2010年07月24日

日記とか。



またまた適当な書き出しで恐縮です。

猛暑の日が続いていますが、なんとかバテずにやっております。先日来使っているマウスピース、やっと慣れて来てコントロールし易くなって来ました。サウンドはかなり好感触です。

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先々日、久々に恩師の永濱先生のお墓参りに行って来ました。埼玉とはだいぶ違って爽やかな空気の鎌倉でした。とは言え日中は陽射しがきつかったです。

先生の墓前では、とある事をご報告して来ました。先生もきっと喜んでくださると思うのですが。

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それから先日。近所のホールで、教えている高校のホール練習があると言うのでちょいと覗きに行きました。この時期各学校の吹奏楽部はコンクール対策でホールを借りて練習する事が多いようです。それにしても全日本クラスのバンドは、練習の質、量共にケタ違いな感じです。

指導は関西から来られたK先生。現役のプレーヤーさんですが、僕にとっても非常に良い勉強になりました。

よくあるコンクール向けの傾向と対策の類いではなくて、音楽に対して真っ直ぐに挑む真剣勝負と言った風情。まるでどこかの音楽祭、サマーキャンプで一流の演奏家が音楽家の卵に対して行うかのような演奏を交えてのレッスン。ホント素晴らしい合奏指導でした。

まあそうは言っても生徒がついていかない事には始まらないのですが、生徒たちも一生懸命なのがよくわかります。挨拶や礼儀、規律がきちんとしているのはもちろん。合奏中にもかかわらずホール後方のドアから僕が入って行っただけでさっとスコアを駆け足で持って来てくれる良い意味での緊張感。さすがだなと感心しきりデス。

今年はまたガラッと違ったスタイルの音楽に挑戦してますが、個人的にはかなり期待できるのではないかと楽しみにしてます。連日かなりの猛暑でみんなの体調のみ気になるところですが、気を緩めず、そして気を付けて頑張って欲しいと思います。
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2010年07月19日

トロンボーンな話とか・・・

このところあれこれ書こうと思っていたんだけど、なかなか筆(キーボード)が進まずの状態だったので、思いついたことを簡単にいくつか記しておきたい。


再びマウスピースをテスト中。今回は前回スムーズに移行できたベストブラスの場合と違って、少々違和感も伴う感じだし、慣れも必要で状況も違うので、メーカーや型番はとりあえず内緒。都響のセクションでは好評。いずれ結果が出たらご報告しようかと。。。


それから、昨年夏頃“ウルトラブレス講習会”みたいなことをやりましたが、今年は8月の半ばくらいに、みんなで毎日レミントンをひたすら吹く会(仮称)みたいなことをユルク考え中。会場の都合もあり、一般の方々の参加を受け入れられるかどうか、今現在可能性は半々と言ったところなんですが。詳細後日お知らせします。


先の話ですが、10月にトロンボーン協会のイベントで、演奏ではないのですがトークで出演予定。たぶんトロンボーンの名曲を聴く会みたいな感じ。これも詳細は後日。どうしてもお聴かせしたいカセットテープが3度の引っ越しの間に紛失か。困ったな。



トロンボーンの話じゃないけど、、、

パソコンに外付けで接続するハードディスクドライブなんですが、ちょっと知らない間にものすごいことになってました。1テラバイトとか2テラバイトとか、よく分からないくらい大容量のものが、1万円とか2万円台で売ってますね。

例えば2テラバイトっていうのは(間違っていたら指摘してください^^)1ギガバイトの2000倍??要するに2000ギガバイトって事でしょうか。

とすると、音楽CD1枚あたり800メガバイト(=0.8GB)として計算するとなんと2,500枚が無圧縮でまるまる収納出来るんですよね。

今はCDをiTunesで圧縮して取り込んで膨大なライブラリと化しているんですが、将来を見越すと無圧縮に移行してもいいのかなと思ったり。音質的に劣るmp3とかに圧縮するのは、メモリーオーディオで聴くためだったり、また限られたハードディスクに音楽をなるべくいっぱいため込んで管理を容易にするためだったと思うんだけど、メモリやHDDの容量がこれだけ大きく、またデータ転送の速度もどんどん上がる状況だし。。。


音楽を演奏してCDというパッケージにして送り出す立場から言うと、是非圧縮しないでそのまま聴いて欲しいというのが本音。率先して無圧縮に移行するか。

作業としてはまたまた膨大な手間と時間がかかるので、これもユルク考え中ですが。

将来的にiPod classicとか今の120GBから1.2テラバイトとか大容量化しないのかな。大容量化するなら無圧縮化は決定的ですけどね。今は新たに購入した音源をいったん無圧縮でiPodに入れて、何回か聴いたら圧縮し直すってことをやってます。やはりCDクオリティをそのまま聴くのが圧倒的に音の情報量が多くて、ニュアンスも豊富なんですけどね。

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売られた花嫁1日目終了

スメタナの代表作オペラ“売られた花嫁”の1回目の本番が終わった。梅雨が明けたばかりで、猛暑の中たくさんのご来場ありがとうございました。明日も14時開演、サントリーホールです。

とにかくこの作品を熟知し尽くした感じのスワロフスキーさんの指揮で、チェコとスロヴァキアの歌手の皆さんが、お国から持ってきた民族衣装を身にまとい、民族の誇りを持って上演に臨んでいる感じですよ。やはり一部の隙も迷いもなく、自信に満ちた感じ。本当に素晴らしい。

コンサート形式のオペラ上演なので、オケも当然のことながら舞台の上に配置されるので、本来ピットに入るよりもことさらバランスには気を遣うが、ソロの皆さんは皆さん素晴らしい歌唱なので、バランス的な不安は全くない。

オケと同じ舞台上でストーリーが進んでいくので、ピットに入るよりもいろんな状況が見通しよく分かって興味深いし、勉強になる。というのも、トロンボーンは各幕の初めと終わり位しか吹くところがないのでストーリーを追っていけるのです。弦楽器や木管楽器の人たちには悪いけど(笑)

一部ネット上では、なぜかカットのことや、それから司会が入ることに対してご心配の向きもありましたが、いかがでしょうね。カットに関してはマエストロご自身が熟慮の上指定された、最小限の部分のカットになっています。やっている側からするといい感じなのですが。

僕個人的には、今は2つの国に分かれてしまってますが、ヨーロッパの中でもことさら思い入れの強い国、チェコとスロヴァキアの香りプンプンの上演。あと一回楽しみたいと思います。

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2010年07月13日

iPhoneで日記とか。

R0018790.JPGタイトルが毎度安易で申し訳ありませぬ。最近は写真のようなBluetoothの折り畳み式のキーボードで打ち込むことが多いです。相変わらずフリック入力と言うものに慣れないので、フルサイズに近いキーボードで打つのは快適です。

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一昨日の都響のシューマンのラインですが、お陰様で好評をいただけたみたいでホッとしました。実際ステージに上がってみると、今回がはじめてではないんだけど4楽章の冒頭まで待つ間が難しかったですね。

本番中はすぐにネガティブな気持ちに転びそうになるので、まあそこはあれこれ騙し騙し、周りのテンションに自分の気持ちを合わせるように過ごしました。お客さんになって聴き入ってしまうと僕の場合ダメだったかもしれません。一人で練習するのと本番ではホント大違いです。

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昨日は一転して日芸所沢校舎で1年生の前期試験の採点に行きました。管打楽器27人聞かせてもらいましたが、年々レベルは上がっている感じがします。僕は教師で採点する立場ですが、逆に勉強させてもらうことも多々ありました。

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車で帰宅途中、久々に夕暮れの空がキレイだったのでショッピングセンターの駐車場に上がり、写真を撮りました。
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このところGR DIGITALの1(初号機)をカバンに入れていたので、ホワイトバランスを白熱灯モードにしてちょいと青っぽく撮ってみました。こうして平和な空を眺めていますが、豪雨で被害の出ているところもありますよね。素直に綺麗だな〜と言う気持ちにはなれませんでしたね。
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2010年07月10日

シューマン交響曲第3番“ライン”は明日本番

おニューのヤマハのアルトトロンボーンのデビュー戦第二回目。奇遇な事にトランペットと、トロンボーンセクションは全員同じメンバー。明るめのサウンドが気に入りました。

まだ通し練習をしていないので、1〜3楽章の休みの間はどういう気持ちでいればいいのか、少しだけ不安な感じはするんだけど、楽器にはだいぶ慣れてきて、不安な感じは日に日に減少。ただ、上の唇の裏にぽつっと出来た口内炎の痛みが出ないように気を付けなきゃなぁ。

あと、今日は定期歯科検診の日で、歯石取りとクリーニングをやってもらいました。このところ昔の虫歯治療のあとに出来た新たな虫歯の治療が続いていたので、今日はその結果の確認もありました。

虫歯治療は金属を入れれば終わるのですが、年月が経つとやはり隙間から虫歯になることも多く、定期的なチェックは大事だなと痛感しました。

今日は「大変良く磨けていますね」との評価をいただき、かなり安堵。また3ヶ月後には検診とクリーニングに行く予定です。

しかしながら、世の金管プレーヤーの中には調子が変わるからと言う理由で、本番直前にクリーニングなんてとんでもないとおっしゃる方もいる位なので、歯科検診とクリーニングを受診する場合、スケジュールには要注意ですね。

僕は麻酔を使わなければ、あまり気にならない方なので、明日のコンディションはたぶん大丈夫でしょう。不安よりも口の中のすっきり感と、虫歯治療が終わったこと、歯磨きがうまく行っているという安堵感が大きいかな。これからもますます歯を大事にしないと。
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日芸前期最後のレッスン

音大は年に2回は実技試験があり、そのたびに演奏曲目を決め、伴奏者をお願いして本番に備えてレッスンを重ねるわけですが、一昨日は前期最後のレッスンと、リハーサルと言うことでおさらい会を開いて総仕上げとなりました。

出演者にはアドバイスのメモ書きを渡します。もちろん口頭でもアドバイスしますが、今回は比較的みんな仕上がりが良かったような気がします。昨日が2年生以上の試演会。明後日は1年生にとって初めての実技試験。みんな頑張って欲しいと思います。

おさらい会が終わって、談笑していたら急に部屋のあかりが落ちて「はっぴばーすでいとぅーゆー♫」

僕の誕生日まだまだ先なのですが、みんなでケーキを用意してくれました。あと、メッセージ入りのカード。今までこんな感じで祝ってもらった事少ないので、だいぶ照れくさかったです。でも、嬉しいものですね。しかし歳はもう取りたくないなァ。まあかなり複雑な心境ですけど、とても嬉しい出来事でありました。みんなありがとう。

posted by こが@管理人 at 18:16| Comment(0) | TrackBack(0) | iPhone日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月08日

「吉川武典トロンボーンリサイタル」

7月7日浜離宮朝日ホールでの演奏会。

素晴らしい演奏会でした。僕は少々遅れてしまい、前半最後の「カラーズ」から聴かせてもらう。特にピアノ方向のダイナミクスをとても丁寧に演奏しているのが印象的。最後まで終始安定したコントロール。素晴らしい。

ピアノの三輪 郁さんも色彩豊かな素晴らしい演奏。後半ソロでドビュッシーの“喜びの島”を演奏されたんだけど、“のだめ”を連想してしまったのは僕だけか?(失礼)

高嶋圭子さんの新作、トロンボーンとピアノのためのソナタ「風花賛礼」は4楽章からなるトロンボーン作品としては大作。トロンボーンの特徴を良く押さえた、哀愁を帯びたような感じ?の高嶋さんの作品とわかる素敵なメロディが印象的。これからもスタンダードな作品として残りそうな予感。楽譜さえ準備が整えば多くの人に愛される曲になるのではと思う。

吉川君は、学生時代からの古いおつきあいになりますが、演奏スタイルは今もずっと変わらず、更にその後のプロの演奏家として積み重ねた経験が上乗せされたような演奏。

会場には吉川君のお師匠さん伊藤清先生はじめ、ジパングの面々やプロの演奏家多数、音大生などトロンボーン持った人も多かった。久々に会う人も多くて、もっといろんな方と話がしたかった。遅刻していくようじゃ無理だけど(笑)

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いろんな方に当欄を見て頂いているようで、恐縮するやらお恥ずかしいやら。ちょっと自重しないとな〜。





と言いながらも最後に今日の謎の一言

「え゛〜っ!!ダミーっすか?(泣)」
(わかる人にしかわからない話です、スミマセン)
posted by こが@管理人 at 08:44| Comment(2) | TrackBack(0) | トロンボーン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月05日

いわき市公演無事終了(写真追加しました)

昨日(いわきアリオスオープン1周年記念小林研一郎、都響、第九公演)は、特に合唱団の皆さんはコバケンさんの意図を良く理解されてとても良い演奏会になったと思います。

個人的にはおニューのアルトトロンボーンのデビューも、一カ所ちょっと予想外の音が出てしまったところがあったけど、今後は大丈夫でしょう。セクションでの評判も上々でありがたいです。

いわき市というところ、音楽の盛んなところで、ホールも大変立派なところでした。

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客席通路が折れ曲がっているのが特徴的でした。
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実は他にもホテルの方には「明日演奏される方ですよね?」とは言われながらも、こちらの無理なお願いも快くきいてもらったり、また板前夜お邪魔したお鮨屋さんが大変美味しくて、板前さんの丁寧な心のこもった仕事ぶりにも感動しつつ、大変良い印象を持って帰って来ました。

今日からは怒涛の先生のお仕事週間。頑張ります。
posted by こが@管理人 at 13:40| Comment(3) | TrackBack(0) | オーケストラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月03日

都響@福島県いわき市

今日はいわき市へ移動して明日本番のためのリハーサル。曲目は、ベートーヴェンのエグモント序曲。今夜はこのあと一泊して明日に備える感じ。

指揮は小林研一郎さんで、合唱はアリオス合唱団の皆さん。練習はコバケンさんのご出身地ということもあって、大変愛情にあふれた指導で、オケもソリストもたじろぐほどのコバケンさんのワールド全開。明日の本番が楽しみです。

それから個人的にはおニューのアルトトロンボーンのデビュー。そちらも楽しみです。
posted by こが@管理人 at 20:31| Comment(0) | TrackBack(0) | iPhone日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月01日

音教シーズン継続中。

100629_1331~01.jpg一昨日の会場は日比谷公会堂。歴史ある建物です。ホールのある場所は、路上喫煙禁止条例で有名な千代田区。

よって喫煙者はこんなことになってしまいます。ホール内はおろか、近隣でも吸えるところは少ないようです。僕はタバコは吸わないので関係の無い話なんですが、いよいよ喫煙者受難の時代が加速して来たようですね。

今日は日野市で音教でした。これで音教は一区切りです。週末はいわき市にコバケンさん指揮の第九でうかがいます。新しいアルトトロンボーンの実戦第一回目なので、そちらも楽しみです。

posted by こが@管理人 at 13:08| Comment(0) | TrackBack(0) | ケータイ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする