2010年08月31日

尋常ならざる……

SN3G0115.JPG今日15時30分過ぎの上野駅前、丸井屋上の温度計の数字。

『41℃』

┐(´〜`;)┌


ケータイカメラではなかなか数字が見にくいです。ビルの屋上なので、天気予報の数字よりオーバーな数字になる傾向があるのですが、41℃は初めて見ましたショッキング
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2010年08月26日

レミントンを吹く会

8月の中旬、16日から21日にかけて、毎日2時間ずつみんなでレミントンを吹く会というものを開きました。

“レミントン”氏はトロンボーンのウォームアップ、基礎練習のための教本の著者で、昔のアメリカの最も有名な教育者。

シンプルで普遍的な内容を持つものが、長い年月を経ても残っていくわけで、レミントンのエクササイズはまさにそう言うもの。僕は芸大目指して練習していた頃から学生時代、そしてプロとなった今でも充分過ぎるほど活用しています。トロンボーン吹きにとってはまさにバイブルのようなもの。

内容に関しては回を改めて記事にしようかと思いますが、とにかくやって良かったと思いました。

DSCF0627.JPG多い日は11名の参加がありました。当欄をご覧になって連絡を取って来てくれた方もいらっしゃいますし、結局毎回レクチャーや軽くディスカッションしながらと言う感じだったので、僕も非常に勉強になりました。

来年はコップラッシュを吹く会という声もありましたが、、、考えておきます(笑)

(写真は8月17日の参加者達です)
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芸大トロンボーンアンサンブル定期を聴く

このところ更新が滞ってしまい、書きたいことがたまってきました。何とかしたいのですが、少しずついってみようかと。。。。

8月21日(土)、川口総合文化センターリリア音楽ホールで開かれた「第22回東京藝術大学トロンボーン科アンサンブル定期演奏会」に行ってきました。メンバーは大学院2名を含む12名。うちバストロンボーンは2名。チケットは売り切れだったようです。


プログラムは

田中裕香 / Swallowtails (12)
D.シュペール / 2つのソナタ (3)
A.ブルックナー(ドムス編) / キリストは従順であられた (4)
J.カステレーデ / 四重奏曲 (4)

E.エワイゼン / グランドキャニオンより3楽章 (8)
C.コリア(鳥越崇裕編) / スペイン (5)
桑田佳祐(今村岳志編) / 真夏の果実 (5)

O.レスピーギ(松本直祐樹編) / ローマの祭り
 (12、ピアノ2、パイプオルガン、打楽器4)

※(編成人数)



田中さんの作曲作品でオープニングの後、基本的な小編成に始まり大編成の圧倒的な音響で終わるという感じでした。今は作曲までやっちゃうんですね、すごいなぁ。オープニングにふさわしい響きだったと思います。個人的には小編成をもっときっちり出来たらなぁとは思いましたが、もちろん大きな編成の後に吹くトリオやカルテットはプレッシャーがかかるものです。

自分たちで編曲した作品も個性的でなかなか良かったのですが、やはり最後の松本直祐樹君編曲「ローマの祭」は難易度も相当高く、このアンサンブルの限界まで能力を引き出されていると感じました。松本君によると、今回も演奏者一人一人を知った上でのいわゆるアテ書きだそうで、ただキツイだけではなく特徴的なフレーズがいろんなプレーヤーに振り分けられていて、やはり会場で直に見て楽しめる感じがしました。当然一人一人に合わせて限界を試されているようなものなので、おそらく楽なパートは存在しない(笑)と思います。気分的にはオケの演奏を聴いた後のようでしたよ。演奏者、編曲者、あ、もちろんレスピーギにもブラヴォーと言いたいと思いました。

しかし、あれだけ吹きまくった後のアンコール、、、いったいどれだけスタミナがあるのか。次回の演奏会も楽しみにしたいと思います。関係者の皆さまお疲れさまでした。

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2010年08月20日

芸大トロンボーンアンサンブル定期は明日@川口リリア

直前で恐縮ですが、1年半ごとに開かれている芸大トロンボーンアンサンブル定期は明日、18時30分開演、会場は川口リリア。

詳しくは彼らのブログ「地下のスライド族」へどうぞ。
http://slide-underground.blogspot.com/2010/06/blog-post.html
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仙台小旅行

先日一泊二日で仙台へ行ってきました。

目的地は、秋保(あきう)温泉にある「篝火(かがりび)の湯 緑水亭」です。もちろん仙台城に行ったり松島方面へ行ったりと観光三昧でもありますが、社長が昔から良く知っている人のお宿はもちろんはじめてです。

と言うわけで、今回は当欄には珍しくオススメ旅館のご紹介。


緑水亭のHP(PC)はこちら
携帯版HPはこちら
若女将(おかみちゃん)のブログ“リゾートレター”






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2010年08月16日

“THE 41st YAMANO BIG BAND JAZZ CONTEST”

“THE 41st YAMANO BIG BAND JAZZ CONTEST”を、ちょっとだけですが聴きに行きました。もう41回目を数える老舗中の老舗コンテスト。2日間35団体中の2日目はじめの方、2番から7番まで聴きました。

これだけ長いこと東京あたりに住んでいながら、今までなぜ聴きに行かなかったのか、かなりくやみました。今回ももう少し予定をなんとかできなかったのかと、悔しい思いであります。毎年この時期はお盆の帰省があったり、ほぼ難しいのではありますが。。。

今回は教え子のK田クンがリードトロンボーンとして出場すると言うことで僕を招待してくれたのと、会場が自宅に近かったことで聴きに行くことが出来ました。K田クンは結構長いソロもありましたが、僕の心配をよそに素晴らしい演奏でした。

たった6団体聴かせてもらっただけなんだけど、みんなそれぞれ個性的で、非常に楽しかったです。次回はなんとか2日間全部聴きたいと思いました。

それと今回興味深かったのは、審査員が舞台上のセット替えの間をつなぐ形で司会の国府弘子さん(ピアニスト)の紹介で一人ないしは二人の審査員が直接演奏者を前にコメントするというもので、まあ審査員の方々も聴いたり書いたりしゃべったりで大変ですよね。結構シビアに厳しいことをおっしゃる方もいれば、ちょっとごにょごにょという感じの方も。テレビのオーディション系の番組でもそうだけど、プロとアマという図式から言うとちょっと厳しいのは当然かなぁ。

しかし審査員によるコメントも、内容や着眼点も十人十色という感じで、はじめて聴いた僕としては、まあ全体の6分の1を聴いただけなので何とも言えないけど、審査の基準というか、何をどう評価するのかわからなかったです、正直なところ。全部聴いたら少しはわかったのかも知れませんが。

僕はビッグバンドに関して全くの素人同然というか、専門家ではなくて、ただのファンなので(その割にはタマに演奏もしますが^^)、音程とかリズムとか基本的な合奏能力に関してはわかるんだけど、とにかくどう審査されるか興味津々でした。吹奏楽コンクールのように課題曲も無いし、音楽のスタイルもホント様々。アレンジも様々で、アレンジの善し悪しも判断されるのだろうかとか。ここまで来るとJAZZって何?ということを漠然と考えてしまいます。


審査結果は、K田クン本人は納得していたようだけど、僕にはやっぱり審査は出来ないようです(笑)。当たり前だけど。


でも、どのバンドからも、ひたむきに演奏する姿が伝わってきて感動しましたが、僕の無責任的、超個人的好みで、スタイルとかサウンドがツボにはまったのが“神戸大学 KOBE マソック・ジャズ・オーケストラ”でした。結果はHPではまだ発表されていないようですが、また来年も頑張って出場していただきたいものです。移動してくるのも大変だと思いますが、頑張って欲しいと思います。

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2010年08月11日

久しぶりに大学の先輩に会う@長野駅

今日から僕は志賀高原でC大学オケの合宿です。毎年夏の志賀高原は音楽関連のミュージックキャンプのメッカ。長野電鉄の駅で偶然会った先輩は、ひと夏に5カ所もの合宿に参加されるそうで、毎年志賀高原に来るのが楽しみなのだそう。同じ行き先なので電車の中では音楽談義やら写真談義。

もちろんお仕事あっての旅行な訳だけど、先輩は30分でも空き時間を見つけると、カメラを持って外に出るそうだ。まあ天気が良ければ、いてもたってもいられなくなる気持ちは良くわかります。

先輩が見せてくれたのは、とても一眼レフのカメラが入っていると思えない小型のショルダーバッグにオリンパスのデジタル一眼レフと、なんとズームレンズ2本とパンケーキレンズまでもが。いやあ旅慣れている方の荷物と言うか装備は全く無駄がない。感動ものでした。

志賀高原のネイチャーフォトをプリントしたアルバムをいろいろと拝見させてもらいましたが、やっぱりコンパクトデジカメの限界を痛感。志賀高原の自然の素晴らしさがちりばめられていました。

でも僕はGR DIGITALのおかげで、写真が好きになったのは事実だし、今でもコンパクトで完成されたGR DIGITAL IIIで単焦点で割り切って楽しむのもいいものだと思います。

とまあ書いたものの、やはり少々大きなセンサーやら、ズームレンズに興味津々ではあります。

さて今月後半から9月にかけて、あっと驚くような新製品は出現するのでしょうかね。


合宿の方は明日、明後日と参加。朝から晩までフル稼働で頑張ります。台風接近によるお天気だけが残念。というか、帰りの交通機関のことが少々気になります。
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2010年08月09日

7〜8月の写真とか、、、

7月から昨日にかけて撮った写真の中から投稿。カメラはすべてGR DIGITAL III。しかし今年は本当に暑いですね。

R0013022.JPG
鎌倉の大仏さまです。熱気放出中!


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お台場の海辺。


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浅草吾妻橋からアサヒビール本社、スカイツリー、墨田区役所方面。
すでに撮影ポイントとして有名なんでしょうか。誰かがカメラやケータイカメラを構えると、周りに次々に構える人が現れるという(笑)感じ。この日も相当に暑くて、確か上野の丸井屋上の電光掲示式の温度計は37℃を表示していたような。時間があったので浅草界隈を歩き回ろうと思っていたんだけど、あえなくすぐさまスタバへ退避(^^;)


R0013310.JPG
これは昨日の夕方。近所のショッピングセンター屋上駐車場からの夕焼け。夏場はオレンジ色になりやすいという話をどこかで読んだ気がするんだけど、本当だろうか。

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リコーのGR BLOGでトラックバック企画をやっていて、テーマの「夏」丁度合いそうなテーマなので・・・・うーんどうしようかと悩んだんだけど、撮れた写真はちょっとインパクトに欠けるのでやめます。もう少し「夏」についてネタを探してみようと思います。

このところ、写真の方が不調というか、カメラのせいではなくて自分の感性の問題なんだろうけど、どうも普通っぽい写真が多い。ひらめきとか普通じゃない状況に出くわすとか、そんなこともないし。ちょっと刺激が必要なんじゃないかと思います。出来れば何か写真展でも行きたいところなんですが。

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この8月から9月にかけては、各メーカーからかなりの数の新しいデジカメ関連の発表があるような気がしてなりません。実際、ネット上ではいろんな噂が流れています。9月にフォトキナという大きな見本市があるのが原因かも知れないし。

チェロの長谷部君は僕よりかなりベテランのしかも筋金入りのカメラ好きなんだけど(写真も相当上手い)、彼が最近物欲に負けて買ったコンパクトなデジカメも見ているといいなぁ。彼からレンズについてとかいろいろと教えてもらうのはいいんだけど、なんだか物欲に負けてしまいそうになる。

今はひたすら新製品の発表を待って、場合によっては大きいセンサーを積んだカメラが欲しいなと。でも一眼レフだとレンズ選びの選択範囲がもの凄く広くなってしまい、とても財力がもちません。できるだけスリムなシステムが良いなとか。あれこれ考えている時間が実は楽しいのかもね。

GR DIGITAL IIIは、ホントこれでもう充分と思わせてくれる。モデルチェンジするなら、むしろこれ以上複雑化しないで欲しいな。
posted by こが@管理人 at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第24回ファミリークラシックコンサート ドラゴンクエストの世界


土曜日の18時開演という都響にしては慣れないスケジュールなので、朝からどことなくそわそわしながら池袋へ。すぎやまこういち先生の指揮とお話で毎回早々と売り切れる人気のコンサート。

今回も昨年に続いてドラゴンクエスト\(9)星空の守り人からのプログラム。声をかけてもらったお客さんだけでも遠くは島根と北海道からはるばる聴きに来てくださった方が。やはりDQの普及度というか人気はすごいなと痛感。

昨年演奏した時に「酒場のポルカ」でトロンボーンとトランペットで自主的なノリでハンドクラップ(手拍子)に参加させてもらい、本番では立ち上がって左右に振り付けまでやったものだから少々目立ってしまいました。今年は大人しく座ったままでの参加になりました。これはすぎやま先生の指示ではなくて、打楽器Nさんが「立ち上がって手拍子したあと座るのがバラバラ(でみっともない)」とおっしゃるので、今回は座っての参加。立つタイミングと振り付けは練習したんだけど、座るタイミングまでは考えていなかったなぁ。イタイところを突かれました(^^;)

その代わりと言ってはなんですが、2部の「サンディのテーマ」でのお話。すぎやま先生が本番になって急にこちらに向かって左右に振るゼスチャーをされたので、トランペットのOさんについて僕もフリフリ(笑)。左右セクションのどこまでやっていたのかは確認していませんが、すぎやま先生もライブに強いプレーヤーだと思います。いやぁ御年79歳!とはとても思えない。

そう言えば、毎回楽しみなトークの中では必ず流行ごとを織り交ぜて盛り上げてくださるのですが、今回は“Twitter”のハナシがありました。今後直接つぶやかれることはあるのでしょうか??あればまたTwitterが盛り上がるんだけど。しかし当欄なんぞも含めて、ネットも良くご覧になっているようですね。

今回先生のお写真も撮らせてもらったりしたのですが、まあ、あれこれいろいろと考えた末掲載見送りました。すみません、また次の機会に。

と言うことでまた次回のコンサートを楽しみにしたいと思います。
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2010年08月04日

告知です

先日の記事でちょっとだけ触れてましたが、今年は「みんなでレミントン他を吹く会」をやってみようと思います。で、基本的に日芸の学生や僕の生徒さん中心ではありますが、そこはユルク考えてまして、音大生に混じってレミントンや、結構キツめの基礎練習も場合によってはあるかも知れませんが、やってみようかという当欄をご覧の一般のプレーヤーの方々を募集します。

会場の都合上合計10名+α程度が上限かと思われますが、今のところ各日5〜6名は受け入れられるんじゃないかと思います。申し込みが上限を超えた場合はお断りする場合もあるかも知れません。その場合はごめんなさい。とりあえずメールでエントリー、または当欄コメント欄に投稿をどうぞ。

日時ですが今月、8月16日から21日までの6日間。うち18日と19日は日芸での開催なので基本非公開。16,17、20日の午前10時〜12時と、21日のお昼12時からのそれぞれ2時間。場所は新桜台のスタジオ1619です。

4日参加でも1日だけ参加でも一向に構いません。もし参加ご希望の方がいらっしゃったらメールかコメント欄で連絡ください。参加費はスタジオ代金の頭割りのみです。メールはコチラです。よろしくお願いします。

スタジオ1619のHP
同じく地図

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2010年08月03日

のぞみ1号

R0013212.jpg東海道新幹線東京6:00発の始発列車で、終点の博多まで制覇の途中。

新幹線は高校生の頃からのヘヴィーユーザーで、全線制覇は数えられないくらいやったが、徹夜明けで始発電車に乗り、のぞみの“1号”に乗れるなんてこれが初めて。めったに経験できるものではない。

昨晩本番が終わって帰宅後、あれこれ準備して、4時半にはうちを出ないといけないという状態だったので、起きる自信もなく完徹。道中いろんな事が新鮮に見えるので、眠くはありません。この調子で入れてきたDVDでもまとめて観ることにしよう。

早朝の人間模様というのは本当に面白いものだった。

前夜から飲んでまだまだ酔いが醒めない人。夜勤明けとおぼしき、これから帰宅という雰囲気の人たち。なにやら試験勉強らしきことに必死に打ち込む若者。朝早くからのお仕事で、電車の中で少しでも睡眠を確保しようとひたすら寝てる人たち。

前夜からの事を引きずって来た人たちと、これから新しい一日が始まるという人たちが、交錯する時間帯。いやなかなかディープな電車の車中だった。写真に撮れれば面白いだろうなあと思うのだけど、さすがにカメラを構える勇気がないし、全員にブログへの掲載許可を取るのは不可能。

写真は今朝の朝焼けの撮って出し。車内からアップロードに成功。。。

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2010年08月01日

久々に旧友と仕事

暑い暑いといいながらも早いもので8月になりましたね。ウエザーニュースの携帯サイトでメール登録しているので、ゲリラ雷雨や警報注意報メールが届くのですが、ちょっとこの夏はメールの本数が多い気がしますねぇ。

しかし過去にも大変に助かったのですが、リアルタイムで雨のレーダー画像を見ることが出来るので、いざという時には本当に頼りにしてます。

そんな7月最後の昨日も空の模様を気にしながらの外出となりました。車だと気にならないんだろうけど、基本電車移動なので、楽器とミュート一式持っての移動では気になります。トロンボーンのミュートはかなりかさばりますよ。

***

昨日は高校の頃、受験生の頃からの長〜い付き合いになるホルンのS太郎君からお仕事メールをいただき、なんと二人だけでCM音楽の録音に臨みました。

考えてみたら彼と二人だけで演奏するなんて初めての経験。二人と言うことは、まあダビングと言うことも想定されていたんだけど、案の定一人三声部と言うことになりました。僕自身はダビングのお仕事はあまり経験がありません。しかし最近はまだまだ不景気のためなのか、CM録音などの編成は縮小傾向にあるなんて話も良く聞きます。

少々不安な中、準備万端で録音を始めたらスルスルと終了。いつから放映になるのか気になりますが、無事に終えてホッとしました。



帰りは彼と僕は近所に住んでいると言うこともあって彼の車に乗せてもらいながら、四方山話。景気の良い話は聞かれなかったけど、元気の良いパワフルな先輩プレーヤーたちのお話などなど。今の団塊の世代と言われている方々や、僕の上の世代の方々の元気の良さは、本当にすごいなと思います。後輩たちも頑張っているし。僕らの世代はいったい・・・・・

まあしかし、こうして元気で素晴らしいプレイを続けている同級生に会うと元気になりますよ。僕も頑張っていかないとなぁという気持ちがまた満タンになりました。

近所に住んでいながらもほとんど会うことがないので、また機会を作って飲み(食べ)に行きたいなと思います。貴重な機会をありがとう。
posted by こが@管理人 at 14:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする