2010年02月25日

ミシェル・ベッケ トロンボーンリサイタル

お待たせしました。。。

Seesaa Blogのメンテナンスが大幅に伸びてしまったようで更新できませんでした。ボチボチアクセスも普通に出来る感じで落ち着いてきました。


という話は置いといて、、、

2月22日は、1997年のパリトロンボーン四重奏団ファイナルコンサート以来というベッケさんの来日公演初日。ソロリサイタルに至っては実に20ん年?ぶりかな。

今回も前回のリサイタルやソロCDで協演している長尾洋史君の伴奏。ちなみに長尾君と僕は大学の同級生。かつてのソロリサイタルとCDのレコーディングに際してはピアノ伴奏譜は、そのほとんどを僕のものをお貸ししました。その上ベッケさん来日前に練習したいということで、下合わせにお付き合いしたという思い出があり、舞台上に再びあのお二人が揃うのかと思うと、結構感慨深いものがあります。

本番では前半、後半にそれぞれ2曲ずつ、何しろベッケさんを聴きに来たお客さん相手にただ一人でピアノソロを弾かなければならず、長尾君にとっては大変な本番だったはず。フォーレ、プーランク、ドビュッシー、アルベニスの作品4曲をご披露。本当に素晴らしかったです。感激しました。


会場の津田ホールはプロ、学生、社会人と多くのトロンボーンプレーヤーと思われる聴衆で早々に売り切れの満員。なつかしい面々ともたくさんお会いできました。

招聘元のプロ アルテ ムジケ社長の原さんのお話によると、それでも本日以降の公演のチケットはまだまだあるとのことなので、(すでに終わったところもありますが)今日明日、福岡、名古屋のトロンボーンな皆さんは、ぜひ聴きに行くべしと、言いたいですね。


いずれパイパーズにインタビュー記事が載るそうですが、ベッケさんは命に関わるような大変な交通事故に遭って大怪我をされたにも関わらず、奇跡の復活を遂げられての来日リサイタル。会場のほとんどの皆さんが待ち焦がれた来日だったと思います。僕ももう来日は叶わないかなと思っていましたから。


演奏については僕がコメントするまでもなく、ただただ素晴らしい。世界でただ一つのサウンドと“ベッケ節”健在でした。一音一音まるで生きているようです。自由自在なフレージングと歌心。やっぱりいいなぁ。


アンコールでは2つのサプライズがあって、一つは僕の恩師でもあり、ベッケさんがおよそ25年前初来日以来ずっと親しい間柄にあった、故人永濱幸雄先生に捧げますという内容のスピーチの後、サン=サーンスの「白鳥」を演奏されました。(未確認ながら西洋音楽では白鳥は亡くなった人を暗示するらしいとか、、、ご存じの方誰か教えて・・・・)

アンコールの2曲目はなんと若手トロンボーンカルテットの中でも躍進著しい「ティンツ」の皆さんが突如登場。ベッケさんとの5重奏。しかも同じ曲をアンコールに応えてもう一回。計2回演奏。テラうらやましす(^^)

曲はこれまたパリトロファンの皆さんにはおなじみ、作曲家の高嶋圭子さんのスペシャルアレンジで、ちょっとスウィングタッチの「夕焼け小焼け」。相変わらずチャーミングな感じの良い曲でした。トロンボーンアンサンブルの中でのベッケさんのサウンドは、なんだかピアノ伴奏の時と違って、よりスケールが大きく感じました。

ティンツの皆さんの話では、選曲はティンツの方で「パリトロ、ベッケさんファンの皆さんに懐かしいと思ってもらえるように選びました」とのこと。ウーン狙い通りでしたね。嬉しいではありませんか。


で、終演後は大サイン会があって、僕も大学出たての頃にベッケさんの演奏やパリトロの演奏に衝撃を受け追っかけていた頃があったのですが、歴史はやっぱり繰り返しているのか、もの凄い行列になってました。


チラっとでもお話できないかと思って待っていたら結局一番最後にはお話できました。僕のこともしっかり覚えてくれてました。

実は「永濱メモリアルコンサート」のライブ録音CDを関係者向けに作ったのですが、それをお渡ししました。(永濱メモリアルについてはこちらをどうぞ)とても喜んで貰えました。

ベッケさんはホント人情に厚いというか、大変日本人的なところがあって、人間的にもそのサウンドの如く暖かくて、僕は尊敬してやまないプレーヤーです。名古屋公演のあと、ファン待望のソロCDの録音があるそうで、5月下旬に発売予定だそうです。今回はプロアルテからのリリースのようですね。まだHPには情報が上がっていないようですが、いずれプロアルテさんのHPからも申し込めるのではないでしょうか。会場では予約申し込みを受け付けていました。リリースが待ち遠しいです。



[関連サイトリンク]

プロ アルテ ムジケ

ハラヤミュージックエンタープライズ
(すでに発売中のベッケさん、パリトロ関係のCD発売中)

永濱メモリアルブログ

posted by こが@管理人 at 02:00| Comment(2) | TrackBack(0) | トロンボーン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月22日

オテロ終了。今日はベッケさんのリサイタル

R0012179.JPG昨日無事に4回目の公演が終わりました。お陰様でご好評をいただいているようです。ご来場頂いた皆さまありがとうございました。

練習に入ってから千秋楽まで長かったけど、今回はオペラのオケでピットで吹く面白さみたいなものを感じました。たぶん指揮のロベルト・リッツィ=ブリニョーリさん(最後まで名前を覚えられなかった・・・・orz)の指揮がとっても良かったのと、歌手の皆さん合唱の皆さんの歌が素晴らしかったからだと思います。白井 晃さんの演出も素晴らしかったという声を聞きますが、残念ながら舞台は全く見ることが出来ませんでした。残念。。。

まあしかしオペラって一体どの位の人間が関わっているのでしょうか。日数をかけて延べ人数にすると凄いことになりそうです。それぞれの関係者の苦労の結晶なんだなと改めて実感しました。皆さまお疲れさまでした。



以下、文化会館舞台裏で見かけた落書き(サイン?)の中からコラージュを作ってみました。クリックすると大きいのが開きます。


003.jpg



___________


今日はこれからベッケさんのホント久々のリサイタルです。楽しみです。ではでは。

posted by こが@管理人 at 16:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

猫の日・・・

今日は猫の日だそうですが、“2”が並ぶ日なんですよね。
一応夜中に頑張って撮ってみました。電波時計だけど、電波受信できていないので、だいたい合ってる感じです(^^;)
R0018763.JPG
思いっきり映り込んでます(苦笑)
posted by こが@管理人 at 02:22| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記・雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月20日

レッスン雑感とか、、

珍しく連投中(笑)。

昨日は久しぶりに東海大付属高輪台高校へ。今は3年生が部を去って新入生を待つと言う時期。現在の1年と2年生の基礎練を見てきました。

学校に到着して、まずトイレへ行き歯磨きをしようかと思ったらトイレの中からトロンボーンの音が!!いやあびっくりでしたが、音大と一般大へ進学を決めた男子(男子トイレだから当たり前か^^)二人が練習中でした。部活を終わると練習場所にも苦労するんですね〜

で、基礎練と言っても結局個人レッスン方式で5人みましたが、新しい世代も相変わらず熱心で、期待できそうです。もうすぐ来年度になるけど頑張って欲しいと思います。

__________


音大入試関係は、私立が一般入試の前期日程がそろそろ終わりに近付いた頃?ですかね。日芸もまだ後期日程がありますが、いまやどの音大もAO入試に始まって推薦から一般前期後期(中には一般が3段階のところも、、)へと何回かに分けて試験というのが一般的になりました。受ける側からするとチャンスが増えたような印象を受けますが、実際は定員が増えたわけではないので、なるべくなら早い段階で決めてしまった方が良いと思いますね。


芸大(東京芸大)はまだこれからです。もう僕は関係者ではないので、詳細は知りません。

で、過去に記事にしたのかどうか記憶がないのですが(^^;)トロンボーンのサウンドと練習環境の関係について。再度になるのかどうか、書いてみたいと思います。

高輪台での出来事のように、部活に所属している間は、おそらく練習場所に困ることは少ないだろうと思いますが、部活を辞めてからとか、残念ながら浪人してしまうと、練習場所の確保に苦労する人も多いと思います。特に大都市圏はホント大変。

安心して思いっきり練習できないことには、上達はままならないのです。

でも、仮に思いっきり音が出せる自宅(主に一軒家)の人でも大きな落とし穴があります。周囲から苦情が出なければ大丈夫というわけではなく、部屋の容積=空気の量が少ない上に響きがデッドな環境でずっと練習していると、知らず知らずのうちにサウンドが痩せるというか、こぢんまりしてきてしまいます。響きの感覚は耳だけではなく体全体で覚えるものだと思うのです。響きのない狭い部屋では、いくらフォルテシモで吹いても、スケールの大きな豊かな響きが身に付くとは思えません。

これは根拠があるものではないですが、一つの例として僕が考える練習に必要な最低限欲しい広さと言うのは、少なくともグランドピアノ2台位が楽に置ける広さと、天井が十分に高くて響きや残響が十分に感じられる位の広さ、容積がある部屋。できれば音を吸ってしまうような家財道具はあまり無い方が良いですね。でもこんな環境はどこか施設を借りたりしない限りほとんど無理でしょう。学校の教室というのはそう言う意味では、今の日本では良い練習場所だと思います。

将来プロのプレーヤーを目指すなら、サウンドを磨くことはとても重要です。良い音があって、良い演奏、素晴らしい音楽へと繋がっていくと思います。少しでも良い響きを得たいと思うならば、練習環境もそれなりに苦労して整える必要があると思います。簡単な音出し程度ならマンションの部屋でもウォームアップ用の消音ミュートを使えば問題ないかも知れませんが。


これらの事は僕が海外のコンクールを受けに行って感じたことからあれこれ考えたことで、そう言う意味では、若いプレーヤーにももっと積極的にいろんな海外へ行って、自分自身で直接経験してきて欲しいと思いますね。

posted by こが@管理人 at 07:00| Comment(3) | TrackBack(0) | 学校・レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月19日

ウィルコム、会社更生法を申請

時事ネタが続きますが、、、、

http://www.willcom-inc.com/ja/corporate/press/2010/02/18/index.html
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-13957220100218
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100218-00000158-mai-bus_all

実はまだ“AIR-EDGE”データカードの1回線を契約中だったり。現状あまり使わなくなったZaurusに挿しっぱなし。たまにブログネタの下書きとか書いて、PCやiPhoneへ送ると言った使い方しかやってない。

毎月の料金はちょっとあり得ない安さで、昨年春のキャンペーンでデータカードを購入した時の特別料金。つなぎ放題で月額380円。だからずっと契約しているんだけど、考えてみたらこの特別料金(データカードの分割料金含めても月額980円)のキャンペーンやってた頃から、ちょっと経営的に相当無理してるなぁという印象強かったですね。

サービスエリア的には不満はないものの、その代わり今のブロードバンド中心のネット環境ではテキストのメールのやりとり位しか使えない回線スピードの遅さ。いくら使い放題とは言っても、ネットサーフィンは正直厳しい。ウエブページはどんどん重くなってきたし。

会社更生法のことは詳しくはわからないんだけど、サービスを継続していくと言うことなので、ひとまず様子見で契約は続行しようかと。月額380円では、会社として利益は出ていないでしょうねぇ。
posted by こが@管理人 at 09:40| Comment(0) | TrackBack(0) | Weblog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月16日

大手民放ラジオ、ネット同時放送解禁へ

僕はラジオをよく聴く方だと思います。主に朝起きて家を出るまでの間と、車を運転している間。それも文化放送ばかり。アナウンサーのお名前と声は完全に一致しますよ(笑)。これをへヴィリスナーって言うんですかね。

主に使っているラジオは一度記事にしています
http://ktrb.seesaa.net/article/29779611.html

それと、本家SONY DesignのHistoryのページ
http://www.sony.co.jp/Fun/design/history/product/1970/icf-7500.html

なんと1976年の製品ですよ。1〜2度不注意で乾電池の液漏れをおこした位で、その他本体のトラブルは一切無し。今ももちろん快調に鳴ってくれてます。本当に心地良い音してます。

今のラジオはほとんどがデジタルチューニングになって、電池の持ちが極端に悪くなったのですが、このICF-7500はアナログチューニング。本当に良く持ちます。電池交換はいつやったのか覚えていない位前です。もちろん一日当たりの稼働時間が1時間に満たないせいもありますが。今後はたぶんeneloopなどの充電池に切り替えますが、ホントecoな製品ですね。


テレビ局もこの不況の中、経営環境的に相当厳しいというハナシは近頃良く耳にしますが、ラジオ局も大変だったんですね。

日経ビジネスON LINEの記事
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20100210/212732/?P=1

あとCNETの関連記事も
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20408565,00.htm

地上波をそのままインターネットで流すのはいろいろと難しいことも多いようで、podcastで再配信される場合は音楽が流される部分が不自然にカットされてと言うこともありました。ラジオ放送の始まった当時に比べて、現代の特に都市部では鉄筋コンクリートの建物が飛躍的に増え、建物の中とか受信出来ないところが増えるに従って人々はだんだんラジオを聴かなくなってしまったのかなと想像しますが、ネットでリアルタイムに完全な形で放送されるのは僕は歓迎したいです。出来れば今までの地上波と両方で放送してもらいたいと思います。

すでにジャンル別の音楽専門のインターネットラジオ局はiTunesでもたくさん聴くことが出来ますが、例えばそこで文化放送のライオンズナイターが聴けたりしたらいいなぁと思うわけですがね。実現可能なのでしょうか。

とにかく、いちラジオファンの思いとしてはリスナーの数が増えて、ラジオ専業局の経営も良くなり、また面白い番組が増えればいいなと思っています。
posted by こが@管理人 at 07:00| Comment(2) | TrackBack(0) | Weblog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月14日

雑感とか・・・

ご無沙汰しております。ちょっと作文意欲低下中というだけで、普通に元気にしております。こんなタイトルの時は例によって話が飛ぶものと思われます(笑)毎度読みづらくてスミマセン。


PJBEレジェンズもまだまだ聴き終えていないと言うのに、ドラゴンクエスト\(9)のサンプル盤を発売早々にいただいたのでそちらも聴き始めたところで、、、寒いと言うこともあってオーバーヘッドタイプのヘッドフォンを外に持ち出して聴いています。

都響の方は2月は定期がお休みで今は毎日二期会のオペラ“オテロ”公演のための練習が続いています。オペラはオケ練、歌合わせ、舞台稽古、ゲネプロ、本番と結構時間がかかり、今回はキャストも二組なので、それぞれ2公演で合計4公演あります。詳しくは→ここ

久々のオケピットなのですが、ヴェルディの“オテロ”はトロンボーンにとってはかなりの難曲、苦労しております。と言うのも明らかにヴァルブトロンボーン用に作曲されているため、スライドトロンボーンでは速いパッセージが必要以上に苦労するわけですが、、、言い訳をしても仕方がないのでここはベストを尽くして頑張りますよ。

__________

受験シーズン真っ最中の音大受験関係は、今年はレッスンをお引き受けしている受験生の人数が昨年より減ったので、スケジュール的には楽ですが、責任の重さは変わらないので、それなりにしんどいです。ですが、みんなに良い結果を出して貰えるように僕も頑張りたいと思います。しかし不況の影響がこんなところからも伝わってきますね。


またまたハナシは飛ぶのですが、最近iPhoneに機種変する人多い気がしません? まぁ自分もその一人なんですが(^^;)。

ホント良くできたスマートフォンだと思いますね。ただ文字の入力だけは日本製予測変換ソフト搭載のケータイの方が僕には遥かに快適なので、iPhoneでブログ更新とかもくろんでいたのは結局断念。せっかくSeesaa Blogの管理画面とかちゃんとアクセスして使えるのに残念です。Zaurus+WillcomやEM ONEと比べると隔世の感があります。ブルートゥース接続のキーボードをappleで許可さえしてくれれば万事解決すると思うのですが、やっぱり無理なのかなぁ。

で、文字入力が非常に面倒と言うこともあり近頃流行のTwitterは登録したもののホント眺める専門です。ニュースサイトのリンクを開いてタイムリーな記事を読むのが一番便利に感じるところですかね。一応本名の“Shinji Koga”で検索すれば見つかります。フォローもたくさんいただいているのですが、つぶやかなくてホントごめんなさい。iPhoneはTwitter読んでいる時間が一番長い気がします。無料ゲームアプリとかいっぱい入れたけどぜんぜんやってない(苦笑)
posted by こが@管理人 at 11:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月05日

日芸トロンボーンアンサンブル定期とその後

DSCF0223.JPG2月3日川口リリア音楽ホールで無事に終わりました。大勢のお客様に来て頂き、関係者一同大喜びしました。ありがとうございました。

今回はいつにも増して人数の割りにプログラミングの面で欲張った?ために直前になってあわてると言うことになってしまいましたが、次回はその辺含めて改善して更に良い演奏会を目指して欲しいと思います。

演劇とのコラボレーションという芸術系8学科が同じキャンパスにひしめく日芸ならではの企画。今回は2回目でしたがなかなか刺激的な内容で、とっても楽しめました。


演劇と演奏と、両方とも表現者であると言う共通項があるので、練習を見せてもらう前は、まあ仲良く進んでいくのかと思っていたんだけど、いやあこれがなかなか凄かった感じです。演劇は言葉があって、感情表現などが非常にストレートにぐいぐい迫ってきます。対して演奏の方は言葉が無い分とても抽象的というかね。やはり音楽の方がどうしても大人しく見えます。

R0012107.JPG別に比較する必要もないと思うのですが、でも音楽する身としては日頃からもっともっと表現力をつけなきゃいかんなぁと感じた次第。勉強になりました。






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posted by こが@管理人 at 02:00| Comment(4) | TrackBack(0) | Weblog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月03日

日芸トロンボーンアンサンブル定期(いよいよ本日)

R0012095.JPG再度のお知らせとなりますが、日付の上では本日になりますが、日大藝術学部トロンボーン専攻学生有志によるトロンボーンアンサンブル定期演奏会を川口リリア音楽ホールで開きますので、ご都合の良い方はぜひお越しください。

写真は昨晩行った最後の芝居合わせです。他学科(演劇学科)とのコラボレーション企画と言うことで、役者の卵(?)の皆さんの本気の演技に圧倒されております。彼ら等身大の脚本と台詞。いや、いろいろ考えさせられるし、耳が痛いし、そう言えばあんな時期を何とか乗り越えて結婚したんだっけなぁなんて、いろいろと考えさせられます。

演奏と演技と、僕は常々表現者としては同じ事だと、良く生徒に言ってはあとで本当に良かったのだろうかと、ちょっと反省するのですが、イヤなかなか、一緒にやってみると想像以上に役者さんって凄いなと思います。

もちろんトロンボーンアンサンブルも新曲はじめ、カルテット中心に、初のリリアホール進出と言うこともあってかなり張り切ったプログラムとなっております。

チラシから受ける印象からすると、軽めの演奏会との印象に感じられた方もいらっしゃいますが、結構シッカリとした内容の演奏会になると思います。今回も日藝ならではの演奏会です。よろしくお願いします。



「第3回日藝トロンボーン専攻有志による定期演奏会」

2010年2月3日(水)
開場 18:00 / 開演 18:30

会場 川口総合文化センター リリア音楽ホール
   JR京浜東北線川口駅西口正面

入場料 900円

曲目(一部)
W.S.ハートリー 8本のトロンボーンのためのカンツォーナ

Uber Three Miniatures for Four Trombones

G.リチャーズ トロンボーンのための組曲

建部知弘 トロンボーン四重奏のための五章”ケンタウル祭の夜に”

新曲

S.ネスティコ リフレクティヴ・ムード(ソロ by 僕です)

他学科とのコラボレーション企画「愛」(愛の挨拶、ゴリウォーグのケークウォーク、ハバネラ、フィンランディア他)
                    他 

以上順不同です。すみません。ちなみに休憩2回挟んで3部構成です。

お問い合わせ nichigei_trombone☆yahoo.co.jp
(☆をアットマークに書き換えてください)
posted by こが@管理人 at 01:04| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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