2009年10月31日

iPhone買いました

ちょっとご無沙汰しておりました。

ついにiPhone 3GSを買ってしまいました。と言っても主にネット端末機としてのみ使うつもりなので、電話番号やメールアドレスに変更はありませんのでよろしくお願いします。

宣伝通りサクサクスムーズに動き快適であります。WindowsやらZaurus OSはいったい何だったんだろうかっていう程のインパクトがあります。

R0011455.JPGその昔ザウルスを手にしながらずっと見続けた夢をいとも簡単に実現してくれているかのごとし。いやあ感慨深いモノがありますわ。

しかしながら、文字入力だけは全く馴染めないのであります。こうして打ち込みながらも、ミスタッチだらけで使い始めて数日だけど、思考は途切れまくり。普段から駄文しか書けないんだけど、こりゃ相当手ごわいですぞ。僕的にはちょっとなぁ・・・という感じ。

Appleの公式サイトにデモビデオがあるんだけど、インストラクターの人、文字入力が神です。修行が足りないと言うことかね。

慣れてきたら、ボチボチ感想でも書いてみようかと思ってます。とりあえず文字打ち何とかならんかね〜(^^;)

(ここからPCで追記)
いや〜文字入力はなかなか上達しませんねぇ。今はお約束のメトロノームやらチューナーアプリなどダウンロードして楽しんでます。録音と再生もなかなかいいです。

iPhoneからの投稿は写真の貼付含めてかなりハードルの高いものになりそうです。。。。。
posted by こが@管理人 at 00:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 電脳小物系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月22日

続・マウスピースの話

毎度のお約束、僕個人的なことなので、皆さんの参考になるかどうかはわかりませんが、僕自身のマウスピース選び、その後の話です。

当欄5月24日の記事に書いたように、なんと1994年から約14〜5年メインというかほぼこれ一本で仕事をこなしてきた「STORK CUSTOM NY 6 1/2 AL」が、だいぶメッキが剥げてリムの口当たりもちょっとなあというのが気になってきたので、思い切ってメッキのかけ直しに出した。

R0011390.JPGメッキかけ直しが出来上がって来るまでのメインになるマウスピースをちゃんとひとつに決めるというのが自分の中での決めごとだったわけだけど、5月頭より使い始めたベストブラスのグルーヴシリーズ「TB-L-6C」が思いの外違和感なく好印象で吹けたので約半年にわたって使って来た。マウスピースはパッと吹きの第一印象も大事だけど、かのリンドバーグ氏の言葉を借りると、リムと体の筋肉や感覚が馴染むのに3ヵ月位はかかるそうな。僕も経験としてそう言う印象を持っています。と言うことなので意識的にグルーヴ6Cをこの半年使ってきた。

途中4 Bone Linesのライブでは、サウンド的にメンバーからの評判が思わしくなかったのでSTORKに戻した事もあったけど、他はほぼすべての本番でグルーヴ6Cを使用。グルーヴは本当に良くできたマウスピースというのが正直な感想。途中からトロンボーン本体への差し込み具合をきつくするようにしてみたんだけど、かなり印象が変わった。要するにマッピとレシーバーが僅かに合っていなくて、少々がたつく状態なんだけど、きつく入れるとがたつかなくなる。でもまあ誤差の範囲だと思う。開放感は相変わらずだけど抵抗がきつくなった。でもそれは時間とともに解消傾向。ダイナミックレンジの広さと息の入り方は特徴的。音色に関してはむしろ柔らかくなった感じ。予想外の挙動というか、コントロールミスは減った。ピアニシモのコントロールが非常に楽。サウンドの軽さはちょっと克服できなかったかなぁ。しかし自分で吹いて感じた印象と周りの人に聴いてもらった印象がほぼ合致するのは重要なポイント。


で、先週I塚さんに預けてあったSTORKが出来上がり手元に帰ってきた。金メッキも考えたがあれこれ相談の結果、銀メッキにしてもらった。初めの印象はあまり変化に気が付かなかったけど、やはり新品のような硬さが気になる。でもそれは使い込めばいずれ解消するでしょう。

で、マウスピース選びで陥りやすいのは迷うこと。“コレ”という一本、言い換えれば、信頼のおける一本が欲しいところで、ここ一週間ほどまさに迷っていたところ。運良く昨日は2年ぶりのさがブラスクインテットの本番があり、80分休憩無しというクインテットとしてはキツイ本番をSTORKで吹ききってみて、やはりこれだなと納得。STORKもグルーヴもどちらも良いのだけど、やはり最後はサウンド。それからニュアンスの自由度の高さとか音色の多彩さとか。

迷路に迷い込むのも趣味としては面白いものだと思うんだけど、仕事として信頼のおける道具というものには、迷いがあってはいけない。これからも大事に使っていきたいと思います。I塚さんにも結果報告しなきゃね。

ということで最終報告としたいと思います(^^)
posted by こが@管理人 at 01:40| Comment(6) | TrackBack(0) | トロンボーン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月19日

続報

ということで、本日になってしまいましたが、前の記事の続報、詳細です。

第99回日本大学藝術学部音楽学科定期演奏会

2009.10.19.(mon)
17:30/open  18:00/start
練馬文化センター・大ホール(西武池袋線・都営地下鉄大江戸線練馬駅北口徒歩1分)

入場無料

出演
藤山瑠衣(ピアノ)、山口素奈緒(フルート)、渋井菜央(クラリネット)、木村友美(作曲)、冨田一樹(作曲)、竹内亜維里(ソプラノ)、亀井美香(トロンボーン)、原久美子(ピアノ)

今泉久 指揮
日本大学藝術学部管弦楽団


トロンボーンの亀井さんがDAVIDの小協奏曲を演奏しますので、よろしくお願いします。出演時間ははっきりとはわかりませんが、上記の順番だそうなので最後の方です。

____________

先週末は2日続けてレッスンとオケ合わせ立ち会いのため、日芸へ。管打コンクールが近いのでずーっとDAVID(笑)でした。回を重ねるごとに手応えを感じるようになってきたんだけど、みんな頑張って欲しいと思います。

審査員の方々本当に大変ですがよろしくお願いします。。。。

posted by こが@管理人 at 01:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 学校・レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月13日

日芸でのレッスンと告知とか

時に一日中朝から晩までレッスン教室に籠もり、生徒一人一人と向き合います。時間割は学生が組んでくれるのですが、いつもだいたい順調に延びます。お陰で休み時間はほぼ無し。

僕は「はい、ではこのエチュードの○番から△番まで」「もっと音程に気をつけて」「ここはリズムに気をつけて・・・」「良くできました、じゃあ次行きましょうか・・・」という紋切り型レッスンは嫌いなのでやりません。

何をやるのかと言えば雑談に近い(笑)。いや、無駄話ではなくその生徒が持っている問題点を探すためにいろいろと話をしてしまう傾向が強いのです。演奏を聴いて問題点を指摘して「次回までに直してきてね」で済む話かも知れないのですが、表面上の事だけみていると、もっと深いところにある解決の糸口みたいな事に気が付かないのです。

基本的に日芸の学生はみんなやる気があって良いと思うのですが、時としてやる気と結果が必ずしも一致しないこともあります。

それから、とある最近調子が思わしくない子がその原因がわかって、練習法が何とか見つかり、このところ徐々に調子を取り戻しつつあります。完全復調とは行かないけど、上向きの流れに乗れた感じ。底を打ったとも言いますかね。油断は絶対禁物ですけど。

原因に対してのアプローチもその子の性格など考えてかなりの試行錯誤。イヤ、毎回かなりの頭脳労働なのですが、自分の勉強にもなっているし、何より調子を崩していた子に笑顔が戻って来るというのが、自分にとって何よりのご褒美だと思っています。

もちろんそんなお医者さんの真似事みたいなレッスンばかりではないのですが、みんな頑張って結果を出して欲しいなと思いながら、先日もほぼ11時間位学校にいました。
_____

と言うわけで、中途半端な情報しか手元にないのに告知してしまうのですが、今月19日月曜日、西武池袋線、都営大江戸線練馬駅下車すぐの練馬文化センター大ホールで開かれる「日大藝術学部音楽学科第99回定期演奏会」で、3年生の亀井さんが“ダヴィッド作曲 小協奏曲”をオーケストラ伴奏で演奏します。お時間のある方はぜひ。夜の演奏会なのですが、開演時間、入場料など詳細判明したらまたアップしますのでよろしくお願いします。
posted by こが@管理人 at 01:40| Comment(0) | TrackBack(1) | 学校・レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月09日

台風一過

昨日は台風18号の影響で皆さんいろいろ大変だったと思いますが、災害に遭われた方々には心からお見舞い申し上げたいと思います。首都圏も一日中電車が混乱していました。

で、昨日はもう少し台風の通過が早ければドラクエ9の録音の続きが何とか出来たはずなんだけど、残念ながら首都圏JRの復旧が遅かったため、タナボタのお休みになってしまいました。明日はその分頑張って良い録音をしないと。

しかし台風一過とはいえ、こうも劇的に晴れ渡るものなんですね。

R0011337-1.JPG

それから今までの経験から言うと台風一過には夕焼けが付き物なんだけど、ただ単純にキレイ!とは言えなくなって来たなぁと思います。遠くあかね色に透き通った空気の下には被害に遭われた方もたくさんいらっしゃるわけで、みんながハッピーな訳じゃない。
R0011359-1.JPG

買い物に行ったスーパーでスマトラ島大地震の義援金募金箱が置いてあり、直接関係ないけど、なんとなく募金してきました。単なる自己満足とは思いながらも、何もしないよりはましかなと(^^;)。
posted by こが@管理人 at 01:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月08日

ドラゴンクエスト\(9)レコーディング始まる

お待たせしました(笑)。昨日1日目の収録が無事終了しました。

日付の上で本日録音2日目は、モロに台風の影響を受けることになってしまい、すぎやま先生始めスタッフの皆さんも、いろいろと大変そうです。

2004年10月にもDQV(3)の録音で台風に見舞われたことがあって、毎度思うのですが、余裕あるスケジュールを組んで頂いているのが幸いしていると思います。

R0011334.JPG今回も録音自体は非常に快調に進んでます。すぎやま先生はいつもの通り気力体力ともに充実という感じです。今回イメージが一新された僕個人的にもお気に入りの序曲は2曲目に録音でしたが、テスト録音だったと思うけど、すぎやま先生が急に立ち上がって気合いもろとも指揮されたので、オケのボリュームもヒートアップ(笑)したらしく、すぎやま先生もエンジニアの方もちょっとびっくりされていました。予想外だったようです。(通常は長時間にわたる作業なので、座っての指揮です。)

こうしていろんなバランスが取れ、サウンドが決まればあとは快調に収録が進んでいきます。

お昼休みにホール近くのお蕎麦屋さんで、すぎやま先生ご夫妻とキングレコードの方と、トロンボーン・テューバの4人が偶然相席となり、いろいろとお話しさせて頂きましたが、毎度お恥ずかしながら当欄もご覧いただいているようで、本当にありがとうございます。駄文を重ねていますが、名刺代わりにはなっているかなと・・・・更新もボチボチ頑張っていきたいと思います。しかしネットも良くご覧になっているようですよ。


と、書いているうちに雨がひどくなってきました。これから朝にかけて台風の風雨がひどくなっていくものと思われます。とにかく早く過ぎ去ってくれと言うことと、被害が出ないことを願っています。とりあえず寝よう。
posted by こが@管理人 at 01:55| Comment(6) | TrackBack(0) | オーケストラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月06日

歯の定期検診の日

昨日は久々に歯の定期検診。あれこれ治療は終わっているので何事もなければ年に4回のペース。今はコンスタントに歯医者さん通いが続いているので我ながら驚く。2年ほど前までは行かなきゃ行かなきゃと分かっていても忙しさに紛れてというのと痛みがなかったので数年放置でしたからね。

検診の前に歯科衛生士さんによる念入りな歯と歯茎のチェックとクリーニング。これだけ丁寧だと安心だけど、逆に安心が油断になりそうで、そこだけは気をつけないと。結果は問題なく、オーライと言うことで、なんだか3ヶ月間の歯の磨き方テストの成績を訊きに行った様な心境でしたが。

ま、しかし歯垢、歯石を落としたり、クリーニングする段階でかなり唇やらアンブシュア周りのコンディションが変わるのは事実。検診後すぐに楽器を吹いたら違和感ありそう。プロの金管奏者の中には調子が悪くなるからとクリーニング(特に歯石取り)は絶対やらないという方もいらっしゃいます。感じ方は人それぞれなので、コンディションの維持優先だと当然そう言う考えの方もいらっしゃると思います。

僕は今の歯科医院で3ヵ月先の予約を入れて貰えることもあって、通院の日は練習や本番のない日を当てているので、影響はあるけどまあ最小限。それより歯の状態は決して完璧ではないので良い演奏が続けられるように、なるべく良いコンディションを維持していきたいと言う気持ちが強いです。

一昨日、とある録音仕事で自分の生徒と一緒で、歯のことを話していたらあまりの意識の低さに驚く。若いから無頓着?というか、それは僕の責任なのか。レッスンの中でそう言うことをきちんと伝えてきたつもりなんだけど、どうも伝わっていないらしい。これからは年度初めは歯の健康とメンテについての話と言うことにしようか。

(テキストエディタをいつもと違うものに替えてみたら文章もちょっと雰囲気変わってません?)
posted by こが@管理人 at 02:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月04日

実写版宇宙戦艦ヤマト、、、主役はキムタク。

長いこと噂になっていましたが、やっと新聞発表になりました。

サンスポの記事

僕が見ていた噂では古代進役は木村拓哉さんで決定というのはその通りでしたが、西田敏行さんが沖田艦長というものだったので、山崎努さんが沖田艦長と言うのはちょっと驚き。そのほか、森雪の配役はご存じの通り急遽変更の黒木メイサさん。

ただ、重要な脇役である佐渡酒造先生はなんと高島礼子さんに変更。監督は噂通り「ALWAYS 三丁目の夕日」の山崎貴さんということで、さてどういう事になるんでしょうか。配役、スタッフとも豪華実力派揃いという感じで、興味津々なのでたぶん見に行くと思います。実写と言ってもやっぱりCG多用かなぁ。


そう言えば、今年12月12日公開の復活篇の制作も佳境に入ったようで、スタッフの小林さんのブログに少しずつ様子が書かれています。あと作画に参加されていた羽原さんのブログとか。音楽も残念ながら僕に回ってくることはなかった(笑)けど、すでに収録済みの模様。特典付き前売り券はすでに購入済み。インフルエンザが蔓延しなきゃ良いけど。

あ、リメイク版の企画も進行中との噂。というか、そもそも復活篇、実写版、リメイクと3本の話が一度に噂話として最初に出てきた感があるので、僕的にはリメイク版が一番の楽しみですが、しかしまあここに来て一気に動き出しましたね。スゴク楽しみであります。

(追記:文中の噂話と断ったところはあくまで噂話なので、何か発表があったらまた記事にします。)
posted by こが@管理人 at 00:25| Comment(4) | TrackBack(1) | Weblog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする