2009年04月30日

方言(言語)と表現力の関連性

今回の古賀トロ部屋らしからぬ(笑)お話は、あくまで僕の脳内仮説なので、きちんとした根拠はありません。すべての人に当てはまる訳じゃないし、偏見と言われるかもしれないけど、良ければ最後まで読んでもらえると幸いです。


この前の月曜日は久々に日芸の所沢校舎と江古田校舎に12時間ほど滞在してました。いやぁ疲れましたが、自分にとっても勉強になったり刺激になったり大学は良いものです。

夜になって最後のレッスン、熊本出身のK・・・・いやF君と雑談めいた方言の話になって、僕の故郷の佐賀弁との共通項が多いねなどと盛り上がる。

で、熊本弁がなかなか抜けななくて標準語を喋るように努力していると言うF君に対して僕は「熊本弁で通した方が良いんじゃないの?」と思ったので、「関西出身のプレーヤーは関西弁で通している人多いよね」と言った時にあることに気が付いた。

例えば、少なくとも僕が良く知っているテューバの杉山康人君(クリーブランド管在籍)と、トロンボーンの藤原功次郎君(日フィル契約団員)のお二人は日頃は関西弁(ご本人的には本当の関西弁じゃないかも知れませんが)で、実に自己表現、アピールが自然でうまい。また楽器の方も実に音楽的に自由自在に演奏され、表現力が豊かなのはきっと多くの人が認める所だと思う。

でも、今日の話は関西人は表現力が豊かで楽器が上手いということではなくて、もう少し違った視点から。

僕もかつて大学に合格して上京した時に経験したことだけど、佐賀弁をなんとか隠して、早いところ標準語(東京弁?)を話せるようになりたいと。田舎者はすごい恥ずかしいという、何の根拠もない先入観によって自分の話し言葉を無意識にセーブし、一生懸命に頭の中で方言を標準語に変換しながら他人とのコミュニケーションをとっていたんだけど、当然自分をさらけ出せる訳はないし、スムーズさに欠ける。元来の引っ込み思案もいつまで経っても解消しない。

その自主規制みたいな頭のプロセスが当然演奏表現にも表れるんじゃないかと思った訳。日頃からネイティヴに話せる言葉で自由に振る舞える人と、慣れぬ標準語で控えめにしか話せない人では、やはり表現力には差が出来てしまうのではと。

人間の脳の中で言語をつかさどる部位と歌をつかさどる部位は、左側だったか右側だったか、同じ所と言うのを何かの本で読んだことがあって、真偽のほどは専門外なので断言出来ないんだけど、でもありそうな話ですよね。

『もっと歌うように!=トロンボーンの演奏でももっと歌うように!』

この言葉は著名な方のレッスンで受講生に対して良く言われる言葉だったり、自分でもレッスンでかつては良く言われたり、今では逆に生徒に言う立場だったりします。その人となりが結局演奏に表れるというのは、この辺にも原因があるのでしょうかね。

お師匠さんから「古賀君はもっとはっきりと、ものを言った方がよい」と言われ続けたのを思い出すのでした。
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2009年04月27日

駄文日記

今日は良く晴れていますが風が強かったですね。

旅行から帰ってきてどうも更新できていないのですが、別に理由はありません。1日休んで日常に戻った感じです。

その休みの日、映画レッドクリフのパート2を見に行きました。まだ公開中なので内容には触れませんが、とても面白かったです。

実はパート1のエンドロールで「東京都交響楽団」という文字を発見できなかったのですが、今回はちゃんと中国の字体で「東京都交響楽団」としっかり確認できました。ちょっとミーハーだと思いますが自分達の演奏が巨大な音響装置から流れてくるのは、ある種快感です。

そういえば、シンガポールからの帰りの飛行機では「おくりびと」を上映していて、そちらも都響のチェロ首席の古川君がソロを弾いているというので、興味津々で見ました。チェロの吹き替えは別の方のようですが、オケ伴のソロは古川君のようです。もちろん素晴らしい映画でした。深夜にも関わらず、最後まで一気に見ましたよ。感動しました。


と言うことで、ただいま、とあるスタバでイップク中。今日は朝9時から夜9時位まで日芸でレッスンです。さて午後も頑張りましょうか。


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2009年04月26日

都響 韓国〜シンガポールツアーでのスナップ他

遅くなりましたが都響ハーモニーツアーの写真の整理が出来たのでアップしてみます。

毎度の事ながら、かなりたくさんシャッターを切っておりますが、改めてじっくり眺めてみると「で?」みたいな感じを持つというか、あまりグッと来るのが無い(泣)。上達の道は険しいです。

そんな中から選んでみました。良かったら見てやってください。(20画像あります)


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2009年04月20日

都響ハーモニーツアー@シンガポール公演、無事終了

R0018016.JPG体の方は、あまり長時間屋外にいないようにしたので、うまく適応できてきた感じ。暑さにもだいぶ慣れました。

昨晩おかげさまで、売り切れという状況のようで、本当にたくさんのお客様に聞いていただけて嬉しく思いました。スタンディングオベーションもいただきました。(写真はエスプラネードシンフォニーホール)自然な響きのする素晴らしいホールでした。隣のホールではミュージカル“キャッツ”の公演が続いているようで、キャッツの衣装のまま俳優さんがこちらの楽屋を通ったりで、ちょっとびっくりしました。


今日は夜の遅い便でいよいよ帰国です。出国前は、準備とかあって億劫にも感じていたのですが、今になってみると名残惜しいものがあります。ホント勝手なものです。

帰国して写真が整理できたらまたアップしようかと思います。ではでは。

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2009年04月19日

都響ハーモニーツアー@シンガポール

P1000909.JPG金曜日の夜遅くソウルからシンガポールに入りました。6時間半くらいのフライトだったでしょうか、結構くたくたになりましたが、到着後すぐに在シンガポールのトランペットの方と夜の街へ。小腹が空いていたこともあり大いに盛り上がりながら美味しく食事しました。

翌土曜日は楽器の移動などもあり僕たちは休日。P1000925.JPGベトナム戦争中に使われていたという水陸両用車のダックツアーに乗り、市内一周して海からシンガポールのシンボル、マーライオンを海上から見ました。夜は大人数でベイサイドのレストランで大(?)宴会。僕はお酒は飲めないので昨晩は完全に割り勘負け(^^;)。しかし、みんなよく食べよく飲みます。シーフードが美味しかったですね。

来て3日目に突入しましたが、まだまだ暑いのに体がついて行かない(汗;;)のか、(屋外は32度くらい、室内は??)相当冷房の効いているシンガポールということで、ちょっとしんどい感じではあります。


まだ来たばかりで知った風なことを書くことは出来ないのですが、シンガポールという国のことが、かなり好きになってきました。暑いのとチョー辛い食べ物は苦手なんですが、多民族国家であり、またアジアに属すると言うことで、ホテルやらいろんなところで日本語の説明書きがあると言うことだったり、英語がシンガポール訛り(シングリッシュと言うらしい)ながら日本人よりははるかに話せる人が多いこととか、街が綺麗だったり、もちろん食事が中華料理ベースのシンガポール料理(って言うのかなぁ?)が美味しかったり、僕たち外国人には大変居心地が良いです。これから歴史とか、いろいろと調べてみようと思いました。


あ、それとお決まりですが、ソウルでは2スタバ、シンガポールでも2スタバ。シンガポールはホテルのすぐ近くや海沿いのちょっとしたところにもありました。どちらも東京かそれ以上にお店がある感じです。でも、どちらかというと言葉の通じる日本の方が・・・・って当たり前か。メニューは多少違うんですね。今日も行くと思います(笑)

今日の午後はゲネプロと本番、その後レセプションです。頑張ってきます。

(以下写真)
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posted by こが@管理人 at 12:22| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記・雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月17日

ソウル公演無事に終了しました

こうして更新できているのもホテルの部屋にネット接続のLAN端子があるからなんですが、はじめはどうにもつながらず、どうしようかと思いましたが、よくよく見てみると机の下のモデムの電源コードが抜いてあるじゃありませんか。故意なのか偶然なのかわかりませんが、ちょっとムッと来ました。一度つながってしまえば回線速度は気にならず、快適です。

で、昨晩の公演はソウルのセジョンセンターグランドシアター(大劇場)という約3000人収容の大ホールで行われました。最後はスタンディングオベーションもいただき、本当に喜んでいただけたようで、僕もうれしく思いました。

しかし、自分的にはもちろん一生懸命演奏したのですが、いつもの国内演奏旅行と違い、何となく妙に疲れていて、今ひとつ曲に没頭できない感じがありました。その原因は、やはり移動などの疲れと、2日間楽器にさわれないという条件のためだと思いました。

もちろんスタッフの皆さんの努力によって、梱包、運搬、通関などがスムーズに運んだとしてこんな感じですね。時間がかかるのはホント致し方ないところです。今日はシンガポールに移動。また2日間楽器にさわることが出来ません。ウルトラブレスと、マウスピースで何とか切り抜けようと思います。

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セジョンセンターの外観

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演奏会開演後の、休憩時間に客席を撮りました。

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ゲネプロ時に撮影された写真をご覧のように横長の大伸ばしにプリントして、それにみんながサインをするという、初めての経験。ホールに飾っていただけるのでしょうか??
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2009年04月16日

初のソウル

無事にソウルに到着しました。いやあ当たり前ですが、看板の文字や話し言葉はまるっきりチンプンカンプンです。外国に来たなという感じがしますが、オケのメンバーの中にはもう30回くらい来ているという猛者もいて、近いところなんだなという気もします。
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写真はソウル市庁舎前の広場と、眼鏡屋さんのボニトくん。

夜は早速明洞方面に行って、もちろん焼き肉のお店へ。座敷に14人くらいで陣取りましたが、気がつけば周りにも日本語のお客さん多数。新大久保辺りにいる気がしてきました(笑)。

今日は夜の本番です。これからスタバに行ければスタバに行って、ホールに向かいます。さてどんなところでしょうか。楽しみです。
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2009年04月15日

パッキング

イヤ、なかなか苦戦中です。もう少しで終わりそうだけど、1週間分にしてはちょっと多いので何か減らせないか思案中。なるべく身軽に行きたいものなんですが、どうも僕は荷物が多いです。それとも減らすのが下手なのか。ソウルはちょっと肌寒い?ようだし、シンガポールは30度を超えてるし。うーん。


まあそれはそれとして、カメラはどれを持っていこうかとずっと考えたまま答えが出なくて、、、、GR DIGITALはスナップ用に当確。あと1台はズームのFZ18にするか、ワイドに撮れてしかも暗いところに強いLX3にするか。

3台はネ、さすがに持って行けないと思うので、、、、、出かけるまでもうちょっと悩んでみます。

都響のH君がデジタルカメラは空港のX線検査を気にしなくてすむのがいいと仰ってましたが、そう言えばフィルムは鉛の袋に入れたり機内持ち込みにしたり、いろいろやってましたな。


それからついでに、あくまでネット上で拾い読みしたうわさ話なので、以下そのつもりで読んで頂きたいのですが、リコーのGR DIGITAL IIのアマゾンとかカカクコムの価格が下げ止まって底を打った感じなのですが、5月頃に予想より早くGR DIGITAL IIIが発表されるのではないかと。

さてどうなんでしょうね。貯金はぼちぼちやってきたので、楽しみにして待っておきたいと思います。お知り合いで底値?のGR DIGITAL IIをゲットされた方もいらっしゃいますが、ほんと安くなったものです。気持ちは複雑ですが、いつかは出るGRD IIIに期待です。
posted by こが@管理人 at 01:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月14日

都響ハーモニーツアー

このところ日本中各地へお邪魔している都響のハーモニーツアーですが、ついに待望?の海外へ行ってしまいます。

明日からソウル〜シンガポール公演に行きます。海外はホント久しぶりなので、何をどう準備したらよいのかわかりません。とりあえずPC持って行くつもりなので、上手く行けば現地から更新してみますね。。。
posted by こが@管理人 at 08:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月13日

日芸の講師懇談会

SN3G0048.JPG正式には“平成21年度日本大学藝術学部講師懇談会”に行って来ました。

全体会の前に管弦打の先生達の分科会があって、退任の先生、新任の先生のお話や今年一年の予定などの話があり、今年は退任された先生が多くてちょっとびっくり。そして新任の先生のお名前を聞いてまたまたびっくり。

写真はその後の全体会の受け付け。何が凄いかと言うと、看板の数だけ学科があって、今は携帯からの投稿なので全部紹介しきれないけど、思いつくだけでも音楽、文芸、放送、演劇、映画、写真などなど。詳しくはPCサイトの方をご覧ください。

例年は音楽学科だけで懇談会を開いていたので、他の学科の様子はわからなかったんだけど、4000人以上の生徒達を700人以上の先生方で指導している(記憶なので不正確)そうで、こんなにマンモスなところだったのかと、今になって驚いた次第。恥ずかしい話だけどね。

で、江古田校舎は今建て替えの真っ最中なんだけど来年には完成するようで、非常に楽しみです。


全体の懇談会で、普通に首からフィルムの黒のGRを掛けていらっしゃる先生もお見かけしましたが、めっちゃカッコイイなあ。デジタルで無駄なショット撮りまくりの僕は恥ずかしくて、小さくなっておりました。さすがにGRDはカバンから出す勇気は無かったですね(笑)。

今年一年も頑張りましょう。
posted by こが@管理人 at 20:58| Comment(2) | TrackBack(0) | ケータイ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月12日

ティンツ&メトロポリタン@百花繚乱ドルチェ東京(記事追加しました)

P1010143.JPGトロンボーンカルテットの祭典“百花繚乱”の「東京メトロポリタン・トロンボーン・カルテット&トロンボーンカルテット ティンツ」の組み合わせの回が昨晩新宿のドルチェ楽器東京アーティストサロンDolceで開かれました。(関係者の方でお写真ご希望の方は僕までメール頂ければお送りします。PCからですが右の方の“ブックマーク”の「メールはこちら」からメールをお願いします。)

続きはこちら>>
posted by こが@管理人 at 08:49| Comment(2) | TrackBack(0) | トロンボーン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月06日

季節モノ(桜)

毎年この時季恒例の桜のお写真です。今年は天候のせいか、満開のピークが長く続くような気がしてます。上野公園もホントものすごい人人人・・・・

今回は珍しくGR DIGITALはお休み。LUMIX LX3での撮影です。リサイズと多少色とコントラストの調整を施してあります。

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演奏旅行で訪れたアクロス福岡と桜です。東京より一足お先に満開でした。


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荒川沿いの公園にて。

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同じく荒川沿いの公園にて。この場所付近は台風とか大雨が降ると調整池としての役目もあるのか、水没する事があります。そのせいかどうかは分かりませんが、この桜のように幹の上の方が折れているのにそれでも元気に花を咲かせている姿というのは、なんだか生命力の強さみたいなものを感じさせてくれます。
posted by こが@管理人 at 01:09| Comment(2) | TrackBack(0) | カメラ・写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月05日

東京メトロポリタントロンボーンカルテット(TMTQ)CD録音第3弾

P1010099.jpg4月1日と2日の2日間かけて、武蔵野音大入間校舎にあるバッハザールをお借りして3回目のレコーディングに挑みました。

録音エンジニア、ディレクターは1枚目、2枚目と同じくマイスターミュージックのトーンマイスター平井さん。今回ももちろんこだわりのデットリック・デ・ゲアール手作りの真空管マイクでのワンポイントステレオ録音。

いつも感心するのは音決めまでの時間が極めて短い事。プレーヤーとしてはバテる前に録音に入れるので大変ありがたいです。主にトロンボーンのベルの方向を修正してモニターで聴いて音を決めます。今回は二人ずつ向かい合うような感じになりました。ベルはマイクよりだいぶずれた感じになりますが、それでもホント恐ろしくクリアに(シビアに)音を拾います。

CD1枚目の横須賀芸術劇場(小ホール)、2枚目のフィリアホールと、今回のバッハザールはいずれも全く違ったタイプのホールで、今回はホールの横方向への広がりも大きく、演奏する側としては響きも自然で丁度良い感じでやりやすく感じました。素晴らしいホールです。

収録曲はペータース、チャップマン、バッハのトッカータとフーガ、フラッケンポールのポップスイートなど市販の有名どころ中心の選曲です。小田桐さんの編曲は2曲でドビュッシーのGolliwog's CakewalkとLe Petit Negreです。その他ニューヨーク・ニューヨークなどの軽いもの。発売日はまだ決まっていませんが、おそらく今年の冬になるのではないかと言うお話です。うーん待ち遠しいです。とりあえず編集作業が終わるのを待ちたいと思います。発売が決まり次第またお知らせしますのでどうぞよろしくお願いします。

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TMTQのティータイムコンサート

直近ですが、明日4月6日13時開演で東京文化会館大ホールホワイエで都響のトロンボーンカルテットが演奏します。レコーディングしたばかりの曲を含めて約40分ほど。平日で、しかもひょっとしたら月曜日にもかかわらずお花見ですごい人出になるかも知れませんが、よろしければ開場はお昼の12時30分ですので、お早めにお越しくださいね。


会場/東京文化会館 大ホール・ホワイエ
毎回13時開演、入場無料  (開場:12時30分)


2009年4月6日(月) トロンボーン四重奏


曲目

ペータース:トロンボーン四本のための組曲
J.S.バッハ:トッカータとフーガ
ドビュッシー:Le Petit Negre、Golliwog's Cakewalk
フラッケンポール:Pop Suiteより
etc...


出演者


トロンボーン:小田桐寛之
トロンボーン:井口有里
トロンボーン:古賀慎治
バス・トロンボーン:井上順平

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都響の新VI(ヴィジュアル・アイデンティティ)決定

早くお知らせしなければいけなかったのですが、遅くなってしまいスミマセン。僕が所属する東京都交響楽団(都響)のロゴマークとフォントが新しくデザインされたものに一新されました。詳しくは都響の公式サイトYahoo Newsなどでご覧くださいね。

アートディレクションを担当された佐藤可士和さんは、日本を代表するクリエイターで、約1年を費やしてお客様や楽員から都響に対するイメージとか特徴と思われる事などの情報を集めて、もちろん実際に演奏会にも足を運んで頂いて作られたものです。シンプルで覚えやすいデザインで個人的にとても気に入っています。

これまでは、「えー!!これもロゴマークだったんですか?」というものから、良く目にするものまで数種類あったようで、雑多で統一されていなかった感じがありました。楽団の名前が変わるわけではありませんが、イメージが統一されて良いなあと思います。

これからも都響をどうぞごひいきに。

posted by こが@管理人 at 14:04| Comment(0) | TrackBack(0) | オーケストラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月01日

マエストロ・インバル月間終了(トロンボーンパート)

ラヴェルのダフニスとクロエ全曲と、チャイコフスキーの交響曲第五番が、今回のマエストロシリーズでの僕の出番的にメインだったわけですが、30日のみなとみらい公演でようやく終了しました。

マエストロ・インバルは練習から本番にかけて、失礼ながらホント自由人と言う言葉がピッタリな感じで、ここでは書けないエピソード(笑)なんかもありましたが、イヤ、その音楽はチャイコフスキーで全開だったというかなんというか。本番では練習と違った事がかなりいっぱいあって、我々プレーヤーも大変だったわけでありますが、でも音楽の出来上がりが、たとえ疲労度は高くても充実感でいっぱいだったので、良かったなと思います。終演後の舞台裏の雰囲気も良くて、オケやってて良かったなと思える演奏会でした。




P1000813.JPG31日はTMTQの練習日で、かなりみっちりやりました。明日と明後日、3枚目のCDのレコーディングに行きます。毎度不安もいっぱい楽しみもいっぱいなんですが、今回はどんなアルバムになりますかね。録音の成果はロビーコンサートと「百花繚乱」でCD発売よりも早くご披露と言う事になりますので、お楽しみに。
posted by こが@管理人 at 01:28| Comment(2) | TrackBack(0) | オーケストラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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