2011年12月01日

音教とビリーブとアンパンマンのマーチ

気がつけばはや12月。都響は今日が先月24日から続く(途中1日の休日)の音教シリーズの最終日。さすがに疲れもピークな感じ。しかも昨日から12度も気温が下がるという予報で生憎の雨。いや、そんな寒い日でも子供たちは元気に聴きに来てくれるので、頑張りますよ。

こんなに長く音教が続くのも珍しいけど、途中で指揮者と司会者が交代して例えば両端がAシリーズで真ん中にBシリーズみたいな感じ。

いつもは朝岡聡さんの見事な話術で楽しい演奏会を演出されるんだけど、今回はもうお二人、山田美也子さんと江原陽子さんが交代で司会を担当されました。それぞれ個性的で素敵な音楽会になりました。お二方ともテレビなどでご活躍されている方々。

司会者が代わって、お話の内容から客席の雰囲気、そして演奏までもが変わるというのは、初めての経験で楽しかった。また一つ物知りになった感じがします。

杉本竜一さん作詞と作曲の“BELIEVE”という歌だけど、多くの音教で、会場のみんなと歌おうという感じで演奏する曲で、今回山田美也子さんが、とっても優しい口調ではじめに歌詞を朗読してくださった。
因みに歌詞はコチラ↓↓

『BELIEVE』の歌詞

改めてと言うか、今回ハッとさせられたんだけど、今読むと実にグッと来る素晴らしい内容だと思いません?杉本竜一さんは大学の先輩なんだけど、ホント素晴らしい歌ですね。“上を向いて歩こう”などと並んで、今だからこそもっともっと注目されてもいいのになぁと思いましたよ。大震災が想像すら出来なかった頃に出来た歌なんですよね。

山田さんの語りがまた本当に優しいので、演奏もいつも以上にあったかい音楽になっていたと思います。それからどこの会場だったかチト忘れましたが、会場で一生懸命手話通訳してくださっている方が視界に入り、ちょっと泣きそうにもなりました。いや、良い経験させていただきました。

昨日の江原さんは、アドリブのビリッと効いた楽しいお話をされるので、これまた楽しかったです。練馬区の子供たちも大喜びでした。鑑賞教室と言えど、司会の方の力って大きいんだなと思いました。お三方ともさすがのプロフェッショナルの仕事です。


『アンパンマンのマーチ』の歌詞

で、何故かここでアンパンマンのマーチ。コレと言った強い理由がある訳じゃないのですが、ご存じない方は是非ご一読を。ちょっとシュールで、とても子供向けのアニメの主題歌とは思えません。チョイチョイこの歌詞の話題を見かけるのですが、なんだか深いですね。

アンパンマンのルーツについていろんな興味深いエピソードがあるようですが、それはまたの機会にでも。いずれにしても、子供の見る作品だからと軽く作るのではなく、本気で作られた作品は、大人になっても楽しめる普遍性を持った作品になるんですね。村田兆治さんが「子供たちの前だからこそ本気で投げなければならない」とおっしゃっていましたが、僕たちも例え疲れていようと、本物の音を鳴らさないといけないと思います。

長かったですけど、今回はそういうまとめということで。

(追記)
帰宅したらNHK爆問学問でやなせたかしさんの特集やっててビックリ(^ ^)
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2011年10月25日

ドイツレクイエム

今日はこれから小泉和裕さんの指揮でブラームスのドイツレクイエムの本番。ベルティーニさんの指揮で吹いて以来かな。

今回指揮者が小泉さんに代わったと言うこともあって練習は1日少なくなった。

1st トロンボーンは音色的にアルトトロンボーンを使いたくて、試してみたんだけど、途中2ndと上下入れ替わるところがあったりして、ハーモニー主体で考えていつものテナーバスで吹くことにしました。

おかげさまでチケットの売れ行きも良いみたいだし、定期会員の方々からの期待の声も高く、今回はまたまた特別な演奏会になりそうな予感です。さてと、頑張ろう!

iPhone 4S とATOK PAD での入力にやっと慣れてきたこともあって、この先ブログ回帰な予感です。。。

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2011年09月21日

会津若松市へ


今日は台風が直撃しそうななか、会津若松市へ向かってます。


◆宝くじコンサート 東京都交響楽団特別演奏会

会場:會津風雅堂
指揮:本名徹次
ピアノ:北村朋幹
ロッシーニ:歌劇「セビリアの理髪師」序曲
リスト:ピアノ協奏曲第1番
チャイコフスキー:交響曲第5番


台風の進路予想と開演時間は限りなく当たりそうな感じに見えます。とにかく無事に開催できるといいなと願ってますが、でもまずはお客さまの安全が第一です。万事うまくいくと良いのですが。

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2011年08月04日

第25回ファミリークラシックコンサート ドラゴンクエストの世界

都響のハナシが続きますが・・・

昨日は毎年8月に開かれているすぎやまこういち先生ご自身の指揮とお話による「ファミリークラシックコンサート ドラゴンクエストの世界」の第25回。副題は“音楽は心の応援団です!”今回は交響組曲「ドラゴンクエストZ」エデンの戦士たちです。レコーディングで演奏して以来初の公演でしょうか。

例年だと池袋の芸術劇場なんだけど、今年は改装中で上野の東京文化会館にやってきました。例によって早々と売り切れ。

ドラクエIの発売から25周年、コンサートも25回目。記念すべき今年はファミコンとスーパーファミコン時代に一世を風靡したドラクエのTからVがWii用のソフトとして9月に復活するそうで、うーん、いよいよ僕もやってみるかという気になってきております。基本的にロールプレイングゲームが大の苦手であります。今まで何度かトライしては投げ出すという感じだったので、さてどうなりますか。


コンサートはいつものようにすぎやま先生の指揮とお話で進んでいくわけですが、まあ御年80歳。お歳を書くのをためらうほどにお元気。音楽とゲームが心からお好きで、今なさっているお仕事が天職とおっしゃっているように、楽しくて仕方がないと言うのが伝わってきます。

僕なんかの拙いブログもご覧くださっているようで、有り難い限りなんだけど、オケのメンバーとのコミュニケーションのとりかた、信頼関係の築き方はさすがです。都響とのコンビネーションもバッチリだと思います。ホルンの和田君がツイッターで先生の人徳だとつぶやいていましたが、ゲームをやるメンバーもやらないメンバーも一生懸命に演奏していますよ。

トークの中でおっしゃっていましたが、100年後にドラクエというゲームと、すぎやま先生の音楽がクラシックなものとして広く認知されたらいいなと。僕も100年後にはこの世にいないと思いますが、すでに十分クラシック音楽となる可能性があるんじゃないかと、まじめに思っています。

例えば舞台演劇と音楽の融合がオペラ。ドラクエというゲームの世界と音楽の融合。そしてそれを支持しているファンの多さ。100年後にどうなっているか、本当に見届けたいですね(笑)。

基本的にすぎやま先生の音楽は分かり易いし親しみやすい。そして最終的にそれらの音楽はすぎやま先生の“笑顔”に集約されている感じがします。

音楽は人間が作り出した最高に素晴らしいものの一つですが、コンピュータ上で再生されることを念頭に置いて作られているのに、すぎやま先生の顔が見える音楽。それをオーケストラという人間の集まりで、そしてすぎやま先生ご自身の指揮で、曲ごと、場面ごとのイメージを言葉で伝えながらリハーサルしてますから、それはもうすぎやまワールドのエキスが詰まっている感じでしょう。演奏していて楽しいのはもう言うまでもありません。

来月札幌でご一緒できるので、またまた楽しみにしています。


[関連リンク]
ファミ通.comのニュース記事
演奏会後22:48にアップされています。早いですねぇ(^^)
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2011年08月01日

都響とティーンズのためのジョイントコンサート13回目

joint13rd.jpg毎年夏休み恒例の都響とティーンズのためのジョイントコンサート、早いもので13回目。管楽器で参加の皆さんは吹奏楽コンクールシーズン真っ最中なので、予定を合わせるのが大変だったりするのでしょうが、毎回思うのは手前味噌ではありますが、参加して損はさせません(笑)

小中学生の部、曲目を選べないので、トロンボーンにとっては難しいなと今回も思いましたが、しかし小学6年生の女の子がマイスタージンガー1幕への前奏の1stパートをちゃんと最後まで吹いちゃうんですからね。すごい時代になったものです。ちなみにマイスタージンガー1幕への前奏曲は、特にトロンボーン1stパートにとっては最後までセーブせずに吹くのはなかなかキツイものがあります。中学生の皆さんも良く頑張って最後までついてきてくれました。本番が一番良かったです。

高校生はリストのレ・プレリュード。今回は男子率が高く、トロンボーンの活躍する場面も多い曲なのですが、シッカリ鳴らせて良かったと思います。トロンボーンはサウンドが一番大事です。

若いプレーヤー達の横でお手本を示す、、言葉で言うのは簡単ですが、やはりそれなりに大変ではあります。でも毎年新たな出会いがあり、一生懸命に頑張ってくれている姿を見ていると、こちらもある意味エネルギーをもらっているわけです。いわゆる相乗効果です。都響のメンバーにとっても相当刺激になっているのは間違いありません。

2ヵ月ほどかけて演奏指導を受けて、合奏指導もあって、昨日が最後の本番だったわけですが、いつも思うのは自分が中学生や高校生だったら間違いなくオケにはまってしまうなと。

ところが今年はもし自分が小学生だったら・・・・と考えてしまいました。マイスタージンガーが最後まで吹けてしまえばもう楽しくて仕方ないと思うのです。東京文化会館のステージという最高のところで思いっきり吹くというのは、やはり気持ちがよいものじゃないでしょうか。

R0015397.JPGまた来年たくさんのご応募をお待ちしてます。参加してくれた皆さん、どうもありがとう。そしてお手紙くれた皆さんありがとう。お疲れさまでした。

さてさて、今日からはすぎやま先生との練習が始まります。こちらも楽しみです。





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2011年05月19日

インバル月間

今回僕はR.シュトラウスの英雄の生涯1stと、昨晩のブルックナーの2番2ndを演奏した。正確には英雄の生涯最後の最後で、バストランペットでEs1音だけ吹いた。トランペットパートの低音補強要員。

英雄の生涯はサントリーホールで2回演奏。矢部さんのソロはとりわけ素晴らしかった。あの音は矢部さんでないと出せない音。

昨晩のブルックナーの2番は、テューバのいないトロンボーン3人のみのロウブラスセクションで、最初はちょっと心細い感じもしたけど、本番はブルックナーの響きを感じながら吹くことが出来た。

練習初日はブルックナーゆえの難しさが先に来るような、例えば煉瓦を図面通りに組み上げる作業の最初の方で、職人たちが慣れないのであちこちで隙間が空いたり逆におさめるべきスペースが足りなかったりと、そんな感じの練習だったんだけど、2日目あたりからは、ガッチリ組み上がっていく感じが掴めた。不思議なものだ。ブルックナーの音楽は先入観念かもしれないけど、やっぱり縦に組み上がっていく感じがします。で、その親方が煉瓦の組み立てに精通した熟練の親方で、組み上げる職人たちも迷わずに思い通りに作業が出来ると。

いまの都響とマエストロ・インバルのブルックナーの演奏はそんな感じがします。

しかし弦楽器セクション、特にヴァイオリンセクションは明らかに四方さんの音っていうのが明確になってきました。矢部さんの時とも山本さんの時とも明らかに違う、しかし明らかに都響という響き。特に東京文化会館のステージはホールによって色づけされないので際立ちますね。やっぱり文化の響きは好きだなぁ。サントリーホールも早く防災仕様から通常仕様に戻らないかなぁ。。。当分は難しいか。
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2011年05月17日

「復興応援コンサート」@郡山市

fukkou.jpg東日本大震災が起こってから、演奏会が次々と中止になり、評論家の先生には演奏家としての責任放棄だとか、アンサンブルが錆びついたとかいろいろ言われ、随分悔しい思いをさせられてきたけど、ようやく目に見える形での応援コンサートが現地の方々のご協力の下実現できる事になった。


■東京都交響楽団による「復興応援コンサート」

日時:平成23年5月28日(土)
   開場 午後2時 開演 午後3時
会場:郡山女子大学 建学記念講堂
対象:震災で被災された方、市民・学生ほか
入場料:無料(入場整理券が必要です)

曲目:シベリウス 交響詩「フィンランディア」
   ラフマニノフ ピアノ協奏曲第2番より
   アルビノーニ オーボエ協奏曲より
   ドヴォルザーク 新世界より  ほか

出演:本名徹次(指揮)
   田村 響(ピアノ)
   広田智之(オーボエ)
   東京都交響楽団

主催:郡山商工会議所

お問い合わせ:郡山商工会議所 024−921−2602



すでにかなりのお申し込みをいただいているそうです。

音楽家としての責任って何だろうとずっと考えてます。

被災された方々のためにと、いち早く現地入りしても、場合によっては音楽の押し売りみたいになる可能性もあるし、現地の方々の気持ちの上でオーケストラを生で聴いてみようという雰囲気になるのかどうか。被災された関係者からの話として、今はとても音楽を聴く気にならないと言う話も聞きました。

でも今回こうして受け入れ態勢を作ってくださったと言うことは、郡山では受け入れてもらえる雰囲気になってきたのかも知れない。指揮者の本名さんはじめ、ご尽力いただいた関係者の皆さんに心から感謝します。

都内では震災直後から頑張って演奏活動を再開されているところもあります。僕たちも一刻も早く何とか出来ないかという気持ち、焦りもあったけど、スピードよりは息の長い支援をと思うのです。


この先、いったいいつまで不安な状況が続くかわからないけど、自分のこと、演奏面や生活面をきちんと維持しつつ、背伸びしないで出来る範囲の応援をずっと続けていきたいと思います。

今回は、郡山の皆さんに少しでも音楽を楽しんでいただけるよう張り切って演奏しようと思います。
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2011年04月16日

大震災後、都響再始動の巻

昨晩と一昨日は久々の都響定期。モーシェ・アツモンさんの指揮と竹澤恭子さんのヴァイオリンで、エルガー作曲ヴァイオリン協奏曲 ロ短調とブラームス交響曲第2番というプログラム。

開演前にバッハのG線上のアリアの演奏と、今回の大震災被害者の方々へ向けて黙祷を捧げた。

実は先ほどまた強めの余震がありヒヤッとしたが、まだまだ油断できないと言うこともあり、初日サントリーホールは余震に備えて天井から吊してある反響板と照明器具が巻き上げられた状態だった。安全上これは仕方のないことで、プロとしてはそこで何とか対処しなきゃいけなかったことだけど、本番中はまるでソリストとステージ前方の音が聞き取れず、結局思い切って踏み込んだ演奏が出来なかった。お客様には大変申し訳なかったけど、意気込みとか心を込めて演奏したところは伝わったのだろうか。

昨晩の東京文化も同じプログラムだったけど、文化会館は普段通り、非常に良く聞き合わせできる環境で、やっと普段の演奏が出来るようになった感じ。同じプログラムで違う会場で演奏するといろいろと気がつくことも多く、勉強になる。

エルガーのコンチェルトは演奏時間が長いだけではなく、力強い表現から繊細な表現まで実に幅広い表現力が要求される音楽で、竹澤さん本当に素晴らしい演奏だった。脱帽。

ブラームスは、アツモンさんの十八番という感じだったが、縦をきっちり合わせると言うよりもメロディラインをシッカリ歌わせる感じの指揮で、本当に心休まる感じのブラームスだった。もちろん個人的には最後まで緊張しっぱなしだったけど。後日記録用の録音を聴くのが楽しみだ。



開演前と終演後、お客様にロビーで募金のお願いをした(僕は終演後に行きました)のだけど、皆さん本当に快く応じてくださって心から感謝してます。またいろいろと声をかけてくださって、本当に励みになりました。ありがとうございました。

今の時期、外国からはなかなか来てくださる方もいないのに、強い使命感を持って、都響に久々に登場されたアツモンさんにも本当に感謝したいと思います。また共演できるのを楽しみにしてます。



しかし、短いようで実は長い1ヵ月だった。多くの都響メンバーはどうだったのか知らないけど、話を出来た範囲では僕と同じような思いを抱いていた人も多かったみたい。まあそのことについては次の記事で。(のつもり^^)



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2011年02月19日

紀尾井シンフォニエッタ東京第78回定期

今日と明日は定期演奏会。プログラムはオールベートーヴェンプロ。レオノーレ序曲3番とシンフォニーの4番と5番運命。指揮は下野竜也さん。僕はアルトトロンボーンで参加。

トロンボーンパートはレオノーレと運命の4楽章のみという感じで、またまた参加時間自体は少ないんだけど、下野さんの練習のおかげで非常に密度の濃い時間を過ごさせていただいております。

運命と来れば、これまた人生のうちでいったい何回演奏するんだろうというくらいたくさん演奏して来たんだけど、下野さんのリハーサルはとても丁寧にスコアを読み込んだ深く掘り下げる感じの練習で、まだまだ新たな発見がいっぱい。普段何気なく演奏している四分音符1つとっても、今までと違った意味が見えてきたりして、とても勉強になってます。

こんな感じの練習する指揮者が他にもいたなと考えていたら、朝比奈隆先生がまさにそんな感じのリハーサルだったことに気がついた。愚直なまでに楽譜に忠実にというあの練習。一見地味なアプローチだけど、実はクラシックの王道。それがなかなか出来ないことなんですけどね。

と言うわけで今回の運命は一番最後の音では、トロンボーンだけ先に楽器を下ろします。
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2011年02月01日

世界初演

昨日と今日は江戸川区で都響の音楽鑑賞教室。

生徒さん達は何気なく聴いていたようですが、すぎやまこういち先生作曲の「都響・オーケストラクエスト」というドラゴンクエストの音楽を題材とした各楽器の紹介のための音楽(朝岡さんのナレーション付き)の世界初演だったのですねぇ。いやぁ素敵な楽器紹介になりました。これを聴いて音楽に目覚めたり、オーケストラを好きになる生徒さんが一人でも増えればいいなと思います。

内容はドラゴンクエストの序曲を各楽器ごとに分解して演奏したり、セクションごとに分奏したり。後半はドラゴンクエスト\(9)の序曲が演奏されます。\の序曲好きだなぁ、やっぱり。

昨日は初日ということもあって、コチラ側にもやや硬さがあったんだけど、以後演奏自体はとても上手くいきました。生徒さん達も喜んでくれていたようだけど、できればもっとストレートに感情を表してくれるとコチラ側の人達ももっとノリノリで演奏するんだけどなぁ。。。

と言うわけで、明日は池袋の芸劇でのお披露目です。お楽しみに。
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2011年01月23日

またもやiPhone日記

都響の1月定期はいわゆる現代音楽ざんまいの2回。今回もへこたれそうになりながら、なんとか頑張っております。

プログラムの中の西村朗さん作曲のサキソフォンコンチェルト、ソリストはご存知須川展也さん。アルトサックスなのに自由自在なグリッサンド。出ない音は無いんじゃないかと言うほど。気合い十分、魂のソロを聞かせていただいてます。ホント素晴らしい。

トロンボーンは自分的な本番での過去最低音を鳴らさなければならず、もうヘトヘトになっております。しかしこの前の定期といい今回といい、容赦ないですな(笑)。良く休んで頑張ります。
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2010年11月13日

ホーチミンシティ公演無事終了しました

R0014215.JPG昨晩ホーチミンのオペラハウスで、無事に3回目の公演が終わりました。ホテルから燕尾服でオペラハウスまで行き来するので、スコールに対して少々神経質になり気味でしたが、お天気には本当に恵まれました。

ホーチミンのオペラハウスも、ステージでのコンサートを想定した作りにはなっていないのですが、ハノイよりバランス良く響いていたと思います。異国でのコンサートはお客様の反応含めて非常によい経験になりました。楽章間でパラパラと拍手をいただきます(特にブラームスのバイオリンコンチェルトは長いので)が、まったく不自然な感じは受けませんでした。

で、肝心のシンフォニーですが、オケ全体の演奏はまとまっていて良かったと思ったのですが、僕自身は文字通り「一発に泣く」と言うことになりました。指揮の本名さんには一言謝りました。まあ分析すると前回うまくいった理由、今回うまくいかなかった理由は紙一重なんですが、言い訳になってしまうので、このまま次回での良い演奏に向け、責任を感じながら帰ろうかなと思います。プレッシャーに負けたわけではないので、次回も頑張ろうと思います。

ベトナム、特に南のホーチミンの方が観光客も多いような印象ですが、特に移動中のバスの中で現地ガイドさんのお話がとても興味深く勉強になります。本で読むより現地でガイドさんから教えてもらう生きた情報は、今回とても印象的でした。食事もとても美味しいし、日本人の口に合うと言われる意味も現地で食べてみて納得。良い旅行だったと思います。

今日は夜の便なので、もう少しホテルで荷物をまとめたり、時間までのんびりしたいと思います。写真は整理できたらまたアップしたいと思います。


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2010年11月10日

都響ハーモニーツアー・ハノイ公演無事終了

R0013949.JPG東京とハノイの時差は2時間遅れです。パソコンの時計は修正していないので時刻を見るとつい眠くなってしまいます。

ところで、日付の上では昨晩になりますが、ハノイオペラハウスでの都響ブラームス公演無事に終わりました。たくさんのお客さんと熱狂的な拍手。こちらも乗せられてしまいます。指揮の本名徹次さん、ヴァイオリンソロの川久保賜紀さんはじめ、オケのメンバーもなんだか大熱演だったように感じました。やはり外国に滞在しているという非日常という環境も影響するのでしょうかね。

僕は後半のシンフォニーのみの出番なので、いろいろコンディション考えて遅れて会場入りしました。今回はホテルが楽屋代わりです。(写真は前日のリハーサル)

ブラームスの1番は数あるシンフォニーの中でも大変好きな曲なんだけど、1番トロンボーンにとってはちょっとしびれるというか、1発に泣くリスク大の曲。ご存じの方も多いと思いますが。練習とゲネプロと4楽章コラールの高いAの発音にちょい泣きと言う状況だったので、本番では何とかしないといけなかったのですが、とある自分なりのコツを忘れていたために余計な苦労をしてました。常時1番を吹いているわけではないので、やはりノウハウの蓄積はあっても思い出すのに時間がかかったりするのか。

ひょんな事から本番直前にそのことを思い出すことが出来、本番は珍しく前向きにテンション高めで臨むことが出来ました。いつも基本に忠実にと思って練習しているので、それが逆に足かせとなっていることもしばしば。本番というか現場での応用は柔軟にということが今回の教訓でしょうか。そういえばボレロの出だしも僕としては同じ考え方でいけます。

2回のリハでの自己分析からあと一つ新たに対策して2つの事を舞台上で試しました。いや、なかなか良い収穫がありました。今月は帰国してからのプロムナードでマエストロ・インバルのブラ1もトップを吹くので、これで頑張れそうな気がします。

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こちらはゲネプロ後のハノイオペラハウスの窓から見えた夕焼け(^^;)
明日はホーチミンに移動します。

スタバのVIAやっぱり美味いなぁ(笑)
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2010年11月08日

フレンドシップコンサート@ハノイオペラハウス

R0013892.JPGヨーロッパのオペラハウスを思わせるハノイのオペラハウスで昨晩無事にフレンドシップコンサートが終わりました。お客さんには西欧系の方々も多くてびっくりしました。君が代の演奏が始まると誰も何も指示してないのにお客様が自ら立ち上がったり、やはり日本とはだいぶ違う様子でしたね。外山雄三さんのラプソディは、大変興味を持って聴いてもらえたようです。それから、ベトナムラプソディも民族色を織り交ぜながらの名曲でした。後半チャイコフスキーの交響曲第5番は舞台裏で聴いてましたが、大変熱のこもった演奏で、いつもの都響とはまた違ったサウンドの大熱演という感じでした。

終演後、今度はベトナム国立交響楽団の主催でパーティを開いてくださり、日付が変わるまで(演奏会が始まるのが20時と日本より遅め)大盛り上がりでした。セクションの皆さんもとても個性的で楽しい人たち。再会を誓って会場を後にしました。音楽を通じて素晴らしい交流が出来てとても有意義でした。ありがとうございました。
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2010年11月06日

ベトナムハノイに無事到着しました

東京文化発信プロジェクト/東京都交響楽団ハーモニーツアーの一環としてベトナムに来ました。気候は夕刻に着いたと言うこともあって思ったほど暑かったり湿度が高かったりということもなく、過ごしやすい感じです。2カ所目のホーチミンはかなり南に移動しますがどうでしょうか。

昨晩は成田に泊まり、団体便での移動でした。特にどうと言うこともなくスムーズにハノイの入国審査まで通過。

と、そこまでは良かったのですが、空港からハノイ中心部に至る道路で、夕方なのでかなり渋滞しますと現地ガイドさんに言われていたのですが、なんとガイドさんもびっくりの沿道での火災に遭遇。仕方なくバスが前方でUターンしています。都響の面々を乗せたバスも同じ場所でUターンしました。
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ベトナムのバイクは世界遺産と言われている?らしい(笑)のですが、そのバイクやら自転車やら歩行者が入れ混じって大混乱・・・・だと思うんだけど、これだけバイクが多くても人が道やバスの前後を横断しようと、バスはほとんど急ブレーキを踏むこともなく、また走っているバイク(ほとんどがスクーター)や自動車をみても傷がついた跡がない。中には赤ちゃんを胸に抱いて後ろにもう一人乗せてとか、とにかくたくましいですね。ただ空気は相当悪かったですよ。おなかの大きな妊婦さんとおぼしきライダーも見かけました。
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で、よくよく観察すると、ものすごい台数のスクーターやバイクが走っていますが、あることに気がつきました。日本では車の間を縫ってかなりのスピードでかっ飛ばす感じで走っていく人も多いのですが、ハノイでは少なくとも一人だけぶっちぎってという感じの走りは見ませんでした。その辺が多くのバイクが事故をおこさずに(おこっているのかもしれないが)多くの人が移動できる知恵なのかもしれません。

そうこうしているうちに、迂回してなんとなくずるずると進んで渋滞を過ぎてホテルに着きました。

最後はホテル内のレストランでお約束のフォー(ベトナム風のうどん?)をいただきました。風邪気味ではありますが、本番までには何とか調子を上げたいと思います。
R0013805.JPG

とりあえずのご報告でした。明日は地元ハノイのオケとの合同練習です。
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2010年10月27日

ブルックナーの4番

昨日(25日)は都響B定期、A定期に続いてベルンハルト・クレーさんの指揮でエルガーのチェロコンチェルトとブルックナーのシンフォニー4番ロマンティック。非常に充実した本番でした。

ブルックナーのロマンティックといえば、トロンボーン吹きにとってかなり重要なレパートリーなのですが、自分にとっては特に1stを吹く時はホント毎回がチャレンジ。

何しろ余裕ある良い音で最後まで吹ききること。これがなかなかね、難しいのです。途中必要以上にセーブするのもちょっとねぇ。。。

昨晩はクレーさんのサウンド志向もあって、わりと余裕を持って終楽章に突入出来たし、自分的には今までで一番出来が良かった。ホント嬉しかったですね。

今回、実は楽器(ベル)とスライド、そしてマウスピースは初めての組み合わせで、自分にとって非常に好ましいセッティングが見つかったことも、最後までいい感じで吹けた一因。

正直に告白(ってほど大したことではないけど)すると、都響の今のポジション(1、2番兼任)に就く前はNJPの首席で、トップを吹くイメージはそれなりに持って演奏していたんだけど、今はやや2番のポジションに座る機会が多いためなのか、トップ吹きのサウンドのイメージが薄れて来ていたようだ。昨晩はそういう意味で、1stのイメージを思い出すことが出来て良かった。

今の自分の仕事は1stも2ndも吹かせて貰える、とても贅沢なポジションなので、これからも偏ることなく、バランス良くやっていきたい。

(iPhone ATOK Padで作文)
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2010年08月09日

第24回ファミリークラシックコンサート ドラゴンクエストの世界


土曜日の18時開演という都響にしては慣れないスケジュールなので、朝からどことなくそわそわしながら池袋へ。すぎやまこういち先生の指揮とお話で毎回早々と売り切れる人気のコンサート。

今回も昨年に続いてドラゴンクエスト\(9)星空の守り人からのプログラム。声をかけてもらったお客さんだけでも遠くは島根と北海道からはるばる聴きに来てくださった方が。やはりDQの普及度というか人気はすごいなと痛感。

昨年演奏した時に「酒場のポルカ」でトロンボーンとトランペットで自主的なノリでハンドクラップ(手拍子)に参加させてもらい、本番では立ち上がって左右に振り付けまでやったものだから少々目立ってしまいました。今年は大人しく座ったままでの参加になりました。これはすぎやま先生の指示ではなくて、打楽器Nさんが「立ち上がって手拍子したあと座るのがバラバラ(でみっともない)」とおっしゃるので、今回は座っての参加。立つタイミングと振り付けは練習したんだけど、座るタイミングまでは考えていなかったなぁ。イタイところを突かれました(^^;)

その代わりと言ってはなんですが、2部の「サンディのテーマ」でのお話。すぎやま先生が本番になって急にこちらに向かって左右に振るゼスチャーをされたので、トランペットのOさんについて僕もフリフリ(笑)。左右セクションのどこまでやっていたのかは確認していませんが、すぎやま先生もライブに強いプレーヤーだと思います。いやぁ御年79歳!とはとても思えない。

そう言えば、毎回楽しみなトークの中では必ず流行ごとを織り交ぜて盛り上げてくださるのですが、今回は“Twitter”のハナシがありました。今後直接つぶやかれることはあるのでしょうか??あればまたTwitterが盛り上がるんだけど。しかし当欄なんぞも含めて、ネットも良くご覧になっているようですね。

今回先生のお写真も撮らせてもらったりしたのですが、まあ、あれこれいろいろと考えた末掲載見送りました。すみません、また次の機会に。

と言うことでまた次回のコンサートを楽しみにしたいと思います。
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2010年07月19日

売られた花嫁1日目終了

スメタナの代表作オペラ“売られた花嫁”の1回目の本番が終わった。梅雨が明けたばかりで、猛暑の中たくさんのご来場ありがとうございました。明日も14時開演、サントリーホールです。

とにかくこの作品を熟知し尽くした感じのスワロフスキーさんの指揮で、チェコとスロヴァキアの歌手の皆さんが、お国から持ってきた民族衣装を身にまとい、民族の誇りを持って上演に臨んでいる感じですよ。やはり一部の隙も迷いもなく、自信に満ちた感じ。本当に素晴らしい。

コンサート形式のオペラ上演なので、オケも当然のことながら舞台の上に配置されるので、本来ピットに入るよりもことさらバランスには気を遣うが、ソロの皆さんは皆さん素晴らしい歌唱なので、バランス的な不安は全くない。

オケと同じ舞台上でストーリーが進んでいくので、ピットに入るよりもいろんな状況が見通しよく分かって興味深いし、勉強になる。というのも、トロンボーンは各幕の初めと終わり位しか吹くところがないのでストーリーを追っていけるのです。弦楽器や木管楽器の人たちには悪いけど(笑)

一部ネット上では、なぜかカットのことや、それから司会が入ることに対してご心配の向きもありましたが、いかがでしょうね。カットに関してはマエストロご自身が熟慮の上指定された、最小限の部分のカットになっています。やっている側からするといい感じなのですが。

僕個人的には、今は2つの国に分かれてしまってますが、ヨーロッパの中でもことさら思い入れの強い国、チェコとスロヴァキアの香りプンプンの上演。あと一回楽しみたいと思います。

posted by こが@管理人 at 01:13| Comment(2) | TrackBack(0) | オーケストラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月05日

いわき市公演無事終了(写真追加しました)

昨日(いわきアリオスオープン1周年記念小林研一郎、都響、第九公演)は、特に合唱団の皆さんはコバケンさんの意図を良く理解されてとても良い演奏会になったと思います。

個人的にはおニューのアルトトロンボーンのデビューも、一カ所ちょっと予想外の音が出てしまったところがあったけど、今後は大丈夫でしょう。セクションでの評判も上々でありがたいです。

いわき市というところ、音楽の盛んなところで、ホールも大変立派なところでした。

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客席通路が折れ曲がっているのが特徴的でした。
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実は他にもホテルの方には「明日演奏される方ですよね?」とは言われながらも、こちらの無理なお願いも快くきいてもらったり、また板前夜お邪魔したお鮨屋さんが大変美味しくて、板前さんの丁寧な心のこもった仕事ぶりにも感動しつつ、大変良い印象を持って帰って来ました。

今日からは怒涛の先生のお仕事週間。頑張ります。
posted by こが@管理人 at 13:40| Comment(3) | TrackBack(0) | オーケストラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月16日

紀尾井シンフォニエッタ東京

昨日と一昨日は紀尾井シンフォニエッタ東京(KST)の定期に出演しておりました。

今回はウィーンフィルのコンサートマスター、ライナー・ホーネックさんの演奏と指揮。トロンボーンは後半のシューベルト / グレイトのみの出番。僕自身の事を言うと、トヨタ・マスタープレイヤーズ・ウィーンのシュトイデさんに続いて、ウィーンフィルのコンマスと共演させていただける貴重な機会。

4日間紀尾井ホールでじっくり練習して2回の本番なので、非常に恵まれています。音作りもかなり念入りに出来たんじゃないかと思います。

ただ紀尾井ホールの響き方の特色として、弦楽器の、特にピアニシモの響き方が美しいそうで、ホーネックさんからも何度もピアニシモかそれ以下に抑えてと注文がありました。

しかし金管楽器を経験した人にはわかると思いますが、弦楽器のピアニシモより小さく吹くのは至難の技。と言うかKSTのような名人揃いの小編成オケの場合、美しくしかも小さな響きを邪魔しないように鳴らすのはホント苦労しました(と言うか無理^^)。本番2日目の休憩時間に、3楽章のとあるポイントを更にピアニシモにして欲しいと注文があって、舞台に出て楽譜を見て「あちゃ〜!」。グレイトの中でも最も難しいポイントと思っていたところです。

マエストロの注文なので、期待以上の演奏をしたいと意気込みましたが、まあ初日の方が上手くいったような気がします。

R0012690.JPGただ、今回のトロンボーンセクション(僕と倉田寛君、黒金寛行君)でのセクションワークが、ともすればピアニシモ職人になりがちだったところ、音楽的で楽しい演奏ができました。お二人に本当に感謝です。

本番後、定期会員の方々と懇親会があって、サプライズで弦楽カルテットの演奏があり、ホーネックさんの演奏を近距離で聴きました。本当に美しい音で素晴らしかった。ウィーンの金管の人たちは、物凄くピアニシモが上手いのだろうかと、ふと思いましたが。やっぱりまだまだ修行が足りんのです。

posted by こが@管理人 at 19:29| Comment(1) | TrackBack(0) | オーケストラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする