2011年09月25日

写真展とか新しいデジカメとか

趣味の話なので、興味のない方はスルーで、、、


銀座のニコンサロンで開かれている

橋口譲二 「Hof ベルリンの記憶」
http://www.nikon-image.com/activity/salon/exhibition/2011/09_ginza.htm#02

という写真展に行って来ました。ベルリンの壁崩壊前の東ベルリンのとある地区の人の気配のないモノクロ作品展です。

旧東ドイツ、東ベルリンは1〜2度訪れたことがあって、橋口さんの写真からは当時の東ベルリンやドレスデンを訪れた時の、建物の中のカビくさい臭いや階段の軋む音まで鮮烈に甦って来るようでした。モノクロの写真は抽象的だけど、観る人間の想像力や記憶の奥底にあることを顕にする力があるなと改めて思いました。


で、ニコンサロンなので発表されたばかりの「Nikon 1」という全く新しいフォーマットのレンズ交換式のカメラの先行展示があったので少しだけ触ってみました。時間も短かったので正確な感想ではありませんが、大きさや手触り、操作の感触や音などはコンデジライクな感じ。モニターで見た画像は、コンデジとは明確に違うミラーレスな感じに見えましたが、かなり大雑把な感想なので、機会があったらまた触ってみたいと思います。写真で見るより実物の方が良いなと思いました。

それからホコ天を銀座4丁目方面へ。RICOHのRING CUBEへ行くとGR DIGITAL IVが展示してあって、触ることができました。こちらはGR DIGITALのIとIIIをかなり使って来たので外観はほぼ同じでも違いが分かりました。IIIでチョコっとだけ不満に感じていたところは見事に改善されてます。復活したと言われる「GRブルー」の発色を確認することは出来なかったけど、うーん、想像以上に完成度は高いなあ。これでお値段が、、、

他にもこの秋はデジカメ関係の新作が話題豊富で、まあ眺めるだけでも楽しい。しばらくは貯金に励もう(^^;;
posted by こが@管理人 at 16:15| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月21日

会津若松市へ


今日は台風が直撃しそうななか、会津若松市へ向かってます。


◆宝くじコンサート 東京都交響楽団特別演奏会

会場:會津風雅堂
指揮:本名徹次
ピアノ:北村朋幹
ロッシーニ:歌劇「セビリアの理髪師」序曲
リスト:ピアノ協奏曲第1番
チャイコフスキー:交響曲第5番


台風の進路予想と開演時間は限りなく当たりそうな感じに見えます。とにかく無事に開催できるといいなと願ってますが、でもまずはお客さまの安全が第一です。万事うまくいくと良いのですが。

posted by こが@管理人 at 12:19| Comment(0) | TrackBack(0) | オーケストラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月17日

札幌

今日はこれからすぎやま先生とドラクエVのコンサートです。

昨日山形からバスで仙台空港へ行って空路札幌に来ました。仙台空港近辺は予想よりはるかにキレイに片付けられていましたが、まだまだ残る大津波の痕跡を見ると、心が痛みました。

で、札幌では、朝から目にトラブルが起こってしまったために眼科へ行き、診てもらった結果たいしたことなかったので安心してブラブラしておりました(笑)。コンタクトが使えないとちょっと苦しかったです。。。

今朝方ホテルの客室上方からミシミシ聞こえたので上の階の音かと思ったら地震でした。高層階に泊まっているので、震度はたいしたことなくてもゆらゆらと長く揺れて怖かったです。

________

話変わってRICOHのGR DIGITAL4が発表になって、カメラ好きの間で話題になってますが、RICOHのGR BLOGに作り手の想いの詰まった「写真を愛する皆様へ」と題したなかなか素敵な文章があるので是非お読みください。

GR BLOGの該当ページへ

昨晩のすすきのの交差点、GRD3で撮影
susukino.jpg




posted by こが@管理人 at 08:40| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記・雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月14日

滋味哀愁一休軒本店じつはその後・・・

またまたツイッターでの今仁さんと@Gakkyi007さんのやりとりから勝手に頂いた情報。
http://t.co/QrM3Ywo
こちらのリンク先食べログに一休軒のご主人の書き込みがあって、な、な、なんと広島で再出発されるとのこと。

複雑な思いもありますが、必ずや一度広島の一休軒に行きたいと思います。お体に一層気をつけて頑張って頂きたいなと思わずにはいられません。
posted by こが@管理人 at 16:38| Comment(0) | TrackBack(0) | Weblog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

GR DIGITAL 4

今年は例年通りだと2年毎のRICOH GR DIGITAL(GRD)のモデルチェンジの年に当たります。

現行GRD3が発表されたのが2009年7月あたりだったので、そろそろだろうなと心の準備はしていたんだけど、今回自分的に心配だったのが、GRD3を使っていて、あとは何をモデルチェンジの目玉にするんだろう?言い換えると、それだけ現行モデルの完成度、バランスの取れ具合と言うのが高いので、果たしてニューモデルは出るのか?と言うこと。自分としては大変満足度が高い。

残るは手ぶれ補正とセンサーの大型化(大穴でセンサーに埃がつかない装置希望^^)位しかGRDらしいモデルチェンジは考えられない。噂サイトによると明日15日に発表という説が流れているので、楽しみに待ちたいと思います。しかしサプライズはないだろうな〜多分♪(´ε` ) あると嬉しい。
posted by こが@管理人 at 09:56| Comment(2) | TrackBack(0) | カメラ・写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月07日

ミシェル・ルグラン & 羽田健太郎

昨日の記事投稿後にユーチューブを探してみたら今年に入って投稿してくださった方がいたようです。1993年頃か?ちょっと確かではありませんが、、、

ミシェル・ルグランさんと羽田健太郎さんの競演をどうぞ。



posted by こが@管理人 at 02:07| Comment(0) | TrackBack(0) | Weblog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月06日

MICHEL LEGRAND TRIO@BLUE NOTE TOKYO

最近iPod nanoでヘヴィーに聴いているのは、ミシェル・ルグランとかレーモン・ルフェーヴルなどのフランス系のミュージシャンとかトゥーツ・シールマンスとか。あとダニエル・リカーリのスキャットに癒され・・・・1970年代後半あたりにタイムスリップか(笑)

9月にはいって、偶然ブルーノート東京のサイトを覗いたら我が目を疑った。自分的マイブームが何年も続いているミシェル・ルグランが9月、そしてハーモニカのトゥーツ・シールマンスが10月に来日とな。

気がついたのが遅すぎたので、ネット予約は既に売り切れ。でも当日電話してみてね!みたいなことがHPに書いてあったので、ダメ元で電話してみたら、いわゆる補助席みたいなのが取れた。こりゃ楽しみだ。

因みに10月のトゥーツ・シールマンスはトリフォニーホールの公演もあってそちらをゲットしました。トリフォニー公演はまだまだ余裕があるようです。あと、コットンクラブでのライブは執筆時点でまだ少し席がありました。

で、表参道からてくてく歩いてブルーノート東京へ。すでに公式ブログで初日の公演レポートが写真とともにアップされてます。(早いなぁ)

1932年のお生まれと言うことなので御年79歳!ということで、自分の知っているCDやDVDのようなプレイよりは多少枯れたようなプレイをされるのか?スキャットや歌はさすがにどうかなぁ?とかいろいろ思いを馳せながらいざコンサートが始まったわけですが、まあ完全に裏切られました(^^;)。

最初は鍵盤に指の引っ掛かりが足りないような感じもあったんだけど、すぐに持ち前の見事な流れるようなメロディラインと、専門的には良く分からないんだけど、ベースの決まったコード進行の上でピアノだけが違うキーに行ったり来たり。まるで、パートナーのベースとドラム、特にベーシストをオチョクっているようにも見え、それが音楽の対話としてとても面白い。ベースのソロの時に入れる合いの手も、やはりちょっかいをこちょこちょ入れるような感じだったり、ステージ上の3人の対話が本当に面白かった。

スキャットも歌も、もちろんふんだんに。トークでもマイクを相手に遊んでみたりと、とってもお茶目な方です。何より、もうメロディやインプロビゼーションのアイデアが無限に溢れ出てくるかのよう。音楽が楽しくて仕方がないと言う感じをずっと受けました。

アンコールに関してはあまり詳しく書かない方が良いのかも知れないので曲名は伏せますが、有名なメロディを普通にフォービートではじめて、まあ慣れた仲間だから実にスムーズに演奏が進むんだけど、途中でベースの方が一瞬転調について行けなかった(?)場面があって、あ、これはガチンコの即興なんだなと。ルグランさんはワンコーラスごとにどんどん転調して行くんだけど、それがどのキーに飛ぶのか良く分からない。飛んだと思うと戻るし(^^;)。もう自由自在、鬼才の本領発揮。しかもボサノヴァやディキシー、ワルツとどんどんスタイルも口頭で伝えながら変わっていく感じで、そりゃもう本当にスリリング。やはりベースの方をおちょくって遊んでいるように見えます。もの凄い高度なことですが。。。。

ミシェル・ルグランさんと言えば「シェルブールの雨傘」などの映画音楽の巨匠という側面が日本では有名だけど、僕はピアニストとしての彼がもの凄く好きです。かつてテレビで故羽田健太郎さんと1対1のピアノ対ピアノによるガチンコバトルが放映されたんだけど、もう一度見てみたいな。これからもCD探しが続きそうです。また是非お元気で来日して欲しいと思っています。しかし、作曲家本人による自作自演。なんと贅沢なライブ。おかげで頭の中も心もリセットされました。来月のトゥーツ・シールマンスのコンサートも楽しみ。


[関連リンク]
ブルーノート東京公式ブログ“原田和典のBloggin' BLUE NOTE TOKYO”

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posted by こが@管理人 at 07:17| Comment(0) | TrackBack(0) | Weblog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする