2011年01月23日

またもやiPhone日記

都響の1月定期はいわゆる現代音楽ざんまいの2回。今回もへこたれそうになりながら、なんとか頑張っております。

プログラムの中の西村朗さん作曲のサキソフォンコンチェルト、ソリストはご存知須川展也さん。アルトサックスなのに自由自在なグリッサンド。出ない音は無いんじゃないかと言うほど。気合い十分、魂のソロを聞かせていただいてます。ホント素晴らしい。

トロンボーンは自分的な本番での過去最低音を鳴らさなければならず、もうヘトヘトになっております。しかしこの前の定期といい今回といい、容赦ないですな(笑)。良く休んで頑張ります。
posted by こが@管理人 at 15:10| Comment(0) | TrackBack(0) | オーケストラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月20日

iPhone日記

iPhoneから投稿。最近は年齢のせいなのか不況のせいなのか、大きく感動したり、ささやかな幸福感を味わったりって言う機会が減ってきたような。。。感性だけは鈍らないように常に磨いておかないと。

まあ年齢問題はさておいて、今日は3ヶ月ぶりの歯のクリーニングと歯科定期検診の日。とりあえず今回も異常なしと言うことで、安心してトロンボーンが吹けるというコトになりました。クリーニング(歯石取り含む)も終えてスッキリ。クリーニングしてくれた歯科衛生士さんがお話好きな方で、3ヶ月前にベトナム旅行を不安がっていた僕のことを覚えてくれてました。記憶力が凄いですね。イヤ驚きました。

そこへメールで、教え子の出世のお知らせが。先生はこうして教え子から追い抜かれるのかと再び実感。感慨深いなぁ。イヤ、負けないように頑張りますよ!

さてこれから受験生のレッスン。G大は課題曲が大幅に増えて大変。みんな頑張ろう!

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2011年01月19日

Joseph Alessi Trombone Recital

出遅れてしまいましたがジョセフ・アレッシさんのトロンボーンリサイタルを聴いてきたお話し。個人的な感想のメモ。

会場の東京文化会館小ホールは、当然ながらプロアマ問わずトロンボーン関係者で埋まっていた感じ。受付後方のトロンボーンお預かりのところが凄いことになってました。

お陰で普段なかなかお会い出来ない方々とか、以前に受験生としてレッスンさせてもらっていた子とか、短い時間でしたがいろいろお話し出来て良かったです。

肝心のアレッシさんの演奏。まずそのクオリティの高さに舌を巻く。さすがの世界の巨人も4日連続の移動とリサイタルの最終日、さぞかし疲労の度合いも高かったものと推察しましたが、全く動じることもなく堂々とした演奏の数々。

僕はミスがなくて完璧だったと言う事のみを論じるのは、大変失礼だと思うのですが、とにかく初めからアンコールの最後の一音まで、素晴らしいサウンドとクオリティが、悪条件の中でも余裕を持って最後まで保たれていた事に、彼のナンバーワンとしてのプライドを感じました。ホント疲労もピークだったと思いますが、最高峰のプロフェッショナルのプライドを見せて貰った気がします。個人的にはいろいろと勉強させていただいた事も多く、また以前直接演奏を聴いた時と明らかな奏法上の変化を感じたけど、実はちょっとだけホッとしたり。やはり年齢的な事なのか?

今回のピアノ伴奏もベッケさんの時と同じく長尾洋史君で、自分の同級生が世界の両巨頭の伴奏を堂々と務めている様は、見ていて誇らしい。素晴らしいサポートだった。今回もプログラムの前半と後半でそれぞれ1回ずつ長尾君のソロが挟まれた。ベッケさんのリサイタル時と違って良い意味で余裕が感じられた。それは聴き手の僕の方の心理状態が違ったのかも知れないけど、でも集中度の高い素晴らしい演奏だった。イヤさすが。
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2011年01月18日

日芸トロンボーンアンサンブルのブログ

僕が勤務している日大藝術学部音楽学科のトロンボーン専攻有志によるトロンボーンアンサンブルの演奏会が近付いてきました。僕は松本直祐樹君の編曲でギルマンの交響的断章のソロを吹かせていただきます。



第4回日本大学藝術学部音楽学科トロンボーン専攻有志による定期演奏会

日時:2011/2/14(月)18:30開演
場所:川口総合文化センターリリア音楽ホール(埼玉・JR京浜東北線 川口)
入場料:¥900
ゲスト:古賀慎治(トロンボーン)
曲目:

E.ボザ / 3つの小品
T.ペダーソン / サウスランパート・ストリートパレード
A.ギルマン(松本直祐樹 編) / 交響的断章
(丸田和輝 編)/ バンクーバーに思いを馳せて〜フィギュアスケート名曲集〜
(池田雅明 編)/ 他学科とのコラボレーション企画『サウンド・オブ・アート(「サウンド・オブ・ミュージック」の音楽より)』
ほか


と言うことで、一応今回の演奏会までの限定ということで、学生達のブログがオープンしております。リンクを張るのでよろしければご覧くださいね。チケット情報もブログまでどうぞ。

「日藝トロ子のブログ」
「演奏会案内のエントリ」はこちら


どうぞよろしくお願いします。
posted by こが@管理人 at 06:28| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

TMTQ@耕心館

新年に入ってやっと二度目の更新、すっかり遅くなってしまいました。たまったネタもあるので、これからぼちぼち書いていこうかなと思います。

1月15日(土)は、東京都の西部、瑞穂町にある耕心館という古くて蔵のある民家風のとても趣のある施設でのTMTQ(東京メトロポリタントロンボーンカルテット)のサロンコンサートでした。

久々のトロンボーンカルテットでのフルサイズのコンサートと言うこともあって、練習も結構やりましたが、個人的には正月休みで帰省したことや、ここには書けないドジをやらかしてしまったりで、かなり不安な前日通し稽古でした。

しかも当日は午前中から定期の練習が「早く終わらんかなぁ」という甘い考えはどこかへ吹っ飛ぶほどミッチリ。お陰で耕心館へ到着したのは本番前1時間と少し。まあ開き直るしかなかったのですが、それが良かったのか、リラックスして演奏出来ました。

耕心館はJR八高線箱根ヶ崎と言う駅からも少々遠くてお客さん来てくれるか心配でしたが、70名のキャパ一杯、満席のお客さまで、気持ちよいテンション、アットホームな雰囲気で楽しいコンサートになりました。ありがとうございました。

しかし11月のレコーディングでも思ったんだけど、順平さんのバストロは順平さんがしゃべっているみたいだなと。順平さんという人間そのものと言ったらよいのか。僕もいつの日かあんなトロンボーンが吹きたいと思う今日この頃。

最後に、遠くて寒い中遠くはなんと島根県や宮崎県からも来ていただいたお客さま、耕心館の館長さん(なんとご出身が僕の父の実家と近所だそう)、スタッフの皆さん、ありがとうございました。
posted by こが@管理人 at 01:10| Comment(4) | TrackBack(0) | トロンボーン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月04日

謹賀新年 part.2

あけましておめでとうございます。

年明けに、ここにアップした文章があまりに意味不明だったので、書き換えました。ちょっとドタバタしてしまい申し訳ありません。今年も今まで通りボチボチとゆる〜いペースで更新していこうと思いますので、どうぞよろしくお願いします。

新年は、都響の練習が明後日から。それから1月15日に既報の通り瑞穂町の耕心館でのサロンコンサートにTMTQで出演します。


お正月は実家に帰省しました。あまり時間が無く慌ただしい帰省でしたが、幸いお天気に恵まれて、いろいろと実り多い感じの帰省でした。たぶん後ほど何か書きます。


と言うわけで、今年も皆さんにとって良い年でありますように。今年もどうぞよろしくお願いします。


古賀慎治

posted by こが@管理人 at 22:20| Comment(4) | TrackBack(0) | Weblog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする