2008年11月04日

都響@都城

遅ればせながらの記事ですが、、、、

11月1日は宮崎県の都城市で都響の演奏会。会場は都城市総合文化ホール。

プログラムは...
グリーグ/「ペール・ギュント」第1組曲【ノルウェー】
ムソルグスキー/交響詩「禿山の一夜」【ロシア】
ロドリーゴ/「アランフェス協奏曲」【スペイン】

ドーシー/「ウードルズ・オブ・ヌードルズ」【アメリカ】
カッチーニ/「アヴェ・マリア」【イタリア】
ピアソラ/「オブリヴィオン」【アルゼンチン】
ピアソラ/「リベルタンゴ」【アルゼンチン】
ラヴェル/「ボレロ」【フランス】

音楽で世界を巡るという企画で、盛りだくさんお腹いっぱいという感じのプログラムでした。トロンボーンセクションは小田桐さん、僕と、井上順平さん。

前半のロドリーゴのギターソロは宮崎出身の大萩康司さん。後半のサックスのソリストは須川展也さんでした。

P1000572.JPG須川さんは大学の2年先輩で、芸大寮ではお隣の部屋でした。今や日本というか、世界的なサクソフォン奏者。大学時代から僕自身いろいろと影響を受けておりますが、今回はソロ4曲とボレロのオケ中でソプラノサックスも吹いていただくという贅沢な演奏会。どの曲も素晴らしかったけど、僕的にはカッチーニのアヴェ・マリアが一番感動しました。学生の頃は須川さんの歌い方を良く“須川節”と言っていましたが、やはりテクニカルなものも素晴らしいけど、メロディックな曲で須川節全開でした。素晴らしい響きと歌心。聴いていて幸せになりました。いつかはああいう演奏がしたいものだと思います。ありがとうございました。

で、写真は僕の3年先輩のテューバの佐藤潔さんと、ボレロでご一緒の芸大大学院卒で、須川さん門下の大城正司さんとで、須川さんのブログ用の記念撮影に便乗させていただいた写真です。

posted by こが@管理人 at 02:11| Comment(0) | TrackBack(0) | オーケストラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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