2010年12月03日

実写版“SPACE BATTLESHIP ヤマト” (写真追加しました)

R0014270.JPG昨年の段階では、実写版をあまり見に行く気がしていなかったのですが、結局シッカリと前売り入場券を購入し、準備万端まずは1回見に行ってきました。(写真は赤坂サカスに作られた全長15mのヤマト)

公式サイト
http://yamato-movie.net/index.html

感想とか、いろいろとありますが、ネタバレも良くないし、今回は軽めにしておきます。とにかく素晴らしい作品の完成、公開を素直に大喜びしたいと思います。

公開前に原作者の一人、西崎義展さんがお亡くなりになってしまうというニュースが飛び込んできましたが、パッと見た限り、画面上でそのことに対して触れることはありませんでした。1回目は冷静でないので、2回目には発見するかもしれませんが。

とにかくヤマトパート1のファンを自認する僕としては、めったに泣いたりしないのですが涙ポロポロでした。どこかのHPで、西崎さんが亡くなって、「ヤマトはやっとみんなのものになった」と述べていらっしゃる方がいましたが、僕もそう感じました。

例えば、忠臣蔵のように、様々な形態で様々な脚本で、ずっと伝えられていくようなお話。ヤマトもそんな風になって欲しいなと思いました。

今回の実写版ヤマトは、設定とかオリジナルと異なるところはたくさんありますが、制作された時代も違うし、何より作った人々から強烈なヤマト愛というか、リスペクトみたいなものを感じます。ストーリーも十分に楽しめるものだったし、何より音楽もオリジナルのメロディに敬意を払いつつ新しい世界観を十分に表現していたし、僕は良かったと思いました。

あと小憎らしいまでのオリジナルの台詞のはさみ方。全く初めて見る人には関係ないですけど、お見事です。俳優さん達も素晴らしい。木村拓哉さんの印象が強すぎるのはまあ織り込み済み。そりゃ主演ですからね。

とにかく昨年の復活篇に足りなかったもののほとんどが盛り込まれていたように感じました。

CGヤマトのデザインは、復活篇と今回別のものでしたが、どちらもカッコイイ!
けど、僕は復活篇の小林誠さんのバランスの方が好きです。特に艦首あたり。


さて、次回はいつ行こうか・・・・・(笑)
posted by こが@管理人 at 13:00| Comment(3) | TrackBack(0) | 趣味の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月05日

「宇宙戦艦ヤマト復活篇」また観てきました(^^;)  (追加訂正しました)

公開されてから2度目です。以下は古くからのファンの独り言、興味のない方はスルー推奨(笑)、よろしくお願いします。(2010.1.7.若干修正しました)


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posted by こが@管理人 at 02:46| Comment(5) | TrackBack(0) | 趣味の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月14日

「宇宙戦艦ヤマト復活篇」観てきました

IMG_0135.JPG公開2日目のレイトショーだったため、8万1000人(やまと)に配られたミニカレンダーはすでに終了。残念。

で、感想。ネタバレは無いように気をつけて書きますが、、、書きすぎたらスミマセン。古くからのファンの独り言です。

約35年も前からずっと追っかけているようなものなので、とにかく無事に、しかも、もの凄い綺麗でリアルなCGで飛び立っただけで感動ものでありました。一部公開映像にもありますが、アクエリアスの氷の海から飛び立つシーンのスピード感はもう圧倒的でした。その他いろいろありますが、CGの出来は本当に素晴らしいです。

ストーリーはあれこれ突っ込みどころ満載とか、方々の掲示板では言われていますが、僕は1本きちんと筋の通った、まあ分かりやすいと言えばそれまでなんだけど、良かったと思います。楽しめました。キャラクターも声優の方々の交代は仕方ないけど、主人公の古代進の山寺宏一さんは、故人となられた富山敬さんの演技から、今回は適度に距離を置いて独自色を出して成功だったような気がします。このあとも山寺さんで安泰という気になりましたから。ルパン三世の様な完全なものまねというやり方もあるんでしょうけど、新しいキャラクターの画とともに、クリエイターの皆さんの(大変なプレッシャーだったと思いますが)素晴らしい仕事にも感動しましたよ。エンドロール眺めていても、旧作のスタッフの方とおぼしきお名前も、思った以上にあってなんだかジーンと。。。

まあそれにしてもCGで描かれたヤマトの船体は昔の手書きと違って、どんな方向、どんな動きをしても破綻せず非常に安定感があり、カッコ良くていいですね。ただ昔のように教科書(^^;)に自分でパラパラマンガを書いてみようと言う気にはならないだろうと思いますが。

最後に音楽に関してどうしても触れなきゃいけないのでしょうが、ちょっと印象として弱かったかなと。オリジナルの曲もありましたが、どちらかというとマーラーとかベートーヴェン、チャイコフスキー、グリーグなどなどクラシックのBGMが多かったような。やはり故宮川泰さんの音楽をご子息の宮川彬良さんの棒で再録音といって欲しかったです。あくまで単なるいちファンの独り言ですが。「元祖ヤマトのテーマ」が流れるだけでもテンションが違ったと思うんだけどなぁ。次回作はぜひ都響で録音いかがでしょうか(妄想モード^^)。

posted by こが@管理人 at 02:44| Comment(2) | TrackBack(0) | 趣味の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月02日

趣味的なこと・・・

ずっとお知らせ関係が続いていたので、当欄の一番上の景色が変わってませんでしたね(笑)

サイン入りCDのご購入本当にありがとうございました。多数の方に購入していただいたのはもちろん嬉しかったのですが、それ以上に、普段やりとりのないこちらからはお顔の見えないネット繋がりのみなさんから、心のこもったメッセージとか感想をいただいたりして、嬉しかったです。ありがとうございました。

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ということで、あっと言う間に8月も終わり9月になってしまいました。政権交代と言うビッグニュースもありますが、当欄的に絶好(笑)のニュースを発見。

「宇宙戦艦ヤマト」古代進38歳の16歳の娘、黒髪の美少女・美雪を初お披露目!(シネマトゥデイ)(^^;)

娘キャラが発表されただけで、ニュースになるのも凄いのですが、シネマトゥデイのアクセスランキングで今現在トップなんですねー。果たして自分の年代以外に広がりがあるのかどうか気になるところではありますが、大ヒット祈願であります。

で、東宝による「宇宙戦艦ヤマト復活篇」公式サイトはこちら

それと、こちらはヤマトスタジオによる公式サイト


ぼちぼちとキャラクターやメカなど公開が始まりました。特に東宝の公式サイトには「特報」と「予告」の2本のムービーが公開されていますので、良かったら見てみてください。特典付き前売り券が9/5から発売です。

いろいろな心配事もあったり、声優さんもちょっと残念だけど、すでに出演されないと表明されたらしい方がいらっしゃったり、オリジナルの効果音関係とか、まさか音楽も使えないんじゃないかなんていう危惧もありましたが、ムービーを見る限りは波動砲の音もちゃんとしてたし音楽も新録音。かなり期待が持てそうです。

公開されたメカの画を見ていて思ったのは第3艦橋がやっぱり赤くないと言うこととか、波動エンジンの名前が「波動“砲”エンジン」になっていたり、第1艦橋内部の計器類が、丸いメーター類(零士メーターと言われる)がほとんど無くなり四角い表示になっていたこととか、、、、細かいところはいろいろありますが、音楽も無事に目出度い感じで収録されたようだし、だんだんと期待度が上がってきました。12月を楽しみにして待ちましょうかね。

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それから既報の通り、芸大の有志で作られているオーディオドラマ「僕と少女と宇宙船」のバナーを右下に貼ってみました。期間限定でダウンロード版ファイルの配布されています。知り合いはいませんがちょこっと応援してみようかなと。。。。
posted by こが@管理人 at 01:46| Comment(2) | TrackBack(0) | 趣味の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月07日

興味の矛先

僕はもともといろんなことに興味を持ちやすい方だと思うんだけど、最近の趣味的な音楽の興味の巡り方について(笑)(ケータイからご覧の方々PCサイトのリンク多くてスミマセン)


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posted by こが@管理人 at 00:53| Comment(2) | TrackBack(1) | 趣味の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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