2009年09月30日

都響684定期

昨日は「第684回定期演奏会 Bシリーズ 四方恭子 都響ソロ・コンサートマスター就任披露演奏会」でした。今日は同じプロでAシリーズ、東京文化会館。

指揮:アンドリュー・リットン
ピアノ:パウル・バドゥラ=スコダ

[プログラム]
ストラヴィンスキー:サーカス・ポルカ
モーツァルト:ピアノ協奏曲第24番 ハ短調 K.491
ストラヴィンスキー:バレエ音楽「カルタ遊び」
ストラヴィンスキー:バレエ組曲「火の鳥」(1945年版)
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サントリーホールへの行きがけに同僚N君と電車で会う。まだ旅の疲れが抜けないねーって話などなどしつつ会場へ。僕も完全復調とは行かず、ゲネプロはセーブ気味にこなす。

指揮のリットンさん、かなり陽気で気さくな方で、終始笑いが絶えず、しかしかなりみっちりな練習だったわけだけど、実際の本番は神経体力ともに消耗激しいタフな本番。

四方さんのソロ・コンサートマスター就任披露公演ということで、古巣の新日フィルから2人聴きに来てくれたんだけど、仲が良かった人達だったこともあって、まるで昨日まで同じオケで仕事していたかのような錯覚に陥る(笑)。帰り道途中駅まで楽しいひとときでした。楽器は違っても自分のことを良く聴いてくれていて、いろいろと感想を言ってくれるのが嬉しかったです。いやぁ、楽しかった。

今日上野の定期は月末と言うこともあり、ある一人のプレーヤーの都響での最後の演奏会でもあったりして、非常に思い出深い演奏会になりそうです。そのことについては機会があれば、またいずれ。
posted by こが@管理人 at 10:28| Comment(5) | TrackBack(0) | オーケストラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月27日

札幌〜小樽(写真多数)(コメント追加)

090920-150118.jpgアップしそびれ第2弾(笑)(笑)

実はさっき書いたテキストが消えてしまい涙目。。。気を取り直して。

GR DIGITAL III とGR DIGITALの初号機にワイドコンバージョンレンズGW-1をつけて21mm相当の超広角専用として使ってみました。画像かなり多くて見にくいですがよろしくお願いします。


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posted by こが@管理人 at 07:42| Comment(5) | TrackBack(0) | カメラ・写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

山口〜益田(写真)

アップしそびれ第1弾(笑)。

9月上旬に伺った山口市〜島根県益田市で撮ったスナップ集です。すべておニューのGR DIGITAL IIIで撮影。画像クリックすると大きな画が開きます。


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posted by こが@管理人 at 01:05| Comment(2) | TrackBack(0) | カメラ・写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月21日

都響 盛岡〜札幌(〜幕別)ツアー

19日盛岡公演でした。そして今日は移動して来て札幌での1公演め「すぎやまこういちがやって来た」。明日は小泉さんの指揮でボレロ(1stは小田桐さん)などがあります。札幌はさすがに寒いですね。23日幕別公演はトロンボーンは降り番。

すぎやま先生今回も大変お元気な指揮ぶりです。8月の池袋でのファミリークラシックはドラクエ\のコンサートだったけど、今回は前半がザ・タイガースのヒット曲をはじめ、先生の歌ものプロ。後半がドラクエ\のプロ。

前回酒場のポルカの手拍子が意外にも好評いただいたようなので、今日も挑戦。僕個人は60点位か(^^;)。イヤ難しい。

前回トランペットとトロンボーンでやりましたが、実はトランペットは手拍子のあと座って楽器を持ってすぐに演奏って事で、時間的にキワドイので座って手拍子となりました。トロンボーン、テューバは立ちましたけど。何度やっても照れくさいものです。

まあしかし「花の首飾り」イントロは何度聴いても、グッと来てしまいます。名曲とはまさにこんな曲ですね。

今夜はこれから札幌交響楽団のトランペット、トロンボーンの皆さんと、都響のトランペット、トロンボーン、テューバで飲み会です。時間調整で久々にスタバでマターリ中。ではでは。

(携帯から投稿)

posted by こが@管理人 at 17:52| Comment(2) | TrackBack(0) | ケータイ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月16日

Twelve-Sense〜グルーヴ〜TMTQ??

書きたい or 書かなきゃなーと思っているネタがたまってます(泣)。スミマセン。


まず、9日に座・高円寺2というホールで開かれた当欄でもお知らせした「Twelve-Sense 1st Concert」。

初めて行ったホールで、実はクラシック向け音楽専用ホールではなかったが、なかなか雰囲気も良く300弱のキャパも丁度良い感じ。というか、満席だったし、内容から言ってもっと大きいところでも良かったのかも。

村田陽一君が音楽監修で、TINTS、BOX、と言った若手実力派のアンサンブルと、村田君トップのカルテットで構成される12人のトロンボーンアンサンブルで、4人ずつのユニットが、それぞれはっきりとしたカタマリ感を出しながら、12人がひとつの音楽に集合するという感じで、僕的にはちょっと悔しいけど音大の大編成アンサンブルとは明らかに一線を画す、さすがクオリティの高い演奏でした。

桑田君のREICHE、箱山さんのDAVIDのソロが素晴らしかったのは言うまでもないけど、村田君編曲の伴奏は、今思い出そうとしても、イメージ位しか思い出せない(笑)ほど原曲と違う新しい音楽を提示してくれて、ソリストはさぞ大変だったと思うけど、聴衆にとっては本当に素晴らしい一期一会の音楽体験でした。ホント世界中でこんな事出来るのはTwelve-Senseしかいないと思わせてくれます。

これからの活動が非常に楽しみですね。

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それから当欄5月24日マウスピースの記事に関して。直接いろいろと「その後どうなった?」と言う話を伺うことが多くて、反響の多さにちょっと驚いておりますが、中間報告という感じで感想を書きます。

ベストブラスの“グルーヴシリーズ”L-6Cを5月よりずっと使い続けています。ボチボチ体の感覚もマッピに完全にフィットしているものと言えます。

感想はあくまで僕の個人的なもので、万人にあてはまるものではありません。念のため。

リムの口当たりは思いの外良い。と言うか、違和感が全く無い。これは好みもあると思う。

スロートは寸法上BACHより大きく、そこにグルーヴという溝が切ってある。それによって「唇を楽に振動させるための適度な反射圧(吹奏抵抗)を発生させること」(ベストブラスHPより)とあり、太い分のすっぽ抜けが押さえられている印象。

抵抗感は独特のもので、僕は好みです。息が良く入るし、自分がマッピや楽器を選ぶ際の重要な指標のひとつ、ペダルトーンが良い感じで鳴る。フォルテでもピアノでも息がスムーズに入り、なおかつ適度な引っ掛かり感もあって心地良い。

ただ、すっぽ抜ける感じは無いものの、音量が連続して大きく変化していく時、また休符を挟んだ急なダイナミクスの変化(スビト・ピアノ、スビト・フォルテなど)の場合に予想外の反応を示すことがあってコントロールしにくい事があった。今はそこが僕自身の問題というか、課題。まだ攻め切れていないところ。

サウンドに関して、やや薄い感じというか、軽い。あくまで吹いた本人の感想。サウンドが真ん中に集まりにくい感じ、言い換えれば芯を出しにくい感じがする。これもストークのNY 6 1/2 ALに比べての感想。あくまで吹いたままの感想であって、人に聴いてもらったものではありません。

しかしながら、複数の中から選んだわけではないものを、購入してきてそのまま本番で不安無く使えたことは事実。非常に良くできたマウスピースだと思う。ピッチに関してもHPで書かれているように良いと思う。

それから金メッキに関しては大絶賛。今までのどのマッピより丈夫。キズが付きにくいです。


もともと使ってきたストークのリペアの目処が立ったこともあって、そっちが出来上がったら戻るかどうか迷うことになるかもなぁ。結論はまだまだ先。。。


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それから、12月20日19開演の「東京メトロポリタン・トロンボーン・カルテット第3回レギュラーコンサート」に関して詳細が決まり、チラシとチケットがあがってきました。詳細はTMTQのブログに掲載しましたのでぜひご覧くださいね。よろしくお願いします。

posted by こが@管理人 at 01:40| Comment(2) | TrackBack(0) | トロンボーン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月15日

還暦のお祝い

普段は神谷さんと呼ばせていただいてますが、この日ばかりは先生と呼ばせていただきました。

神谷敏先生は皆さんご存じのようにN響の首席トロンボーンを長年務められ、今は桐朋学園大学の教授でいらっしゃいます。有名なボレロのソロ始め名演の数々を僕たちに聴かせていただきました。また僕が大学出たての頃、レッスンでは目の前で素晴らしいプレイで教えていただきました。もちろん僕のオーケストラ人生で、極めて多くの影響を受けているのは言うまでもありません。

昨日はその神谷先生がめでたく還暦を迎えられたということで、門下生一同(遠くは広島や福岡からも)が集まってお祝いの宴会となりました。

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posted by こが@管理人 at 13:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月09日

管理人・・・・

自分で管理人って名乗っていますが、実際に良く確認しているところを並べてみる。

古賀トロ部屋Topほか掲示板とか。
古賀トロ部屋ブログ(当欄)
トロンボーンブログ
秘密のブログ(内緒^^)
TMTQブログ
4 Bone Lines'ブログ
永濱メモリアルブログ
古賀トロ部屋モバイル
ケータイ裏日記
sa.yona.la

そして最近2度目のTwitterはじめました。
過去にはmixiも。ここも入ったり出たり(笑)

それから、管理人って訳ではないけど管理しているメールアドレスが、ケータイ用はモチロンのこと、yahooとgmailとgooとあと、、、、

いや、すごいな(^^;)

でも何か作文するのは当欄の更新が主で、ケータイ裏日記少々、秘密のブログはどこにもリンクしていないので今のところサーチエンジンにも見つかっていない状況。数ヶ月おきにブー垂れてます(笑)

sa.yona.laには誰が書いているかわからないと思うので、たまーに思いつきの独り言を放流してます。アカウントも複数所有、読むだけでも雰囲気は結構好き。

それからTwitterは2度目の登録なんですが、はっきり言ってまだ良くわかりません。いろいろ見ていると、これからブレークするぞとか言われてますが、ホントかなぁ。僕はたぶんずーっとロムって(眺めて)終わると思います。

Twitterとsa.yona.laはどこか似ている気がするのですが、でも全く違うところ。

もうちょっと自分のネット周りを整理整頓しないといけないなーと常々考えてはおります。だいたいのことはケータイで事足りるようになってきたのは有り難いことなんだけど、だからあれこれ増えてしまったと言うことかも。

とりあえず当欄は今のところやめるつもりはありませんので、よろしくお願いします。

しかしとっ散らかっているなぁ。。。。
posted by こが@管理人 at 01:33| Comment(0) | TrackBack(0) | PCネット関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

久々の電脳小物小物系・・・

久々の物欲リポート(笑)

絶滅したシャープのLinux Zaurusだったけど、今度はこういう形で戻ってきたのかと注目していたところ、、、



工人舎からこういうものが発表され、、、


うーん、正直どっちがよいのかワカランです。と言うか、僕は動作が軽快で文字入力が快適なスマートフォンがあれば、それで良いのですが。NetWalkerはZaurusの後継機種って訳でも無さそうだし、どちらもネット接続のためには、無線LAN以外は通信カードを契約して接続しなきゃいけないみたいですね。せめてどこかのキャリアの通信機能は内蔵して欲しかったなぁ。

それより、iPhone 3GSとか、もうすぐ発表?かもしれないiPod touchの方がなんだかスッキリしていて、アプリケーションも豊富でヒジョーに魅力的に見えます。

特にZaurus派の僕はNetWalkerには爆発的に売れて欲しいのですが、記事にあるメーカーの思惑通りには行かないような気がします。

しかし、まぁ先立つものが・・・・・(泣)
posted by こが@管理人 at 01:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 電脳小物系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月07日

Twelve-Sense 1st Concert

またまたお知らせです。

村田陽一君が監修、楽曲提供しているトロンボーン12重奏「Twelve-Sense」の第1回目のコンサートが今週水曜日に予定されています。メンバーはいずれも若手実力派揃い、クオリティの高いアンサンブルが期待されます。ゲストソリストに新日フィルの箱山さんと、読響の桑田君。お時間のある方はぜひぜひ。


Twelve-Sense 1st Concert

日時/2009年9月9日(水)

18:30〜 open
19:00〜 start

会場/「座・高円寺2
JR高円寺駅 徒歩5分

曲目/ Merodious Etudeより1,2,3,4:J.Rochut (arr.村田陽一)
Concertino:F.David(solo.箱山芳樹 arr.村田陽一)
Concert no.2:E.Reiche(solo.桑田晃 arr.村田陽一)
Over View:村田陽一
etc...

ゲスト/ 箱山芳樹(新日本フィルハーモニー交響楽団 首席奏者)
桑田晃(読売日本交響楽団 首席奏者)

“Twelve Sense”
尾山 碧 小和田 有希 新井 達也 小篠 亮介 奥村 尚美 東條 あづさ 中村 弥生 中村 友子 星野 舞子 村田陽一 橋本 勇太 山口 隼士

音楽監修/ 村田陽一

チケット/ 一般:\3500 高校生以下:\2500

Twelve Senseのブログ。

posted by こが@管理人 at 00:38| Comment(1) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月06日

都響 山口〜益田(島根県)公演

都響は今月旅行が2回あって、まずは中国地方の山口〜益田へお邪魔しました。プログラムはチャイコフスキーのエフゲニー・オネーギンよりポロネーズ、佐藤俊介さんのヴァイオリンで同じくチャイコフスキーのヴァイオリンコンチェルト、そしてドヴォルザークの交響曲第8番。指揮は小泉和裕さん。

とりあえずのご報告ということで、2回とも無事に終了しました。多くの皆さんに聴いていただけて本当に嬉しかったです。メンバーの一部は地元の方々と深夜まで打ち上がっていることと思いますが、僕は先に失礼してきました。
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また写真の整理が出来たら後ほどアップしようかと思いますが、最近使い始めたGR DIGITAL III。自分の実感としては暗いところにめちゃくちゃ強くなったと思います。今回は室内撮りが多かったのですが、高感度に強くて手振れ補正も備えるもう一つのデジカメFinePix F70EXRと比べて明らかに安定感があり、キレのある良い感じのショットが多いです。もちろん良くわからない部分もありますが。しかし実感としてはGR DIGITAL IIIは数字以上に進化したと思います。

以下山口宇部空港の夕暮れ時と益田市のホテルからの眺め。
R0010600.JPG

R0010660.JPG
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2009年09月02日

趣味的なこと・・・

ずっとお知らせ関係が続いていたので、当欄の一番上の景色が変わってませんでしたね(笑)

サイン入りCDのご購入本当にありがとうございました。多数の方に購入していただいたのはもちろん嬉しかったのですが、それ以上に、普段やりとりのないこちらからはお顔の見えないネット繋がりのみなさんから、心のこもったメッセージとか感想をいただいたりして、嬉しかったです。ありがとうございました。

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ということで、あっと言う間に8月も終わり9月になってしまいました。政権交代と言うビッグニュースもありますが、当欄的に絶好(笑)のニュースを発見。

「宇宙戦艦ヤマト」古代進38歳の16歳の娘、黒髪の美少女・美雪を初お披露目!(シネマトゥデイ)(^^;)

娘キャラが発表されただけで、ニュースになるのも凄いのですが、シネマトゥデイのアクセスランキングで今現在トップなんですねー。果たして自分の年代以外に広がりがあるのかどうか気になるところではありますが、大ヒット祈願であります。

で、東宝による「宇宙戦艦ヤマト復活篇」公式サイトはこちら

それと、こちらはヤマトスタジオによる公式サイト


ぼちぼちとキャラクターやメカなど公開が始まりました。特に東宝の公式サイトには「特報」と「予告」の2本のムービーが公開されていますので、良かったら見てみてください。特典付き前売り券が9/5から発売です。

いろいろな心配事もあったり、声優さんもちょっと残念だけど、すでに出演されないと表明されたらしい方がいらっしゃったり、オリジナルの効果音関係とか、まさか音楽も使えないんじゃないかなんていう危惧もありましたが、ムービーを見る限りは波動砲の音もちゃんとしてたし音楽も新録音。かなり期待が持てそうです。

公開されたメカの画を見ていて思ったのは第3艦橋がやっぱり赤くないと言うこととか、波動エンジンの名前が「波動“砲”エンジン」になっていたり、第1艦橋内部の計器類が、丸いメーター類(零士メーターと言われる)がほとんど無くなり四角い表示になっていたこととか、、、、細かいところはいろいろありますが、音楽も無事に目出度い感じで収録されたようだし、だんだんと期待度が上がってきました。12月を楽しみにして待ちましょうかね。

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それから既報の通り、芸大の有志で作られているオーディオドラマ「僕と少女と宇宙船」のバナーを右下に貼ってみました。期間限定でダウンロード版ファイルの配布されています。知り合いはいませんがちょこっと応援してみようかなと。。。。
posted by こが@管理人 at 01:46| Comment(2) | TrackBack(0) | 趣味の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする