2007年05月28日

svchost.exe問題でPC壊れるかと思った(;¬_¬)

今月に入った辺りからだったか、外付けHDDの交換なんかもあったりして良く覚えていないんだけど、メインのノートPCがエラク調子が悪くて、例えばヤフーやGoogleのサーチ窓に文字を打ち込んでひとこと漢字変換するのに数秒から20秒以上待たされたり、あと特定のサイトを開くと必ずブラウザがフリーズしてしまったりと、ちょっとやばいなぁと感じていながらも、だましだましという感じで使ってました。

僕のメインノートPCはWindows XP ホームエディションで、サービスパック2の適用が済んでいます。

で、昨晩もメールのチェックとミクシィのお返事などいろいろとあったし、GX100のお散歩写真もハードディスクにコピーしなきゃいけなかったし。いつものようにPCの電源を入れました。

で、なんとなく「Windowsのアップデートを行うとCPUの使用率が100%になってしまいハングアップ(固まって)してしまう(ように見える)不具合があったというニュース」を以前どこかで見たような気がしたので、いい加減それに対処したアップデートが公開されているだろうと勝手に思い込み、調子が悪いのでとにかくアップデートを始めてみたんだけど、やはりというかどうも様子がおかしい・・・

と言うところから迷宮に入ってしまい、伝家の宝刀「システムの復元」のワザも全く通じず(そのソフトを立ち上げるまでにすぐに固まってしまうので当然か....)何度も危険とは分かっていても強制的に電源を切っては起動〜再起動の繰り返し。しかし決して良くなることはなかった。。。。

で、最後はやはりプリンタを購入後にあれこれドライバソフトを入れ替えたり環境を整えてから「HD革命」というソフトでCドライブまるごとバックアップしてあったのをカミサマに祈るような気持ちでリストア(復旧)してみることに。とにかくWindows XP本体を含む大変なデータ量なので途中で止まったりすると、もうあとはメーカー行きかな〜と感じてました。

で、いろいろとあったけれど先ほど何とか回復に成功して、マイクロソフトのサポートページからパッチソフトをダウンロードしてインストール。やっと以前からの問題も併せて解決できました。ε=(´。`)

今のところ障害はありませんが、、、



◆今回該当したマイクロソフトのサポートページ
http://support.microsoft.com/kb/927891

◆気になっていた記事
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0705/12/news010.html

◆トラブログ(詳しい情報をまとめてあります)
http://blog.jam-web.biz/?cid=29060



お悩みの方(そもそもPC動かないならネットで検索なんか出来ないんだろうけど)今回のキーワード「svchost.exe CPU 100%」などでググってみてくださいまし。もちろんPCの使用環境は皆さんそれぞれだと思うのですべてに該当すると言うことではないし、気になる方はご自分で調べて自己責任でといういつものお約束でお願いします。
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2007年05月26日

石川浩トロンボーンリサイタル(告知)

ishikawa.jpg告知が続きますが、またまた興味深い期待のコンサートの情報です。

現在、東京フィルハーモニー交響楽団のバストロンボーン奏者、石川浩さんが下記のようにリサイタルを開かれます。

石川さんは現在バストロンボーン奏者として大活躍中でありますが、日フィルの箱山さんと一緒に「CD&楽譜 もっとトロンボーン!」をこのリサイタルの前日7月1日にリリース予定で、こちらのレーベルサイトで詳細がご覧になれます。

で、彼のことをご存じの方はおそらく不思議でもなんでもないのですが、今回のリサイタルは『アルト・テナー・バス・コントラバスの4種に挑戦する』というのがウリだそうです。

彼は過去にバストロンボーン奏者でありながら日本管打楽器コンクールにテナートロンボーンとアルトトロンボーンの課題を吹いて本選出場を果たした過去をお持ちで、バストロ以外単なる飛び道具的な扱いではなく、真剣勝負の演奏が期待されます。


日時:2007年7月2日(月) 19:00開演(18:30開場)
場所:管楽器専門店ダク スペースDo

出演:石川浩(トロンボーン) 笹有理子(ピアノ)


曲目:

1部 T.ニルソン / ロンド
   J.ドムス / バストロンボーンの為のエチュードよりNo.15
   F.ヒダス / メディテーション
   D.フェッター / スペイン
   T.ペダーソン / アドヴァンスエチュードよりNo.4
   T.ペダーソン / インターメディエイトエチュードよりNo.5
   J.ケニー / ファンファーレ

2部 F.メンデルスゾーン / オラトリオ「エリヤ」より
   N.フェッロ / デイブレイク
   G.カリンコヴィッチ / エレジア
   G.デスタンク / バラード 
   M.リス / アルモリカ風ラプソディ


入場料:2000円 全席自由

問合せ・チケット申し込み:ishikawahiroshi0702@yahoo.co.jp


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トロンボーンカルテット・クラール第3回レギュラーコンサート(告知)

klar3.jpg間近に迫ってしまいましたが、ジパングのコンクールで優勝して以来着実に活動されてきているトロンボーンカルテット・クラールの皆さんですが、今回は富山での演奏会も予定されています。

先日練習中の彼らに会ったのですが、今回も全部暗譜で行くという力強い今込君のオコトバでした。乞うご期待!!









◆トロンボーンカルテット・クラール第3回レギュラーコンサート

2007年6月4日(月) 18:30開場 19:00開演
かつしかシンフォニーヒルズ アイリスホール
入場料:前売り1200円 当日1500円



◆富山特別公演

2007年6月2日(土) 13:30開場 14:00開演
明治安田生命ホール(明治安田生命富山支社ビル内)
入場料:1000円


メンバー:今込 治、廣瀬大悟、上田智美、黒金寛行、

プログラム:
4本のトロンボーンのための組曲/D.ドンディーヌ
3つの歌/C.ドビュッシー
生きるべきか死すべきか-ハムレットの独白-/H.トマジ
エースのフォーカード/M.リス
                    他

お問い合わせはe-mailで
viel_spass_0718@nifty.com
クラール事務局さんまでどうぞ。

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2007年05月25日

ついにRICOH Caplio GX100 購入!!

ついに購入してしまいました。一部の皆さん予想通りでしょうかね(笑)

DSCN0289.JPG我慢していた訳じゃないんですが、結構高いし、いろいろとレビューや作例、評判など見てから買いたいなと思っていました。GR DIGITAL買ってからずっと500円玉貯金を続けてきた結果、無事現金で購入となりました。パチパチ!記念に愛機GR DIGITALとツーショット。





ということで、ぼちぼち撮りためていこうかなという感じですが、購入後の記念すべき1ショット目はこれです。
R0010001.JPG
文化会館の大ホールロビーです。

で、昨日撮った中から選んでアップしてみます。例によってマニュアルは読んでません。それからリサイズ以外は行っていません。まだまだ全く馴染んでいないのですが、とにかく撮影できそうなシチュエーションは広がりそうです。写真はクリックすると拡大します。

R0010008.JPG


R0010045.JPG


R0010067.JPG



[関連リンク]
http://www.ricoh.co.jp/dc/caplio/gx100/
http://www.ricoh.co.jp/dc/caplio/gx100/special/index.html
http://journal.mycom.co.jp/articles/2007/05/23/gx100/menu.html
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2007年05月21日

日記・雑記(かなり雑多)

えー更新さぼり気味で申し訳ないです。mixi日記でブログで書くと宣言したネタも手つかずでした。ホントスミマセンです。

先週金曜日に東京文化会館での都響定期で、ニコライ作曲の「ウインザーの陽気な女房たち」序曲と、ブラームスのシンフォニー4番のトップを吹いてきました。

ヴィオラのNさんから、どうコメントを書くのか楽しみだナ・・・なんて振られたんだけど、どうしましょ(^^;)。ニコライは結構いい演奏だったんじゃないかと思います。指揮者のムースさんの得意なところが出ていたような気がしますし。

フルート・ハープのコンチェルトは降りていたので割愛。

さてブラームスの4番。自分的には今回アルトトロンボーンで行こうかと準備していたんだけど、練習に持ち込んでみたらなかなかイメージしていた音色が得られず、今回は断念していつものテナーバスで吹くことに早々と決定。トロンボーンに関しては本番まで迷うことなく演奏できて、良かったなという感じです。

ムースさんの指揮、本番は練習より更にテンポが遅くなってしまったこともあって、ちょっと重めのブラームスとなってしまいました。じつは2003年6月17日池袋でのベルティーニさんのブラ4ほかいろいろとiPodにはいっているものを聴いたんだけど、やはりベルティーニさんの若々しいのがいいなぁと思っていたところなんで、まあアレですが、でも僕はムースさんのブラ4嫌いじゃないです。いや、これは正直な話。

それにしても今回のファゴットセクションのお二人は、某オケからセットでエキストラ参加頂いたんですけど、本当に素晴らしいプレイでしたよ。脱帽という感じでした。お名前その他は残念ながらここでは非公開ですが、ホントありがとうございました。

~~匸Pヽ( ̄。 ̄)


その他、雑談ネタ話はいろいろと溜まっている訳なんだけど、まあノートPCの絶不調というのがありました。

>>続きを読む
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2007年05月20日

ランゲイ

その昔『LANGEY-CARL FISCHER TUTOR FOR TROMBONE(CARL FISCHER,INC)』という、輸入版で初級者から中〜上級者まで使える安価で充実した内容の素晴らしいエチュードがありました。

と、過去形なのは、ご存じの方も多いかも知れないけど日本では結構売れていたはずなのに、なぜか絶版になってしまい、その後復刊されていないからです。今日現在もCARL FISCHERのサイトではリストにありませんでした。

池袋のヤマハではブージー・アンド・ホークスのOtto Langeyのエチュードを目にしてましたが、イギリスの出版社らしくト音記号用でした。しかもinB♭。おそらくヘ音記号のものもあったものと思われますが、やはりどういう理由か絶版になったようで、自分の手元には高校時代に先生に薦められて購入した、古くて変色した上に表紙を保護するために透明ビニールシートを貼り付けたCARL FISCHER版が1冊あるだけ。これからトロンボーンをはじめようとか、何か良い教本は?と聞かれたときに紹介できる1冊がなくて、困っておりました。



で、先日偶然なんだけど、「アトリエ・デ・くっきぃず」さんと言うところから「リンク登録しませんか」というメールをいただき、まあこれ自体は良くもらう類のメールなので、うちは特にリンクページを置いていないのでお返事はしていないのですが、くっきぃずさんのサイトを拝見していてブージー版のLangey、しかもヘ音記号版を発見したので、早速注文しました。

しかし話はそう簡単ではなくて、やはり版元での在庫切れというお返事で、いやぁ残念!と思っていたらブージー版が復刊されたとご丁寧にメールでお知らせ頂いたので早速購入しました。僕の購入金額は¥5,819。送料別です。(今後変動する可能性もあります)

o-l.jpgブージー版とカール・フィッシャー版、内容は似通っているものの多少違っている所もあり、どちらがオリジナルかちょっと判断は出来ないですが、今回ブージー版を入手してみて、こちらの方がよりオリジナルなんじゃないかという印象を持ちました。

カール・フィッシャー版の後半部分で、アメリカの民謡などのメロディを扱った部分が見あたらなくて、その分デュエット、トリオ、カルテットの楽譜が充実しています。特にカルテットの名曲中の名曲、ベートーヴェン作曲の「3つのエクアール」が全曲収録されています。

初版はブージーアンドホークスのサイトによると1930年代に出版されたと言うことで、トロンボーンの写真なんかは古くて逆に目を惹きますが、教本としては古いから使えないということはなく、これからもずっとオススメできる良心的なものだと思います。これから楽器店などで徐々に目にすることも多くなると思いますが、値段がちょっと・・・・でもエクアールも入ってこのお値段!!(笑)

いや、別に宣伝する訳じゃないんだけど、良いものが復刻されて嬉しくなったので記事にしてみました。「アトリエ・デ・くっきぃず」さんのサイトのデータベースには今のところまだ載っていないか品切れか分かりませんが、興味のある方はメールなどでお問い合わせされるといいと思います。


[関連リンク]
アトリエ・デ・くっきぃず
http://www.musicking.co.jp/

BOOSEY & HAWKES
http://www.boosey.com/

CARL FISCHER
http://www.carlfischer.com/

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2007年05月15日

TMTQドルチェ楽器サロンコンサート

2月のロビーコンサートに続いてドルチェ楽器さんでサロンコンサートをやらせてもらいます。



ドルチェ楽器東京 スペシャル・トロンボーンフェア特別企画

東京メトロポリタン・トロンボーン・クァルテット スペシャルコンサート

日時:2007/6/12(火)7:00PM(開場 6:30PM)
会場:アーティストサロン“ドルチェ”
出演:小田桐寛之、古賀慎治、井口有里、井上順平

入場料:\4,000、
DMC、日本トロンボーン協会各会員:\3,000

■PROGRAM
G.ロッシーニ:ウィリアム・テル序曲
カイエ・デ・ルモワンヌNo.2
C.ドビュッシー:小さな羊飼い
J.S.バッハ:コントラプンクトNo.1
V.ネリベル:4本のトロンボーンの為の4つの小品
B.バルトーク:9つの小品
A.サバルバロ,E.B.エドワーズ 他:タイガー・ラグ
アイルランド民謡:ロンドンデリーの唄
G.ローマン:悪魔のトロンボーン (2,4,6,8,9曲目は小田桐寛之編曲)

ご予約・お問い合わせ:
ドルチェ楽器 管楽器アヴェニュー東京
TEL 03-5909-1771 / e-mail tokyo@dolce.co.jp
http://www.dolce.co.jp/tokyo/index.html

コンサート案内のページ
http://www.dolce.co.jp/concert_tokyo.html#tmtq


じつは会場のキャパがサロンと言うだけあって100席前後となりますので、今回は売り切れが予想されます。よろしければお早めにお店にお問い合わせを。。。。
posted by こが@管理人 at 02:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 出没予報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月13日

ネット上の NAXOS と OTTAVA

熱狂の日音楽祭もなかなか盛況に終わり、いまだ「のだめ」効果続行中という感じもあるのですが、一部以前の記事と重複しますがネット上で聴けるクラシックについてのネタを書いてみます。以下の2つの話題はラ・フォル・ジュルネともコラボされていました。

ラ・フォル・ジュルネの会場で昨日まで有効の無料の試聴券を配っていたそうなので、すでに聴いてみた人も多いと思いますが、あのナクソスレーベルほか膨大な音源が聴き放題という「NAXOS MUSIC LIBRARY」であります。トロンボーンの専門家、学生、愛好家にとってBISレーベルが入っているのがミソでありますね。世界的ソリスト Christian Lindberg 氏の録音が全部かどうか確認していませんが、ほとんどと言っていいくらい収蔵されています。あと、トリトントロンボーン四重奏団。他のレーベルではAlain Trudel 氏、Joseph Alessi氏の話題の新譜“RETURN TO SORRENTO”もすでに聴けますね。トロンボーンのソロ関係のレパートリーの充実度は素晴らしいものがあります。


以下ナクソスミュージックライブラリーの紹介ページからの引用


ナクソス・ミュージック・ライブラリーとは?
ナクソス・ミュージック・ライブラリーは、NaxosをはじめChandos、 Hungaroton、BISなど40以上のレーベルの音源を自由自在にストリーミング再生することのできる、画期的なインターネット図書館です。また、曲目・作曲家解説、オペラのリブレット、イラストや音声を駆使した子供向け音楽教育プログラムや音楽辞典の機能も備えています。海外でもハーバード、コロンビア、オックスフォード、ケンブリッジなどの大学から、香港・台湾の中学・高校に至るまで、900以上の教育機関に導入されるなど、高い評価を得ています。 (引用ここまで)


ストリーミングなので音的にどうかなと心配しましたが、ちゃんとしたモニターヘッドホンでのリスニングに耐える品質はクリアしている感じです。もちろんCDにはかなわないわけですが、この膨大な音源を自由に聴くことが出来るメリットは計り知れなく大きいです。しかも料金は月当たりCD1枚分ほど。先の演奏会の予習もほとんどここで出来るようになりました。




それからもう一つの話題は残念ながらMacな方には半分関係ない話になってしまうけど、クラシック専門のネットラジオ「OTTAVA」の開局です。


以下サイトからの引用

世界の国際都市にあって東京になかったもの、それはクラシック・ステーション。1992年にイギリスで開局した「Classic FM」の大成功を受けて、世界の都市では、次々とクラシック音楽を専門としたラジオステーションが誕生しています。いずれのステーションも、提案するのはクラシックをシンボルとしたライフスタイル。文化や芸術の話題を織り交ぜたクラス感のある番組内容と、クラシックの枠組みにとらわれない自由な選曲スタイルが、高感度な人々の間で親しまれています。

今、最高に格好いいコンテンポラリー・クラシック・ステーションが、東京に誕生しました。
OTTAVAは、国際都市東京から上質で高級感あふれるクラシック音楽を発信します。

(引用ここまで)


Windows Media Player向けのみの配信なのでMacな方々には半分関係ないと書きましたが、じつはPodcastで番組が無料配信されています。iTunes のPodcast Directryから「OTTAVA」で簡単に見つかると思います。そちらからたくさんダウンロードして聴くことが出来ます。

こちらは30分ノンストップでいろんな楽曲の美味しいところをメドレーで聞かせてくれる番組構成で、その選曲と、曲と曲をつなぐセンスの良さが光っています。選曲には実にいろんな方が携わっていらっしゃるようですね。ハーモニーの繋がりが当然ですがきちんと考えられていて、流して聴くにはもってこいの構成で、いろいろと魅力的で、でも知らない曲が多くてちょっと情けなくもなりますが、クラシックを気楽に楽しむにはとてもいいプログラムです。

古い話ですが、番組を聴いていると東京のFM局J-WAVEの開局前のテスト放送から開局の頃を思い出します。今は様々な事情からか普通のFMの番組構成になってしまいましたが、当初はノンストップでの音楽が売りだったんですよね?当然クラシック音楽の番組も短い時間ではありましたが、ノンストップのメドレー形式で行われていたような記憶があります。(間違っていたらスミマセン)

近頃電車の中では、ほぼ“OTTAVA”を聴いています。


[関係リンク]
ナクソスミュージックライブラリー
http://ml.naxos.jp/

OTTAVA
http://ottava.jp/index1.html
posted by こが@管理人 at 02:37| Comment(0) | TrackBack(0) | Weblog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月05日

熱狂の日音楽祭'07(GR DIGITAL)

lfj001.JPG

ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭2007の3日目が終わりました。

(公式のブログです)
http://lfj.jp/report/

毎日ステージでは緊張しながらもお祭りの雰囲気をちょっとだけ楽しんでおります。と言うわけでGR DIGITALで撮り歩いたスナップらしき写真を例によってとりとめもなく並べてみます。すべて今年の写真です。コメントなどいただけたらうれしい・・・かも(^^;)


(以下10画像あります。いずれもクリックで拡大です。)

>>続きをみる
posted by こが@管理人 at 01:22| Comment(7) | TrackBack(0) | カメラ・写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月03日

外付けハードディスクドライブ逝ってしまわれた件

IUECさんにメールで簡単に診断してもらった結果、ヘッドが壊れていて、ディスクに傷が入っていると考えられるというお返事で、修復の可能性は8割くらいだそう。傷が入っていればデータは多分吸い出せないんでしょう。

僕はデジカメ、特にGRDのフォルダだけでも修復してもらえればいいと思っていたんだけど、修復できないディスク上の2割の領域にデータがあれば修復不可能という事だし、そう言うことは結構あるらしい。またソフト的なエラーと違ってエラク手間がかかり料金も高くなってしまうし、今回の僕の場合にはおすすめしないと返事が来ました。

僕の方は前回データが消失したときに復旧したデータを入れて送ってもらったもう一つの外付けのHDDがつないであって、3月末までのバックアップがあったのと、GRDのSDカードに消さずに残っていた画像が結構あって、取り戻せないデータは他のデジカメで撮った桜の写真など、ごく一部であることがわかった。

iTunesで管理している音楽ファイルのバックアップはなくなったけど、これはパソコン本体に元データがあり、事なきを得ました。ま、iPodの方にも同じだけのデータはあるし。50GB位あって、これはなくなると大変です。

で、昨日メインで使うべく今までまだトラブったことのないメーカー製の外付けドライブを購入して、バックアップとGRDのカードから、一応もとのデータに近い形で最大限の復旧ができました。パチパチ。

デジカメのいいところはいくら撮りまくっても、画像の保管場所に困らないことだと思っていたんだけど、まあ肝心のHDDの脆さには閉口しましたねぇ。ホント消耗品という感じ。プロの方々は管理が大変だろうなぁ。

上記のIUECさん、昨年直接行ってお話聞いてきた感じとか、ホームページ、ブログも目立たないけどあったりするのですが、良心的にやっていらっしゃいますね。ホント助かりました。サイトを拝見すると、HDDに関する情報が豊富で役に立ちました。HDDの大容量化にあわせるようにして、トラブルも増えているようですね。



あと今回得た豆知識。

WindowsXP以降に限定した話ですが、外付けHDDのパッケージには「繋いですぐ使える」とうたわれていますが、基本的に「FAT32」というファイルシステムでフォーマットされていて、それは映像や音楽などの大きい、しかも大量のデータを管理するのにあまり向いていない一世代前の規格らしいです。

新しく外付けハードディスクを買ってきたら、データを移す前に「NTFS」という形式でフォーマットした方が良いようですね。WindowsXP以降の話ですよ。「NTFS」の方がより新しい世代のフォーマットの仕方で、より大きな大量のデータを管理するように出来ているようです(完全な受け売りですが)購入をお考えの方はデータを入れる前に要チェックです。

フォーマットのやり方はマイコンピュータを開いて、フォーマットしたいドライブのアイコンを右クリックしてフォーマットをクリック。NTFSが選ばれていることを確認し、クイックフォーマットにチェックを入れて実行すればよく、わりと簡単に出来ました。ご参考までに。
posted by こが@管理人 at 01:55| Comment(4) | TrackBack(0) | Weblog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月01日

れんきゅう(日記・雑記)

例によって雑多なことなので、それなりに読み流していただければと・・・・

日付の上では昨日、連休真っ最中です。上野は例によってすごい人出。ひょっとして郊外に繰り出す人より都心にとどまって休日を楽しむ人たちが増えているんじゃないかと思えるくらい。(根拠はないのですが。。)

で、もう3回目となる『ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭2007』ですが、都響は4日間4回公演。練習やら搬入ゲネプロ本番というすべてのスケジュールがなかなかきつめな感じではあるんだけど、すでに小曽根真さんのピアノ、井上道義さん指揮のガーシュウィン特集「ヘ調のピアノ協奏曲」「ラプソディ・イン・ブルー」の公演が5004席のホールAにもかかわらずチケットぴあでは予定枚数終了となっているなどなど、なかなか気合いが入りそうであります。2日と4日は小泉和裕さんの指揮でスメタナ「わが祖国」を2回に分けて演奏します。しかし全300公演、チケット23万枚!すごいお祭りなのは間違いないですね。

詳しくは公式サイトへ
http://www.t-i-forum.co.jp/lfj/index.html



それからそれから、、、、、先ほどパソコンの電源入れたら、なんとまたまた外付けハードディスクが逝ってしまいますた。。。。Σ( ̄□ ̄;)

カタカタ・キーンと変な音がします。一応前回の記事の経験があってもう1台のハードディスクにバックアップはとってあるんだけど、4月分の写真が無くなっちゃった感じなので、さてどうしようか.........

前回データ復旧のお世話になったIUECさんに持ち込もうかどうしようか悩んでおります。今回は物理的損傷の可能性が高くて、値段的にもかなりいっちゃいそうで、このまま諦めて新しいHDDを購入するか、、、しかし使い始めたのが9月からで、そんな頻繁に負荷のかかる作業している訳じゃないんだけどなぁ。4月に入ってからの写真がほとんど喪失。まあ大事なのは多少残ってますが。。。

とりあえず保証書探さなきゃ。

でも保証書あってもデータを戻してくれる訳じゃないし、同じメーカーのはもう使いたくないしね。

ε=( ̄。 ̄A フゥ・・・しかし前回のクラッシュとは気分的にエラク違う。バックアップは大事ですね〜〜。
posted by こが@管理人 at 01:37| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記・雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする