2011年10月24日

先週のまとめ日記(^^;)

PCは相変わらず綱渡り状態ですが、とりあえず出来るところまで投稿してみます。しかし空きが無いのにソフト関係の更新の類は容赦ないなぁ(笑)

先週はけっこういろんなことがありました。

17日(月)は都響A定期。カザフスタンから来団のアラン・ブリバエフさんの指揮でスクリャービンのシンフォニー2番など。日本人には絶対にない、説得力の塊のような方でした。あれくらい自分をしっかり持っているのは、指揮者としては必要なことだと思う。終演後は定期会員の皆さんとパーティ。若きマエストロも出席されて、「崖の上のポニョ」を電子ピアノでご披露された。練習では「メッチャ〜」を連発。日本のマンガがお好きなのだそう。なるほど。

火曜日は文化会館のロビーでTMTQでのティータイムコンサートに出演。今回も非常にたくさんのお客様に聴いていただけました。中には遠くから来てくれた、古くからの生徒も。ありがとうございました。
ティータイム_トロンボーン+007.jpg

それから来日中のウィーンフィルトロンボーン首席のデュートマル・キューブルベックさんも楽器店でのレッスンの合間を縫って来てくださった。いや、緊張した(笑)。本番あとに少しだけご挨拶。
ティータイム_トロンボーン+052.jpg
(写真は2点とも都響事務局の川口嬢)

水曜日は都響の音教@福生市民会館。そのあと大急ぎで空路鹿児島県の志布志市まで移動。

翌、木曜日は志布志高校のスクールコンサート。伝説(笑)のさがブラス。前夜は仙台秋保温泉の“緑水亭”社長でもある西村さん(Tp)の東日本大震災被災地のお話に聞き入る。大変なご苦労されたのに明るく前向きなのには頭が下がります。緑水亭はつい先日完全復旧グランドオープンされました。奥様のブログに様子が綴られてます。自然の中でとても落ち着ける素晴らしい温泉ホテルです。皆さんも仙台に行かれる際は是非秋保温泉の緑水亭へ、、、

で、志布志高校のコンサート。生徒さん達の反応がもの凄く自然で驚いた。楽しんでくれているのがストレートにステージ上の僕たちに伝わってきた。自ずとこちらのテンションも上がり気味で、楽器紹介のトークも演奏も熱が入る。よって予定時間をかなりオーバー。しかし僕たちにとってもとても得難い良い経験になった。終演後少し時間があったので吹奏楽部の皆さんと懇談。みんないい顔してました。男子の数少ないけど、みんなこれからも頑張って欲しいな。

一日空いて土曜日はファゴット首席のオーディション。4名の方々が演奏された。先日のオーボエ首席オーディションは聴けなかったんだけど、いろいろと話を聞くと、木管セクションは同じ方向を向いているらしい。これは素晴らしいことだ。しかし、皆さん本当に演奏が素晴らしかった。投票するだけでなく、勉強になりましたよ。これからも若い人達に負けないように、頑張らないとね。

同時刻頃、杉並の普門館では母校の佐賀市立成章中の吹奏楽部が演奏。3回目の全国大会出場にして初の銀賞受賞とのこと。皆さんおめでとう!!OB,OGも盛り上がったそうだ。普門館行きたかった。。。。

posted by こが@管理人 at 12:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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