2012年01月01日

謹賀新年 2012

皆さま新年あけましておめでとうございます。

今年も皆さまにとって素敵な一年でありますように。


簡単ではありますが
本年もどうぞよろしくお願いします。




※こちらからお送りする年賀状は、少々遅れると思われます(^^;)
それからこちらの住所変更(数年前)のお知らせが行き届かずに、ご迷惑をおかけした方々がいらっしゃるようです。あわせて新年早々ですがお詫びいたします。
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2011年12月31日

今年一年の個人的振り返りとか

今年は3月11日の大震災前と後ではまるで気分とか価値観まで違っていることを、自分の書いた駄文のこのあたりを読み返しながら感じているところ。

函館のホテルで夢中で書いた、都響の一行は無事であるという記事から消息を知って安心していただいたと、とある都響のお客様から伺ったんだけどホント嬉しかったです。

記事を読み返すと、震災後の気分の落ち込みを強烈に思い出した。1ヵ月ほとんど何も仕事が無く、自分は、また自分のやっている仕事は本当に世に必要とされているのかとずっと考える毎日。

でもマスコミやネット上から得られる情報で見聞きした限り、被災者の皆さんは本当に力強く、一歩ずつ前へ進もうとされているのを知り、逆にこちらが力づけられたり。

震災後しばらくは出番もなく悶々としながらも、徐々に演奏会が増えてきて、今では少なくとも首都圏はほぼ元に戻りましたね。

相変わらず福島第一原発事故の影響で放射能汚染のことが気がかりではあるんだけど、とにかく今の自分の周りは表面的には元に戻った。これは本当に奇跡的なことだと思います。

今年後半は郡山や会津若松など福島県へ演奏で伺うことが多くて、地元の方々の生活ぶりをみるにつけ、僕たちも頑張っていかないといけないなと言う思いを強く持ちました。なにより子供たちからもらった僕たちの演奏に対する感謝の言葉は、思い出すだけで胸が熱くなります。

音楽家は音楽家。やっぱり良い音楽を心を込めて奏で続けることが一番大事だという気持ちを強くした年の瀬です。



皆さま今年一年ありがとうございました。駄文長文不定期更新ながら、何となく続いております当欄も、2000年2月にTripodの日記として始まってからもうすぐ丸12年が経ちます。

日記、ブログ、掲示板、mixi、震災前後のTwitterや、このところのFacebookと、ネット上の個人の情報発信やコミュニケーションのツールは変わって来て、当欄のページビューもだいぶ減ってきた感じではありますが、僕にとっては、誰でもアクセス可能な、ここでの書き込みとそれに対していただく反応というのが一番しっくり来るし大事にしたいなと思います。


年が明けて少ししたら、少々サイトのリニューアル(デザインよりも更新と言う感じか?)したいと考えています。どうなるかわかりませんが、これからもどうぞよろしくお願いします。


それでは皆さま良いお年をお迎えください。また来年もどうぞよろしくお願いします。


古賀慎治

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2011年12月09日

ザハール・ブロン氏マスタークラス

明日10日までの予定で東京都、東京文化発信プロジェクト室、ミュージック・ウィークス・イン・トーキョー実行委員会主催によるザハール・ブロンさん(ヴァイオリン)のマスタークラスが開催されています。ほんの少しの時間ですが、聴講に行きました。料金は1000円です。明日時間のある方はぜひ。公式サイトは
http://www.mwit.jp/academy.html#Bron

ブロンさんはヴァイオリンの先生としてここに書くまでもなく世界的な方で、ベルリンフィルのコンサートマスターに就任した樫本大進さんや、庄司紗矢香さん川久保賜紀さんの先生としても有名なお方です。

トロンボーンの僕が何故聴講させてもらったかというと、それはだいぶ前に樫本大進さんのレッスンの模様をテレビで見て、大変感銘を受けたから。楽器特有のテクニックの話はわからないところもありますが、音楽やっているなら大変勉強になります。

それから、僕が大学時代についていたアロイス・バンブーラ先生のレッスンと同じ匂いがしたからというのが大きな理由です。トロンボーンのリンドバーグさんのレッスンを受けた時も同じ匂いを感じました。

言葉では上手く表現出来ないのですが、西洋音楽を相手に一生懸命伝えようとするときに出てくるオーラみたいなものかもしれません。

ひとフレーズ、いや、もっと細かく一音一音、実際に先生が目前でお手本を示されて、生徒はそれを聞いて何度も何度も真似ながら、だんだんと先生の意図を表面からより深く理解していくという過程を目の当たりにして、長年忘れていたことが鮮やかに蘇ってきました。

それにしても受講生のお二人、プロフィールは書いてなかったけど、上手いなぁ。だからこその素晴らしいレッスンでした。
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2011年09月14日

滋味哀愁一休軒本店じつはその後・・・

またまたツイッターでの今仁さんと@Gakkyi007さんのやりとりから勝手に頂いた情報。
http://t.co/QrM3Ywo
こちらのリンク先食べログに一休軒のご主人の書き込みがあって、な、な、なんと広島で再出発されるとのこと。

複雑な思いもありますが、必ずや一度広島の一休軒に行きたいと思います。お体に一層気をつけて頑張って頂きたいなと思わずにはいられません。
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2011年09月07日

ミシェル・ルグラン & 羽田健太郎

昨日の記事投稿後にユーチューブを探してみたら今年に入って投稿してくださった方がいたようです。1993年頃か?ちょっと確かではありませんが、、、

ミシェル・ルグランさんと羽田健太郎さんの競演をどうぞ。



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2011年09月06日

MICHEL LEGRAND TRIO@BLUE NOTE TOKYO

最近iPod nanoでヘヴィーに聴いているのは、ミシェル・ルグランとかレーモン・ルフェーヴルなどのフランス系のミュージシャンとかトゥーツ・シールマンスとか。あとダニエル・リカーリのスキャットに癒され・・・・1970年代後半あたりにタイムスリップか(笑)

9月にはいって、偶然ブルーノート東京のサイトを覗いたら我が目を疑った。自分的マイブームが何年も続いているミシェル・ルグランが9月、そしてハーモニカのトゥーツ・シールマンスが10月に来日とな。

気がついたのが遅すぎたので、ネット予約は既に売り切れ。でも当日電話してみてね!みたいなことがHPに書いてあったので、ダメ元で電話してみたら、いわゆる補助席みたいなのが取れた。こりゃ楽しみだ。

因みに10月のトゥーツ・シールマンスはトリフォニーホールの公演もあってそちらをゲットしました。トリフォニー公演はまだまだ余裕があるようです。あと、コットンクラブでのライブは執筆時点でまだ少し席がありました。

で、表参道からてくてく歩いてブルーノート東京へ。すでに公式ブログで初日の公演レポートが写真とともにアップされてます。(早いなぁ)

1932年のお生まれと言うことなので御年79歳!ということで、自分の知っているCDやDVDのようなプレイよりは多少枯れたようなプレイをされるのか?スキャットや歌はさすがにどうかなぁ?とかいろいろ思いを馳せながらいざコンサートが始まったわけですが、まあ完全に裏切られました(^^;)。

最初は鍵盤に指の引っ掛かりが足りないような感じもあったんだけど、すぐに持ち前の見事な流れるようなメロディラインと、専門的には良く分からないんだけど、ベースの決まったコード進行の上でピアノだけが違うキーに行ったり来たり。まるで、パートナーのベースとドラム、特にベーシストをオチョクっているようにも見え、それが音楽の対話としてとても面白い。ベースのソロの時に入れる合いの手も、やはりちょっかいをこちょこちょ入れるような感じだったり、ステージ上の3人の対話が本当に面白かった。

スキャットも歌も、もちろんふんだんに。トークでもマイクを相手に遊んでみたりと、とってもお茶目な方です。何より、もうメロディやインプロビゼーションのアイデアが無限に溢れ出てくるかのよう。音楽が楽しくて仕方がないと言う感じをずっと受けました。

アンコールに関してはあまり詳しく書かない方が良いのかも知れないので曲名は伏せますが、有名なメロディを普通にフォービートではじめて、まあ慣れた仲間だから実にスムーズに演奏が進むんだけど、途中でベースの方が一瞬転調について行けなかった(?)場面があって、あ、これはガチンコの即興なんだなと。ルグランさんはワンコーラスごとにどんどん転調して行くんだけど、それがどのキーに飛ぶのか良く分からない。飛んだと思うと戻るし(^^;)。もう自由自在、鬼才の本領発揮。しかもボサノヴァやディキシー、ワルツとどんどんスタイルも口頭で伝えながら変わっていく感じで、そりゃもう本当にスリリング。やはりベースの方をおちょくって遊んでいるように見えます。もの凄い高度なことですが。。。。

ミシェル・ルグランさんと言えば「シェルブールの雨傘」などの映画音楽の巨匠という側面が日本では有名だけど、僕はピアニストとしての彼がもの凄く好きです。かつてテレビで故羽田健太郎さんと1対1のピアノ対ピアノによるガチンコバトルが放映されたんだけど、もう一度見てみたいな。これからもCD探しが続きそうです。また是非お元気で来日して欲しいと思っています。しかし、作曲家本人による自作自演。なんと贅沢なライブ。おかげで頭の中も心もリセットされました。来月のトゥーツ・シールマンスのコンサートも楽しみ。


[関連リンク]
ブルーノート東京公式ブログ“原田和典のBloggin' BLUE NOTE TOKYO”

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2011年08月31日

滋味哀愁・・・・

佐賀在住の今仁(いまじん)さんのツイッターでのつぶやきで、佐賀の老舗ラーメン店「一休軒本店」が廃業されたと知る。

「滋味哀愁」というのは今仁さんが佐賀ラーメンを形容する言葉で、博多や東京で食べるとんこつラーメンのようなとんがったところの全くない優しさに満ちた味の「佐賀ラーメン」を表す最も的確な言葉だと思います。

今仁さんのブログの記事
こちら
こちら
に記事がありますので是非ご一読を。



佐賀をあとにして東京へ出てきて早30年??もうそんなに経つのかと今さら驚いたんだけど、佐賀へ帰る度に必ず一休軒のラーメンを食べに行った。一休軒のラーメンは子供の頃から慣れ親しんだ“佐賀んもん”(佐賀の人間)のソウルフード。

あの店に友達と食べに行き、部活の途中で食べに行き、、、もう本当にいろんなことが思い出されて書ききれない。

九州とんこつラーメンと一括りに言われるけど、佐賀ラーメンは久留米ラーメンの直系で博多長浜系や熊本系とも違う、本当に「滋味哀愁」なラーメンなのです。あっさりしていてコクがあり美味しい。

ここ数年実は一休軒へはなかなか足が向いてなかった。味が変化したのが最も大きな理由。

でも、店のご主人も人の子。体調や健康面での変化があると、毎日作るラーメンに変化もあるのでしょうね。同じ味を守り続けるのはさぞ大変なことだったんだろうなと思います。

今まで僕たちに美味しいラーメンを提供し続けてくれた「一休軒本店」に心から感謝するのみであります。

ああ、夏の帰省時に、行っておけば良かった・・・・後悔しきりであります。

今仁さん情報ありがとうございました。
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2011年07月30日

満身の怒り(リンク先追加)

相変わらず福島原発はじめ、多くの被災地では深刻な状況が続いているのに、だんだんと復興ムードが勝ってきておりますが、ネット上で話題になった動画を見て愕然としました。以下のリンク先は同じ動画を別の人がYouTubeにアップしたものと思われます。テレビとかでは報道されないのでしょうかね。削除されてもアレなので一応2つの同じ動画をリンクしておきます。是非ご覧ください。(ひとつ目の動画は案の定削除されました。もう一つリンクを加えました。8月1日)

http://youtu.be/O9sTLQSZfwo
http://youtu.be/C3Gap0QbL_c
http://youtu.be/eubj2tmb86M←追加!

2011年7月27日 (水) 衆議院厚生労働委員会「放射線の健康への影響」参考人説明より

児玉龍彦氏
(参考人 東京大学先端科学技術研究センター教授 東京大学アイソトープ総合センター長)


今の日本にこういう気概を持った方がいらっしゃったとは。何度見ても心打たれます。


はたしてこれで国会は動くのか。。。僕たちもまだまだ気を緩めてはいけないと思います。
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2011年07月24日

森の木琴

チェロの長谷部君から教えてもらった動画。これは放映されたのだろうか?なにしろ心洗われる素晴らしい音楽。見終わったあとに表示されると思いますが、メイキングも是非ご覧ください。



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2011年07月08日

信条or座右の銘


しん じょう −でう 01【信条】
@堅く信じていることがら。信念。「思想━」「私の━」
Aキリスト教で,教理を要約し,教会によって権威づけられた条文。使徒信条・ニカイア信条・アタナシウス信条など。信仰箇条。


ざゆうのめい −いう− 5【座右の銘】
常に自分の心にとめておいて,戒めや励ましとする格言。座左の銘。

大辞林 第三版




・・・・と言うほど堅く信じている訳ではないんだけど。

僕が大学卒業辺りからことあるごとに自分の身の振り方を考えるときに自分自身に言い聞かせて、なんとか苦境をしのいできた言葉があって、あんまり高級な座右の銘って程ではないし、場当たり的で人様に役に立つような事はないと思ってきたんだけど、今日はなんだかその言葉を思いついたので教えてあげたらエラク感謝された。教えた僕の方がビックリというやつ。

まぁよくよく考えてみると、凄いポジティブではないんだけど、決してネガティブでもないという。まさに僕の生き方そのものか(笑)。

どっちの道を選ぶべきか困ったら唱えるその呪文は



「この際だから・・・」


ね。だからオススメ出来るコトバではないって言ったでしょ(^^;)
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2011年07月06日

ついに再始動か(笑)

1ヵ月のご無沙汰でした(^^;)

いやぁご無沙汰しておりました。気がつけばもう7月ですね。1ヵ月も放り出したのは当欄始まって以来初めてかなぁ。僕自身は至って普通に暮らしております。ご訪問くださっていた方々には申し訳なく思います。

しかしなんだか今年は社会的にいろいろありすぎて、ここに自分の感じたことをまとめる余裕みたいなものが足りない感じです。



早々と過ぎ去った6月を振り返りつつ近況やら雑感などを記したいと思います。

6月は何と言っても札幌交響楽団にエキストラで呼んでもらって、涼しいところで素晴らしい演奏会に参加させてもらい、本当に良い思いをさせてもらいました。

札幌ではもともと湿度の低い快適な気候に加え、食べ物が本当に美味しくて、心からリラックスできました。札響のトロンボーンセクションの皆さん始め、古くから付き合いのある先輩ご夫婦にも会えて、いろんな話が出来て本当に良かったんだけど、一つ触れておきたいことがあります。

札幌でリラックス出来たのは裏を返せば、普段東京近辺で、自分では気づかないうちに緊張の中で仕事や生活していると言うこと。

言うまでもなく福島の原発事故によって、目に見えない放射能というものを、常時どこかで意識させられているということ。今はとにかく自分をはじめ、家族の事を考えなきゃいけないし。公式発表の数字的には僕の住んでいるところはあまり心配の要らないところのようだけど、だからといって安心して住めるというわけではないので。食べ物や、飲料水にしてもきちんとした規制とかモニタリングとか確立されていないので、今は少しでも体内被曝が増えないように気をつけるしかありません。

まあしかし、このところの政府のゴタゴタはもう見るに堪えませんね。政治家は政党にかかわらずいったい何をやっているんだと、怒りすら覚えます。6月都響A定期にご登場のピアニスト、マルクス・グロー氏の「日本の皆さまへ」と題された文章、お読みになっていない方は、リンクしてますのでぜひご覧ください。政治家の方々にもぜひ読んでいただきたいと思いますが。日本へ行くに当たっての決心が、今の時期いかに大変な事か、また原子力に関する問題を局地的なとらえ方ではなく全世界的なとらえ方で、率直に述べていらっしゃいます。そして彼の演奏も、グロー氏の人柄のように大変素晴らしいものでした。忘れられない演奏会となりました。


更新再開からいきなり硬い話になってしまいましたが、一応この辺で一区切りと言うことで。またボチボチ更新していこうと思います。。。
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2011年05月19日

都響金五@神津島

DSCF0967.JPG昨晩は都響定期の後調布飛行場近くに宿泊。今朝8:45の飛行機で神津島へ到着しました。旅館に着いたのが10時前で、いつものリハーサル時間よりまだ早い。早起きすればずいぶん移動できるんだなぁと(笑)。

乗客乗員併せて21人乗りの飛行機でおよそ45分のフライト。天気に恵まれて快適な空の旅でした。

今まで調布飛行場の存在も知らなかったし、20人程度の定員の小さな旅客機での移動も初めてで、いろいろと初めてづくしで興味津々という感じであります。客室乗務員もいないし何のサービスもないけど、安全に運行してもらえれば、過剰な接待(?)のないシンプルな空の旅もいいなと思いましたね。サービス競争ももちろん必要でしょうけど、いろんな形があって良いと思いました。大震災後の節電ムードで、必要最低限の灯りで生活することを考えるようになったので、余計に感じるのかもね。


さて、今日は夕方会場の中学校でのリハーサルなので、しばらくのんびり過ごしたいと思います。
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2011年05月05日

TMTQサイン入り「ララバイ」とコンサート情報

お陰様で明朝第7便を発送いたします。

4月中にメールをいただいた皆さんにはすでに届いているはずなのですが、、、、もしまだ届いていないと言う方がいらっしゃいましたらお知らせください。よろしくお願いします。

まだまだお申し込みお待ちしております。残り少なくなってきましたが、まだお受けできますので、よろしくお願いします。


それから、6月21日(火)に東京メトロポリタントロンボーンクァルテット「ララバイ」発売記念のコンサートを開くことになりました。詳細は決まり次第お知らせします。
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2011年04月26日

TMTQタワレコミニライブ無事終了

一昨日になってしまいましたが、4月24日、渋谷のタワーレコード6階クラシックフロア(実はトロンボーン関係のCDの品揃えは国内随一だと思いますよ)に、たくさんのお客様に来ていただけて、本当に嬉しかったです。盛り上がりました。お忙しいところご来場いただいた皆さんに心から感謝します。終演後のサイン会もお陰様で大盛況でした。

お客様の中には僕(降り番)を除くメンバー3人と同じように、サントリーホールの都響プロムナードコンサートからハシゴして駆けつけてくださった方もいらっしゃいました。あと、なぜか札幌交響楽団の団員らしき人とか(笑)。

いつまで経ってもカルテットのインストアライブというのは緊張しますが、終わってみれば、演奏して良かったなと感じます。やはりお客さんとの距離の近さが良いんでしょうね。本当にありがとうございました。


個人的な事ですが、ついにマウスピースの放浪の旅が終わりを告げようとしてまして、ピンクゴールドメッキをかけて出来上がったマウスピースをテストもせずいきなり実戦に投入しました。先日のブラームスの2番の時も、今回も客席での評判も上々だったので、、、、、そのうち終了の記事でも書きます。


___________

と言うわけで、昨日お陰様でなんと第六回目になりましたが、当欄へお申し込みいただいたサイン入りのTMTQ「ララバイ」発送いたしました。ご感想など是非お聞かせください。こちらへの投稿もお待ちしております。

残り少なくなってきましたが、サイン入りCDまだまだ受付させていただきます。上の記事をご覧のうえ、是非お申し込みください。お待ちしております。

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2011年03月31日

近況など、、

大地震の発生からすでに20日が経とうとしています。被災者の方々は本当につらい絶望的な現実に、ひるむことなく、海外から絶賛されるほど前向きに現実と向き合おうとされていること、僕もニュースを見聞きしながら同じ日本人として感動し、また誇らしく思う今日この頃です。この間いったい自分は何をやってきたのかという自責の念も当然ありますが、これからも自分で出来る範囲ですけど、ずっと応援させていただきたいと思います。


続きを読む>>
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2011年03月22日

「p4j」がんばれ日本!!

目を覚ます度に祈るようにしてテレビの電源を入れる毎日です。

ところで、ツイッターでたまたま見つけたのですが、有名ブロガー有志によって「p4j」というブログがスタートしています。

以下p4jより転載

皆さんの判断材料になるような海外大手メディアの翻訳や、こころが明るくなる話題を届けていきたいと思っています。被災地の復興と、またみんなでワイワイ出来る毎日を取り戻すために。


http://blog.livedoor.jp/pfj_blog/



以上携帯からも閲覧可能だと思われます。良ければどうぞ。

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2011年03月21日

震災後10日、そしてまたまたマウスピース放浪の旅へ

東日本大震災発生からはや10日。被災地の様子がやっと優先的にテレビから流れてくるようになって来ました。阪神大震災の時はマスコミの情報だけが頼りだったんだけど、今はTwitterはじめ、ネットから発信される多くの方の情報もあり、複数からの情報が得られるようになったのは大きいですね。知りたいことをある程度自分で探せますから。情報が1つだと政府は何か重大なことを隠しているんじゃないかとか疑心暗鬼になるところ、いろんな情報ソースから自分で選ぶ必要はありますが、より確度の高い話を見つけられる事は精神衛生上も大事だと思います。

福島の原子力発電所、まだまだ予断を許さない状況だけど、かすかながら光が見えてきたと言うところでしょうか。しかし現地の状況は想像を絶する危険な中で復旧に向けた作業が続いているものと思われます。改めて命を懸けて作業されている方々に感謝とエールを送りたいと思います。


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という訳で、今回は久々にトロンボーンなネタ?を少々。

アクセス解析によると、たくさんご覧いただいている記事にマウスピース関連の記事があるのですが、今回はまたまたタイトルの通り、再びマウスピースの放浪の旅へ(^^;)

もうホントいい加減にしたいのですが、気になるのを見つけてしまったので仕方ない。メーカーとかモデル名は今回も敢えて伏せておきますが、ま、どうせまた戻ってくるでしょうけどね(笑)。

サイズ的にはBACH 6 1/2 クラスで、今度はスロートがやや大きい。ストークに比べ少々カップの形状が違うし外形も違い重量のバランス分布が違う。リムはかなり好みかも。吹奏感やサウンドのキャラクターも随分違うけど、やはり息の入り方がスムーズなのでチョイ手を出してしまいました。。。またいずれご報告しますよ。気に入ったらまたこっそりピンクゴールドのメッキをかけているかも知れないし。どう転ぶかお楽しみに。


それから、函館で地震に遭ってからあまりきちんとした練習量が確保できていなかったんだけど、やっといつものペースに戻りつつあります。それから、時間には少々余裕があるので、購入しながらも読みかけだったり未読だったりの、言ってみれば金管楽器奏法に関する専門書とか、マウスピースに関する本をじっくり読んでいろいろ反省してみようかと。

もともとこの手の本を読んで知識を得るのは好きな方で、理論武装はこれから先、年齢的にも重要度を増してくるものと思います。たぶん。奏法理論本は批判的な視点で読むことを心がけています。なにしろ鵜呑みが一番良くないし危険。自分にとって有益な情報かそうでないかを良く考えながら読むと言うことが大事。

今は演奏会の再開に備えてあれこれ準備と貯金の時。


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プロスポーツの世界では、東日本大震災の募金活動など素早く動き出してますが、先日都響の楽員で集まった時にも、もちろん支援のことについては話しました。みんな何らかの事をしたいと考えています。三宅島の支援活動のように継続的に息の長い活動に出来ればなと思います。まず募金としてある一定額をとりまとめて送ることは決まりました。ホント微力ではあります。とにかく気持ちの上でも長く応援が出来ればいいなと思います。

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2011年03月14日

無事昨日帰京、そして・・・

都響事務局スタッフの的確で素早い対応(結構大変だったらしい)のおかげで、昨日無事に飛行機で帰って来ることが出来た。都内のモノレールや電車も特別乱れている感じはなくて、スムーズに自宅まで帰って来ることが出来た。今日となって思うのは総勢100人にも達するオーケストラ一行がスムーズに移動できたことは、今にして思うと本当に奇跡に近いことだった。

その後、昨晩の菅総理の会見〜東京電力の発表から計画的な停電ということが今日から始まるということで、個人的には前向きに協力したいなと言う気持ち。ただ、発表が唐突だったことと、自分の住む地域が5つのグループの内3つに属しているので、いったいいつ停電なのかわからないので、困ってしまった。

我が家はオール電化なので、正直停電はきついんだけど、あらかじめ時間がわかっているならなんとか対応できるだろうと思う。


それより交通機関の方が問題。ご存じかも知れないけど、本日は都響のホルンのオーディション。明日はバストロンボーンのオーディションを控え、困ったことになってしまった。本日のホルンのオーディションに関しては何も確認してません。自宅におります。明日のバストロンボーンのオーディション、本当にたくさんのエントリーをいただいており、何とかならないものかと思っていますが、現在どういう事になるか協議中です。関係者の皆さんは都響事務局からの情報をお待ちください。


___________


この東日本大地震に際してツイッターではつぶやかずに眺めているだけなんだけど、否定的、感情的なツイートよりはポジティブな感じのツイートが多いような気がする。他にもネット上を眺めてみた範囲では、どこかに不安や不平不満をぶつけるような論調もあるけど、前向きに頑張ろうという論調も多くて日本人も捨てたものではないなと。

勝手に引用&リンクさせて頂きますが、内田樹先生のブログ「内田樹の研究室」に「未曾有の災害のときに」と題するなるほどと感銘を受けた記事があったので紹介します。


> 「安全なところにいるもの」の基本的なふるまいかたについて
> 自戒をこめて確認しておきたい。



と言うことで大きく3つの項目に分かれていて、

(1)寛容、(2)臨機応変、(3)専門家への委託、


この3点。詳しくは是非こちらの記事をご覧ください。



ついつい電力会社や政治、鉄道会社などに不平不満を抱きがちだけど、今はみんなで力を合わせる時。「安全なところにいる」自分も前向きに物事を捉えるだけでも良いのだと思った。被災者の方々、救助や復興に当たっていらっしゃる方々、それから原子力発電所で作業されている方々。どうか体に気をつけて頑張ってください。


___________


ホテルに滞在中からテレビを見て凄惨な映像を見る度に心を痛めているのだけど、こんな感じで他の「安全なところにいる」人々が必要以上に気分が落ち込むのは良くないと思った。節電も兼ねて、家のテレビの電源はOFFにし、昼間は照明も切ってエネループ(充電池)でラジオを聴いている。ラジオは局によって編成は違うと思うけど、「大変だ大変だ!!」な感じが無くて、必要な情報を冷静に伝えてくれていると思う。少なくとも気分は普段の感じになる。PCの場合はradiko.jpへ。昨日から聴取地域の制限が外されて、東京と大阪のラジオ局が全国で聴けます。ちなみに僕は文化放送派。なぜってライオンズびいきだから(^^;)

http://radiko.jp/

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2011年03月13日

取り急ぎ

引き続き函館に滞在しています。大変なことになってしまいました。

被災された方々、大変だと思いますが、とにかく頑張って欲しいと思います。


都響に関して

今日2班に分かれて飛行機で東京に帰ることになりました。函館、八戸、盛岡の公演が出来なかったことは残念です。一日も早い復興を願っています。

3月14日のホルン、15日のバストロンボーンのオーディションは予定通り行います。お気をつけておいでください。どうぞよろしくお願いします。



地震の前に函館市内を歩き回って撮影した写真などあるのですが、今はなかなか掲載する気にならないので、いずれ気が向いたら掲載しようと思います。

前代未聞、未曾有、言葉に出来ない危機。みんなで協力して乗り越えないと。

頑張りましょう!!
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2011年03月11日

地震

都響の東北〜函館ツアーの真っ最中で、今は函館のホテルにいます。

今日は函館公演の予定でしたが、大地震の影響で中止になりました。函館で楽しみに待ってくださっていた方々には申し訳なく思います。残念です。

都響の旅行中のメンバーはひとまず、夕方時点では無事でおります。

函館市は港に近いところが津波で冠水しており、警察の車両が出て注意を呼びかけていました。市電も駅近くで折り返し運転しています。

僕たちトロンボーンセクションはトランペットの二人と食事をしてホテルに戻りましたが、なんと停電してました。先ほど復旧し、やっとテレビが観られるようになりましたが、本当に酷いことになりました。被災された方々には心からお見舞い申し上げます。

僕たちはこの先どうなるのか分かりませんが、とにかく無事でおります。

個人的には僕の家族も無事でおります。いろいろとご連絡いただきありがとうございます。ケータイのメールもウェブも通話も不通が続いてます。なにかご連絡などありましたらケータイメールよりPCアドレスへ連絡いただければと思います。


ケータイ、iPhoneとも補助のバッテリーを持っていて助かりました。最近持ち歩かなくなったのですが、やはりこんな時のためにラジオを持ってきておけば良かったなあと反省。


取り急ぎのお知らせでした。しばらく更新できないかもしれませんが、よろしくお願いします。
posted by こが@管理人 at 23:52| Comment(2) | TrackBack(0) | Weblog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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