2009年05月30日

スメタナ「わが祖国」の思い出とか(+ナサバナ系)

Vysehrad.jpgコバケンさんの定期もかなり好評だったようで良かったです。僕個人的にはなかなか大変な練習〜本番でしたが、それだけにお客様の拍手が何より嬉しかったです。

ところで「わが祖国」は、ほとんどがスメタナが耳が聞こえなくなってからの作品だとは、恥ずかしながら今回の解説で初めて知りました。オーケストレーションは作曲家が実演を耳で聴いて検証しながら修正を加えるものだと思っていたので、自分の作品がどういう響きなのか聴くことなく、あれだけ素晴らしいオーケストレーションがなされている事にホント驚きましたね。

そのスメタナの母国、チェコのプラハには思い出がいっぱいあります。(写真は1987年当時のビシェフラド城。撮影は自分。)

プラハで開かれるプラハの春国際音楽コンクールを過去2度受けに行って、プラハの街には2度長期滞在した事があります。今度行く機会があったら是非GR DIGITALを持って市内をくまなく撮り歩きたいなと切に思います。過去に訪れた頃はそんなに写真に興味が無くて、いわゆるフルオートのコンパクトカメラで記念写真を撮る程度だった。あのころから写真を趣味にしていればなぁとくやまれます。

1987年の5月、当時まだチェコスロヴァキア共和国と言って共産圏の国だった頃初めて訪れたプラハの街は想像していたよりもはるかに活気があって、本当に美しいところだった。

初めて生で「わが祖国」を聴いたのは、そのプラハの春コンクールを受けた人間だけの優待だったか招待だったか忘れたけど、プラハの春音楽祭のオープニングの貴重なチケットが手に入り、普段は政党の全国大会みたいな催しをやるような非常に大きなホール(響きはデッド)で、チェコフィル、しかも全部倍人数の特大編成の「わが祖国」を聴けた。もう本当に感動的だった。ヴィシェフラド冒頭のハープも4人によるユニゾンだったと思うが、なんであんなに見事に揃うのか驚いた記憶がある。トロンボーンも、当時審査委員長だったバストロンボーンのヘイダさんはじめ6人編成と超ゴージャス。贅沢な経験です。

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posted by こが@管理人 at 18:51| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記・雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月28日

うーん・・・・・

楽天、利用者のメールアドレスを含む個人情報を「1件10円」でダウンロード販売していることが判明(Gigazine)

よく利用しているんですが、この記事が本当だとすると大問題ですね。すでに手遅れだとは思うのですが、クレジットカードの情報は削除しました。

何か購入するたびにいつの間にか頼んでもいないメールマガジンに登録されていたりとか、ちょっとおかしいなとは思っていたのですが。

なぜ40代男性って限定したスパムメールが大量に来ているのかわかったような気がしますが、とにかくご利用の皆さまご注意を。。。。
posted by こが@管理人 at 01:04| Comment(0) | TrackBack(0) | Weblog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月24日

マウスピースの話

マウスピースに関しては、値段的に手を出しやすい事もあって、皆さんコダワリのあるところだと思いますが、僕はどちらかと言えばマウスピースをあれこれ替える事はしません。

旧コラムページに記録があって、なんと1994年から今までずーっと“STORK CUSTOM NY 6 1/2 AL”1本を使ってきたんだけど、さすがにもともと弱いと言われていたメッキの剥げ方が一段と酷くなってきて、リムの唇に当たる面にもキズが目立ってきた。これ1本でほとんどすべての演奏、仕事をこなしてきたと言えるんだけど、さすがにメッキのかけ直しなどを検討しようかどうしようかと言う段階になってきた感じ。メッキをかけ直すと当然吹奏感は変わるので、判断に迷うところ。

スペアとして同じモデルをあと3本ほど持ってはいるんだけど、メインに比べると、やはり感触的に微妙に1ランク落ちるかなと。プレーヤーの方はご存じだと思うけど、どんなメーカーの同じ型番のマウスピースでも個体差は結構あります。購入する時は試奏して購入というのが重要です。

で、いろいろと情報を集めていたところ、ウォームアップミュートで有名なベストブラスさんの“グルーヴシリーズ”と言うのが目にとまったので、今月はずっとそれをテストしています。もちろん購入してます(笑)

ベストブラスさんの関連HP
http://www.bestbrass.jp/jp/mouthpiece/trombone.html

ここの“TB-L-6C”と言うのがサイズ的に丁度良さそうなので、早速楽器店で試奏の上購入。思惑通り違和感なく移行できた。

違和感なく移行できたという事はまた、ストークに違和感なく戻れるという可能性も高い訳で、僕としては願ったり叶ったり。吹奏感とかサウンドとかいろいろ違いはありますが、非常にクオリティの高いとても良く出来たマウスピースだと言えます。

で、マウスピース選びにとても役に立ったのが同じくベストブラスさんで作成された主要マウスピースの比較表。

http://www.bestbrass.jp/jp/mouthpiece/comparison.html

こちらのページからPDFファイルでダウンロードできますが、今までのありがちな比較表と違い、比較マップと呼べる感じのグラフィカルなものです。各マウスピースのサイズ的な位置づけが非常にイメージしやすいです。特に自分にとってはシルキーの表記はイメージしにくかったのですが、この表を見れば良くわかります。ベストブラスさんに感謝です。

完全に替えてしまうかどうかの結論はまだまだ簡単には出せませんが、ここしばらくは金色のマウスピースでステージに上がります。
posted by こが@管理人 at 01:05| Comment(4) | TrackBack(0) | トロンボーン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月23日

コバケンさんの“わが祖国”

今日は小林研一郎さんとの都響定期の練習2日目。曲目はスメタナの「わが祖国」全曲。

昨日も実に内容の濃い良い練習だったと思うんだけど、今日も「炎のコバケン」のニックネーム通りアツい練習でした。音楽をどう表現したいのか、もちろん好みはありますが、あれだけ明確に提示して頂くと演奏していて本当に楽しい。マエストロは非常に丁寧な言葉でお話になることで有名だけど、オケのすべてのパートとのコミュニケーション能力がすごくおありになると思います。

今日は2日目ということで、昨日よりかなり掘り下げた練習だった。誤解を恐れずに書くと、僕の席からはまるでオーケストラの授業のよう。しかもとびっきり内容の濃い面白い授業。もちろん僕たちはプロフェッショナル同士なので、授業って事はあり得ないけど、とにかくマエストロの情熱には圧倒されます。またオケもマエストロのちょっとした一言で、どんどん変わって行く様がホント素晴らしい。すみません、自画自賛かも知れませんが、演奏会をお聴きの方にはきっと分かるでしょう。

ある意味今回の定期はコバケンさんと都響にとってのリベンジマッチなのですが、先ほどの情報ではチケットはすでに上野の文化会館、サントリーホール共に売り切れとのことです。がぜん力が入りますね。

(若干枚数の当日券が出るのかどうかは、僕は全く未確認ですので、ご希望の方は都響のチケット担当にお問い合わせください。僕は確認しておりません。)

都響の音教ではとにかくたくさん演奏しているモルダウですが、今回は今まで聴いたことのない音楽に仕上がって来ました。本番が楽しみです。
posted by こが@管理人 at 20:56| Comment(4) | TrackBack(0) | オーケストラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日大藝術学部江古田校舎にて

R0018251.JPG江古田校舎はただ今大々的に建てかえ工事の真っ最中。しかしうるさくてレッスンに支障をきたすような事もなく、本当に良く考えられた工事だなと感心します。写真は夕暮れ時の工事中の校舎。右下にブログのアドレスを入れてみたけど、これはやっぱり無い方がいいかなぁ。


で、数日前のレッスンでの話。

2年生のK君はJAZZを志したいと、彼にしてみれば恐る恐るだろうけど言ってきたんだけど、その僕が僕ですから、別にクラシックじゃなきゃレッスンしないよとか言わないので、本人はちょっとホッとしたらしい。

で、今回のレッスンではマイナスワン?カラオケ付きのエチュードを持ってきた。

と、そこまでは良かったんだけど、JAZZって何?とふと思ってしまった。いや差別するわけではなく、JAZZって何?=Classicって何?とも言う意味で。

実際アドリブに関しては僕は何もアドバイスは出来ない(感想は言えますがあくまで素人としての発言)ので、結局はトロンボーンの基本的な演奏テクニックとかについてのレッスンになるのです。たまたま演奏する音楽のスタイルがJAZZなのかClassicなのかと言うだけの話。リズムの感じ方がどうこうとか、音色がもっと云々・・・などと言うのは同じです。基本的に大学では自由に伸び伸びやって欲しいと思っています。

最近はホント便利になったもので、生徒もカラオケ音源などはiPodに入れて持ってくるので、それをレッスン室のオーディオに繋いで鳴らすという感じです。僕も、やはりiPod持参で歴史的な演奏とか、これは必ず聴いて欲しいとか言うものを聴いてもらっています。iPodにはトロンボーン関係の所有するCDのすべてのトラックや一部カセットやらLPレコードの音源も入っているので、演奏(参考音源)のデータベースとして非常に役に立っています。



閑話休題。

師弟関係をめぐる殺人事件が報道されていますが、やっぱり音楽大学は一般大学よりも師弟関係というのに関しては関係が密ですかね。どういう事情があったのか知る由もないのですが、二度とこういう事件は起こって欲しくないと思います。教師の一人として非常に悲しい事件。

posted by こが@管理人 at 07:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 学校・レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

GRD仲間

大事に使っているつもりのデジタルカメラ、GR DIGITAL(初代)ですが、この前シンガポールで故障したので修理に行ったばかりなのに、レンズを良く見るとなにやら一番前の内側に傷のようなゴミのようなものを発見。またまた銀座のスタバに・・・・いや、リコーのサービスセンターに行こうかどうしようかと楽員室で迷っていたら、チェロの長谷部君がやってきたので、ちょっと見てもらった。

いろいろと試し撮りした感じは影響無さそうだったんだけど、やはり

「こんなのぜーんぜん大丈夫ですよ」

というひとことで銀座のスタバ・・いやリコー行きを断念しました(^^;)

先日の修理の際についたゴミなのかその後ついたゴミなのかワカラナイのですが、CCDに付いたホコリだと得意の青空とかでシミになってしまうので困りますが、今回のはカメラの先輩のひとことで終了。今のところ全く影響はありません。

長谷部君はフィルム時代からずっと写真を撮り続けてきた本格派で、今はGR DIGITAL 2でも素敵な写真を撮って、ときたま僕たちにプリントして披露してくれます。道具じゃないんだなと、いつも感じます。

遅くなりましたが長谷部君にお許しをもらっていたので彼のブログを紹介します。

「長谷部一郎 Cello日記」
http://ichirocello.cocolog-nifty.com/

こちらでも素敵な写真とともにエッセイが綴られています。
posted by こが@管理人 at 01:14| Comment(2) | TrackBack(0) | カメラ・写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月18日

宇宙戦艦ヤマト復活篇の話(追記あり)

当欄で毎度お馴染み?宇宙戦艦ヤマトの話ですが、今年の12月に公開が決まっている「宇宙戦艦ヤマト復活篇」のプロモーションビデオが今朝のニュースで放映されていました。ネットを見るとニュースも配信されていて何らかのプロモーションがあったのだと思います。

Yahoo! News
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090518-00000048-spn-ent

宇宙戦艦ヤマト復活篇公式サイト
http://www.yamato-movie.com/

制作状況は佳境に突入という表現のみで、実際どうなんだろうと思いますが、第1作目からのファンの僕としては、とにかく多くの人に受け入れられる素晴らしい作品になるように、期待感6割:心配4割と言った心境です。音楽の収録はこれからなんでしょうかね。出来れば2番か3番トロンボーンの席あたりで呼んでもらいたいな(^^;)とか、、、、まあそれは置いといて、音楽はどなたが作曲されるのでしょうかね。大方の希望的予想通り宮川彬良さんが担当されるのか、いろいろと興味は尽きないのですが。しかし波動砲6連射とは・・・・

パチンコ機では素晴らしいCGを見せて頂きましたが、はたして同じCGなのか、それとも・・・・公式サイトで現在プロモーション用のDVDを無料配布中なので早速申し込みました。届くのが楽しみです。


(追記)
今朝のニュースはどうやら12月にお正月映画として公開と言う事の発表だったようですね。

YouTubeでメイキング動画を見つけました。
http://www.youtube.com/watch?v=88j_xTSZ-Lg
http://www.youtube.com/watch?v=mHI0U3YAZjc
http://www.youtube.com/watch?v=VzKw6xDB2UE

こりゃ〜楽しみ。(こちらのメイキング動画自体は今回の発表とは関係なく随分前に撮られたもののようです)
posted by こが@管理人 at 14:01| Comment(4) | TrackBack(0) | Weblog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月17日

中森明菜さんのNEW ALBUM 6月24日発売決定!!

録音に参加させてもらってから随分経つのですが、やっと情報解禁という事で、お知らせします。4 Bone Lines' Blog村田陽一君のブログで紹介されていますが、「ムード歌謡〜歌姫昭和名曲集」中森明菜 が6月24日に発売決定です。僕自身は4 Bone Linesのメンバーとして、1曲のみ参加。オリジナルは、しまざき由理さんが歌われていた「面影」と言う曲のバックで演奏しています。録音してしばらくはあのメロディがずっと頭の中でグルグルとエンドレス再生していました(笑)

他にも一度聴いたら忘れられない名曲の数々がちりばめられています。サウンドプロデュースとアレンジはもちろん村田陽一君。中森明菜さんの歌声とのコラボレーションをお楽しみに。3ヵ月連続でリリースされるそうですが、これはなかなかインパクトありそうですね。

ユニバーサルミュージック公式サイト

ニュースはこちら(リンク切れになる事があります)
http://www.sanspo.com/geino/news/090515/gnj0905150503012-n1.htm
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090515-00000005-ykf-ent

芸能ジャーナリスト渡邉裕二さんのブログ記事

posted by こが@管理人 at 01:35| Comment(2) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月09日

日記です(雑文・・・)


昨日はまたまた朝の通勤電車でやられそうになったというか、やらかしそうになったというか(^^;)(^^;)・・・

ニュースなどでご存じの方も多いと思うけど、昨日朝の首都圏のJR電車のダイヤはとにかくひどい状態で、遅刻せずに着けたのは奇跡に近かった。いやあ本当にラッキーだったということで、日頃からもっと早く家を出ることしか身を守る術はない。もともと僕はだらしなくてもう少しきちんとした生活しないといけないという自覚はかなりあるので、ここに書いて自分への反省と戒めにしたいと思います。


話変わって、昨日の当欄のアクセス解析を見ると、なんだかエラク多くてびっくり。いつもの倍まで行かないまでも200位多かったようです。何かまずいことでも書いたのかと恐る恐るログを見てみると、“Mobile Daily News”という僕も良く拝見しているブログに昨日のザウルスの記事へのリンクが載ったためで、いやあびっくりしました。Mobile Daily Newsさんありがとうございました。

初めての方には当欄は一体何のブログか分からないと思いますが、モバイル関係にも興味をもつトロンボーン吹きのブログです。

ということで、今日は雑多な投稿になってしまいました。

スタバerなネタも、ちらほら投稿しますが、ダークモカ系のフラペチーノの終了が近いそうです。シンガポールで飲んでからダークモカ&ベリーフラペチーノのファンだったのですが、残念です。お好きな方はお早めに。さて今年の夏は小豆ソースの登場はあるのでしょうか??
posted by こが@管理人 at 19:08| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記・雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

PCで加筆修正後・・・・

ザウルスを手に電車に乗ると、思いついた時に作文できていい感じです。同じようなPDA端末のEM ONEではなぜかそう言う気分にはさせてくれませんでした。不思議です。

さて、1枚目はGRDで撮ってカメラ内でリサイズ。そのSDカードをザウルスに挿してアップロードという手順でやってみました。たくさんアップロードするのは難しそうですが、1〜2枚なら大丈夫そうです。

r0018165-1.jpg
都響新ロゴマークに似たシャツで練習中の愛社(愛団)精神いっぱいのFg新人向後君。模様が似ているのは偶然だそうですが、、、、



SN3G0056.JPG
そしてこちらはケータイ写メで撮ってそのままメールでアップした都響のロゴマークです。携帯の方が明らかに機動力が上。


posted by こが@管理人 at 11:50| Comment(2) | TrackBack(0) | 電脳小物系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月06日

ザウルス復活!?(少し加筆しました)

久々のザウルスネタです。興味の無い方はスルーしてくださいね。

僕が約2年くらい前まで愛用し続けてきたPDAのザウルスシリーズですが、昨年12月に生産停止になって(関連記事はここ)悲しいかな、名前の通りカタログ上絶滅してしまいました。が、ひょんな事から僕自身持っているホコリを被った最後のザウルス(SL-C1000)を再度使うことに。

それは例によって○ドバシカメラをブラブラしていた時に携帯電話売り場のウィルコムコーナーで信じられない値段と条件の書いてあるデータ通信カードの期間限定セールを見つけてしまったからです。

セール期間が過ぎてもこの記事は残るので、あまり詳しくは書かない方がよいのかも知れませんが、要は月々980円払うと(※注)、通信カードの代金分割払いと、つなぎ放題の通信が出来るというものです。ウィルコムストアにも5月10日までの期間限定とありますが、通常ひと月3880円のところデータ通信カードの代金込みで月々980円ですからね、飛びついてしまいました。僕がウィルコムAIR-EDGEを解約した時はつなぎ放題プランはいくらだったかな、、、、ちょっと覚えていませんが、今のプランよりもだいぶ高かった気がします。3880円の現プランユーザーもちょっとムッと来ちゃいそうです。

(※注)2年間の限定サービスで、2年を超えると通常料金の契約に自動更新です。

と言う事で現在加入中のイーモバイルのEM ONEは解約決定。同じシャープ製の端末で無線LANやワンセグまで搭載した高機能な端末なのですが、やっぱりザウルスは非常に使いやすいことを再確認。ウィルコムのAIR-EDGEは通信スピードが今となっては動画コンテンツはチト難しいほどに遅いのですが、つなぎ放題で消費電力も少ないし、実はイーモバイルの一番の泣き所、全国的なサービスエリアがまだまだ広いので、結局元に戻ったわけです。いくら接続スピードが速くても圏外が多いと定額の通信費も払うだけ無駄な感じがします。僕のようにメールやブログの更新などのテキスト中心の通信ならAIR-EDGEで充分です。

使い方や環境によっては速さ優先の方もいらっしゃると思います。イーモバイルに苦情を言うつもりは全くありません。圏内であれば通信速度に関して不満を持った事はありませんから。

ということで、またザウルスで作文することが増えそうです。

そう言えばauからこういうのがやっと発売されたそうで、、、、こちらはケータイの機種変したばかりだし、当分静観するしかないです。最終的に向かう先は、携帯電話とPDA(PC)、デジカメはひとつに合体してしまうのでしょうかね。
posted by こが@管理人 at 07:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 電脳小物系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ラ・フォル・ジュルネ「熱狂の日音楽祭」2009

「バッハとヨーロッパ」をテーマに今年も有楽町の東京国際フォーラムを中心として開かれました。詳しくは以下のサイトで。

公式サイト
http://www.lfj.jp/lfj_2009/

都響紹介のページ(曲目もここにあります)
http://www.lfj.jp/lfj_2009/artist/artist_detail.php?id=9


公式サイトの速報によると延べ来場者数は40万人を越えていたそうな。参加ミュージシャンの数も1279人にのぼり、すっかりゴールデンウィークの行事としてお馴染みになったようです。

今年はバッハがテーマなのでトロンボーンは出番が無いかも・・・・・と言うのは甘い考えでした(^^;)。トッカータとフーガのストコフスキー編曲版とシャコンヌの斎藤秀雄編曲版がありました、そう言えば。トッカータとフーガは他にも山本直純編曲版などもあったと思います。今回はストコフスキー版と斎藤版にお世話になりました。

と言うわけで、僕は前夜祭と本公演2回の計3回本番のうち2回演奏しました。ちょっと物足りない気もします。

トッカータとフーガですが、東京メトロポリタントロンボーンカルテット(TMTQ)で、ひと月前にトロンボーンカルテット版をレコーディングし、その直後に東京文化会館のロビーコンサートでも演奏したばかりという事もあって、非常に良く音楽の全体から細部まで見渡す事が出来ました。この音楽をトロンボーン4人で演奏しようなんてなんと無謀な、、、そう思ってしまいましたが、原曲はオルガン奏者一人ですからね。すごいなぁ。

バッハの音楽は編成とかジャンルに関わらず様々な編曲がなされていますが、どのように形が変わろうとも素晴らしい音楽ですね。またバッハが想定していない楽器でも、例えばトロンボーン向けに無伴奏チェロ組曲を編曲した楽譜もありますが、また練習してみたくなりました。

P1010187.JPG

東京国際フォーラムの建物自体、非常に写真映えが良く、お祭りの期間中カメラを持った方をたくさん見かけるのですが、今回はさすがにどこを撮っても「この画は撮った事あるなあ」と感じるようになりました。次回はちょっと違う写真が撮りたいなと思います。
posted by こが@管理人 at 07:33| Comment(2) | TrackBack(0) | オーケストラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする