2010年05月25日

加藤直明君トロンボーンリサイタル

5月24日は、フリーランスのトロンボーン奏者で、BUZZ FIVE(金管五重奏)のメンバーとして、また日本トロンボーン協会の常任理事としてご活躍中の、加藤直明君のリサイタルが上野の東京文化会館小ホールで開かれたので、お邪魔して来ました。ピアノは城 綾乃さん、それとL.モーツァルトはアンサンブル東風と共演。プログラムは以下の通り。


F.マルタン:バラード(Tb & Pf)

A.ヨルゲンセン:ロマンス(Tb & Pf)

C.ドビュッシー:前奏曲第1集より“ミンストレル”(Pf.Solo)

I.R.E.ゴトコフスキー:トロンボーン協奏曲(Tb & Pf)

(休憩)

L.モーツァルト:アルトトロンボーン協奏曲(Tb & KOCHI)

F.ショパン:スケルツォ第2番変ロ短調 op.31(Pf.Solo)

松下 功:風の宴U(委嘱初演)(Tb Alone)

B.ゴルソン(金澤恵之編曲):アイ・リメンバー・クリフォード(Tb & Pf)

E.イウェイゼン:《ソナタ》トロンボーンとピアノのための(Tb & Pf)


(アンコール)
Arthur Pryor: Thoughts of Love(Tb & Pf)


※(以下、全く僕個人的な感想であって、専門家として雑誌に投稿するような聴き方はしていないので、その辺はご容赦ください)

途中のMCで、彼自身の人間を含めてみてくれと言うような話もあり、まさに加藤君のお人柄を感じさせる素晴らしいコンサート。彼の演奏は性格そのもので、どこにも逃げたようなところのない、真っ直ぐに音楽に向かった、ストレートそのもの。いや、非常に良かったです。分量的には特盛り級でした。

城さんのピアノも、いつものように表情豊かにサポート。2曲のソロも良かったです。ベッケさんのリサイタルの時に弾いていた長尾君の時も感じましたが、トロンボーンのリサイタルで、ソロも弾かなければならないという役回りは大変だったと思いますが、聴いている方からすると普通に聞こえてしまうのはもはや偏見(笑)でしょうかね。城さん、ホント心強いパートナーさんです。

で、ホントどの曲も良かったのですが、超個人的好みによる独断的印象ですが、L.モーツァルトのアルトトロンボーン協奏曲。これを実演で聴くのも久しぶりだけど、弦楽5部とオーボエ、チェンバロを加えたアンサンブル東風の皆さんの七重奏を指揮しながらの演奏。いわゆる吹き振りでしたが、アルトの音色とバックの室内楽が合っていて、非常に良かったですね。

それから、スタンダードナンバーからアイ・リメンバー・クリフォードは、1曲丸ごとハーマン(ハーモン)ミュートを付けたまま演奏されました。これが、また東京文化小ホールのクールな響きと実に良くマッチしていて、アタック効かせ気味の演奏もまた効果的でした。新鮮な驚きでした。

全編通じて特にピアニシモのコントロールが素晴らしく、美しい響きしてました。自分的にはリップ・フレキシビリティの重要性を痛感。僕も精進しなければと思いました。

しかし、20分ほどもかかる大曲イウェイゼンのソナタが始まったのが20時50分過ぎだったかな(笑)。やはりスタミナも重要です。これだけの曲目を、いろんなアイデアを詰め込んで準備するのはさぞ大変だったと思われます。素晴らしいコンサートをありがとうございました。
posted by こが@管理人 at 22:41| Comment(0) | TrackBack(0) | トロンボーン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月17日

倉田君のCDとウィーンフィル来日公演でキューブルベック氏のトマジ決定ほか

前の記事を書いていて思いついた事を集めておきます。

まずKSTで一緒に演奏した倉田君ですが、現在神奈川フィルの首席で、実はテノール歌手としても活躍されています。ひょっとするとトロンボーンとテノール歌手の一人二役は世界でただ一人??どの位本格的かはコチラをどうぞ。



で、彼のオフィシャルブログがコチラ

kurarta_speranza.jpgトロンボーンとテノールによるアルバム「SPERANZA」をリリースされています。購入は彼のブログから、また下のリンク先から可能です。

DAC@楽天市場

まあしかし噂には聞いていましたが、すごい才能の持ち主ですね。専門家の先生のもとでレッスンを受けて、日々研究と努力を積み重ねているのは言うまでもありません。近々CD発売記念コンサートも予定されています。CD「SPERANZA」は、オーケストラ伴奏によるゴージャスな内容で、オケメンバーは神奈川フィルで日頃一緒に演奏しているお仲間が主体。本当に倉田君が信頼されて、まわりから暖かくサポートされている雰囲気が伝わって来ます。素敵なアルバムです。




それから、こちらは倉田君から教えてもらった動画ですが、


もう形容のしようがないほどすごいんですけど。。。

一人でトランペット3本同時に演奏されてます。。。。

Gunhild Carlingさん、来日公演してくれないかなと、切に願っております。


しかし、楽器や演奏手段が変わろうとも、これだけ自由自在に音楽表現が出来るということは、どういう事なんでしょうかね。単に才能があるということで片づけられるのか、それとも多言語を話すような、何らかの特別な方法みたいなものがあるのか。

片や一つの楽器しか演奏できない僕のような人間もいるわけだけど、意識の持ちようで、今からでももっと可能性は広がるのでしょうか。とすると、若い段階でいろんな楽器や歌唱を経験した方が、より才能が大きく開花する可能性があるのでしょうか。一つの楽器に早い段階で特化するのは考え物なのか。あれこれ興味は尽きないです。

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それから、ウィーンフィル繋がりですが、公式発表されたので紹介したいと思いますが、今年11月のウィーンフィル来日公演で、首席のキューブルベックさんのトマジのコンチェルトが演奏される事になったそうです。

サントリーホールのページ

WEBチケットぴあでの発売は、

メンバーズ会員先行 2010年6月18日(金)10時〜6月20日(日)
WEB先行 2010年6月25日(金)10時〜6月27日(日)
一般発売 2010年7月11日(日)

とのことです。

こちらも楽しみですね。(しかし相変わらず高いなぁ)チケット取るのはまたまた大変なんでしょうか。発売日は要チェックですね。

posted by こが@管理人 at 01:55| Comment(4) | TrackBack(0) | トロンボーン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月16日

紀尾井シンフォニエッタ東京

昨日と一昨日は紀尾井シンフォニエッタ東京(KST)の定期に出演しておりました。

今回はウィーンフィルのコンサートマスター、ライナー・ホーネックさんの演奏と指揮。トロンボーンは後半のシューベルト / グレイトのみの出番。僕自身の事を言うと、トヨタ・マスタープレイヤーズ・ウィーンのシュトイデさんに続いて、ウィーンフィルのコンマスと共演させていただける貴重な機会。

4日間紀尾井ホールでじっくり練習して2回の本番なので、非常に恵まれています。音作りもかなり念入りに出来たんじゃないかと思います。

ただ紀尾井ホールの響き方の特色として、弦楽器の、特にピアニシモの響き方が美しいそうで、ホーネックさんからも何度もピアニシモかそれ以下に抑えてと注文がありました。

しかし金管楽器を経験した人にはわかると思いますが、弦楽器のピアニシモより小さく吹くのは至難の技。と言うかKSTのような名人揃いの小編成オケの場合、美しくしかも小さな響きを邪魔しないように鳴らすのはホント苦労しました(と言うか無理^^)。本番2日目の休憩時間に、3楽章のとあるポイントを更にピアニシモにして欲しいと注文があって、舞台に出て楽譜を見て「あちゃ〜!」。グレイトの中でも最も難しいポイントと思っていたところです。

マエストロの注文なので、期待以上の演奏をしたいと意気込みましたが、まあ初日の方が上手くいったような気がします。

R0012690.JPGただ、今回のトロンボーンセクション(僕と倉田寛君、黒金寛行君)でのセクションワークが、ともすればピアニシモ職人になりがちだったところ、音楽的で楽しい演奏ができました。お二人に本当に感謝です。

本番後、定期会員の方々と懇親会があって、サプライズで弦楽カルテットの演奏があり、ホーネックさんの演奏を近距離で聴きました。本当に美しい音で素晴らしかった。ウィーンの金管の人たちは、物凄くピアニシモが上手いのだろうかと、ふと思いましたが。やっぱりまだまだ修行が足りんのです。

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2010年05月13日

東京音楽コンクール予選

今年は東京音楽コンクールの金管楽器部門が開催されます。
http://www.t-bunka.jp/onkon/onkon.html

(公式HPより引用)
公益財団法人東京都歴史文化財団 東京文化会館、読売新聞社、花王株式会社、東京都の四者が主催し、芸術家としての自立を目指す可能性に富んだ新人音楽家を発掘し、育成・支援を行うことを目的としてこのコンクールを実施いたします。(引用ここまで)


ということで、一次審査はMD、CDによる非公開の審査、もう今はテープ審査なんて言わないんですね(笑)。このところ締め切りが近いので、レッスンしたり、応募用紙の推薦人のサインを書いたり、録音に立ち会ったり、また録音後のテイクを選ぶアドバイスとか、、、ダヴィッドばかり聴いております。

録音もデジタルのレコーダーでSDカードに録ってCDに焼くというのが主流なんでしょうか。昨日は日芸のH君から5本のテイクをmp3ファイルでメールに添付で送ってもらい、先ほど聴き終わりました。

録音での審査は受ける側の負担が一気に増えますね。

二次審査は珍しくアルトトロンボーンでのアルブレヒツベルガー作曲のコンチェルトが課題曲なので、とても楽しみなのですが、とにかく受ける皆さんは一次突破を目指して頑張ってください。



昨日は紀尾井シンフォニエッタでシューベルトのグレイトの練習のあと、巨人対西武戦のチケットをいただいたので東京ドームへ。セ・パ交流戦の初戦ということもあり盛り上がりました。岸投手の素晴らしいピッチングに感動。
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2010年05月10日

「すぎやまこういちがやってきた!」東京都羽村市へ

昨日はすぎやま先生の指揮で東京の西部、羽村市の生涯学習センターゆとろぎへ。

すぎやま先生は今回も元気いっぱいという感じで、トークでおっしゃっていたのは、このコンサートを始めてからまだ公演当日に一度も雨が降った事がないという事でした。まさに晴れ男パワー全開です。

で、iTunesにプリペイドカードの残額があったので、今回のプログラム前半全曲を揃えたくなり、ポチッと購入。後半のドラクエ\(9)はすべてCDから取り込み済み。プレイリストにまとめて、今回のホールまでの途中楽しむ事ができた。亜麻色の髪の乙女はヴィレッジ・シンガーズのオリジナル版は無かったので島谷ひとみさんのカヴァーバージョン、学生街の喫茶店はガロの“ボーカル”こと、大野真澄さんのセルフカヴァー。

前半の曲目はこんな感じでした。

亜麻色の髪の乙女   (島谷ひとみ)
恋のフーガ      (ザ・ピーナッツ)
ローマの雨      (ザ・ピーナッツ)
学生街の喫茶店    (大野真澄)
モナリザの微笑    (ザ・タイガース)
落葉の物語      (ザ・タイガース)
君だけに愛を     (ザ・タイガース)
花の首飾り      (ザ・タイガース)
シーサイド・バウンド (ザ・タイガース)


考えてみれば、馴染みはあるんだけど僕は世代的にど真ん中というわけではなく、子供の頃に聞いたとか、後年ラジオとかテレビで耳にしたというのがほとんど。

iTunesでのバラ売りダウンロードというのも、制作側に携わる者としては、100パーセント喜んでと言うところまではいかないんだけど、でも現実には思い立ってすぐにパソコンにダウンロード出来るのは本当に重宝しているのは事実。特に最近は懐メロ関係の購入が増えてます(^^;)。願わくば、ライバル関係のレーベルもそろそろiTunes Storeで販売して欲しいなぁ。

で、どの演奏もヘッドフォンでシッカリ聴くのは実は生まれて初めてだったり。驚きの連続です。(ヴィレッジシンガーズ版の亜麻色・・もYou Tubeでは試聴できました。)

特にザ・ピーナッツの歌唱の巧さに感動。大野さんもザ・タイガースの沢田さんもみんな歌が巧い。それから恋のフーガのバックバンド、トロンボーンは特に聴きモノです。しぶきが飛ぶような熱い演奏。

今から昭和アナログ時代のレコーディングに戻るような事はないでしょうけど、圧縮音源とはいえ、まるで当時の時間の流れごと記録されているかのようで、新鮮でしたよ。

いやぁ聴けて良かった。非常に楽しめました。

次回すぎやま先生とは8月7日の池袋で、“ドラゴンクエストの世界”。1stを吹く予定です。


明日(今日)から紀尾井シンフォニエッタ東京でシューベルト交響曲第8番ハ長調「グレイト」の練習が始まります。ではでは。

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2010年05月05日

久々にアルトトロンボーンを購入

アルトトロンボーンは長年メインでCONN 36H(ローズブラスベル仕様)を愛用してきて、都響に移ってからは、オケでは主にフレッツィナーを使っている。

学生の頃は旧東ドイツ製のホルスト・フォークトの、ベル、ボアともに小さめのソリストモデルをバンブーラ先生直々の選定品ということで愛用していたんだけど、プロオケに入ってからは、少々サウンド的に厳しかったので、CONNやフレッツィナーのベルやボアの大きめのモデルを愛用している。考えてみればアルトは今回で4代目。フレッツィナーは今後も併用の予定。

今回購入したのはヤマハのカスタムYSL-871の特別仕様。アマチュアの方々からは、なんだやっぱり特注品かと思われるかもしれないけど、そこはプロとしてのこだわりもあるので、市販の仕様から一ひねりさせていただきました。もちろん元のモデルの良さゆえに使ってみたくなったのです。

いろいろと試させてもらって、最終的な変更点はスライド外管を洋白からイエローブラスに替えてもらったこと(実はYSL-872のものかもしれないですが^^)。驚くほどすんなり決まりました。迷いは無いです。

シンプルな管体からくる反応の良さや軽さとか、イエローブラスの明るいサウンドや鳴りっぷりの良さが気持ちよいです。サウンドはほぼ抱いていたイメージ通り。おそらくですけど、7月4日のいわき市での第九と、7月11日の下野さんの指揮でのシューマンの「ライン」でのデビューとなります。今から楽しみです。準備は入念にしておきます(笑)

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2010年05月03日

ラ・フォル・ジュルネ(熱狂の日音楽祭)

今年もゴールデンウィークのお祭りとしてすっかりお馴染みの“ラ・フォル・ジュルネ(熱狂の日音楽祭)”が開かれています。

公式サイトはコチラ

メイン会場の東京国際フォーラムや丸の内周辺エリアと金沢に加えて今年から?ですかね、新潟とびわ湖でも始まったんですね。すごい広がりです。

都響は本日と明日それぞれ1公演ずつ。トロンボーンは本日のリスト作曲のピアノ協奏曲第1番のみの出番なので、例年からすると何となく物足りないような・・・・

まあしかし、お天気も良さそうだし、僕もお祭り気分を楽しませてもらおうと思います。


ツイッター登録の方は、 #lfj #lfjtokyo などで検索すると、お祭りの盛り上がった模様が分かります。

あと、東京会場公式レポートのアカウントがあります↓↓
https://twitter.com/LFJtokyoBLOG

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2010年05月01日

古巣に引き寄せられた日

何年かに一度、偶然が重なる日があります。昨日はまさにそんな奇遇続きの一日。


実はこのところ2種類(正確には2種4組)の録音物をずっと聴いていた。一つは4月に発売の、インバルさん指揮都響のブルックナー5番。そしてもう一つは・・・・

これもマエストロ・インバルのマーラー3番定期の時に思い出したことで、1997年10月に行われた古巣の新日フィルでのすみだトリフォニーこけら落とし公演のマーラー3番の記録録音。指揮は小澤征爾さん。3日連続公演という当時としてはかなり無謀に近い演奏会だったけど、その時の録音をDATの形で持っていて、自宅のDAT再生機器が壊れているのでもはや再生できず困っていたのを、都響事務局職員で僕のオーディオやらヘッドフォン関係の先生、H田さんにオーディオCDに焼き直してもらったのだ。まあこれが引き金になったのかな。

これらをせっかくなので無圧縮でiPodに取り込み、空き時間にせっせと聴いていた。昨年のブルックナー5番はレコ芸特選盤に選ばれたそうで、聴いてみてなるほどと思った。いろんな意味で迷いのない演奏。

それからNJPのマーラー3番3連続公演。こちらは編集等無しの記録録音だし、音場も日によってかなり違う。確か、オケの並び方も日替わりだったような記憶が。

当時首席を吹いていたので当然ソロのところはシッカリ聴いてしまうが、まあ良くやったなと当時の自分に言ってやりたい気持ち。

当時のNJPメンバーの結束力はもう最高で、自分の演奏家人生のなかでも、この3回は最良の演奏会だったと言える。聴きながらいろんな旧友、同僚の方々の顔が浮かんでいたところだった。


で、昨日。

僕は都響の音楽観賞教室で、池袋の芸術劇場で2公演済ませた後歯医者さんへ定期検診へ。朝移動中にメールもらったりした事で、ちょっとNJPのGさんに電話しようかなと思っていた。それからもう一件用事があって、なんだかNJP絡みの用事が急に降って湧いたようだった。

定期検診が終わり、アキバのヨドバシを少々巡回(笑)し、そのまま徒歩で上野へ向かい、上野から電車で帰宅するつもりだった。途中アメ横で空腹に耐えられず最近お気に入りの鯛焼きを一つ食べてしまったんだけど、その店の前のベンチに座っていた男3人組、顔を見てびっくり。

奇遇な事にNJPのラッパ隊のみんなでした。いや、ホントびっくりでした。文化会館でNJPの演奏会と言う事で、用事もある事だし、楽屋へ行ってみる事に。

楽屋口では件のGさんにいきなり会ったので用件2つが一挙に片づいた。そのまま楽屋へ行ったら、次から次へ懐かしい面々との再会。みんな優しいなぁ。本番直前なのにいろいろとお話ししていただいて、ホント楽しかった。気分は一気に十数年前へタイムスリップ・・・か(^^;)。

NJPから都響へ移って早10年目になります。

なんだか早いなぁ。。。
posted by こが@管理人 at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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