2011年12月11日

紀尾井シンフォニエッタ定期 + 月食

紀尾井シンフォニエッタ東京の定期に出演させていただきました。今回も1曲のみなので、メンバーの皆さんには悪いなーと思いつつ、さっさと帰ってきました(笑)

指揮はジャン=ピエール・ヴァレーズさん、ピアノはエリック・ル・サージュさん。

プログラムは、
ラヴェル:クープランの墓
ラヴェル:ピアノ協奏曲ト長調
フォーレ:マスクとベルガマスク
ビゼー:交響曲ハ長調

で、僕はラヴェルのピアノコンチェルトのみ。ラヴェルのピアノコンチェルトは僕が生まれて初めて伴奏オケで吹いたピアノコンチェルトで、しかも今までいろんな曲を演奏してきたけど、やっぱり2楽章は感傷的な気分にさせてくれ、とても好きなのです。もちろん全曲を通じて好きなのですが、2楽章はやっぱりいいですね。

ピアノのエリック・ル・サージュさん、書くべき言葉が見つからないほど、繊細で色彩感に富んだ音色で素晴らしかったです。アンコールのドビュッシー(曲名分からず)もいつまでも聴いていたい衝動に駆られるような演奏でした。本番後には、思わずロビーに走ってCDを2枚購入しました。いや、ホント素晴らしい演奏に出会えて幸せなステージでした。

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夜は天気が良かったこともあり、皆既月食の天体ショーをカメラを構えながら観賞。寒かったけど、ホントよく見えました。
R0013025.JPG
RICOH GXR A12 50mm ISO 200 f/5.6 1秒

かなり無理して撮ってます(笑)。トリミングズームで、最初からVGAサイズです。あー望遠レンズも欲しいなぁ。GXR用には無いけど、、、
posted by こが@管理人 at 01:03| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記・雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月09日

ザハール・ブロン氏マスタークラス

明日10日までの予定で東京都、東京文化発信プロジェクト室、ミュージック・ウィークス・イン・トーキョー実行委員会主催によるザハール・ブロンさん(ヴァイオリン)のマスタークラスが開催されています。ほんの少しの時間ですが、聴講に行きました。料金は1000円です。明日時間のある方はぜひ。公式サイトは
http://www.mwit.jp/academy.html#Bron

ブロンさんはヴァイオリンの先生としてここに書くまでもなく世界的な方で、ベルリンフィルのコンサートマスターに就任した樫本大進さんや、庄司紗矢香さん川久保賜紀さんの先生としても有名なお方です。

トロンボーンの僕が何故聴講させてもらったかというと、それはだいぶ前に樫本大進さんのレッスンの模様をテレビで見て、大変感銘を受けたから。楽器特有のテクニックの話はわからないところもありますが、音楽やっているなら大変勉強になります。

それから、僕が大学時代についていたアロイス・バンブーラ先生のレッスンと同じ匂いがしたからというのが大きな理由です。トロンボーンのリンドバーグさんのレッスンを受けた時も同じ匂いを感じました。

言葉では上手く表現出来ないのですが、西洋音楽を相手に一生懸命伝えようとするときに出てくるオーラみたいなものかもしれません。

ひとフレーズ、いや、もっと細かく一音一音、実際に先生が目前でお手本を示されて、生徒はそれを聞いて何度も何度も真似ながら、だんだんと先生の意図を表面からより深く理解していくという過程を目の当たりにして、長年忘れていたことが鮮やかに蘇ってきました。

それにしても受講生のお二人、プロフィールは書いてなかったけど、上手いなぁ。だからこその素晴らしいレッスンでした。
posted by こが@管理人 at 14:26| Comment(0) | TrackBack(0) | Weblog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月06日

立ち食い蕎麦

当欄ではラーメンのことを良く話題にするので、僕はしょっちゅうラーメンを食べていると思われているかも知れませんが、実はそうではありません。確かにラーメンは好きですがね、体のことも考えないと。。

立ち食い蕎麦(うどん)は日本を代表するファーストフード。実は外食の内、お蕎麦を食べる頻度はかなり高いです。特に一人の時は立ち食い蕎麦よく行きます。駅の中にあるところが一番利用するんだけど、街中にあるお店にもよく行きますね。上野なら「かのや」と「つるや」。

この前の新宿文化センターでの第九は15時開演。よって、ちょっと遅めの昼食を求めて歌舞伎町をトロンボーン3人で彷徨いました。新宿文化センター近辺は日曜日は飲食店が開いていないのでちょっとしたお散歩になりました。

だいぶ歌舞伎町のディープなあたりをウロウロしているうちに、小田桐さんが街にたくさん立っている呼び込みのお兄さんの一人に「この辺で美味しい蕎麦屋さんない?」と尋ねたところ、親切にも自信を持ったお答えをいただきました。

それが「いわもとQ」というなんとも変わった名前のお店で、場所は歌舞伎町のど真ん中、新宿区役所の裏あたり。24時間営業と言うことなので、時間帯によってはすごいことになっているんだろうなと想像がつきます。

立ち食い蕎麦はどこのお店に行っても味とか値段とか、だいたいこんなものだろうなと言う常識みたいなのがあって、どこのお店に入っても大きく裏切られることはありません。逆に大きく感動することも無いわけで。まぁほとんど想像の範囲内です。

ところが「いわもとQ歌舞伎町店」は「ありえないお店を目指す店」と謳っているだけあってびっくりしました。僕は気がつかなかったのですが、食べログによると店内製麺機で麺の打ち立て、茹で立て、そして天ぷらは揚げたて(忙しい時間は作り置きもあるとのこと)。これが徹底しているのでそれだけでも美味しいのですが、おつゆがまた鰹の香りが効いていて本当に美味しい。しかもかけそば、盛りそばなら280円。注文から出来上がりまではちょっと時間がかかります。

いやはやびっくりです。立ち食い蕎麦はこんなものという常識は一気に吹き飛びました。都内にあと2店舗あるようなので、気になった方は何かのついでに是非どうぞ。もし上野にあったらスタバより確実に行ってしまいそう(笑)。


[関連ページ]

いわもとQ公式サイト

食べログのページ

gori.sh's 立ち食いそば紀行
posted by こが@管理人 at 02:04| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記・雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月01日

音教とビリーブとアンパンマンのマーチ

気がつけばはや12月。都響は今日が先月24日から続く(途中1日の休日)の音教シリーズの最終日。さすがに疲れもピークな感じ。しかも昨日から12度も気温が下がるという予報で生憎の雨。いや、そんな寒い日でも子供たちは元気に聴きに来てくれるので、頑張りますよ。

こんなに長く音教が続くのも珍しいけど、途中で指揮者と司会者が交代して例えば両端がAシリーズで真ん中にBシリーズみたいな感じ。

いつもは朝岡聡さんの見事な話術で楽しい演奏会を演出されるんだけど、今回はもうお二人、山田美也子さんと江原陽子さんが交代で司会を担当されました。それぞれ個性的で素敵な音楽会になりました。お二方ともテレビなどでご活躍されている方々。

司会者が代わって、お話の内容から客席の雰囲気、そして演奏までもが変わるというのは、初めての経験で楽しかった。また一つ物知りになった感じがします。

杉本竜一さん作詞と作曲の“BELIEVE”という歌だけど、多くの音教で、会場のみんなと歌おうという感じで演奏する曲で、今回山田美也子さんが、とっても優しい口調ではじめに歌詞を朗読してくださった。
因みに歌詞はコチラ↓↓

『BELIEVE』の歌詞

改めてと言うか、今回ハッとさせられたんだけど、今読むと実にグッと来る素晴らしい内容だと思いません?杉本竜一さんは大学の先輩なんだけど、ホント素晴らしい歌ですね。“上を向いて歩こう”などと並んで、今だからこそもっともっと注目されてもいいのになぁと思いましたよ。大震災が想像すら出来なかった頃に出来た歌なんですよね。

山田さんの語りがまた本当に優しいので、演奏もいつも以上にあったかい音楽になっていたと思います。それからどこの会場だったかチト忘れましたが、会場で一生懸命手話通訳してくださっている方が視界に入り、ちょっと泣きそうにもなりました。いや、良い経験させていただきました。

昨日の江原さんは、アドリブのビリッと効いた楽しいお話をされるので、これまた楽しかったです。練馬区の子供たちも大喜びでした。鑑賞教室と言えど、司会の方の力って大きいんだなと思いました。お三方ともさすがのプロフェッショナルの仕事です。


『アンパンマンのマーチ』の歌詞

で、何故かここでアンパンマンのマーチ。コレと言った強い理由がある訳じゃないのですが、ご存じない方は是非ご一読を。ちょっとシュールで、とても子供向けのアニメの主題歌とは思えません。チョイチョイこの歌詞の話題を見かけるのですが、なんだか深いですね。

アンパンマンのルーツについていろんな興味深いエピソードがあるようですが、それはまたの機会にでも。いずれにしても、子供の見る作品だからと軽く作るのではなく、本気で作られた作品は、大人になっても楽しめる普遍性を持った作品になるんですね。村田兆治さんが「子供たちの前だからこそ本気で投げなければならない」とおっしゃっていましたが、僕たちも例え疲れていようと、本物の音を鳴らさないといけないと思います。

長かったですけど、今回はそういうまとめということで。

(追記)
帰宅したらNHK爆問学問でやなせたかしさんの特集やっててビックリ(^ ^)
posted by こが@管理人 at 22:07| Comment(3) | TrackBack(0) | オーケストラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月27日

昨日あったいいこと

昨日は一日中日芸でのレッスン。所沢校舎と江古田校舎のハシゴ。

日芸でみている生徒一人一人、比較的順調に伸びている子もいれば、なかなか問題解決に至らないこともあり、僕自身の力不足を痛感することも多いのだけど、昨日は結構大きな嬉しいことがあった。

本人も当欄を見ているようなので、なかなか書きにくい面もあるけど、入学以前から抱えていた奏法上の問題の原因がはっきり分かって、対処法の方向性がはっきりして、極めて良好なサウンドが初めて鳴ったということ。

詳しく言うと前回のレッスンで、やっとそれらしき原因が見えて、昨日のレッスンで原因が確定したということで。いやぁ長年レッスンして来たけど、全く予想外の所に原因はあった。やはり自分の知識や経験の範囲内でのみ考えるのは良くないな。良く観察して本人と話をし、僕自身もちょっとしたことでも気がつくように、気持ちをフレッシュにしておかないといけないな。

しかしこれからどういう風に伸びていくか楽しみでもあります。僕自身にとってもすごく勉強になりました。


今日はこれから千葉へ。大学生のオケをみにいきます。前記事のとおりiPhoneとキーボードで打ち込み終了。しかし遠いな〜。
posted by こが@管理人 at 17:37| Comment(2) | TrackBack(0) | 学校・レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月25日

ザウルスの見た夢

bskbb07wh_im5.jpg昨日千葉のヨドバシでiPhone4 / 4S用のケース一体型無線キーボードなるものを見つけて4000円を切るお値段だったこともあって購入。(詳しくはバッファローコクヨサプライBSKBB07シリーズのページへ

ケース一体型とはいえ、iPhoneに装着するとそれなりの厚さに。キーボード本体の中にはBluetooth(無線)の基盤とか充電式電池が内蔵されているので、かなりコンパクトと言うこともできる。iPhone4Sに無線で接続し、ATOK PADというメモ帳アプリ(事実上簡易ワープロ)を使えば、日本語の文字変換はATOKを使えるので、かなり期待できそう。

使用感についてはまだまだこれからなので、またそのうちに。。。


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思わずまだまだ捨てられずに持っているZAURUSやその他PDAを引っ張り出して写真に撮ってみた。実は写真手前中央のiPhone4S以外には共通項がある。

それは、どの端末もSHARP製。R0015942.JPG

かつて独自OSで一世を風靡したZAURUSシリーズは、携帯電話の急速な高機能化と、ノートパソコンの小型化という狭間で生きる場所を無くし、そして絶滅してしまった。LINUX OSを搭載したSLシリーズは今でもメールのやりとりくらいは出来ると思う。

はじめてZAURUSを手にしたのは、写真には無いがNTT DoCoMoにOEMされていたNTT DoCoMo MobileZというもので、DoCoMoのケータイに接続してメールやパソコン通信のNIFTY-Serveなどが利用できた。中身はほぼ98%位ZAURUSと同じもの。通信料が今の定額とは違って、使った分だけかかったため、なかなか今のインターネットのようにしょっちゅう自由に接続という訳にはいかなかったけど、ニフティのクラシックのフォーラムは良く読んでました。

LINUX搭載前の独自OS搭載ZAURUSの良かったところは、とにかく動作が軽いこと。(表示はトロいところもあったけど)。文字入力が手書き入力で、認識率は結構良かった。かな漢字変換は、これも今は昔のSHARP製ワープロ“書院”の文字変換辞書を搭載していたので、これも辞書登録とか自分なりにどんどん使いやすくカスタマイズ出来た。LINUX搭載後の文字変換は、かなり使いにくくなってしまったのが惜しまれる。それでもケータイでメールを打つよりはるかに快適に作文が出来た。

やがて液晶がカラー化されて、個人で開発公開されていたアプリケーションソフトにも実用的な優れたものが出てきて、特にmabさんの“月の予定表”にはかなりお世話になった。当時スケジュール管理を紙の手帳を止めてしまったのも、このソフトのおかげ。

LINUX搭載後、搭載メモリーもHDDになったりしてどんどんノートPCに近付いていった訳だけど、結局軽い操作感はどんどん遠ざかっていった。

SHARPの製品ラインナップからZAURUSが途絶えたのは寂しかったけど、実はWillcomやEMobileからキーボード付きのスマートフォンの先駆けみたいな端末が出たり、あとはネットウォーカーだったか、かなり意気込んでリリースされたインターネット端末があったんだけど、結局iPhoneの前には影が無くなってしまった。

小型軽量。電池の持ちが実用的なこと。携帯電話機能内蔵とストレスの無いインターネット通信速度。豊富なアプリケーションソフトで自分用に使いやすく。快適な文字入力。要するにいつでもどこでも簡単にネットが見られて、メールが送受信できてという、ZAURUSが当初思い描いていた夢は結局iPhone4Sとこのキーボードである程度実現されてしまった。

SHARPの誤算というか、間違ったところは、結局ユーザーの思っていることをちゃんと理解出来ていなかったのではないかと。もちろんSHARPだけの責任ではなくて、現在の通信環境あっての話ではあるけれど。

結局のところ結論はスティーブ・ジョブズは本当にすごいってことか(笑)。僕はアップルユーザーではなかったけど、気がつけばiPod iTune iPhoneが手放せなくなってしまった。元々はWALKMANとZAURUSのヘヴィユーザーだったのに。いずれは再びSHARPから夢のある端末がリリースされるのを期待して待とう。
posted by こが@管理人 at 07:10| Comment(2) | TrackBack(0) | 電脳小物系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月08日

季節モノ・秋の色

今年はなんと3回も紅葉を見に行く機会に恵まれたのでさぞいい写真がたくさん・・・・と言うこともないのですが、PCもなんとかスムーズに使えるようになってきたので、撮ってきた写真の中から選んでみました。良ければどうぞご覧ください。
R0015891.JPG
榛名湖から榛名富士を望む(GRD3)


7画像はこちら>>
posted by こが@管理人 at 18:05| Comment(7) | TrackBack(0) | カメラ・写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月05日

ご報告とか、あれこれ・・・・

10月23日の記事ではいろいろとご心配をおかけしました。ご助言いただいた皆さまありがとうございました。

その後自宅ノートPCはWindows付属のツールでCドライブのクリーンアップを実行したところ、古いファイルの圧縮ということをやったらしく、約4GBほどの空きを作ることが出来ました。お陰様で、もうしばらくこのままXPを使えそうですが、いただいたご助言の通り、どこかにデータを移すか、PCを買い換えるしか方法は無さそうです。また空きが無くなるのは時間の問題なので、綱渡りの心境はこのままですね。

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前回iPhone 4Sの写真を載せましたが、同じ時にGR DIGITAL IIIで撮った写真も2枚あったので載せてみます。GRDの方が余裕ある描写ですが、どちらかというとiPhoneの方が頑張っているなと言う感じに見えます。いや、なかなかです。

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posted by こが@管理人 at 00:37| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記・雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月31日

iPhone写真日記(写真差し替えと追加)

今日は久々のオフ。近所で新たにカフェを開拓して、夕方は川辺の公園へ。その後髪を切りに。なんと2ヶ月半振りなのだそう。どうりでうっとうしかった(笑)

iPhone 4Sのカメラはなかなか良く撮れます。(iPhoneから投稿するとサイズが小さくなってしまうので改めて大きめのサイズで投稿してみます)

写真3.JPG


写真2.JPG
デジタルズーム使ってます。


写真.JPG
やはり美しいホールですね。
posted by こが@管理人 at 18:02| Comment(3) | TrackBack(0) | iPhone日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月27日

アゲとサゲ

さがブラスの志布志高校演奏会からの帰り。鹿児島空港の出発待ちのロビーで屋久島公演から帰りで乗り換え待ちの大阪交響楽団の一行とばったり。実はツイッターでトロンボーンの矢巻君の動向をなんとなく見ていたのと、ホルンの今井君が大阪響の人達が乗り換えでそろそろ来るみたいですよと教えてくれたこともあって、矢巻君にツイッターでダイレクトメッセージを送ってみた。


結果なんと乗り換え待ちの彼らとほんの十数分間だけ会って話すことが出来た。ティンパニの小谷さんも、10年ぶりくらいかな。イヤなんかエキサイティングでした。
image-20111027213009.png


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それから東京行きの機内での話。隣は今回のマネジメントでお世話になったお二人。

離陸前に黒木瞳似(^^)の客室乗務員の方が僕の前までやって来てなんと“僕だけ”に「古賀慎治様、いつもご利用いただいてありがとうございます。」とな。


「ん?」


隣の二人からは、「凄いですね〜VIP待遇ですよ!」と冷やかされたんだけど、どうにも腑に落ちない。「古賀さん有名人なんですよ!」と言われても、そんなはず無いのはモチロン分かってるし。素直に喜べば良いのか?

マネジメントの女性によると上方の座席番号を見ずに真っ直ぐ来られたとのことで、明らかに僕のことを知ってて来た感じだと。

どこかで教えたことのある生徒?だとすると「どこそこでお世話になりました・・・・」とか言われると思うし。。。

第一、今回の航空会社は、別の航空会社のマイレージカード会員になってから、使う頻度が減って、「いつもありがとうございます」と言われるととても恥ずかしいのであります。それとも利用頻度の下がった客に対する売り込みか??

とかいろいろ考えているうちに羽田に到着。このままウヤムヤにしてもいいんだけど、ハッキリ尋ねておいた方が良いなと思い、乗客がひとしきり降りて、後方にいた件の客室乗務員サンに尋ねてみた。我ながら勇気あるな(笑)

すると横から少しベテランな感じの方が答えてくれて「ご利用回数の多い会員の方から毎回フライトごとに何人かピックアップしてご挨拶させていただいております」

やっぱりデータベースからのピックアップだったか!うーん、残念(笑)、いやこの場合当たりくじ?

いや待てよ。僕は会員登録した記憶はないしカードも持っていないんだけどなぁ?かなり怪訝な顔をしてしまったためか

「(こういうサービスは)気持ち悪いですか?」

「い、いや、そんなことないです。すっきりしました。」

と言い残して飛行機から降りた。うーむ。気持ち悪いですか?って聞き方も随分カジュアルだなど思ったが。やっぱり夢は夢としてモヤモヤと共にとっておいた方が良かったかな。それとも相当揺れたので気持ちワルい?とか??
posted by こが@管理人 at 21:30| Comment(4) | TrackBack(0) | iPhone日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月25日

ドイツレクイエム

今日はこれから小泉和裕さんの指揮でブラームスのドイツレクイエムの本番。ベルティーニさんの指揮で吹いて以来かな。

今回指揮者が小泉さんに代わったと言うこともあって練習は1日少なくなった。

1st トロンボーンは音色的にアルトトロンボーンを使いたくて、試してみたんだけど、途中2ndと上下入れ替わるところがあったりして、ハーモニー主体で考えていつものテナーバスで吹くことにしました。

おかげさまでチケットの売れ行きも良いみたいだし、定期会員の方々からの期待の声も高く、今回はまたまた特別な演奏会になりそうな予感です。さてと、頑張ろう!

iPhone 4S とATOK PAD での入力にやっと慣れてきたこともあって、この先ブログ回帰な予感です。。。

posted by こが@管理人 at 14:27| Comment(2) | TrackBack(0) | オーケストラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月24日

先週のまとめ日記(^^;)

PCは相変わらず綱渡り状態ですが、とりあえず出来るところまで投稿してみます。しかし空きが無いのにソフト関係の更新の類は容赦ないなぁ(笑)

先週はけっこういろんなことがありました。

17日(月)は都響A定期。カザフスタンから来団のアラン・ブリバエフさんの指揮でスクリャービンのシンフォニー2番など。日本人には絶対にない、説得力の塊のような方でした。あれくらい自分をしっかり持っているのは、指揮者としては必要なことだと思う。終演後は定期会員の皆さんとパーティ。若きマエストロも出席されて、「崖の上のポニョ」を電子ピアノでご披露された。練習では「メッチャ〜」を連発。日本のマンガがお好きなのだそう。なるほど。

火曜日は文化会館のロビーでTMTQでのティータイムコンサートに出演。今回も非常にたくさんのお客様に聴いていただけました。中には遠くから来てくれた、古くからの生徒も。ありがとうございました。
ティータイム_トロンボーン+007.jpg

それから来日中のウィーンフィルトロンボーン首席のデュートマル・キューブルベックさんも楽器店でのレッスンの合間を縫って来てくださった。いや、緊張した(笑)。本番あとに少しだけご挨拶。
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(写真は2点とも都響事務局の川口嬢)

水曜日は都響の音教@福生市民会館。そのあと大急ぎで空路鹿児島県の志布志市まで移動。

翌、木曜日は志布志高校のスクールコンサート。伝説(笑)のさがブラス。前夜は仙台秋保温泉の“緑水亭”社長でもある西村さん(Tp)の東日本大震災被災地のお話に聞き入る。大変なご苦労されたのに明るく前向きなのには頭が下がります。緑水亭はつい先日完全復旧グランドオープンされました。奥様のブログに様子が綴られてます。自然の中でとても落ち着ける素晴らしい温泉ホテルです。皆さんも仙台に行かれる際は是非秋保温泉の緑水亭へ、、、

で、志布志高校のコンサート。生徒さん達の反応がもの凄く自然で驚いた。楽しんでくれているのがストレートにステージ上の僕たちに伝わってきた。自ずとこちらのテンションも上がり気味で、楽器紹介のトークも演奏も熱が入る。よって予定時間をかなりオーバー。しかし僕たちにとってもとても得難い良い経験になった。終演後少し時間があったので吹奏楽部の皆さんと懇談。みんないい顔してました。男子の数少ないけど、みんなこれからも頑張って欲しいな。

一日空いて土曜日はファゴット首席のオーディション。4名の方々が演奏された。先日のオーボエ首席オーディションは聴けなかったんだけど、いろいろと話を聞くと、木管セクションは同じ方向を向いているらしい。これは素晴らしいことだ。しかし、皆さん本当に演奏が素晴らしかった。投票するだけでなく、勉強になりましたよ。これからも若い人達に負けないように、頑張らないとね。

同時刻頃、杉並の普門館では母校の佐賀市立成章中の吹奏楽部が演奏。3回目の全国大会出場にして初の銀賞受賞とのこと。皆さんおめでとう!!OB,OGも盛り上がったそうだ。普門館行きたかった。。。。

posted by こが@管理人 at 12:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする