってあったし、住民票だとか必要な書類も集めてあったので、税務署の係官の方の手を借りながら(と言うより言われるままに記入)たった4時間ほど(^^;)で完成。前日からスタートした作業はのべ29時間弱。もちろん貫徹。フラフラで翌日の都響の練習は、全く使いモノにならず、ご迷惑をかけてしまいました。

税務署の方は基本的に自分で説明書を読んで、読めば必ず分かるようになっていますからと、皆さん必ずおっしゃいますが、今回のように用途に合わない申告書&説明書だと、正しいのが他にあると言うことさえ分かりません。道に迷ったままどこにいるのかさえ分からなくなってしまいます。せめてこういう人にはこれとこれって、申告書のセットを、国税庁のHPで明示して欲しいかな、とにかく細かく分類してあらゆる人に対応できるように。

まぁ今回文句タラタラにするつもりはなかったんだけど、不快な文章になってしまったらごめんなさい。


でも、今回は珍しくオチがあって・・・・・・

申告が終わって、エラーで動かなくなったプリンタ。

1日おいて電源を入れたら、パソコンは起動していないのに、なにやら勝手に怪しい挙動。

そして頼んでもいないのにプリントが始まって、出てきたのはそう、その“第3表”でした。もうプイ・プイ・プイ!!って感じ \(^o\)(/o^)/

ホント、どいつもこいつも・・・・(笑)
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2007年03月03日

羽田発佐賀行きANA455便

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2月28日、羽田空港から佐賀に向かいましたが、羽田空港では珍しくリムジンバスに乗っての搭乗となりました。

バスから降りてタラップに乗るまでの一瞬でしたが夕暮れの空がきれいだったので、2枚だけ撮りました。もう1枚はブレブレ。このショットなら何とか・・・・・

カメラはいつものGR-DIGITAL
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4 Bone Lines ピットインライブ終了

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更新が滞っておりました。

まずは“4 Bone Lines”Live at Pit Innのお話から。

おかげさまで充実した演奏になったかなと思いました。まあそのほとんどは村田君のスコア、アレンジの妙によるところ大なんだけど、やはりいいスコアは演奏していて気持ちがいい。上手くいったときの充実感もまた格別。

とにかく4人でやっているとは思えないコードの積み方で、たぶんほかの誰にも書けないハーモニーだと思います。村田君一人アドリブソロをガンガン飛ばしている横で3人で吹くコードも、なんだか良くわからないんだけど、3人とは思えない充実感があります。

今回残念ながらバストロの篠崎君欠席となってしまったんだけど、それでも本番後、ある種の方向性が見えてきた感じがあって、誰となく早くレコーディングしたいなぁと言う話をしてます。なかなか予定を合わせるのは大変だけど、何か決まればこちらでもお知らせしたいと思いますが、何かサンプル音源でも置けないかなとは思っています。これは僕が勝手に思っているだけなので、とにかく今度反省会でもしてから、決めたいと思います。出来ないかもしれませんがその時はごめんなさい。

というわけで恒例(?)のお写真。


ピットインの内部
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こちらはステージ。村田君はPCのセットアップ中。
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作編曲中の村田氏
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1回目のステージと2回目のステージの間、普通だったら休憩しながら飲み物をいただいて、お客さんと談笑したりという時間なんだけど、今回は村田君ご自身の発案で、休憩時間に曲を書いて、アレンジをして、休憩後にリハーサル無しの世界初演をやるという一見無謀な企画があって、写真は村田君がステージ上のピアノに向かって鉛筆を走らせている様子です。このあとコピーを取って休憩後早速の演奏。僕たちの大事なレパートリーがまた増えたのは言うまでもありませんが、しかし何もないところから新しいものを生み出す能力を含めて、ただただすごいと言うしかないです。


posted by こが@管理人 at 15:15| Comment(6) | TrackBack(0) | トロンボーン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする