2012年02月13日

Good luck !!

季節柄、親しい人や関係者のご子息、元自分のところでレッスンしていた生徒さんとか、色んな嬉しい便りが届いていて、まあ僕が何をした訳ではないんだけど、4月からの新しい生活に胸踊っている人も多いと思います。本当におめでとうございます。

また、まだ結果待ちの学校や、まだまだこれから入試と言うことで、必死に頑張っている人もいるでしょう。インフルエンザもまだまだ猛威を奮っています。どうかベストなコンディションで、悔いの残らないように、持てる実力を発揮して欲しいと願っております。あと少し。ガンバレ!


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2012年01月08日

同窓会、多士済々。

自分自身の同窓会というのは、これまでのところなぜかとんと縁がない。昨晩は僕が尚美学園短期大学(現尚美学園大学)に就任させていただいた時の、初めての卒業生たち。短期大学なので、みんな二十歳でのご卒業でした。四年制の大学ならば2年生終了で卒業と言うことになり、考えてみれば4年制大学の同い年よりもみんな自立心が強い気がする。いやでも二十歳で人生の岐路に立たされるわけだから、たくましくなるのも頷ける。自分の二十歳頃を考えるとホント恥ずかしくなるのです。

昨晩会って話している時間が、懐かしかった、美味しかったと言うのももちろんあるけど、僕が着任した当時からの、この14年間を数時間で語るというのは所詮無理な話だなと思った。もう本当にあっと言う間に終電の時間。

彼らは今34歳で、僕が彼らを教えていた当時と実は同じ年齢。僕はこうして今でもオケと大学講師の二足のわらじでお仕事させてもらっているわけだけど、それは初めて受け持った彼らのお陰だと最近よく思う。

当時の僕は尚美にトロンボーンを教えに行っていたのは間違いないんだけど、そこでは期待に反して(笑)人間同士のつきあい方とか、人生について考えたりとか実にいろんな予想外のことがあって、またその後の彼らの進路や活躍ぶりが、更に僕にいろんなことを教え、また勇気づけてくれた。僕の生き方にも影響していると言えるかも。

そんな彼らの今の職業は、実業家、教育と吹奏楽部に打ち込む教員、派遣社員、事務のお仕事しながらアマチュア吹奏楽団で演奏活動、それからカフェの店長さんも。合唱団で外国に行ったりというのもあったしね。実に多士済々。北海道からこの数時間のためにわざわざ駆けつけてくれた生徒もいて、本当に楽しく、そして嬉しかったなぁ。ホントみんなに感謝します。

R0010155s.JPG大学の生徒とは卒業して社会人になってしまうと、ほとんどの場合疎遠になってしまうものだけど、こうして久しぶりに再会して、結局のところ学生当時のことを思い出し懐かしむだけの会になっても、僕にとっては人間としての生き方を教えてくれる貴重な時間。本当に大事な出会いをいただいたなと。彼らだけを特別扱いしている気は全くないんだけど、でも僕にとっては思い出深い学年。また次の機会、みんな元気で集まれればいいなと思う。




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2011年12月11日

紀尾井シンフォニエッタ定期 + 月食

紀尾井シンフォニエッタ東京の定期に出演させていただきました。今回も1曲のみなので、メンバーの皆さんには悪いなーと思いつつ、さっさと帰ってきました(笑)

指揮はジャン=ピエール・ヴァレーズさん、ピアノはエリック・ル・サージュさん。

プログラムは、
ラヴェル:クープランの墓
ラヴェル:ピアノ協奏曲ト長調
フォーレ:マスクとベルガマスク
ビゼー:交響曲ハ長調

で、僕はラヴェルのピアノコンチェルトのみ。ラヴェルのピアノコンチェルトは僕が生まれて初めて伴奏オケで吹いたピアノコンチェルトで、しかも今までいろんな曲を演奏してきたけど、やっぱり2楽章は感傷的な気分にさせてくれ、とても好きなのです。もちろん全曲を通じて好きなのですが、2楽章はやっぱりいいですね。

ピアノのエリック・ル・サージュさん、書くべき言葉が見つからないほど、繊細で色彩感に富んだ音色で素晴らしかったです。アンコールのドビュッシー(曲名分からず)もいつまでも聴いていたい衝動に駆られるような演奏でした。本番後には、思わずロビーに走ってCDを2枚購入しました。いや、ホント素晴らしい演奏に出会えて幸せなステージでした。

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夜は天気が良かったこともあり、皆既月食の天体ショーをカメラを構えながら観賞。寒かったけど、ホントよく見えました。
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RICOH GXR A12 50mm ISO 200 f/5.6 1秒

かなり無理して撮ってます(笑)。トリミングズームで、最初からVGAサイズです。あー望遠レンズも欲しいなぁ。GXR用には無いけど、、、
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2011年12月06日

立ち食い蕎麦

当欄ではラーメンのことを良く話題にするので、僕はしょっちゅうラーメンを食べていると思われているかも知れませんが、実はそうではありません。確かにラーメンは好きですがね、体のことも考えないと。。

立ち食い蕎麦(うどん)は日本を代表するファーストフード。実は外食の内、お蕎麦を食べる頻度はかなり高いです。特に一人の時は立ち食い蕎麦よく行きます。駅の中にあるところが一番利用するんだけど、街中にあるお店にもよく行きますね。上野なら「かのや」と「つるや」。

この前の新宿文化センターでの第九は15時開演。よって、ちょっと遅めの昼食を求めて歌舞伎町をトロンボーン3人で彷徨いました。新宿文化センター近辺は日曜日は飲食店が開いていないのでちょっとしたお散歩になりました。

だいぶ歌舞伎町のディープなあたりをウロウロしているうちに、小田桐さんが街にたくさん立っている呼び込みのお兄さんの一人に「この辺で美味しい蕎麦屋さんない?」と尋ねたところ、親切にも自信を持ったお答えをいただきました。

それが「いわもとQ」というなんとも変わった名前のお店で、場所は歌舞伎町のど真ん中、新宿区役所の裏あたり。24時間営業と言うことなので、時間帯によってはすごいことになっているんだろうなと想像がつきます。

立ち食い蕎麦はどこのお店に行っても味とか値段とか、だいたいこんなものだろうなと言う常識みたいなのがあって、どこのお店に入っても大きく裏切られることはありません。逆に大きく感動することも無いわけで。まぁほとんど想像の範囲内です。

ところが「いわもとQ歌舞伎町店」は「ありえないお店を目指す店」と謳っているだけあってびっくりしました。僕は気がつかなかったのですが、食べログによると店内製麺機で麺の打ち立て、茹で立て、そして天ぷらは揚げたて(忙しい時間は作り置きもあるとのこと)。これが徹底しているのでそれだけでも美味しいのですが、おつゆがまた鰹の香りが効いていて本当に美味しい。しかもかけそば、盛りそばなら280円。注文から出来上がりまではちょっと時間がかかります。

いやはやびっくりです。立ち食い蕎麦はこんなものという常識は一気に吹き飛びました。都内にあと2店舗あるようなので、気になった方は何かのついでに是非どうぞ。もし上野にあったらスタバより確実に行ってしまいそう(笑)。


[関連ページ]

いわもとQ公式サイト

食べログのページ

gori.sh's 立ち食いそば紀行
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2011年11月05日

ご報告とか、あれこれ・・・・

10月23日の記事ではいろいろとご心配をおかけしました。ご助言いただいた皆さまありがとうございました。

その後自宅ノートPCはWindows付属のツールでCドライブのクリーンアップを実行したところ、古いファイルの圧縮ということをやったらしく、約4GBほどの空きを作ることが出来ました。お陰様で、もうしばらくこのままXPを使えそうですが、いただいたご助言の通り、どこかにデータを移すか、PCを買い換えるしか方法は無さそうです。また空きが無くなるのは時間の問題なので、綱渡りの心境はこのままですね。

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前回iPhone 4Sの写真を載せましたが、同じ時にGR DIGITAL IIIで撮った写真も2枚あったので載せてみます。GRDの方が余裕ある描写ですが、どちらかというとiPhoneの方が頑張っているなと言う感じに見えます。いや、なかなかです。

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2011年10月24日

先週のまとめ日記(^^;)

PCは相変わらず綱渡り状態ですが、とりあえず出来るところまで投稿してみます。しかし空きが無いのにソフト関係の更新の類は容赦ないなぁ(笑)

先週はけっこういろんなことがありました。

17日(月)は都響A定期。カザフスタンから来団のアラン・ブリバエフさんの指揮でスクリャービンのシンフォニー2番など。日本人には絶対にない、説得力の塊のような方でした。あれくらい自分をしっかり持っているのは、指揮者としては必要なことだと思う。終演後は定期会員の皆さんとパーティ。若きマエストロも出席されて、「崖の上のポニョ」を電子ピアノでご披露された。練習では「メッチャ〜」を連発。日本のマンガがお好きなのだそう。なるほど。

火曜日は文化会館のロビーでTMTQでのティータイムコンサートに出演。今回も非常にたくさんのお客様に聴いていただけました。中には遠くから来てくれた、古くからの生徒も。ありがとうございました。
ティータイム_トロンボーン+007.jpg

それから来日中のウィーンフィルトロンボーン首席のデュートマル・キューブルベックさんも楽器店でのレッスンの合間を縫って来てくださった。いや、緊張した(笑)。本番あとに少しだけご挨拶。
ティータイム_トロンボーン+052.jpg
(写真は2点とも都響事務局の川口嬢)

水曜日は都響の音教@福生市民会館。そのあと大急ぎで空路鹿児島県の志布志市まで移動。

翌、木曜日は志布志高校のスクールコンサート。伝説(笑)のさがブラス。前夜は仙台秋保温泉の“緑水亭”社長でもある西村さん(Tp)の東日本大震災被災地のお話に聞き入る。大変なご苦労されたのに明るく前向きなのには頭が下がります。緑水亭はつい先日完全復旧グランドオープンされました。奥様のブログに様子が綴られてます。自然の中でとても落ち着ける素晴らしい温泉ホテルです。皆さんも仙台に行かれる際は是非秋保温泉の緑水亭へ、、、

で、志布志高校のコンサート。生徒さん達の反応がもの凄く自然で驚いた。楽しんでくれているのがストレートにステージ上の僕たちに伝わってきた。自ずとこちらのテンションも上がり気味で、楽器紹介のトークも演奏も熱が入る。よって予定時間をかなりオーバー。しかし僕たちにとってもとても得難い良い経験になった。終演後少し時間があったので吹奏楽部の皆さんと懇談。みんないい顔してました。男子の数少ないけど、みんなこれからも頑張って欲しいな。

一日空いて土曜日はファゴット首席のオーディション。4名の方々が演奏された。先日のオーボエ首席オーディションは聴けなかったんだけど、いろいろと話を聞くと、木管セクションは同じ方向を向いているらしい。これは素晴らしいことだ。しかし、皆さん本当に演奏が素晴らしかった。投票するだけでなく、勉強になりましたよ。これからも若い人達に負けないように、頑張らないとね。

同時刻頃、杉並の普門館では母校の佐賀市立成章中の吹奏楽部が演奏。3回目の全国大会出場にして初の銀賞受賞とのこと。皆さんおめでとう!!OB,OGも盛り上がったそうだ。普門館行きたかった。。。。

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2011年09月17日

札幌

今日はこれからすぎやま先生とドラクエVのコンサートです。

昨日山形からバスで仙台空港へ行って空路札幌に来ました。仙台空港近辺は予想よりはるかにキレイに片付けられていましたが、まだまだ残る大津波の痕跡を見ると、心が痛みました。

で、札幌では、朝から目にトラブルが起こってしまったために眼科へ行き、診てもらった結果たいしたことなかったので安心してブラブラしておりました(笑)。コンタクトが使えないとちょっと苦しかったです。。。

今朝方ホテルの客室上方からミシミシ聞こえたので上の階の音かと思ったら地震でした。高層階に泊まっているので、震度はたいしたことなくてもゆらゆらと長く揺れて怖かったです。

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話変わってRICOHのGR DIGITAL4が発表になって、カメラ好きの間で話題になってますが、RICOHのGR BLOGに作り手の想いの詰まった「写真を愛する皆様へ」と題したなかなか素敵な文章があるので是非お読みください。

GR BLOGの該当ページへ

昨晩のすすきのの交差点、GRD3で撮影
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2011年07月24日

近況報告というか・・・・

相変わらず更新頻度が上がらないままで、、今回も内容があちこち飛びそうで、スミマセン。

まあこんな状況です。


日付の上では昨日までの3日間は都響の本番で、ミュージック・ウィークス・イン・トーキョー、プレミアムコンサート(詳しくはこちら)ということで、荒川区、江戸川区、そして昭島市と3日連続公演でした。プログラムは休憩無しの70分程度のお話つきのプログラムで、大人向けの音楽観賞教室と言った趣向。江戸川での指揮者コーナーで5歳の女の子が指揮台に上がってハンガリー舞曲5番(一部)を振ったんだけど、今までの中で最年少じゃないかな?子供はホント無限の可能性があるんだなと、再認識。素晴らしかった。

あと、すぎやまこういち先生書き下ろしの「都響・オーケストラクエスト」のお披露目も目玉だったかなと思います。ドラゴンクエストの主に\(9)の序曲をメインに、ブリテンの「青少年のための管弦楽入門」方式で解説をはさみながらオーケストラの楽器や成り立ちを紹介するというもの。最後は\の序曲を通して演奏。今度は7月31日14時東京文化会館での“都響とティーンズのためのジョイントコンサート”で聴くことが出来ます。普段は小中学生向けの非公開のコンサートでしか演奏されないので、この機会にぜひ。。。

スーパー・コーラス・トーキョーの皆さんとヴェルディのアイーダ凱旋行進曲他共演でしたが、次回は8月末に日野、文京、葛飾と共演させていただきます。

どうでも良いはなしですが、ちょうどアイーダを演奏して帰ってきたあと、深夜の流浪の番組タモリ倶楽部で、偶然にもアイーダが流れたので何だと考えてしまいましたが、高速道路の下を流れる運河を船で行くという場面だったので、橋脚の間(アイーダ)を行くと言うことだったんですかね(^^;)。いつも凝った選曲で楽しませてくれます。


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座右の銘をネタにしたら思わぬ反響をいただいて、嬉しい限りなわけですが、その流れというわけでもないんだけど、普段ほとんど雑誌以外に活字に触れない僕が、なんと三島由紀夫の「葉隠入門」を読みました。ツイッターとmixiでは投稿済みですが。

「葉隠」というのはご存じの方も多いと思いますが、佐賀鍋島藩の山本常朝の談話を、田代陳基が書いたと言われる武士道の書で全11巻。「武士道と云うは、死ぬ事と見付けたり」という有名な言葉から受ける印象もあってなかなか手が出なかった。しかし三島由紀夫のフィルターがかかっているとはいえ、非常に明快で、現代に生きる僕たちの人生訓としてとても参考になる内容でした。佐賀出身の身としてももう少し早い段階でちゃんと読んで理解しておくべきでした。死を美化するのではなく、死ぬ覚悟を持って生きよということ。毎日無駄に過ごすことなく生きていかなければと痛感。そのうち再読しようと思ってます。

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で、最後に本当にごった煮な内容で申し訳ないのですが、毎年夏になると、もう決まって聴きまくるジャンルの音楽というのがあります。言うまでもなくBOSSA NOVAなんですが、今年はiTunes Storeを徘徊中に、なんとフランク・シナトラ+アントニオ・カルロス・ジョビンの共演したアルバムを見つけてしまい、ダウンロード購入。シナトラの芸の深さに痺れております。現在ヘヴィロテ中。

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2011年05月23日

新島2日目〜帰り(天候不良)

昨晩の19時から新島小学校体育館でこの旅行3回目の都響プレミアムコンサート(実はこんな名前がついておりました。)が無事開かれて、開演前も心配された雨もなんとか降り出さず、本番中に雨が降りましたが終演後はなんとかあがってくれて、多くのお客さんにご来場いただき聴いていただけました。

蚊が多いと言うことで、役場の方にこんなものやムシ○ナーズなど会場内に多数用意していただきました。嬉しい心遣いです。
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で、たまには自分の吹いているところを掲載しようかと言う感じで、こんな写真を事務局Yサンに撮ってもらいました。
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一夜明けて今日はお昼前に昨日と同じ新島小学校で特別授業と言うことだったのですが、この島しょ巡りは日程表通りに移動するのがお天気次第なので、いつもなかなかスムーズに行かないらしい。



今日は案の定、天候が良くないので予定の飛行機の欠航が決まり、急遽小学校での予定時間を繰り上げていただき、唯一の東京へ向かう手段、“揺れるかめりあ丸”で、約7時間の船の旅。まさか今日もかめりあ丸に乗るとはねー(笑)。事務局Sサンの迅速な判断で、今日中に帰れる事になりました。彼は島しょ公演のエキスパートです。
DSCF1166.JPG

新島小学校ではみんなに3曲ほど聴いてもらった後、上級生のブラスバンド(?)の演奏を聴かせていただいたり、アドバイスしたり、一緒に演奏したり楽しい時間を過ごしました。


今回それぞれの島でお世話になった方々、ご来場くださった皆さん、旅館の皆さんいろいろとお世話になりました。地図でしか知らなかった神津島、式根島、新島の人々の生活や文化の違いなども、ほんの少しだけ分かったような気がします。印象深い楽しい旅でした。本当にありがとうございました。

実は今船の中から更新してます。電波の届くうちにアップしたいな。。。。今は伊豆大島の付近なので大丈夫かな。ではでは。

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2011年05月22日

式根島〜新島

niijima.jpg新島に渡ってきました。今日まで何とか天気はもってくれましたが、風が強く、これから下り坂とのことです。なんとか今夜のコンサート終演まで雨が降らないように願ってます。

新島は今回の3つの島の中では一番大きく、いろいろと充実してますね。写真は羽伏浦海岸の展望台からの眺め。いやぁ心洗われます。

今日もこれから準備して本番行ってきます。





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2011年05月21日

神津島〜式根島

昨晩はたくさんのお客さんに楽しんでいただきました。人口2000人ほどのところなので、その1割ほどの皆さんに集まっていただくのは大変なことだと感じました。ありがとうございました。
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今日は神津島から式根島へ移動してきました。やはり良い天気に恵まれました。式根島へ向かう東海汽船の客船と到着した式根島の港、そして少し時間があったので、アップダウンの激しい島内を、電動アシスト自転車を借りて回りました。これから演奏会に向かいます。今日は簡単に、、、、ではでは。
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(以上 FUJI FINEPIX F70 EXR)
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2011年05月20日

島時間

R0012331.JPG神津島2日目。

今日は夜の公演なので午前午後はゆっくり過ごしてます。昨日神津島に来てから、いわゆる島時間というゆったりとした時間が流れています。

いつもはケータイの乗り換え案内で時間を調べて移動という事に象徴されるように、毎日時間に追われるような生活をしているなぁと感じます。特にオケは集団で動くので、時間から時間へルールが決められているとおりにみんながいっせいに動きます。


R0012311.JPG今は旅館のロビーに何時に集合と言っても自然と10分前くらいには行ってしまうし(そんなの当たり前^^というのは置いといて)、なんとなく太陽の動きで生活している感じがします。

島内での移動手段はほとんど徒歩。演奏会にかかわるところはマイクロバスで迎えに来てもらえるんだけど、あとは食事に行くにしても徒歩。今日はたっぷり時間があるので本当は観光したいところなんだけど、実はこのゆっくり流れる時間と言うものが最高の贅沢なんだなと気がつきました。

明日からは船で移動して本番になるので、時間的には自由時間が減ります。贅沢は今日まで。

写真は昨日の夕暮れ時。港の岸壁で1時間ほどボーッと眺めながらシャッターを切りました。カメラはRICOH GXR A12 28mmと50mm(モノクロ)。いやなかなか贅沢な1時間。
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2011年04月21日

大震災その後

まだまだ大震災その後を語れるほど事態は好転しておらず、原発の動向や、余震にも警戒しながらある種の緊張した日々が続いています。被災者の方々にかけるべき良い言葉も見あたらず、僕は被災地から離れたところに住んでいる人間として、またひとりのトロンボーン吹きとして何をなすべきなのか、自問自答してもやはり無力感を感じてしまう。。。

都響としての活動が1ヵ月にわたって出来なかったことも、気分的にかなり重かった。

しかし4月24日(日)17:00から渋谷タワーレコードで開かれる、TMTQ「ララバイ」発売記念インストアライブに向けた練習で、久々にみんなで顔を合わせ、音を出した時のハモった感激はホント忘れられない。

それと、都響ひと月の休業ののち初公演となるアツモンさんとの定期2公演も忘れられない演奏会でした。僕はやっぱりオケで演奏するのが好きです。

震災直後からしばらくは音楽に向かう気持ちが萎えていたと言うのは事実だけど、音楽の素晴らしさとか、人の心を動かす力というものをはっきりと感じた貴重な1ヵ月だったと思います。今は気分的には随分と前向きになったと実感しているところ。これからは、とにかく出来ることをしっかりやっていこうと思います。



以下に、このところ良く訪れているサイトをご紹介します。

http://www.suntory.co.jp/enjoy/movie/l_s/corp.html?fromid=movt_corp
“ラードー”のTVCMの後に流れはじめた「上を向いて歩こう」のマイクリレー。コレには衝撃を受けました。「見上げてごらん夜の星を」も始まり、サントリー公式サイトの動画のページによると実に様々なバージョンがあることがわかったのですが、僕のお気に入りは

■上を向いて歩こうC篇 30秒
大滝秀治 本木雅弘 ベッキー 加藤茶 仲本工事 堺正章

■見上げてごらん夜の星をC篇 30秒
水前寺清子 三浦雄一郎 左右田一平 浜美枝 村田兆治 仲本工事 加藤茶 堺正章

■見上げてごらん夜の星をI篇 30秒
矢沢永吉 坂本龍一 トミー・リー・ジョーンズ

(敬称略)

上の3篇に限らず皆さん本当に心を込めて歌っていらっしゃるのが伝わってきます。30秒や60秒で途切れるのが何とも惜しい感じ。

チータの歌い始めの“タメ”もすごいし、坂本龍一さんのピアノ(+アレンジ?)も素晴らしい。ミュージシャンとしての顔が見えるマチャアキやショーケン(上の3篇ではないけど)もいいなぁ。永チャンには涙すら出そうになりましたが、実は仲本工事さんの表情が顔文字の (´ー`) に見えて、本当に心和みます(^^;)。

「上を向いて歩こう」は、たしか震災前に缶コーヒーBOSSのCMで流れていたので、そのあたりからのアイデアなのかなと思いますが、このCMのアイデアを即実行に移したクリエイターはすごい力の持ち主だなと思います。ぜひ何とか全曲フルコーラス版の公開を望みたいです。


http://youtu.be/DS8htf0-qfg
長渕剛さんが災害派遣先の自衛隊を慰問したニュースをテレビで見たのですが、自衛隊員の皆さんが肩を組んで「乾杯」を熱唱する姿に心打たれました。


http://takedanet.com/
中部大学の武田邦彦先生のサイト。我々一般人に分かりやすく、今回の原発事故関連の解説をタイムリーに書いていらっしゃいます。気になる人はぜひご一読を。


http://atmc.jp/
文科省公表データを中心に、日本各地の放射線濃度や降雨や水道と言った日々更新されるデータをグラフ化して公開されてます。一日一回見てとりあえず安心してます。



実は前の記事でハードル上げてしまったのでなかなか筆が進まなかった(笑)のですが、これでひとまず終了。長文にお付き合いくださってありがとうございました。
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2011年04月08日

TMTQサイン入りCD第一陣発送しました

サイン入りのCD第一陣を昨晩遅くに発送しました。4月7日までにお申し込みいただいた皆さんの分すべてをクロネコメール便で発送しましたので、10日ごろまでに届くと思われます。万が一届かない場合はお知らせください。

R0012164.JPGということで、こちらでは桜の花が満開で、電車の車窓から見える風景もいつもと違ってずいぶんと華やかに春めいて見えます。写真は一昨日の浦和、玉蔵院の枝垂れ桜。カメラはRICOH GXR A12 50mm。行ったのが午後だったので、ほぼ日陰になっていて残念。

しかしそれでもやっぱり青空に映えるのが桜。一年でこの時期だけ見られる華やいだ風景とそれにつられる気持ち。来年は今年よりもっともっと気持ちが軽くなっているといいなと思う。

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2011年03月16日

公演中止と震災と・・・

3月11日に起こってしまった東日本大震災(呼び方が数種類あるのは何故?)により、函館、八戸、盛岡公演に続いて3月19日プロムナード、3月23,29,30日の定期演奏会と都響スペシャルが中止になってしまった。

http://www.tmso.or.jp/j/topics/20110315/
http://www.tmso.or.jp/j/topics/20110316/

これはもう一団員の僕がどうこう言うことではなく、団の決定に従うのみなんだけど、都響の上層部の方ではかなり悩んだことだろう。みんなこういう時だからこそ、音楽で盛り上げようと言う気持ちももちろんあるわけで。

しかしながら、計画停電の事とか、お客様の会場への交通機関のこととか、福島の原発の事故の動向とか、また強い余震が続いている状況など、自粛すると言うよりは、安全に安心して音楽を聴いて頂きたいと言う気持ちももちろん一方では強いわけで、過剰に反応するのは良くないが、いろんなことを考えての事だと思う。もちろん僕の想像だけど。

環境が整えばまた都響の演奏を楽しんでもらいたいなと切に思う。

と言う感じで、僕の周辺では音楽会が激減していて、3月は久々にもうどうしようかと言うくらい予定が詰まっていたんだけど、仕事が続々とキャンセル。これも仕方ない。腰を据えて練習しろと言うことだね。それともいい加減部屋を片付けろと言うことか・・・・


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函館ではホールの楽屋で地震に遭い、結局演奏しないまま浸水による停電で非常灯1個のみのホテル客室に戻る。しばらくしてホテルと函館朝市の間をゴォーっと通っていく津波を見た。本当に恐ろしかった。ホテルの外が騒々しくなり窓を開けてみると、サイレンやら「津波が来るぞー!!」という叫び声とともに警備していた人達が一斉に車に飛び乗り、また走って市街地の方へ大急ぎで避難する様子が忘れられない。翌日その近辺の住宅で亡くなった方がいたそうで、現在のところ北海道での「死者1」というのはたぶんその時の津波での悲しい出来事。どうか安らかに。。。。

その後帰京後の計画停電と福島の原発事故はご存じの通り。

今夜も被災地では寒い中、水、食料、燃料、医薬品、毛布、通信、そしてプライバシーのどれもが不足している。さぞ不安な夜を過ごされていることだろう。前回の記事のなかで引用させて頂いた内田先生の言葉を胸に、僕は普段通りの生活を送ろう。それから少しずつではあるけど、買い物の度におつりプラスアルファを寄付。ガソリンはとりあえずなくなるまで入れないし、なるべく車に乗らない。余計な食料も買わない、、、、

そんなことを思いながら、一刻も早く福島の原発事故が落ち着いてくれることを祈るばかり。

ネット上にはいろんな情報が溢れているけど、僕は「チェルノブイリやスリーマイル島の事故とは事情が違うので、いずれ収束する」と言う論の方を信じたいと思う。現地では当事者でも把握できないほど危険な環境のなかで、何とかこの状況を好転させようと知恵を絞り、体を張って必死で頑張っている専門家がいると言うことを信じて、待ちます。小惑星探査機のハヤブサプロジェクトのように決して諦めないで総力を挙げてこの事態を収束させて欲しいと思います。

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2011年03月04日

近況とか雑感とか・・・

このところ更新をサボり気味ですが概ね元気に過ごしております(^^;)

まあ毎年繰り返されることではあるんだけど、受験シーズンまっただ中&バストロンボーンのオーディションシーズン突入と言うことで、お陰様で演奏とレッスンと試験官とかで毎日イッパイイッパイと言う感じであります。

若い頃はずっと避けてきたんだけど、今はやはり職業的にも避けて通れないので、他人さまの人生に口を挟む事にならざるを得ないわけで、なかなか答えの見つからない事をあれこれ考えたりしてます。何より相手ときちんと向き合うことが大事なんだなと思います。


そんな中、もう一昨日になりますが、新大久保のスペースDoで開かれた「札幌トロンボーン四重奏団」のコンサートに行ってきました。

札幌交響楽団に最近芸大を卒業した若手が相次いで2名入団したことをきっかけに、わがTMTQと同様に同じオーケストラのセクション4人で結成されました。2月に札幌で結成記念コンサートを開いたばかりだそうです。前半はセクションで揃えて購入したというドイツの「B & S」製の楽器で揃えての演奏。後半は各自使ってきた楽器(コーン、バック、レッチェ)と言うことで演奏されました。前半はやはり同一メーカーのサウンドのブレンド具合がなかなか心地良かったです。後半はそれぞれの個性が際だってきてそれも楽しかったし。

コンサートは満席で、アットホームな本当に良い仲間たちのアンサンブルと言う感じがしましたよ。これから同じオケでのアンサンブルも盛り上がっていけばいいなぁと思います。


一般にトロンボーンカルテットと言ってもメンバー構成は実に様々で、このところ非常に盛り上がってきていますね。北海道ではプロとして継続的に活動している団体が無いそうで、これから札響の皆さんの益々のご活躍が期待されます。TMTQも負けないように頑張りますよ。4 Bone Linesももちろんですが。とりあえず「ララバイ」よろしくお願いします(^^;)

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2011年02月12日

日記・雑記・雑感

またもやどうでも良いタイトルなので、内容は推して知るべし・・・か(^^;)

更新の頻度が落ちておりますが、特に僕の方に変わりはなく、粛々と日々過ごしております。実は書きたいことのメモはiPhoneのATOK Padに書きかけの形で数本あるんだけど、どうも書きかけては次の方に興味が移ってしまうと言うか、やはりZAURUSの頃みたいに書き始めたらその日にアップして完結!みたいな流れにしないと、記事が未完成のまま放置状態になってしまうのですね。

記事が未完になってしまう原因は多分2つあって、1つはやっぱりiPhoneの文字入力に慣れないこと。いい加減慣れろよ!って事なんだけどね。さすがのATOKでもZAURUSのキーボード入力にはかなわないです。

それから、twitterの影響なのか、自分の気持ちの中で「文章は短く簡潔にまとめられないといけない」って価値観が台頭してきたのも大きいのかも。やはりもともと文才がなくて、長駄文を書いてきたので、その辺はイタイ所なんですけどね。もう一度開き直るか(笑)

ここはtwitterではないので、文字数に制限がなくて良いんだけど、読む方の事を考えると、あまり長文だらけと言うのもどうかと思ったりね。


あと、写真のお気に入りが1枚でも撮れればそれについてネタも増えるんだけど、このところ写真の方もなかなか気合いを入れて撮影みたいな時間も取れなくて、ちょっとフラストレーションがたまり気味。


メインのPCが塞がっているのも実はあって、iTunesに取り込んでいる音楽データを、音質の良いデータサイズの大きな形式で取り込み直しをぼちぼちと実行中。具体的にはmp3の256Kbpsだったのをアップルロスレス(ALAC)とmp3の320Kbpsで取り込み直し中。ALACはかなり大きな容量なので、すべてというわけには行かないんだけど。でもサウンドの情報量の多い方が(当たり前だけど)音楽のニュアンスやサウンドの暖かみとか艶とか奥行き、広がりと言ったことがより感じられるようになります。



話は飛びますが、この連休前に実写版「SPACE BATTLESHIP ヤマト」の上映が終了となる劇場が多いみたいですね。僕は都合3回見に行きましたよ(^^;)。ヤマトフリークとしては少ない方ね。しかし去年の12月1日に公開されてから随分長いこと映画館のスクリーンに流れていましたね。ファンとしてはホント嬉しい限り。ヤマトの話は長くなりそうなのでまた別の記事で書きます、多分。

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2010年12月31日

古賀トロ部屋的な今年を振り返る(季節モノ)

僕はまだまだ新年を迎える態勢にはないんだけど、時間も迫っていることだし、恒例により振り返ってみようかと思う。

実は振り返ってみようと思ってブログ記事を今年の最初から読み返してみたんだけど、別にどうと言うこともないというか、淡々と目の前の仕事をこなしてきたという感じがした。

でも、大きなトラブルもなく、演奏に集中できた年とも言えそうで、それはそれで貴重だったかも。

ベッケさんの久々の実演に接することが出来たのは、本当に良かったし、感動した。なにより交通事故から見事に復帰されたのが、ファンとしても心からうれしいところ。

個人的トピックスとしては、アルトトロンボーンを購入したことや、マウスピースの放浪によって、今後少なくとも10年ぐらいは使えそうな自分にとってベストとも言える補修が出来たこと。これは素直に嬉しかった。


都響の定期演奏会は、実は毎回大変なんだけど、特にマエストロ・インバルとのマーラーの3番(CDは未聴)は本当に大変だったなぁ。キツかったとも言う(^^;)。良い評価をいただけているようなのでホッとしてます。

マエストロ・インバルの定期は良くライブ録音されるので、ゲネプロが予備テイクのためのレコーディングセッションになってしまい、本番はベストコンディションとは言えない状況で踏ん張っているので、良い評価をいただくのは感慨もひとしお。個人的には録音は別にきちんと日程を取って欲しいんだけど、まあ諸事情いろいろあるんでしょうか。僕としてはメンバーの一人として与えられた状況の中で最善を尽くすということに集中したいと思います。


それから昨年に引き続き「ハーモニーツアー」での海外公演、今年はベトナム国内2カ所3公演。すでに大量の写真(笑)をご覧いただいているかもしれませんが、いろいろあったけどとても印象深い体験だった。バイクが多くて道路の横断が大変だったとか、排気ガスによる大気汚染の問題はあったにせよ、ベトナム国立響の皆さんと協演、交流できたことはとても有意義だったし、行ってみれば何とかなると言うのも再認識した。もちろんスタッフ始め関係者の皆さんの苦労は大変なものだったと思う。健康管理だけでも全員何も起こらず帰国できるのは奇跡に近い状況で、僕はすでに行きの飛行機と帰りの飛行機の中では、熱を出していて、苦しいと言うより周りに迷惑をかけてしまったのが申し訳ないところ。現地では少なくとも2公演は幸い体調も良く、気持ちよく演奏できた。指揮の本名さんはじめ、VNSOの皆さんには本当にお世話になりました。

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個人的な趣味の話とか、、、、

ベトナム公演は、満を持してリコーのGXRを購入して臨んだりしたんだけど、基本的に写真の方は長い長いスランプ(って言って良いのやら??)。調子よいときがあったのならスランプと言えるかもしれないけど。ベトナムではもう少しというか、だいぶ踏み込みの甘さを痛感しました。

とことんこだわった撮影態度で臨まないと良い写真は撮れないんだなと。下手な人間は数多く撮ると言う開き直りも、雑なシャッターをきるのに繋がっていたりとかね。もう少し1枚の写真に何か物語とか、何か見る側の想像力を刺激するような写真が、いつか撮れればいいなと思っています。


最後にまたまた宇宙戦艦(SPACE BATTLESHIP)ヤマトの話で恐縮ですが、すでに2回観に行きました。ストーリー的なことや配役とかまあいろいろありますが、35年も前のアニメがこうしてリメイクされたことを素直に喜んでいます。まさかこういう日が来るとは・・・という感じですね。3回目を観に行ったら詳細な感想文でも書こうかと・・・。その結論を先に言ってしまうと、

「そしてパート1のDVDを見返すのであった」

って感じではあるのですが。

これはもう仕方がない。同じものを期待する方がおかしい。

僕としては音楽が宮川泰先生のオリジナルスコアいっぱいならば満足だったんだけどなぁ。少なくとも「元祖ヤマトのテーマ」と「真っ赤なスカーフ」はどこかで入れて欲しかったなと。あと新たに作曲されたテーマ曲はなぜキーを上げたんだろう?上げるとテーマのメロディ自体が軽くなるし、トランペットの鳴り方もずいぶんと変わってしまい、重厚感というか、あのくすんだヤマトの艦体のような肌触りがなくなってしまうんじゃないかという気がしました。いや、批判しているつもりはありませんので、その辺はよろしくお願いします。山崎監督、主演の木村さんはじめ、相当なプレッシャーの中での本当に素晴らしい仕事の数々。これは賞賛に値すると思いますね。

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ヤマト話になると字数が増えますな(笑)。今年もあとわずか。お天気が心配されますが、皆さん良いお年をお迎えください。今年も一年、駄文の館におつきあいくださいましてありがとうございました。来年も引き続きよろしくお願いします。
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2010年12月27日

東海大付属高輪台高校吹奏楽部の定演を聴いてきた

例年都響の第九に乗ると聴きに行けないので、、、、今年の第九は降り番でした。日付の上で昨日、昼間は日芸の冬季講習会でのレッスン。夜はミューザ川崎で高輪台の定演を聴かせてもらいました。


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2010年11月27日

楽都郡山(記事写真追加しました)

R0014362.JPG

今日と明日は郡山市民文化センターで金管アンサンブルのクリニック。駅前には「楽都郡山」の看板やのぼりがたくさん。本当に音楽の盛んな街です。



R0014365.JPG駅前はクリスマス仕様?でしょうかね。イルミネーションがキレイでした。







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