2010年09月27日

共感

今日は冷たい霧雨の中葛飾で都響の練習。その後上野と御徒町で雑用を済ませて、銀座のリコーサービスセンターへ。今はみゆき通りのスタパでイップク中。初代GRDを修理に出した。

今回も応対は丁寧で素晴らしかった。

まず最初に症状を伝えた時に、心からこちらの困った事に共感して貰っている感じを受けた。係りの人も自分のカメラを大事にしているんだろうなと思う。修理窓口だからと言って表面的にペコペコされてもいい感じは受けない。「故障して申し訳ありません」だけマニュアル通りに言われてもねぇ。

こうして一番ユーザーと近いところで、この応対されたら、ユーザーは怒ると言うより安心して任せようと思えるのです。別ブースで修理(なんだかクレームに近かった)に来た客に応対していた係りの人は、客と一緒に外へ行って、撮影しながら一生懸命に説明していたのが印象的だった。

故障はして欲しくないけど、愛着のあるものだから長くよい状態で使いたいもの。他のメーカーはどんな感じなんだろう。

さて、あといくつか用事を片付けないと。クラールのコンサートは、残念ながら断念かなぁ。伺えなくてすみません。

ATOK Padでの作文は、なかなか快適。操作系の作り込みが素晴らしい。ぜひiPhoneのOSに組み込んで欲しいです。


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2010年09月22日

「ATOK Pad for iPhone」アプリリリース

噂になっていた待望のiPhone/iPod Touch用アプリがリリースされました。まだダウンロードしたばかりなので使い勝手はわかりませんが、ジャストシステムのHPにあるデモビデオを見る限り素晴らしいもののようです。興味のある方は26日まで期間限定で割り引き販売中です。

ジャストシステムの該当ページ
http://www.justsystems.com/jp/products/atokpad_iphone/


iPhone/iPod Touch用日本語入力アプリ
「ATOK Pad for iPhone」を9月22日(水)新発売
〜「ATOK」ならではの快適な入力環境を、iPhone/iPod Touchで実現〜

 株式会社ジャストシステムは、日本語入力システム「ATOK」をメモアプリに組み込んだiPhone/iPod Touch用日本語入力アプリ「ATOK Pad for iPhone」を9月22日(水)より、App Storeにて発売します。価格は1,200円(税込)です。なお、9月26日(日)まで、発売記念価格として900円(税込)で販売します。

 「ATOK Pad for iPhone」は、「ATOK」ならではの高い変換精度を実現する変換エンジンと専用の変換辞書を搭載し、入力したい言葉の先頭文字を入力すると次々と推測変換候補を表示する機能を搭載しています。加えて、「ATOK Pad for iPhone」独自の便利な入力方法を備えており、好みの方法でスムーズな入力が行えます。入力した文章は「ATOK Pad for iPhone」のメモとして保存したり、「メール」「SMS」「Twitter」「Evernote」などに簡単に転送したりできます。


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2010年09月20日

人間力。。。

R0013465.JPGさすがにずいぶんと更新をサボっていたような気がしてました。すっかり秋の雰囲気を感じるようになりましたね。(写真は鎌倉芸術館近くで見つけたエノコログサ)

タイトルからしてお気づきの方もいらっしゃるかも知れませんが、村田陽一君のブログにも同名タイトルの記事がありました。(村田君掲載が遅くなってゴメン^^)

ということで、先日NHKで村田君に呼んでもらった録音仕事が終わって、時間があったので喫茶室でしばしというかかなり雑談。久々に会ったので、何を話したか思い出せないくらい多方面にわたる情報交換。

で、その時に確か村田君の「人間に才能ってあると思う?」の一言から“人間力”って単語が出てきた話。別れ際に続きはブログで書こうみたいな話だったような(笑)。後回し得意な人間は人間力としてはかなり劣るのだろうか。。。


そもそも僕自身今こうしてプロとして活動できているのは、僕に才能があったからなのか?という常日頃からの疑念があって、僕自身そりゃ努力もしたけど、やっぱり幸運だったとしか言いようがない。この世界に片足を突っ込んでからどっぷり浸かる(^^;)まで、いろんな方々、先輩達後輩達にお世話になりっぱなしという感じ。自力のみでは不可能。

そして、今のワカモノ達。明らかに技術的な進歩著しいけど、あんなに上手いプレーヤー達がどうしたらちゃんと仕事にありつけるのか?才能なのかというと、実は人間力こそ大事なんじゃないかと、ふと思ったわけです。

人間力、とりわけプロとしてのトロンボーン吹きに必要な人間力とは
(もちろん技術的には水準をクリアーした上での話)


・トロンボーンが好き
・音楽が好き
・いろんなことに感動できる感受性
・表現力が豊か、表現意欲が旺盛


この辺まではいいとして、


・コミュニケーション能力
・周りの人間とうまく信頼関係が築ける
・いろんなことにハッと気づける
・自分のサウンドや演奏、音楽性に関して客観視できる、またはそのことの重要性を理解している
・ポジティブシンキング!


などなど。こうして挙げてみると概ね「コミュニケーション」と「気づき」に集約できるのかなぁ。

その「気づき」は自分自身で気づくこともあれば、他人との何気ない会話からだったり、学生だったらレッスンだったりクリニックだったり。他人の演奏を聴いた時にも「刺激を受ける」という表現も出来るけど、それも自分にないものに気づく事。新しい発見をすること。めぐってきたチャンスに気づくと言うのもアリか?

まあ結論は難しくて、僕にとってまだまだ闇の中(^^;)ですが。
私的“人間力”の考察でした。

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2010年09月08日

祝!トロンボーン・カルテット・ティンツのページがオープン

昨晩バストロンボーンの中村弥生さんから電話がかかってきて、なんだなんだと思って話を聞いてみたら、ついにトロンボーン・カルテット“ティンツ”のホームページが完成しましたというお知らせでした。

早速、URLはこちらです↓↓
http://web.me.com/ru1958/Trombone_Quartet_TINTS/Welcome.html

すでに先行して進んでいたアメブロの方は、チラチラと拝見しておりました。今回公開された(公式と言って良いと思いますが)サイトは色使いとかデザインにもかなり手間をかけたのがわかる、そしてデザインからもTINTSの色合いが伝わってくるようなシックでステキなページです。

ティンツの皆さんとは昨年“百花繚乱”で共演させてもらって、華やかな出で立ちからは想像できないくらいに、みんなしっかりとトロンボーンやカルテット、アンサンブル、音楽というものに真剣に向き合っているのに感動しました。演奏はもちろんシッカリとしたリハーサルに裏付けられた実力派。素晴らしいものです。今年2月のベッケさんのリサイタルでのアンコールで演奏されたサプライズで、ベッケさん+ティンツの5重奏がとても印象に残っています。うーんしかしあれは羨ましかったなぁ(笑)。

早速右カラムのブックマークにも追加させていただきます。ご覧の皆さんも是非訪れてみてくださいね。
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2010年09月06日

Brass Ensemble ZERO 1st Concert

僕が東京芸大の講師をしていた頃学生だったメンバー達が結成した金管十重奏のコンサートを聴いて来ました。会場は“Space Do”(楽器店ダクB1F)

メンバーは

大西敏幸・川田修一・野田 亮・濱口勝治(Tp.)
岸上 穣(Hr.)
越智大輔・藤原功次郎・東川暁洋・黒金寛行(Trb.)
柳生和大(Tub.)


曲目は順不同ですが、

G.リチャーズ:高貴なる葡萄酒を讃えて
武満徹:Garden Rain
藤原功次郎:トロンボーン四重奏曲
B.リン:フォー・フォー・フォー

などなど。トロンボーンのメンバーを見ただけでも、僕的にはちょっと聴き逃すわけにはいかないなと。何とか聴きに行けて良かった。


金管十重奏は、メンバー集めてコンサートにこぎ着けるまでには、とにかくいろんな意味でもの凄くエネルギーが要るのです。カルテットやクインテットよりはるかに大変。

演奏はもちろんだけど、10人ものプレーヤーが一つの目標の下にエネルギーをぶつけ合うわけだけど、10人がきちんと音楽的に同じ方向を向き、またスケジュールをチームプレーの精神でなんとか合わせ、同じところに集まって練習すると言うだけでも大変なエネルギーが要る。言い出しっぺというか、幹事役というか、リーダー役のリーダーシップがものを言う。これだけのプレーヤーが本当に良く集まることが出来たなと言うのが第一印象。演奏は100人規模のスペースからはみ出しまくった、これまた若いエネルギーに溢れた演奏。アンケートではトロンボーンカルテットが好評だったそうだけど、予想しなかったところに突如として強力なトロンボーンセクションが目の前に出現したような衝撃。これからも定期的に続けていって欲しいなと、切に願っています。応援してますよ。DACさんのサポートが素晴らしいので書きにくいんだけど、今度は是非もっと大きくて残響のあるホールで聴いてみたいです。

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2010年09月02日

永濱メモリアル実行委員会からの・・・

2008年1月27日に墨田区の曳舟文化センターで開かれた「永濱メモリアルコンサート」に関するご報告記事をアップしました。携帯からもご覧になれます。

http://nagahama-memorial.seesaa.net/article/161267772.html
posted by こが@管理人 at 01:27| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする