2007年08月30日

空の写真:都響山口〜佐世保〜都城ツアーにて(全10画像)

R0011204.JPG

8月25日山口、26日佐世保、28日都城と都響の演奏会でお邪魔しました。旅の途中で見た空の写真あれこれです。カメラはリコーのCAPLIO GX100です。今回GR DIGITALはお留守番でした。上の写真は8月27日夕方の福岡〜宮崎のJAL機内からのベストショット。

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posted by こが@管理人 at 02:36| Comment(10) | TrackBack(0) | カメラ・写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月22日

おめでとう!佐賀北高校優勝(追加記事あり)

すごい粘った試合。広陵高校も強かったけど、粘って守って1球のチャンスを逃さなかった佐賀北、凄かったねー。感動しました。(from携帯)



(以下追加記事)

その後いろいろとうろうろしていろんな記事などを目にしました。
ちょこっとリンク張っておきますか。

スポーツナビ:
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/hs/07summer/live/221_etc.htm

スポーツナビプラスブログ:
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/hs_tb/article/31

アサヒコム:
http://www2.asahi.com/koshien/index.html

1994年 夏の甲子園 決勝 佐賀商−樟南(動画)
http://jp.youtube.com/watch?v=cMKOa5fzD7I

西日本新聞:なんと広陵高野球部OBで佐賀在住の島田洋七さんのインタビューや1994年優勝の佐賀商業バッテリーお二人のインタビューがあります。
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/local/saga/

佐賀新聞:もちろん佐賀北びいきです。百崎監督の甲子園前のインタビュー記事、写真など多数。
http://www.saga-s.co.jp/koushien07.html

佐賀新聞:そしてついにカラー!で出た号外も読めます。もちろん保存版。
http://www.saga-s.co.jp/var/rev0/0034/3944/sagakita0822_1.pdf
http://www.saga-s.co.jp/var/rev0/0034/3945/sagakita0822_2.pdf



「がばい旋風」という表現、じつは嫌いなんです。理由は書き出すと長くなるのでまた別の機会にでも(笑)。

しかし1994年佐賀商業の優勝時と共通項が多いですよね。開幕試合で波に乗り、決勝戦では満塁ホームラン。あ、忘れてはいけないのが、NHKテレビの解説者が、佐賀商業の時と同じ方だったと言うこと。勝因はこの方のお陰?(笑)

佐賀県人の一般的な特徴でもありますが、「決勝なんてとてもとても・・・1勝でも出来れば」という控えめな希望しか持っていませんでした。

しかし選手達が試合ごとにどんどん成長して、最後は信じられない形で優勝してしまうと言う。その成長過程が感情移入してしまうところでしょうか。郷土愛というのももちろんありますし。逆に勝って当たり前とレッテルを貼られてしまっている強豪校の皆さんはプレッシャー含め大変でしょうね。

巷では私学の特待生問題と絡めて語られたり、いろいろとありますが、紛れもなく、あの場面であれだけの素晴らしい試合を見せてくれた両校の選手たちを称えたい気持ちでいっぱいです。久々に涙が出るほど感動してしまいました。

posted by こが@管理人 at 15:39| Comment(9) | TrackBack(1) | Weblog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月20日

佐賀北高ガンバレ!(高校野球)+日記・雑記

いやあこういうこと書きながら、恥ずかしながら中継はまだ見ておりません。テレビのスポーツニュースを見ました。素晴らしいチームですね。監督さんのインタビュー見ながら平成6年の佐賀商業優勝のことを思い出していました。

佐賀北と言えばトロンボーン的には新日フィルの山口氏の母校。それからお知り合いのお嬢さんが在学中で、吹奏楽部で甲子園で応援とコンクールの県代表として九州大会(鹿児島)出場とかなりのハードな夏を過ごされている模様。僕はいまだに甲子園のアルプススタンドでトロンボーンを吹きまくって応援するという夢は叶わず、まあいつの日か後輩達は実現してくれるんじゃないかと期待してます。

と言うわけでこういうブログを見つけました。リンクは問題ないと思うので、リンクしておきますが、カテゴリーの選び方で高校野球選手権の佐賀県大会の最初からずっと結果や記事を追えるので、すごくありがたいです。リンクは佐賀県関係のみリストアップされた形なので、他の地区の記事を読みたい方は一度TOPに戻ってからカテゴリをたどってみてください。

http://www.plus-blog.sportsnavi.com/hs_tb/article/31





久々にhrタグを使ってみて区切りを入れてみました。
とはいえとりとめなく読みにくい文章になるのは目に見えているので、どうしようかな。




以下とりとめなく雑ネタ?

実はiPodの第5世代、なんと80ギガバイトもの容量があるモデルを購入していました(^^;) なにせ所有しているCDほとんどを持ち歩いて聴くことが出来るので、本当にありがたいです。あと仕事上どうしても欲しかったのは、レッスンの時に生徒に「誰それのあの演奏」って言うのを聴いてもらうのがその場で可能になるわけです。あと試験曲などを決めるとき等に参考になります。

iPod+iTunesで曲数にして7000以上入っているわけですが、趣味で聴く曲はモチロンですが、トロンボーンのレコーディングのデータベースを持ち歩いているようなものです。あと若い世代が全く知らない古い名演の数々に少しでも触れてもらえる機会が出来るという大きなメリットがあります。

ただ前モデルにはひとつだけ不満があって、クラシックのトロンボーンや、その他金管楽器の音源がどうしても歪んでしまうという弱点があったのです。原因ははっきりしませんが、ヘッドフォンを換えても根本的には褒められた音ではありませんでした。でも新しい方は電源関係が改良されたせいか、アンプに余裕が出来たのか真相は分からないけど、今のところ目立った歪みはありません。いやあ良かった良かった。

しかし写真の同期がどうしてもエラーになってしまい、購入してずっと困っていたんだけど、やっと解決。スムーズにシンク(同期)とは行かなくなったけれど、まあ使い勝手の良さは相変わらず。

で、例によってカナル(耳栓)タイプのヘッドホンを物色。新宿のヨドバシカメラで、自分のプレーヤー持ち込みでじっくりと比較試聴できたのですが、今回購入したのはこれ。
http://denon.jp/company/release/ahc700_350.html
デノンAH-C350の方です。実売5000円以下でかなりバランスの良い、自然でいい音です。

スペック的には周りに比べて良くない感じがするのですが、聴いてみたらやっぱり数字じゃないなと。好きな音楽のジャンルによっては合う合わないあるとは思いますが、とりあえずクラシック、ジャズ、イージーリスニングといったあたりでは心地良くリスニングできました。

僕が試聴するときに決まって使う音源はカウント・ベイシーのとある曲で、その曲中でフレディ・グリーン氏のアコースティックギターが刻むリズムが、ちゃんと響いて聞こえるかというのがかなりのこだわりのポイントです。他にもトロンボーンではパリトロンボーン四重奏団とか、オケは都響のライブ他いろいろ。

それから気に入ったところは気軽にiPod本体に巻き付けてカバンに放り込んでおくというのが出来ます。

以前購入したULTIMATE EARS/SUPER.FI-5 PROをずっと使っていたわけだけど、そちらは、形状からして気軽に巻き付けて放り込んでおくと言うのが難しいです。音についての不満は皆無なんだけど。5 PROは遮音性がかなり高いので地下鉄や飛行機、新幹線などに長時間乗るようなときに使うようにして、これからはAH-C350メインに使おうと思います。





明日(今日)は某オーケストラのトロンボーン奏者のオーディションがあります。しかも会場が僕の自宅至近の所らしい。自分の生徒関係でも何人か受けますが、とにかくみんな良いコンディションで悔いのない演奏が出来るように祈ってます。それと、最近決まらないオーディションが多い気がするので、スパッと決まって欲しいですね。

と言うわけで、明日仕事に行くとき最寄り駅にトロンボーン持って立っていたら若者に見られるかな(大嘘)

んなわけないね。失礼しました。
posted by こが@管理人 at 02:04| Comment(6) | TrackBack(1) | 日記・雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月13日

TROMBONE BLOG WEB復刻版ワンポイントレッスン完成!

長年の懸案事項と言うべきか、夏休みの宿題(笑)と言うべきか、随分長いことかかってしまいましたがようやく公開版として画像を必要なだけ貼り付ける作業が終わりました。また記事の順番も古い方(第1回)から並ぶように変えてみました。

そもそもホームページをはじめてみようかと思っていた頃、頭にあったのは「トロンボーン関連のお役立ちサイト」みたいなイメージだったわけですが、始めてみると、まぁご覧の通りの駄文系サイトになっておりまして、、、、、

「日記風コラム」というコンテンツをブログに移行してからずっと、ブログと言うものの機能から考えてブログでワンポイントレッスンの復刻できたらいいなぁと思っておりました。読み返すとホントお恥ずかしい限りなんでありますが、良かったら何かのお役に立てれば嬉しいです。

一応読み返しておりますが、すでに3カ所ほどの誤字を発見。より完全なものにしたいので、もし誤字脱字など発見された方はコメント欄などでご一報頂けると幸いです。また素朴な質問・疑問などもモチロンお待ちしておりますので、お答えできる範囲でお答え致します。

どうぞ末永くご愛顧の程を・・・・・m(_ _)m


古賀トロ部屋TROMBONE BLOG
posted by こが@管理人 at 02:27| Comment(0) | TrackBack(0) | トロンボーン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月06日

ジョイントコンサート

joint07.jpg今年も夏休み恒例の都響とティーンズのためのジョイントコンサートがありました。

2007年8月5日(日)14時開演 東京文化会館

指揮:現田茂夫
司会:秋山雅子


曲目
(都響)シュトラウスT世:ラデツキー行進曲
(都響)ウェーバー:歌劇「魔弾の射手」序曲 op.77
(小中+都響)チャイコフスキー:バレエ音楽「白鳥の湖」より情景、ワルツ、四羽の白鳥の踊り、チャルダッシュ

(高校+都響)チャイコフスキー:スラヴ行進曲 op.31
(都響)ベートーヴェン:交響曲第5番「運命」

アンコール
ロンドンデリーエア


ちょっとうかつなことに写真を取り損ねてしまい、それならば本家公式HPにレポート出てないかなと探したところ去年の詳細なレポートがありましたのでこちらをどうぞ。

今年のプログラムはなかなかハードで、特に小中学生のトロンボーン吹きにとって「白鳥の湖」は技量的に無理だろうと思いました。もちろん本番で完璧に吹きこなすのは難しかったと思いますが、でも子供達は着実に上達し、ゲネプロよりも本番で格段に良くなりました。いくつかここはガンバロウみたいなポイントがあるわけですが、そこも上手くこなし、だんだん周りがよく聞こえるようになって来ているのが隣に座っていると手に取るように分かります。


高校生にとってのスラヴ行進曲はほぼ適切な難易度という感じでしたが、本番当日に冒頭部分を一人ずつソロにしようと決めたんだけど、これもうまくいきましたね。2回出てくるバストロのソロもバッチリ。みんな緊張はしていたんだろうけど、やはり本番が一番良かったと思います。


僕個人的には昨日のプログラム、ラデツキー吹きながら客席を行進というオプションがあるというのに当日気がついて、

テナー〜アルト〜テナー〜テナー〜アルト

という持ち替えになってしまいましたが、さすがに運命は自分としてはちょっと不満足な出来。ひどく迷惑をかけたほどではなかったと思うんだけど、もう少し何とかしたかったところ。

今年は芸高はじめ高校の音楽科からの参加も多く、若いエネルギーに満ちたステージとなりました。また来年が楽しみです。来年もたくさんのご応募をお待ちしております。


posted by こが@管理人 at 15:33| Comment(0) | TrackBack(0) | オーケストラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月04日

吹奏楽の季節(望郷編)

というのが適当か、はたまたコンクールの季節(望郷編)と言った方がいいのか。

吹奏楽とは、今でもトレーナーという仕事で関わらせてもらってます。毎年恒例のネタではありますが今の時期吹奏楽コンクールに明け暮れて、一生懸命頑張っている皆さんも多いと思います。結果は結果として出てしまうわけですが、すべての皆さんに、できるだけ良いコンディションで納得のいく演奏をしていただきたいなと願ってます。一生懸命な姿を見ていると、非常にうらやましくもありまた懐かしい気持ちになります。

今年の私的トピックなんだけど、自分の母校“佐賀市立成章中学校吹奏楽部”なんでありますが、11年ぶりに県予選を突破して九州大会に出場が決まったそうで、卒業生としては本当に嬉しい限りなんだけど、顧問の先生からいただいたお電話によると、楽器を急ぎ新規に購入しないと、九州大会への参加はどうにもならない状況のようで、急遽寄付(募金)活動のお手伝いをさせていただきました。

と言っても趣意書の発起人のところに名前が載っただけなんですけどね。



時に西暦1976年、昭和51年。

当時、佐賀国体開催のために各学校には大量に楽器が支給された事があって、当時佐賀の吹奏楽、金管バンド界はものすごい盛り上がりを見せていたわけです。僕の世代はそのいい環境を存分に享受できた世代なのです。そうしたきっかけが今の自分に繋がっているわけで、ホント感謝しています。

当時成章中の吹奏楽部は記憶なので確かではないんだけど、連続20年だったかな、佐賀県代表という、県の中では名門でありました。僕は3年の時に部長をやらせていただいたのですが、連続代表を途切れさせてはいけないというプレッシャーがものすごくあったように思います。

しかし、当時の九州(西部吹奏楽連盟と途中まで言ってたかな?)吹奏楽コンクールは、中学の部はとにかく沖縄の代表が素晴らしくて、僕らはどんなに頑張っても九州大会で銀賞がやっとという状況でした。


で、話は戻るんだけど、なんとそのとき支給された楽器、全部ではないんだろうけど、母校では今でも使っていると言うではありませんか。

いくら何でも古すぎると思います。実際見ていないので、どういう状態なのかわかりませんが、学校備品の楽器というものはあまり大切に扱われない傾向がありますからね。現役の学生諸君、それから顧問の先生は大変な苦労をされたんでしょうね。そう言う悪条件の中での代表復活は価値あるものだと思います。僕が使っていた楽器もまだ現役で演奏されているんでしょうか。

まあ寄付に関しては僕一人の力ではどうにも出来ないのですが、もし成章中卒業生の方で寄付に賛同していただける方などありましたら、一応九州大会へ向けての寄付は本日(3日)までとなっていたのですが、今月いっぱいは受け付けてもらえるという情報もありますので、まさか送金口座を直接載せるわけにもいかないので、下のリンクからお問い合わせになると良いと思います。

佐賀市立成章中学校HP(校歌が懐かしい)


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

吹奏楽ネタその2

懐古的な話がどうしても多くなっちゃうんだけど、、、

手元に昭和55年に発行された「西部吹奏楽連盟20年史」という記念誌の別冊と思われる「補追」(記録集)がなぜかあって、記録を見てみると昭和55年第25回の西部(九州)大会のところ、奇しくも今月都響で伺いますが、都城市で開催されていて、高校の部、県立佐賀西高校、35名、課題曲D、自由曲はレスピーギ作曲「交響詩ローマの松よりアッピア街道の松」となっています。

高校2年の時、無謀にも35人でアッピア街道の松を演奏したんですね。確かホルンが2人しかいなくて、冒頭の3人のミュートをしたホルンのアンサンブルをトロンボーンで演奏したり(県大会後に移調の間違いを審査員に指摘され大恥をかく ^^;)、バスクラのソロはなんとバリトンサックス、コールアングレのソロはソプラノサックスだったかな。まあいろいろとやりくりして演奏した記憶があります。


今日(3日)は東京文化会館で都響の演奏。子ども音楽会2007ということで、やっぱり「アッピア街道の松」をもちろんフル編成で演奏。

もう何回もこの曲を演奏してきたけど、練習から本番を通じて毎回間違いなく吹奏楽で燃えていた頃の血が騒ぐのがわかります(笑)。
posted by こが@管理人 at 00:50| Comment(2) | TrackBack(0) | Weblog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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